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日本の敵は左翼と在日 

中韓を知りすぎた男   11月9日(水)

憲法公布70年を記念して、木曜日のニュースステイションで佐藤功氏の「憲法と君たち」の復刻版が取り上げられていました。

キャスターも、隣に座っていたコメンテーターも「憲法を守り、戦争をさせない」という一種の印象操作で日本国民を誘導し、国を弱体化させる目的で、いんぎんに喋っていました。そして佐藤功氏の著書の中にある「憲法が君たちを守る、君たちが憲法を守る」という言葉をまるで神の啓示のごとく絶対視していました。

この人たちは底抜けの「アホ」たちです。憲法は時代の変化に合わして変えていかないと「君たちを守る」ことはできません。当たり前のことです。   憲法は社会や世界の変化に追いついたものにしなければなりません。

いまの憲法では「憲法が君たちを守る」事などできません。尖閣諸島や沖縄
を取りに来ている中国や、弾道ミサイルを近海に打ち込む北朝鮮を無視して日本の安全と生存を70年前にアメリカに押し付けられた憲法が守ってくれるのですか?

現在まだ中国が戦争を仕掛けてこないのは「日本は米国に守られ、依存している」からです。憲法があるからと言って、平和が維持されているのではありません。早急に憲法9条を変え、日本は米国依存から自立しなければならない。やがて日本は中国にたった一国で対峙する日がやってきます。

憲法学者の佐藤功氏が子供たちに向けて綴った「憲法と君たち」は終戦から10年後の1955年に出されています。その前の1952年に韓国李承晩大統領は竹島を不法占拠し、漁民4000人が人質になり、44名が死亡しています。
韓国領である正当な根拠など有りません。「この島は韓国のものだ!」と勝手に言い出して不法に実行支配し占拠したのです。

そして北朝鮮は工作員や総連の在日などにより1970年代から1980年代にかけて、多数の日本人が日本から極秘裏に、北朝鮮に拉致されています。   日本の自衛隊が助けに行くことが出来ないのは「海外での武力行使」にあたり許されないのからです。つまり憲法が日本を縛っています。

佐藤功氏が「憲法が君たちを守る」と言いましたが、どこに憲法が君たちを守ってくれたのですか?

つまり憲法に指一本触れてはならないとか、9条を改定させないことが日本の平和を守るなどの空想的平和主義は、日本人を洗脳し弱体化を図ろうとする在日や左翼の工作です。これらは最大の犯罪行為です。

戦争とは軍隊が有るから起きるのでなく、悪意ある中国のように軍隊を使って領土拡張を狙い、また軍事力で他国を威嚇することによって自国の利益を図ろうとするから起きるのです。そうであれば戦争回避には相手を抑止する必要があります。

平和憲法があれば戦争は起こらないという馬鹿らしい幼稚な思考は早く捨ててください。攻める側に「手痛い反撃を食うかもしれない」と思わせることが最大の抑止力です。

現在は日米同盟が抑止力になっていますが、そのうち日本一国で中国と対峙しなければならない時が必ず来ます。そのためにはこちらも最後は戦う覚悟をする必要があります。しかし9条2項の「陸海空軍そのたの戦力は保持しない」ではあまりにも現実と乖離しすぎています。

その為に9条の抜本的改正を行い、そして軍の保持を明記することが必要です。70年前に制定された憲法の下では自衛隊の存在は全く規定されておらず、これでは公共財としての自衛隊を十分に活用することに限界があります。
自衛隊を軍隊としなければ、自衛隊員が他国に捕まった場合に捕虜でなく「殺人犯」として扱われてもいいのですか?

佐藤功氏の言っている「憲法は君を守る」どころか現行憲法では戦わずして中国の奴隷にされてしまいます。憲法は日本人の主権と安全と職と権利を守るために存在しています。その為には安全保障環境の変化によって憲法を変えていかなければ日本国が消滅してしまいます。

そもそもGHQは、自分たちの占領目的に合致するように憲法を作ったのです。
その目的は明らかに日本の弱体化であり、二度と日本が立ち上がれないように再びアメリカに対抗するような強国にならないように作ったのです。

そのアメリカの邪悪な意図をそのまま推し進めてきた護憲派は、間違いなく売国奴です。その証拠にこの人たちは反国家、反皇室、反靖国運動と連動しています。そして反日の構えを見せ、我が国に背き、我が国を非難し、かけがえのない自分の国を、こともあろうに悪しざまにののしってきました。

安全保障環境が激変しているにもかかわらず、メディア、政治家、評論家日教祖、憲法学者、進歩的文化人などは日本を危険にさらす憲法を70年間も変えるのを邪魔してきたのです。この人たち、つまり左翼の売国奴たちと在日は「絶対平和幻想」の呪縛を日本人にかけ続けています。

まともな人が憲法改正といえば、左翼は「徴兵制の復活」や「戦争をできる国」になるなど陳腐で現実離れした言葉で、若者や女性をあおる印象操作を延々としてきました。

彼らはイデオロギーに毒された「バカ」か、あるいは日本を弱体化さすことを目的にした、日本人に化けた在日マスコミであり、在日政治家たちです。

今やるべきことは一つしかありません。一刻も早く憲法改正、特に第9条を改め、日本人が自分の手で自分自身を守れるようにすることです
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