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世界は“鎖国”したがってる?

推摩 一黙のブログ 2016年10月10日 00時38分

皆さまこんにちわ~w

退院後間もなくて、思った以上に『手術した右肩は慎重にしないと』やっぱり肩関節や上腕部なんかに刺すような痛みやジンジンと長く続く鈍痛が出てしまいます(苦笑
やはりもうしばらくは無理しないようにしないといけませんね。

さて、しかしその分、入院中もですが「本を読んだり」それと「いろいろと思考を巡らせたり」する時間はタップリありましたのでw 色々と考え想像してみたんですが……

なんといいますか、やはり今の世界は内向きに――グローバル化、グロール化という新自由資本主義の胡散臭さや害毒が認識された事も相まって、自分たちの地域の宗教や文化、社会の共同体の安全性や快適性が見直されています

まあ当然といえば当然の話で、『移民は異民』と申しましょうか?

特に「可哀そう」だからと受け入れたシリア難民などが異宗教、異文化な上に言葉が通じない……その保護や教育コストに加えて、たとえ難民を装ったテロリストでなくても、犯罪や騒動を起こしたり、受け入れた地元と摩擦や迷惑を起こしたりして欧州などの面々も現在進行形でw 「現実」を思い知らされて来ています。

また、安い労働力を手に入れれると企業側は喜び皮算用を弾いてますが……ど~なんでしょうかねぇ?
確かに上は医師や技術者などシリアでも教育や専門技術を持つ者は安くても喜んで仕事をするでしょう。

また下をみれば、言葉もたどたどしい難民・移民でも、先進国の多い欧州において元からの欧州各国の国民がやりたがらない就きたがらない3K(危険、キツイ、汚い)仕事でも、単純で単調な仕事でも雇ってもらえれば喜んで働くでしょう。

しかしそーなると上も下も職を、元からの住人と新参者で雪崩れ込んできた移民や難民との間で奪い合い競争するコトになります。
その結果、労働や専門職の賃金や待遇が下がったり職にあぶれる者が出てしまうのは避けられません(当たり前だ)。

そしてそのしわ寄せが、元からのその国、その地域の住人国民に降りかかるコトになりますし、だからそーいうコトもあって今の欧州ではブレジレット(Brexit) や右派政党の躍進が起こっているのです。
なにせモロに影響と負担を食らうのが国民の大多数を占める中流層や貧困層ですからねっ!

アメリカもある意味で同様で、トランプ候補が共和党の大統領候補とあれよあれよという間になってしまった背景には、英語を話さないヒスパニック系や非白人の人口が合法非合法問わず「アメリカへの移民」を希望して入ってくるので、 マジョリティ(社会的多数派)である実は米国の人口構成の78.1%を占める(2011年の時点で)白人が、「増加する非白人層」に不安と苛立ちを覚えた結果、「移民の規制、不法滞在者の送還(追い出し)」を主張するトランプ候補に共感したから……と見て間違いないでしょう。

まあ、その他にも大学授業費の問題やいろいろな社会的不満もあるのですが、今でも現職のオバマ大統領が「米国は世界の警察官を続けられない」と言っているホドに、アメリカでは内向きに世論が傾きつつあります。

さて、「TPPの破棄」を叫ぶトランプに、「TPPの再交渉を要求する」というヒラリー・クリントンにしろ、アメリカの昔からの『モンロー主義(米国の外交政策を孤立主義へ! と主張する )』の流れがまたぞろ頭を持ち上げているのですが……まあ、アメリカが鎖国するコトは不可能でしょう┐( ´ _ ` )┌

なにせ、アメリカ国内ででは、もはや家電……TVすら純粋にメイド イン アメリカで製造している企業がないんですから。
当然、TV一台組み立てるのも、その為に必要な部品を供給できる中小企業も存在しません。
80年代以来、海外へ海外へ工場移転し続けた結果、アメリカの産業空洞化は取り返しのつかない所まで行ってしまっています。

これではまずいと(雇用と国内産業の衰退という意味で)、オバマ政権になってから米企業に『国内への産業、工場回帰』を奨励し補助もしていますが、まだ途についたばかりというレベルです。

無論、アメリカ国内で生き残ってる製造業や盛んな産業もありますが、そーした分野でも海外から装置や機械部品、資本財や生産財といったモノを輸入せずアメリカ国内“ダケ”で調達し揃えることは困難というより“不可能”です!

……まー、アメリカの代わりに日本が『アメリカが必要とする』資材や機械、部品を生産供給し、さらに研究研鑽し磨いているともいえるんですが――なので「アメリカは日本を現在でも(事実上)半占領状態で手放そうとしない」というより「手放せない?」といった方が正しいんじゃないでしょうかねぇ?w

さて、しかし「TPPの破棄」と「駐留費(カネ)の全額負担をしなければ在日米軍を引き上げる!」なんていっている(棒)トランプ候補ですが、その辺の日米持ちつ持たれつの関係をまるで分ってないんでしょうねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌

日本は『アメリカの庇護と影響力』を安全保障上必要としていますし。
アメリカはアメリカで『日本の高度な生産力と技術力』が無くてはなりません。

さらに日米共に西はインド、東南アジアから、南はオーストラリアに、東はカナダまでのいわゆる環太平洋地域の国々とは資源や交易の相手として、沿岸・海洋国家経済圏への権益を手放すことなどできません!

さらにさらに付け加えますと、80年代の遠い昔ならともかく、今ではアメリカで走る日本車はメーカーによって違いますが7割から9割が現地アメリカ国内での生産です(棒

しかも日本メーカー(特にトヨタ、スバル、マツダはメキシコ)は北米での現地調達率を上げ現地での雇用と下請けの米国中小企業への貢献を高め続けています。

逆にGMを始めアメ車と呼ばれる米国クルマメーカーは米国内からメキシコやカナダなどから中国や東南アジアの新興国まで、安い人件費とコストを求めて米国内の工場を閉鎖し、工場移転して海外生産したモノをアメリカに逆輸入して販売しているモノですから米国民の顰蹙を買っていますw

まあ、そんな状態ですんでアメリカが“鎖国”するようなコトは『移民制限』と『不法滞在者の摘発と市民権発行条件の厳格化』くらいまでで限界でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

欧州も『自国一国で経済、需要を自給自足』できる国はありませんので、イギリスが離脱するからといってすぐEUユーロの欧州統一圏体制が崩壊するコトはあり得ないでしょう。

問題は「モノとカネの移動」よりも「人の行き来、移動を自由化しすぎた」点にあるのですから、むしろ『シュンゲン協定』を廃止して欧州EU各国で国境復活!――という方向に向かうでしょうねぇ……( ´_ゝ`)

さて……現在、というより今の世界経済において最強の国家とはドコでしょう?w
アメリカ? 中国? プーチン大帝のロシア? 欧州ドイツ、フランスを筆頭に十数国が束なったEU? 成長著しく台頭し始めたインド?

いやいやそのドレでもありません。
私は、私の私見ですが『世界最強の経済大国』は“ニッポン”です!

そう言い切る根拠は25年連続で世界一の金持ち国(海外純資産350兆円)であり、世界で唯一『フルセット産業国家』としての産業力を保持しているからです。

いまや世界全体で(日本という例外を除けば)他国・他の地域と協力し合わねば一国では今の「文明的生活」を維持する生産活動ができなくなってしまいました。

――と、いうか、今の世界は「日本抜き」では「文明的生活」を維持する生産活動が成り立ちませんwなにせ1993年以来、その年に日本の技術貿易収支が黒字化が達成されて以来、日本は“特許、技術力”でも世界のトップを独走し続けています。

さらに311震災を始めこの前の九州での震災時でも見せた規律正しい被災民の姿や、『銃を持たず』被災地への救助救援に飛び込んだ自衛隊の姿に世界は驚愕したといいます。

何故なら海外で同じような大規模自然災害が――ハリケーンでも大地震でもなんでもいいですが起こった場合、被災民による略奪や騒乱が起こるのは当たり前で、その被災地域に救助に向かう警察や軍隊は暴徒化した被災民を鎮圧し、さらに兵士自身が身を守るために銃を携帯して活動するコトが“常識”だからです!

しかし、日本の場合は混乱が起こるどころか、被災者が避難所に集まり、救援物資を並んで粛々と受け取り分け合いますし、むしろ老人や子供といった弱者への被災民同士での気遣いまでみられました。

そして、そんな被災者たちが「暴徒化する」なんて頭から考えるコトもなく信用し、丸腰で救難救助活動に全力を尽くす自衛隊を始めとする警察消防の姿……

普段からの「夜、女性が一人で出歩いても危険の無い」日本の治安と民度の高さは知られていましたが、非常事態でもそーした普段と変わらぬ平静を守ることができる日本人の民度の高さを見て、世界の人々は驚愕すると共に信用信頼を高めました。

円がドルと並んで「非常時には安全資産」として逃げ場として選ばれるのは――日本にすれば『円高が進んで』迷惑なんですが(苦笑)――そーした、日本経済の健全さや資産の巨大さや技術力産業力の大きさと共に、日本人社会の民度と社会の安定安全度の高さが幾たびも証明されて世界中の信用信頼を勝ち得ているのです。

そして、単に金持ち国というだけでなく、天災震災で一時日本社会内で混乱が起こっても、すぐに復旧し、それは日本国内の経済社会活動だけではなく、海外からすれば、

「日本からの部品が震災で一時供給がストップしても、すぐに可能限り早く復旧し『キチンと供給』してくれるから心配の必要はない」

という信用信頼にもつながっています。
これは日本にいるとあまり気付きませんがすごいコトなんですよ?

例えば台風やハリケーンといった自然災害に珍しく襲われたフィリピンやハイチなどの国々では被災から一年を過ぎようとしてるのに復興がほとんど進んでいなかったり。

あるいはマグニチュード4~5程度の地震でも大きな被害を出した国々では同じように復興にはかなりの時間を要してしまいます。
このように「世界の標準・常識では」大きな被害を出し復興に苦労するような自然災害に襲われても日本ではそれほど大きな被害になりませんし

311震災のようなマグニチュード9を超えるような大地震に襲われ、津波にやられても日本はビクともしませんでしたっw

諸外国だとM9なんて地震に襲われれば壊滅的な打撃を受けるだけでなく、元の社会生活を取り戻す……いえ、復興に手がつくまで数か月から数年かかるのが普通ですよ?
下手すれば亡国の危機に陥ってもおかしくありません。

そー考えれば日本は、地震などの多い天災大国ですが、防災インフラや復興の体制能力が高く、国民同士が助け合う『自然災害に強い国』ということができるでしょう。

さて、少し話が逸れましたが、世界はグロバル化だの新自由資本主義だのという胡散臭い幻想から醒めつつあると同時に自国の経済や社会に目を向けるようになっています。

これから先の時代は世界的にデフレの時代に、低成長という戦後長らく続いたインフレの時代と違い“停滞”しているような世界経済へとなっていくでしょう。

そんな中、昔のブロック経済ではありませんが、地域によって経済圏の囲い込みが起こり進んでいくのではないのでしょうか?
そんな低成長の時代、アメリカでたとえトランプが大統領となっても『日米安保破棄、在日米軍撤退』なんて「日本を手放させない」だけでなく太平洋から中東にかけてのアメリカの権益を放棄するのに等しいですからできないでしょう。

TPPも戦前の国際連盟のようにアメリカは最初には参加しませんが、もし日本以下の参加国が批准発効して(特亜を排除した)環太平洋海洋国家経済圏通商同盟として動き出せば、アメリカは参加せざるを得ないでしょう。

ま~……正直いいまして日本はTPPに参加する意味が無いんですけどネっ┐( ̄ヘ ̄)┌

アメリカが批准しないというならば。
すでに日本はTPP参加国のほとんどと二国間FTA( 自由貿易協定 )を結んでいますんで、TPPとは実質『日米FTA』のようなモノですし。
と、いいますかTPPでグローバル化、経済開放とか言って推進の音頭を取り煽ってる連中には『アホか?』といいたくなります。
明治の先達が苦労に苦労を重ねて取り返した「関税自主権」を自ら捨て去るような愚行ですからねっ!

……まあ、幕末明治とは違って、日本は産業競争力も技術も経済力もアメリカ以外のTPP参加加盟国が束になってかかってやっと同程度になれるというほど巨大強力な経済力を持っています(ちなみに日本のGDPは約500兆円 アメリカを除いたTPP締結加盟国GDP合計は531兆円)。

アメリカは日本の2.5倍~3倍のGDPを誇りますが、その米国を除いたTPP加盟国に対して日本は圧倒的なアドバンテージを持っていると言って間違いはないでしょう。

さて、日本という国は「今や世界で唯一のフルセット型産業国家」の体制を守っているといいましたが、正直いいましてエネルギーや食糧品、鉱物などの原材料以外で日本の外に特に求めるモノがありません┐( ̄ヘ ̄)┌

洋酒ですら、ワインやブランデーなどで本場の欧州での品評会で地元をおさえて最優秀賞を勝ち取るほどです。
車にしても国内メーカーが95%以上を占め、外車の割合は3%を少し超える程度でしかありません。


さて、国内産業や地場産業を守るには関税をかけるなどいろいろな手があるだろうが、日本の場合、他国が太刀打ちできない「高品質、高性能で適正価格な」製品やサービスを自国で、自国企業で提供できるコトが大きなチカラとなっていますw

それどころか、日本製品や日本の製造装置や加工機械、部品やシリコンウェハーなどの資本財生産財は高品質、高性能ですので欲しがる国は世界中山ほどあります。

さて、ここで考えて欲しいのは、交易というモノは『一方通行ではなく』相手のことも考えて、こちらの商品を買ってもらうだけでなく相手の国にもリターンを――カネを落とさねばならないことを忘れてはまらない! という事実です。

幸い、日本は90年代の日米通商摩擦をはじめ過去に「苦い経験」をしているんで、韓国や中国や新興国で『組み立て工場を作り』迂回販売の形にしたり、あるいは主要な輸出先であったアメリカや、欧州ではイギリスなどに現地販売分用の工場を建て、現地の雇用に貢献するだけでなく、現地での(質量共に)可能な限り部品も地元メーカーに発注するようにしています。

しかして、そーやって気を遣う一方、車にしろスマートフォンにしろ“重要かつ核心部分”の部品や生産財部分は日本国内でのみ生産をし、海外工場へ輸出することで、容易には模倣できない盗めないようにしています。

すなわち「高級特殊鋼や精度の高いネジや精密なベアリングなどの核心部分はシッカリ握って渡さない」でいるのです!
これは、とてもしたたかというか賢いやり方ですねw

その他、現地に工場を立てる際にも、その製造ラインの装置や産業ロボットなども“日本から”直接輸出・持ち込みし、海外でそーした製造装置や加工機械、ロボットの製造装置や機械の製造技術やノウハウは「日本国内から」極力海外に流出しないようにしています。

ところが、中国や韓国をはじめ世界中の国々は、そーした「日本だけが持つ高い、産業に必要不可欠な高度技術」を涎をたらさんばかりに欲しがっています。
ですが……無論の事、日本は――と、いうよりそうした生産のための核心技術を握るメーカーや中小企業は応じません。
それどころか、日本国外に安易に流出することを恐れ警戒しています。

それもこれも90年代から今世紀初頭、一度『痛い目』に遭っているからです!
と、いいますのも過去記事で少し紹介した事があるんですが、90年代ごろの中国進出ブームw だった頃、大手のメーカーが自分たちが中国に現地工場を作ると同時に系列の配下の中小企業にも半ば強要して中国に現地工場を進出させませた。
……まあ、ここまではまだ良かったのですが、その大手メーカーは系列下の中小企業に「その企業の命ともいえる」この場合は金型の設計図やデーターを提出するように強要したのです!?

そしてその後、何が起こったか? といいますとご想像の通り、大手のそのメーカーは中小企業から取り上げたノウハウや金型の設計図やデーターを中国企業に横流しし、日本国内や日本の中小企業から調達するよりも安く部品や金型を手にれました。
たまったモンじゃないのが日本国内のメーカーや中小企業の方々です(怒

現代は昔と違ってさすがに名人と呼ばれる職人も少なくなって来ています。
それは残念な話なのですが……残念だとばかり言ってられないので、技術を伝承する後進を育成すると共に、日本では、職人の名人級の正確さ精密さや見事な見極めのタイミングを再現できるよう、『機械に置き換え』れますように可能な限り、データーを取りそしてある程度は再現可能な製造装置や加工機械を開発していました。
それでも、そうした職人芸を再現する機械や装置を生かすには、これまでそーした部品や金型を作ってきた中小企業などが持つノウハウを図面化したりデーターとして記録した貴重な図面や資料が必要でした。

その『重要なソフト部分』をよりにもよって大手メーカーは、系列下の中小企業の許可も取らず中国国内の中国企業に横流ししたのです!
そして、日本から流出したそうした『中国企業が持たぬ』貴重なノウハウや長年蓄積したデーターを使って、日本国内や現地に日本の中小企業が設立した工場よりも安価で大手メーカーに「その求める金型や部品を」納入するようになったんです(呆れ

なんせ、先にも述べましたが「細かいデーターや図面を打ち込めば」日本の職人芸を再現できるような製造加工機械が開発されているのです。
後は、そーした製造装置を日本から輸入し買い揃え、大手メーカーから渡された『貴重なデーターや図面』のデーターを入力さえしてしまえば、日本国内の中小企業が納入するのと遜色のない金型や部品を中国企業が作る事ができます。

……さて、こうした大手メーカーの驕慢と裏切りに、日本国内の中小企業は怒りました(当然だ!)。

そして、それだけでなくこの事を知った日本政府も状況を憂い、主に通産省を中心に「日本国内の中小企業の貴重なノウハウを保護する」法律を法整備すると共に、中小企業側も大手メーカーに対抗して「権利や特許を守る」為の団体を立ち上げています。
こうして現在は、ある程度改善され守られていますが、なにせ産業スパイを送り込んだり、ハッキングして盗もうとしたりするのが特亜の連中ですからねー
さらには、中国にいたっては中国に進出した外資企業に「ソフトの核心部分のデータを開示せよ」だとか「中国に最新の製造加工装置を持ってこい」だとか、自分たちが持たない“技術”を召し上げ奪い取ろうとする姿勢を隠そうともしません!

だから日本だけでなく、欧米諸国も単に「中国経済の失速」からだけではなく、応じられない呆れた図々しい要求に愛想を尽かし撤退する企業が続出しているんです。

いずれにしても、これからの時代は安倍総理が主導した今年のG7伊勢志摩サミットで示された通り「(中国を念頭に置いて)国際的なルールや国際法の順守」がキチンと守れる、そして「同じ価値観(法治を守り、人権尊重等)を共有できる」国同士で付き合い、貿易を行うようになるでしょう。

しかしそれは「モノとカネ」の移動の自由が規制が緩和されるかも知れませんが、逆に今、自由化が進みすぎてる人の行き来については規制が厳しくなっていくんじゃないでしょうか?

それは単に入国の際の審査等が厳しくなるだけではなく、欧州EUなどで国境が、検問が復活したり、不法入国者に厳しくなったり、移民制限する国が続出するという意味です。

……まぁ、世界は地域によって緩やかか厳格か分かりませんが“経済圏”ごとに分かれ、交流共存していく形に向かうと考えますね。

日本も安倍政権が「明日の日本を支える観光ビジョン構想会議」において、訪日外国人観光客の目標を2020年4000万人、2030年6000万人とする「明日の日本を支える観光ビジョン」を掲げていますが、短期滞在の観光客は歓迎しても『移民』についてはこれまでの通り慎重厳格に制限というか審査していくんじゃないでしょうか?w

無論、朝鮮有事や中国崩壊動乱なんてコトが起きたら日本にも数十万~数百万規模の「自称難民」が押しかけて来るかも知れませんが、日本の場合、最小限しか受け入れず半島大陸に送り返すでしょう。
実際に前例がありますしねっ(*゜▽゜ノノ゛☆

それは、ベトナム戦争時の話です。
この時も、ポートピープルが日本にも押し寄せました。
その数は昭和54年のピーク時には39万人に上りましたが、しかし、日本にやって来た“難民”は、ほぼ全員捕まえられ、鳥取等に設置された隔離地域で厳密に審査されました。

日本はベトナム戦争終結後から2005年までの約30年間、1万1000人以上の難民を受け入れましたが、それ以外の偽装難民――主に中華系のポートピープルを装って日本に移住しようとした連中は全部叩き返していますw

日本は「難民を受け入れない!」とか非難されますが既に“在日”という韓国朝鮮系の難民を帰化した者も含めて200万人以上受け入れ、世代を重ねても日本国籍に変えようとしない60万人を黙認してるんですけどね~(棒

欧州での今の混乱や軋轢、問題化を見ればわかる通り、「安易に移民を、難民を受け入れると禍にしかならない」というコトがよくわかります。

移民国家であるアメリカですら『移民規制』が叫ばれる時代なのですから、私たち日本人が無理して移民難民に門戸を開く必然性がどこにあるのでしょう?

特に「郷に入れては郷に従え」ではなく「郷に入れては郷が従うニダアル」という自分勝手で高慢な特亜連中を受け入れるなど愚の骨頂でしょう(棒

ま~本日の〆としては、『経済の経済圏囲い込みブロック化が進む』み、その内外での貿易の自由は保障され門戸は開かれるだろうが、人の行き来き……一時や短期の観光や留学以外の自由は規制され制限され、ある意味で『移民難民に関しては鎖国的政策』が採られるようになる――と、いうモノですが。

皆様はどうお考えなられますかね?
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