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余命わずか?(推摩氏or特亜の国々)

推摩 一黙のブログ  2016年11月05日 09時36分

前略
それでも『人の生き死に、運命なんてそれこそ神様の気まぐれ次第 ┐( ̄ヘ ̄)┌ 』と、思えてくるくらい私は「自分の将来が、残りどのくらい生きられるか?」分かりません。

――ま~こんなコトを言ってる人間ほど『意外と長生きする』のかも知れませんが(苦笑)、まだ四十代なのに『余生、余命を数えながら生きる』ような生き方というのもまた辛いモノがあります。
そんな身ですが、幸い過去の歴史を学び、現在の日本や世界が置かれた状況を“観る”コトから視えてくるモノが確かにあります。

その内の一つが、隣国である特亜の国々の『国としての寿命の末期』とでも申しましょうかねぇ?
中共や北朝鮮はもちろんのコト、韓国も「その自身の愚かさと思い上がり」から自滅の道を驀進しております。

北朝鮮の国内の荒廃疲弊はいうまでもない話しで。

中国は中国で、自国の悪習――賄賂汚職、詐欺詐取の横行に権力闘争と問題先送りの延命策に汲々となっていて際限なく債務を膨らませ、国土を荒廃させ汚染し、未来の子孫に残すベキ、社会インフラの遺産も碌に残せず鬼城や手抜きされた公共インフラをただ山のように作り上げています

遠からず中国は国家社会として内部崩壊、分裂のまた群雄割拠の混迷の中に陥るだけでしょうし、これから先、下手すれば百年どころか二度と文明として復活できないかも知れません!

さらに、急速に自壊自滅の道を突き進んでいるのが“韓国”です。

今は『朴槿恵政権の醜聞(スキャンダル)』で大揺れですが、それ以前に北朝鮮の存在から半島国家でありながら大陸から切り離され、いわば“疑似島国”と化しているというのに、国内市場は四千万人強しか人口が無いゆえに内需では経済は回らず。

かといってコレといった産業が、「日本のように高い付加価値の独自技術や特許を有する企業」も無く、育てるコトも失敗したまま、韓進海運を始めとする輸出入の信用信頼を――日本や韓国のような貿易が不可欠な海洋商業国ではもっとも『重要なハズの』国家としての信用信頼を損なうような真似ばかりしています(棒

……と、いいますか、一方的で勝手な思い込みや逆恨みで「一番大事にすべき」日米に対して不義理、裏切りを、背信を行い。
一番警戒し対抗すべき『旧支配者』である中国に擦り寄る愚行を自分から(ソレこそ尻尾を振るようにして)行ってますからね~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

『常に最悪のタイミングで最悪の選択を行うミンジョクw』という評価はまさにその通りで、国内産業の行き詰まりと共に、今まで助けの手を差し伸べてくれた日米の手を噛むような真似をして「見捨てられ」ようとしています

このままで行くと良くても北共々今度こそ『宗主国サマ(中国)』の一辺境に吸収されるか?
あるいは北や中国共々経済破綻して“世界最貧国に転落”してそのまま李朝時代に逆戻り……がまあイイとこでしょう(棒

国としていうならば、中国も朝鮮半島の二ヵ国も『国としての命脈は尽き』余命を数えるばかりという感じでしょう(

欧州もEUユーロによる大欧州の統合という「社会実験」に盛大に失敗しつつありますし、アメリカも様々な問題や国内の人種間、社会階層間での“分断”が露わとなりまして、下手すれば南北戦争以来の分裂内乱もそう遠くない将来、起こりえます。

そして、全世界的に、現代文明が直面する危機というのが『環境気候と水を巡る問題』です ┐( ̄ヘ ̄)┌

私は別に「温暖化危機論者」でもなんでもありませんが、普通に日々の暮らしの中で、年々気象災害が増加し、季節がおかしくなって来ているコトは肌で感じます。

それは皆様も同じではないでしょうか?

さらに世界で気候変動、気象災害の増加激甚化と共に――否、それ以上に人類の現在の文明の維持と種としての存続の前に立ちふさがるのが『水資源不足』の問題です!

「安全と水はタダだw」と勘違いしてるとなんて揶揄される――その双方、水と社会的な安定安全に恵まれた日本に居るとほとんど意識しませんが、今世界は……否、今世紀に入ってから特に日本以外の世界の各地では熱波や干ばつ、逆に一時的な集中豪雨による洪水などで「水資源の問題」で頭を悩ませています。

2010年から2012年にかけてアラブ世界において発生した、前例にない大規模反政府デモを主とした騒乱でもあるいわゆる『アラブの春』も実はそのキッカケは異常気象や干ばつ等による気象災害によって世界中の穀倉地帯が被害を受け、世界的な穀物価格の上昇が引き金になったというのが実際です。

特にシリアは、その重要な水源であるユーフラテス川が干上がり、百万の農民が耕すことのできる農地を喪い、食い詰めて都市部に雪崩れ込みました。

そして、そうした「国内難民」と化した自国民をシリア政府が食べさせる(必要量の穀物を輸入)するコトができず、他の北アフリカや中東諸国同様、事実上の内戦状態に追い込まれたのです

実は十年以上前からアラブの国々の中でもシリアは国内資源としての石油の産出量が減り始め、先行きが見え始めていたといいます。

そしてなにせ世界でも一、二を争う豊かな石油資源を有するサウジアラビアですら、数十年後に確実に訪れる『石油資源の枯渇』に備えて石油以外の産業の模索と育成が急がれています。

……が、そうした資源国以外でも、アメリカですら今の主な穀物生産地帯である中西部ではオガララ帯水層の地下水源の枯渇によってその豊かな穀物生産地帯を喪おうとしています。

――っと、いいますか、『水資源問題』は、綺麗で清潔な“飲める真水”の不足する問題は世界中で大問題と化しており、大きな社会問題と化しています。

誰でもすぐに分かると思われますが、「タダの水」が人間社会の基盤としてどれほど重要なのか? については、古代文明の興亡にも繰り返し繰り返し影響を及ぼしており……と、いうより、人間は電気が無くとも生きていけますが、水が無ければ「数日と」その命を維持するコトもおぼつきません。

幸い、日本は古来から『水資源』にだけは、綺麗な水や清流にだけは恵まれており、その上に汚水や海水を濾過浄化し真水を作り出す透析濾過技術においても世界のトップを誇っています。

しかし、今世紀末には百億を超えるともいわれる人類の人口増加が現実のものになれば、経済や居住環境、資源分配の問題以上に、飲み水や食糧生産に必要な水資源の確保が足りず、その争奪戦やあるいは大規模で悲惨な飢餓や渇死はもちろんのコト、疫病の蔓延すら予想されます!?

これは、現代文明において清潔さ『公衆衛生を保つ』にも日々私たちは大量の水を使っているという現実を観れば分かります。
さらに、鉱工業生産においても、半導体製品の製造においても『綺麗な純水』の存在は必要不可欠です!
いわば私たちの現代文明もまた「水資源の有無」によってその存亡を左右される存在なのです。

日本は先にも述べました通り、「元々が綺麗な水資源には恵まれた国」でした。

と、同時に60年代70年代の公害問題を通して環境基準が厳しくなったダケでなく、工場での水のリサイクルが技術的にも進歩し、今や「工場の内部で使用する水の99%はリサイクルされている!」というほどにまでその技術や浄化能力、特許は高まり有するまでになりました。

ですので、アメリカの三倍、中国の九倍以上という生産時のエネルギー効率と合わせて日本が誇っても良いと私は考えます

さて、しかし諸外国では、中国や東南アジア、アフリカなどの発展途上国はもちろんのコト、欧米先進国ですら、『日本ほどに水資源に恵まれ、かつ水の浄化リサイクル技術や公共インフラの整備が進んで』いません。

こーした事から、近い将来どころか、現在進行形で「水資源の問題」は、国際河川の水の利用の権利を巡っては、発電用のダムから、工業用水、生活用水まで一歩間違えれば戦争につながりかねないほど重要性を増しています。

……なのに、アメリカなどは巨大な地下帯水層を汲み上げるだけ汲み上げ枯渇させたのにとどまらず、シェール革命と呼ばれる地下岩盤層に化学薬品を混合した水を圧縮させて投入するコトでこれまで利用不可能だった天然ガスや石油資源の採取生産に成功していますが、それは同時に地下水を汚染し、この先当面は――数十年でなく百年から数百年単位で、そのシェール産業が汚した地域では地下水も地上の河川も水資源が使用不可能か、大きなコストをかけて浄化せねばならぬ地域を増やしていっています。

北米では、アメリカ国内では幸いにも西海岸側からシェール産業は開発が進みましたから、まだ汚染されていませんがアメリカとカナダをまたぐ北米最大の水源地である五大湖が保護できるかどうかが、実はというとアメリカ大陸での現代文明の存続が左右されるのではないでしょうか?

そしてアメリカから西へ――太平洋を越えたアジア地域を観れば、ヒマラヤ山脈に水源を発する幾つもの国際河川の水資源の利用を巡って、中国とその他の国、インドや東南アジア諸国との摩擦対立が生まれています。

そして、そうした地上地下の河川水源の水資源の分配と共に、繰り返しますが近年では異常気象によって、今まで台風(あるいはハリケーン)がほとんど来なかった国や地域に大型や超大型の台風が上陸するようになり、あるいは雨季に雨が降らず干ばつに、逆に集中豪雨で洪水被害が発生し……と、天からの降雨という水資源の利用すら極端から極端に振れる気象気候の激変により難しくなっています。

日本は“この点”においても昔から台風などによる複合型災害、天災にある意味で慣れっこになっており、相応の対策や災害に強い公共インフラ作りを得意としています。

しかし、そんな日本ですら、『ゲリラ豪雨』なんて言葉が近年生まれるほど、日本人が戸惑うような急な集中豪雨や、それによる山崩れ、洪水浸水に悩まされているのです。

さて、こーして改めて並べてみて分かるのは日々の生活の中でニュースとして大きく取り上げられ議論されるのは圧倒的に、『人類の営みである戦争や紛争などや、経済の動向などの国際問題』ですが……数十年~世紀単位で、人類の現代文明の今後の存亡という視点で見た場合、経済やらエネルギー・鉱物資源の問題よりも、人間も生き物として生存に不可欠な“水”と、水が循環させる天候等の気象災害や気候変動にどう対応するか? できるか? 次第でその運命――というか、歴史に刻まれる現代文明の余命も決まるのではないでしょうか

まあ、私が“無事”生きている間に「核戦争や巨大隕石の衝突などの突飛な破滅的なこと」が起きデモしない限り人類が、現代文明が終焉を迎えるのを見届けるまでは行かないとはおもいますが……今、生きている人間のほとんどが死んでいるであろう一世紀先の未来は分かりませんヨ?

愚痴で始まり、なんだかな~?w ですが、本日はそんな話を考えてみましたがいかがでしたでしょうか?

杞憂とは古代中国で「杞」という人物が「天が落ちて来るかも!?」と心配したのを笑った故事に基ずく言葉ですが……今回の話も『私の杞憂』で笑い飛ばせるように人類が進歩し、発展繁栄してくれればいいんですが――今の中国や欧州EUはもちろんのコト、アメリカ大統領選を観ていても人類の大多数は目先の生存や利益にばかり血道を上げ、衆愚に走りそうですからね~┐( ̄ヘ ̄)┌

ある意味、覚悟しておいた方がいいのかも知れません……
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