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アメリカ政府が人民元をボロクソに批判キタ━━! 「国際通貨化への道のりは遠い」 習近平そっ閉じw

NewsU.S. 2016.10.01

「人民元、国際通貨には遠く」米長官が習政権に改革要請
2016.09.30

中国の通貨人民元が、10月1日から国際通貨基金(IMF)の仮想通貨「特別引き出し権(SDR)」の構成通貨に採用されることに関して、日米の財務当局トップから習近平政権に厳しい視線が向けられた。

麻生太郎財務相は30日の閣議後の記者会見で「中国は通貨管理をオープンにしなければならない」と述べ、為替政策の透明性を高めるよう要求。さらに「価格管理をやるとSDRの資格に欠ける」と指摘し、中国当局の不透明で人為的な相場誘導を牽制(けんせい)し、取引の自由化を求めた。

一方、ルー米財務長官も29日、人民元が国際的な準備通貨の地位に至るには「かなり遠い道のりがある」と指摘。人民元の取引自由化に向けた改革を加速するよう改めて求めた。

ロイター通信によると、ルー氏は訪問先のメキシコ市で開かれた学生との対話集会で「IMFが認定する主要通貨になることと、国際的な準備通貨になることは全く違う」と強調。各国が保有する準備通貨の半分以上をドルが占めているのは、米経済の強さとドルの取引の自由度が背景にあるとの認識を示した。

「麻生太郎財務相:『中国は通貨管理をオープンにしなければならない』」
「ルー米財務長官:人民元が国際的な準備通貨の地位に至るには『かなり遠い道のりがある』」
「人民元の取引自由化に向けた改革を加速するよう改めて求めた」
「IMFが認定する主要通貨になることと、国際的な準備通貨になることは全く違う」

・当然こうなるわなwwww
・中国共産党の気分で価格が決まる通貨www
・ビットコインと同じ同じ
・主要通貨になっても使うかどうかは相手次第
(変動相場制にしたらマジで中国終わるな)
・変動でもない通貨が国際通貨にはならない
・国内投資に規制がある国が、通貨の国際化もひったくれもないだろ。  規制が外れても、法治が成立してない国に投資なんてできないが。
・国際通貨になるには世界がその通貨を欲しがる様にならないと無理。 昔は金と兌換だったわけだし。  人民元が中国との取引で手に入ったとしてもドルに速攻で替えられるなら暴落必至なわけでな。w
・そもそもドルやポンドがなんで基軸通貨に成り得たのか?
イギリスが世界最大の植民地と工業生産力を持ってた頃、通貨法を制定し植民地の取引を全てポンドにしたのが始まり
この頃の通貨はまだ金との兌換券で、金の国家の保有量が通貨の信用となっており当時のイギリスは金の保有量が世界一でした    その後、第一次世界大戦で疲弊したイギリスに変わりアメリカが金の保有量が世界一になり世界で一番信用される通貨がドルに変わりました   その後、物流量に金の保有量が追いつかずニクソンショックをもって金本位制は終わり、国家の信用だけが通貨の信用となりました 変動相場制への移行です
元々旧植民地の国々は宗主国の通貨を使っており、世界で植民地が独立した後も経済は宗主国が握っているというのは結構ありました(共産主義革命や独立戦争起こした国は独自通貨を発行してましたが) 世界のメジャーと言われる企業が他国の鉱山等の資源の採掘権を握っているというのも珍しく無く、中東戦争はそれが原因で起こったのも有ります
つまり、基軸通貨になるには「通貨の信用」「資源や技術の寡占」「他国への自国の金融ルールの適用」の3つが「軍事的信用の裏付け」が無いとなる事が出来ない訳です
中国は 「通貨の信用」はあまりありません  通貨の信用は「自国が自ら課したルールを愚直に守る」事が最低条件だからです
「資源や技術の寡占」は中国はかなり頑張ってますが、獲得している資源地帯が紛争地だったり特許があまりなかったりと二流と言わざるを得ません   「他国への自国金融ルールの適用」に関しては、まるでやってません   いや「華僑」という枠組みではやってはいますが国の単位で行ってはいないんですわ
そして、肝心な「中国の軍事力」ですがイギリスの様にアメリカと協力する路線を破棄している以上、アメリカと匹敵か凌駕する軍事力が必要ですが、とてもじゃないですが相手になりません
この軍事力は使われないと思われがちですが、他国が独自路線で経済発展しようとした時に大抵「海上封鎖」や「特殊部隊の突入」とかで結構使われてます   分かりやすい例だと、ソ連やパナマでしょうか
・パヨクは人民元で貯金しろよ     命令な
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