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韓国人「日本の変化に韓国人だけが気づいていない」

【韓国の反応】 2016年10月04日23:55 バンダービルド

世の中の変化を井戸の中の韓国人だけが知らない

「非正常の正常化」が見えてきた韓日関係
趙甲濟(チョ・ガプジェ)の超少数派サイトから井戸の外のバンダービルドさん。

¶「慰安婦への謝罪の手紙、毛頭考えていない。」
-3日、安倍首相発言(元慰安婦への謝罪の手紙に関連する回答) -

¶「合意していない。両国間の合意は昨年12月に発表された内容で、それ以上でも以下でもない。」
9月30日、岸田外相の発言(「追加の感性措置」を要求した韓国政府への反応) -

¶「日本国内の韓国に対する世論の悪化が非常に深刻な水準である。以前の良好な関係に戻すのは容易ではない。年末の東京での3カ国首脳会談を世論を転換する契機にしなければならない。日韓関係は昨年12月の慰安婦合意以降、いくつか改善の兆しを見せたが、具体的な内容については日本で反対意見が相変わらずある。日本人は、<慰安婦問題で何度も日本が謝罪したのに、なぜ韓国は謝罪しないと言うのか> <いくら謝罪しても韓国は過去の問題をずっと提起してくる> <韓国は結局は中国に傾斜する>という話をよくする。<韓国は仲良くできない国>という考えが、一般国民だけでなく、知識人の間にも広がっている。安倍首相が韓国に言及するときに、「価値観を共有する国」という表現の代わりに「戦略的利益を共有する国」と格下げして表現しているのも、日本国内の反韓感情と無関係ではない。」
9月28日、ニシノ・ジュンヤ教授、日本慶応大学現代韓国研究センター所長(国民日報とのインタビュー内容より) -

☞国民は、(架空の)過去の問題で、国の内外で、手段も方法も選ばずに(例、海外慰安婦像、ユネスコ慰安婦登録など)、日本を非難することに必死になっていて、政府は合意事項(大使館慰安婦像の移転の努力)でさえまったく履行しない。
そんな韓国がなぜ日本の首相に追加で謝罪の手紙のようなものを送れと言えるのか?

- 日本の首相が韓国に向かって、公然と厳しい話(「韓国のような恥知らずな国は見たことがない」)というような話をしなくて幸いなレベルである。

「非正常の正常化」が見えてきた韓日関係

3日、日本の首相が衆院予算委員会で、韓国の元慰安婦への追加謝罪(手紙)を送るのかどうかを問うた質問に対して、「毛頭考えていない」と答えた。

安倍首相のこのような表現は、安倍首相らしくないし、外交的でもない。
普段の安倍首相のスタイルとは距離が遠い表現である。
本来なら、この場合は、「その点については具体的に考えていなかった」程度に仕上げたものである。
ところが、「毛頭考えていない。」という表現は、韓国側の要求(追加謝罪)について大変不快な感情を持っているということであり、機会があればその不快な感情を適切に表現しようと思っていたところ、今回質問あったので、露骨に(韓国に向かって)不快感を表出した格好である。

安倍首相が普段からフィリピンのドゥテルテ大統領のようなスタイルだったら、韓国はこういった表現を特別に気にする必要はないが、普段からそうでない日本の首相がこのような表現を公式的に使ったというのは尋常ではないと思うべきだ。
安倍首相にとって韓国という国は、特に尊重するだけの価値がない国であり、確実に格下げしたということを意味しているのだろう。
こういったハッキリした発言が出てくるのは、一般的な日本国民や政治家の間でも、韓国を無視する世論が大勢として定着したという背景が作用したようだ。

日本のある寿司屋で、日本語の話せない韓国人客に、わさびがいっぱい入った食べ物を出す方法で悪さをしたという知らせが伝えられた。
おそらくこういった事例(嫌韓)は、今後ますます激しくなる可能性がある。
ひどい言葉だが、今回の安倍首相の発言や寿司屋などの事例は、「予見されていたこと」と見ることができる。
つまり、自然の法則に従った現象だといえる。

韓国国民が、安倍首相を公然とキム・ジョンウンより憎み、韓国メディアはほぼ年中「安倍叩き」に没頭し、韓国の大統領は任期中盤まで「安倍忌避」(首脳会談No、日本訪問No)の態度を露骨化するなど、安倍首相は事実上、韓国では「公共の敵」となっている状況である。
さらに安倍首相は、韓国を訪問して会談までしたというのに、「ランチ」を食べることができず、一般的なレストランを訪ねて自費で食べるという屈辱まで経験した。
ところで、安倍首相が馬鹿だと思っているのか?
こんな韓国をなぜ安倍首相が尊重しなければならないのか?
こんな韓国になぜ安倍首相が礼儀正しく接しなければならないのか?

日本の寿司屋の場合は、韓国人の普段から手段や方法を選ばない執拗な反日活動に対して恨みを抱いた可能性が排除できない。
日本の自治体などが韓国を訪問してプロモーションなどを準備したとき、イベント開幕の当日や二日前に、韓国人たちが集まってきて、「唐辛子」をばら撒いてイベントを駄目にしたことについて、おそらく日本の寿司屋は復讐の次元で、「わさび」で報復したのかもしれない。

明らかなことは、自分たち(韓国人)は普段から相手(日本)を無視して卑下した行動をしているくせに、自分たちは相手から何もされないと考えること自体が間違っているという点である。
相手(日本)を無視して罵ったら、相手からもやはり同じく無視をされたり悪口を言われたりする可能性があるという覚悟を持っていてこそ正常である。
もし無視されて悪口を言われるのが嫌だったり怖かったりするのなら、相手に対する無視や悪口を中断すればよい。
しかし韓国は相手への攻撃を止めなかったので、ついに相手からの逆襲に注意しなければならない状態になった。

相手はただ殴られているだけだろうと考えている韓国人の考えが、そもそも非正常なのである。
甘い相手に対しては、甘くいてくれるときに攻撃を止めなければならなかったのに、自制というものをまったく知らない韓国人たちは、反日暴走をずっとやり続け、ついに怒った相手(日本)から攻撃を受ける状況にまでなった。
今後は事あるごとにお互いに戦わなければならない雰囲気へと流れていきそうだ。
しかし日本の韓国に向けた攻勢は、逆説的にいって「非正常の正常化」だと言える。

バンダービルド
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