Entries

異常気象と原発リスク

推摩 一黙のブログ 2016年11月29日 14時13分

……さて、なんといいますか、先週? いや先々週からですかね?
いきなり「秋を追い抜いて冬がやって来た!?」という感じで急に寒くなりました。
まあ、今年は「春が無くていきなり夏だった!?」という感じで、季節の変わり目といいましょうか? 
寒暖差が急激に変化して極端でしたし……それでも、日本は南北に長く地方差があるとはいっても気温が50度を越えたり、マイナス何十度なんて冷え込んだり――と、そこまで「極端な」コトは無く、“世界的に”見てみれば気候変動の影響といっても『まだマシ』な方みたいですが(苦笑

欧州とか北米とか、あとインドや中国の大陸の方では、文字通り『百年に一度!?』の異常気象で、強烈な寒波やら熱波やら、シャレにならないくらい大変なようですし。
ここ数年、台風やハリケーンが「超大型化」し、さらには「過去、例のないコースを取って」横断上陸したためにアメリカは東海岸とか、アジア太平洋地域ではオーストラリア周辺の島国やあるいはフィリピン~台湾、中国直撃コースw 等々……今までほとんど『台風などの被害』に会わなかった&珍しかった地域が軒並み大変な被害を受けております。

……ま~日本も「北海道に台風が連チャンで上陸する」なんていう過去でもそう例の無い異常なコースを取った台風の襲来を受けており、『他所の地域(くに)』をどうこう言ってられる有様では無かったのですが、そこはそれ、「災害慣れしている」日本国ですから、他所の国のように『壊滅的な被害』を受けたり、復興が遅れたりせず、粛々と被災地域の復興と再建が進み、国全体で見れば“平静安定”を保っていますw

この事は防災インフラの整備や災害時のマニュアル、心の備えの差が大きく出ているのですが、それでも「日本でも近年の異常気象の極端さには戸惑いと対応がついていけていません」という有様です ┐( ̄ヘ ̄)┌

ですので、まだまだ社会公共インフラの整備が進んでいない途上国はもちろんのコト、一応、一通りの社会基盤が整備された欧米諸国でも、ここ数年の気候変動、異常気象の連発に、“日本以上に”社会的損害を被り、実はといいますとエラいことになってしまっています。

この傾向は、今後『世界規模で』続くと思われますし、むしろこれから激甚化、増加していくと考えた方がいいんじゃないでしょうか?

さて、ここで一つ断っておきたいのが「私は別に“温暖化信者”じゃア・リ・マ・セ・ン」というコトです。
無論、ここ最近の気候気象異常やバランスの崩れを「人間社会の文明活動が崩すのを加速させている」とは思いますが、それこそ人類が数十年から一世紀くらいの間に算出したCO2程度なら、地球の何処かで大規模な火山活動が噴火したりしただけで「放出される」ともいいますし、むしろ現在の気候変動は(無論、先にも述べた通り「人間社会の文明活動が崩すのを加速させている」と思いますが)、もっと地球規模での地殻変動や火山活動の活性化や海流の変化、あるいは太陽活動の影響などといった『大きな枠組み』の変化と影響が大きいのではないでしょうかネ?

しかし、それでも近代までは、そーした地球全体規模での気候変動の影響は、“生態系”として観た場合、それなりにシュックが吸収されバランスが取れていたと思います。

ですので、生物の種の絶滅も数百年数千年どころか万年単位での興亡という感じでした……のに、この過去四百年ほどを省みれば、今は『最新の絶滅期』と呼んでいいほど急速にこの地球上から動植物が減り、種の絶滅が進んでいます。

……まあ、もうお気付きの通り、その『現代の絶滅期』を引き起こしてるのは人類の勃興が原因なんですけどネっ!?

それは『単一の大型動物種』としては異常な個体数の増加(70億人越え)を始め、人口だけで見てもこの千年の間に異常な増殖繁殖を見せ。
さらには「環境を自分たちに都合がいいように作り変えてしまう」あるいは「後先考えず大量に消費し、汚染してしまう」のが人類という種の特徴の一つですから、そんな種が個体数を急激に増やし、生息域、生活圏を拡大させて行けば、その行く先の動植物の種や自然環境を破壊し絶滅や破滅に追い込むコトは目に見えています。

特に『産業革命』以降の、機械動力と科学技術の発展という“武器”を手に入れて以降の人類は、「臭い水」と呼ばれ永らく忌み嫌われ呪われていた「石油」などの燃料や加工原料としての利用に目覚め、その『技術的革命』が人類の繁栄を加速させると共に、環境汚染や自然破壊、さらには大量絶滅をも“さらに加速”させる結果となってしまっています。

……まあ「現代文明の恩恵を浴びる」最先端の位置にのうのうと居座る「日本人」の一人として、その“人類の過ちと罪”をどうこう言える立場じゃないですし、その事自体の正邪を語りたいワケではアリマセンのでこれ以上は書きませんが、私たち人類が今現在「人類という種の未来」も含めてそう遠くない未来、破綻させ、破滅させ、滅亡絶滅の憂き目を“見かねない”道をひた走りに盲目的に突っ走っている――というのも“厳然とした現実としてそこにある”というコトを心しておくべきでしょう。

まあ、人類という種が「絶滅」するまでにはさすがに、これから先どれだけ気象変動や環境悪化が進んでも千年、万年単位でかかるでしょうが。
その代わりに『現代文明は』間違いなく「早ければ百年先でも」今の人類の隆盛からは想像できないほどに呆気なく崩壊し、衰退するかも知れません!?

いえね、冗談でもなんでもなく、人類の歴史――それもこの過去五千年、世界各地を見回してみれば、大小関係なく人類という種の文明は幾度となく繁栄と滅亡を繰り返いしてるいからね~(´_`。)

その理由も「突然の気候変動や自然災害」により環境が激変し、文明と人口の繁栄繁殖を続けていけなった例よりも、“圧倒的に”人類の文明活動が引き起こした環境汚染と資源の消費枯渇による衰退滅亡の方が『多い』からね~(´・ω・`)

耕作地を広げる為や生活に必要不可欠な資源燃料として森林を伐採しすぎて、砂漠化や木材資源の再生が消費に追いつかずその結果、崩壊した――なんて、世界中、いくらでもそうした過去の文明の栄華の跡は見られますし。
近場では中国が「現在進行形で」延々と文明の興亡劇を演じてくれていますから、わかるでしょう。

人類が『文字を発明し』記録を残し始めてから四千年~五千年? その過去の記録を紐解いてみても「いったん“消費した”森林資源を再生継承した」コトに成功した例は実はといいますと「日本とドイツだけ」だったりいたします。

日本は、島国で降雨量といった自然環境、水資源に恵まれているのと『里山』を始めとするキチンと植林植樹する文化に、「千年連作」という驚異的な稲作の水田文化が“自然環境との共存と存続”を支えて来ました・

ドイツは、ドイツで欧州において『唯一、森の森林資源の保持と再生に成功した』国で、「シュヴァルツヴァルト」とは、ドイツ語で「黒い森」を意味するんですが、これはドイツの森の多くは植林されたドイツトウヒの木であり、「黒い森(シュヴァルツヴァルト)」という名称も、密集して生えるトウヒの木によって、暗く(黒く)見えることがその由来であるといいます。

まあ、その他、低地においてはオークやブナも生育しているんですが、ドイツは欧州では唯一といっていいほど古代からの森林の風景を残している国なんですよね。

それと対照的なのがイギリスで。
古代ローマの時代にはケルト人のドルイド(森のシャーマン、呪術師)文化にも見られるように欧州本土同様に森林に覆われた島でしたが、開拓開墾が進むと共に今のイギリスの原風景である一面の平原、牧草地が広がる“人工的な自然”に変えられて行きました。

まあ、それを言い出したら日本の水田なんかも森を切り開いて築かれたワケですから同じなのですが……日本の場合、山岳地帯の入り組んだ複雑な地形と河川が入り混じり、その「開発可能な数少ない平地」に人口が集中して国土の土面積に占める森林面積の割合を「森林率」といいますが、日本は森林率が67%と 国土の2/3が森林です。

これは、世界の国の中でも飛び抜けて多いと言えるんだそーで、“特に先進国”では他に類を見ない森林の豊かさを誇っています。

ま~、戦前、半島を併合統治した時代、日本人が半島に真っ先に行ったのが植樹でその数なんと「10億本近く」行い、禿山を解消したりしてるからな~w
ちなみに、今現在『スキャンダルで死に体、レームダックと化して』いる 朴槿恵(パク・クネ)大統領の父、 朴正煕大統領の『功績』の一つとして日韓併合時代からの韓国国内の森林資源の保全再生が挙げられます。

朴正煕大統領という人物は「確かに独裁者だったが、当時の朝鮮人としては珍しく清貧だった」というコトでも知られ、朝鮮戦争後、北同様に混乱期の韓国国内で「後先考えない伐採と売り飛ばし」が一種の利権として韓国軍人や政治家が公然と行い、一般庶民も日々の煮炊きや半島独特の暖房文化であるオンドルの燃料として考えなしに近場の森林を伐採していたが、それを止めさせ、植林と薪の代わりに石炭や天然ガスの普及を進めて韓国国内の森林資源の保全と再生に努めたコトが挙げられます。

まあ、日本側から見れば朴正煕大統領という人物は「李承晩」と同様かそれ以上に手ごわい(もっとハッキリいうと厄介な)相手で、カネや支援を引き出されましたが、『戦前の日本教育を受けた』世代でしたので比較的マトモで、漢江の奇跡と共に上記のセマウル運動で農村や庶民の生活水準を改善し、現在の韓国の繁栄の基礎を築きました。

まっ、その「セマウル運動」も元々は日本統治時代に朝鮮総督府が進めた農村振興運動をモデルにした韓国の地域開発運動なんですガネw ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、話が少し横道に逸れましたが、古代から現代に至るまで文明の興亡という点で見た場合、環境保全と継承に成功した例はほぼ皆無に等しく、その数少ない例として『現代日本とドイツ』は特筆に挙げるコトが許されるでしょう!

そして、皮肉と言いますか、面白い話として、現代における「二大製造業技術特許大国」として世界の国々でも飛び抜けているのが『日本とドイツ』の二ヵ国だったりしますw

その他の国々は、アメリカも含めて先進国では製造業が衰退し、発展途上国は発展途上国で「外資と外国企業の支援進出が無ければ」産業を興すコトも発展させることも苦労しています――が、日本人とドイツ人との違いは『民度・国民性』として意外と「自国の自然佳境に対する姿勢」からも見られるんじゃないでしょうか?

いずれにしても、現代の世界の科学文明は『資源と環境の食い潰し』で維持繁栄しており、日独のような例は「むしろ例外」なのだと考えた方がいいでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

で、本日のテーマの一つは「これから激甚化、さらに増加する」コトが気象災害に関しては予見されるワケですが……問題は人類がこれから先も「人口を増加させ、文明を発展繁栄」させて行くコトが無理――と、いいますか「現状の維持」すら困難になって行くだろうというコトが容易に予見されます。

それは、単純に台風や豪雨洪水災害から熱波や寒波、干ばつ等の自然災害による被害というだけでなく、それらが引き起こす広域で長期的な悪影響……まあ、端的にいいますと代表として挙げられるのは「水資源問題」でしょうかね?

今、長く内戦と混乱が続くシリアも、そのキッカケはその国内を流れる河川――ユーフラテス川の水量が減り、シリア国内の農業が壊滅的な打撃を受けたにも関わらず、アサド政権には救済の手段と能力(財政問題的に)が無く、百万を超える国内難民が農村から都市部に雪崩れ込んだのが実はといいますと原因だといいますし。

同じように中東だけでなく北アフリカや中央アジア、東南アジアでも国際河川の水利権の問題が“静かに大きく”なっていています。
また、アメリカでも西海岸都市部では都市間の水資源の奪い合いや緊張が高まり、あるいは水道料金の値上がりや止水制限に悩まされていますし。
アメリカの重要な穀倉牧畜地帯である中西部では、オガララ帯水層を始めとする、農業と牧畜業を支える地下の水資源の枯渇が深刻さを増し、そう遠くない将来、アメリカ中央部は不毛の砂漠(この場合は、荒廃した土地という意味で)と化す恐れが言われ始めています。

これにアメリカは今は『シェール革命』によって今まで利用不可能だった地下石油資源の利用が進んでいますが……問題は、この採掘法が地下層への化学物質を混入した水を注入する方式で地域の水源を地下から“汚染”してしまう点があります。

今はまだ西海岸地域での開発が中心ですが、今現在、アメリカ国内でシェール採掘の現場が東へ東へと進んでいるというのが心配です。
このまま「利益優先」の開発が進めば、やがて北米最大の水源地である五大湖まで汚染の影響が及ぶ恐れが予見されます!?
五大湖はアメリカのみならずカナダにかけてまたがる北米最大の淡水源ですので、アメリカ一国の問題で済みませんし。
もちろんのコト、東海岸の都市部やその他の米国内でも、『水源』としてこれから重要性を増す事が予見できます。

なにせ、アメリカの“現人口”は既に三億人を越え、 2050年には四億人を突破し、「白人人口と非白人人口の人口構成が引っ繰り返る!?」といわれていますが(この恐怖と危機感が今回のトランプ旋風を巻き起こしたという)、 果たして、アメリカという国と大地はそれだけの人口を養うコトができるんでしょうかね?(棒

それは産業的な就業と収入の問題もありますが、なによりも食料供給と生活に必要不可欠な生活用水の確保に心配があります。
また、アメリカ国内の水資源の枯渇によって農業や牧畜業が打撃を受ければ、アメリカ国内の食料供給のみならず、世界的な穀物、食料価格の高騰や物量的な不足も引き起こしかねません。

なにせ今現在、アメリカの世界市場における地位は突出していて、とりわけ トウモロコシの世界の輸出量における シェアは40%を上回っているという現状ですが……もし、これから先、米国が自国内の消費に回すのに手いっぱいで輸出に回せる分が激減するよーなコトがあれば、2007-08年の穀物価格の危機的高騰の素地となり、世界市場では従来の2~3倍の高値が付いた時のように、世界的な食糧危機のパニックを引き起こしかねません!?

……無論、実はといいますとまだまだ生産力に余裕のある気候と条件に恵まれた東南アジアや旧東欧を中心とする国々が、そーした現在の国際穀物市場を一手に牛耳る欧米に成り代わり、『世界の穀物庫』として台頭し、役割を担ってくれる可能性も十分にありますが、いずれにしても現在進む気候変動と水資源の世界的な問題は、人類と現代文明の存続と繁栄に大きなリスクを投げかけ影を落とすコトでしょう。

あと、確実に起こると予期できるのが中国vsインドおよび中央アジア・東南アジアの間での水戦争です!?

この問題は冗談でもなんでもなく、「すでに起こっている」 現在進行形での国際的なリスク――東アジアの危機の一つであり、川上の中国がこの地域の国際河川の源流にダムを多数建設しようとして、その結果、川下のインドや東南アジア諸国との間で悶着が起きています。

先に『将来、まだまだ生産性に余力のある東南アジアや東欧が今の欧米の穀物輸出国の役割を成り代わり担う』可能性があるといいました。

実は東南アジアの国々は、タイやミャンマーなどの国々は、温暖な気候と平地に恵まれていて、充分な河川と降雨による水の供給が確保できれば「その気になれば二作毛三作毛どころか五作毛六作毛と年中収穫ができる」のです。

……しかし、それには『十分な水の確保』が条件となりますので、そーいう点からもアジアでも水資源の争奪戦が問題となり――と、いいますか、すでに始まっています。

これに干ばつや逆に豪雨による一時の極端な洪水水害が無ければ、世界の将来の食料供給はそう心配する必要はないのですが……始めから取り上げています通り、今、世界はまさに異常気象多発時代に突入しようとしています。
そこが、まず心配ですね。

☆もう一つの不安要素――原発事故

さて、世界の異常気象増加もそうですが、人類がこれから先、迎える未来の中で待ち受ける“危機”としては原発事故も考えられますね。

特に、中国では現在36基の原子炉が稼働しており。
20基が建設中で、2030年には米国並み の原発大国となるといいます。
増加する電力需要と石炭火力による大気汚染やCO2削減目標を 考えると、中国は原発に頼らざるを得ない――というのも確かにそれはそうなのですが……「中国製の原発と中国人が運転する原発」皆さんは不安になりませんか?

これから先、人類は「常温核融合」または「軌道エレベーター」の開発に向かわざるを得ないと考えます。

むろん、そのスパンは百年~二百年単位で開発発展が進むでしょうが、石油や今の核分裂といった汚染や危険、資源の限界を乗り越える社会的革新が無ければ今の現代文明と人類の未来は無い! といって過言ではないでしょう。

常温核融合に成功すれば比較的クリーンで無尽蔵のエネルギーを人類は生産できるようになりますし。

軌道エレベーターを始めとする、宇宙開発のコストが劇的に下がれば(少なくとも今の百分の一)衛星軌道上での『大規模太陽発電』や宇宙空間に浮かぶ小惑星や彗星の欠片から水資源や鉱物資源を無尽層に得られるようになります。

しかし、そーした将来はまだ残念ながら現在は『夢の技術』に過ぎません。

ですので、それらが「夢」でなく「現実のモノ」になるまでのつなぎとして人類社会は「嫌でも原子力と向き合う」必要があるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
ですが……ねぇ?

問題は、チェルノブイリや福島と同等――あるいはそれ以上の最悪の原発事故を“地球上の何処か”で引き起こさないかどうか? なんですよねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌

それを考えた時、「あの中国が乱造多数、建築する」という中国製の原発は不安にさせます。

さて、これから先の人類の未来は「神様のサイコロの“目”しだい」ともいえるでしょう。

・日本などが抱える火山や大震災などがいつ何処で起こるか起こらないか?
・中国などが増築する原発が事故を起こさないか?
・異常気象や水資源の枯渇が食糧危機や深刻で壊滅的な災害をどこかにもたらさないか?
・三峡ダムなどの決壊など、思わぬ危機が起こらぬかどうか?

等々、少し考えてみてもすぐにこれだけの懸念が挙げられます。

むしろ、第三次世界大戦等の「人間同士の争い」の方が局所的に核が使われることがあってもまだ「コントロールが効く」分、あるいは人為的な意思や思惑が絡む分、予見しやすく対処可能です。
そうした事を少し考えてみた時、人類の運命なんてまさに「運しだい」といえるのかも知れませんね ┐( ̄ヘ ̄)┌

その一方で、「日本には」今後の世界を左右するような技術や生産力、知識や人材に豊富な資金が実は山積みです。
実際に、世界を見回してみても「日本ほど安全平和で、安定した豊かな先進国」は存在しないでしょう――世界の火山と地震活動の四割が集中し、台風が毎年襲う『天災大国』という点を差し引いてもw
まあ、いわば、国と社会全体が世界の中での『国丸ごとがゲーテットコミュニティ』のような感じで、安心して暮らすことができます。

無論、日本には日本の問題や悩みがありますが――それを言い出したら「天国の悩み」になりますからど~しようもないですがね(苦笑

本日、まずは政治とか紛争とかでなく、人知の限界を超えた世界的な問題と危機を取り上げてみましたが、いかがお考えになるでしょうか?
また、問題提起として取り上げてみたいですね。

まあ、世界には「そんな杞憂な話よりも、目の前の現実をなんとかしろ!」といいたくなるような――たとえば隣の馬鹿特亜三国のような国や社会の方が多数派を占めてるので、こーいう話題を考えれる分、日本という国は平和で安定してるんでしょうかねぇ?w

皆様はどうお考えになられますか?w
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事