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NHKまた不祥事! 自転車泥棒の次はSMプロデューサー、過激プレイで女性一時左半身マヒ

zakzak 2016.10.07

 NHK職員がまたやらかしたようだ。人気番組「ためしてガッテン」(現「ガッテン!」)や「ダーウィンが来た! 生きもの新伝説」などを手がけた現役プロデューサーが、趣味のSMが高じて交際相手に後遺症の残るけがを負わせたというのだ。しかも、SM写真家としても活躍していたというから驚くばかりだ。

 6日発売の「週刊文春」が報じている。同誌によると、このプロデューサーは現在、地方の放送局に勤務。東京勤務時代には「ガッテン」や「ダーウィンが来た」といった人気番組を手がけてきた。

 事故が起きたのは約3年前。当時、不倫関係にあったバツイチ、子持ちの独身女性を、大阪のSMバーで緊縛し、宙づりにして放置。過激SMプレーの果てに、女性は神経が圧迫され、全治4カ月以上の「橈骨(とうこつ)神経マヒ」と診断。女性は一時期、左半身マヒが続き、現在も後遺症があるという。

 橈骨神経マヒとは、腕のなかを走る神経のひとつである橈骨神経が硬い物と骨との間で圧迫されることで起きる。指を伸ばしたり、手首を手の甲側に起こしたりする神経のため、マヒすると手首がだらりと垂れ下がった状態になる。

 さて、このプロデューサー氏だが、その一方で「石舟煌」のペンネームでSM写真家としても活躍していたという。SMファンの集まるイベントにも参加し、ハプニングバーなども頻繁に出入りしていたとされる。

 同誌では、女性の知人の話として、2014年に女性を家具に見立てたSMイベントを開催した後、興奮のあまり、やはり大阪のSMバーで女性の胸を医療用メスで切り裂いて、撮影したという、とんでもない証言までも掲載している。

 しかし、このプロデューサー氏は、同誌の直撃にも「分からない」の一点張りだ。

 今回の報道について、夕刊フジの取材に対し、NHK広報局は「プライベートなことについては回答を控えさせていただく」とのみ回答している。

 このプロデューサー氏がかかわっていた「ダーウィンが来た」をめぐっては、9月に高校生の自転車を盗んだとして静岡県警に逮捕された静岡放送局の副局長(53)もこの番組の出身と、不祥事が続いている。

 それにしても、この過激なSMプレー、女性は“ガッテン”していたのか。
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