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中国が尖閣諸島奪取に軍事攻撃能力を急速に強化、米国議会で報告された日本の危機的状況とは!

miyasanの寄り道      2016-12-07 13:19:57

中国は尖閣諸島奪取のための軍事攻撃能力を急速に強めつつある。戦略面でも、尖閣をめぐる日本との戦闘を有事の最大焦点の1つとして位置づけている――。

米国議会の中国研究諮問機関が、2016年の年次報告書でこんな警告を発した。日本にとっては重大な国難への警告とみなさざるをえない危機時的状況である。

(参考・関連記事)「中国を軍事力で抑えにかかるトランプ氏」

東シナ海で重点的に軍事能力を強化

11月中旬、米国議会の「米中経済安保調査委員会」は2016年度の年次報告書を発表し、同議会両院と政府に公式に送付した。

2001年に特別立法により新設された同委員会は、「米中経済関係が米国の国家安全保障にどう影響するかを主に調査し、立法、行政両府に政策勧告をする」ことを目的とする常設機関である。上下両院の共和、民主両党の有力議員が推薦した計12人の委員たちが主体となって、中国の経済、安保の動向を調査し、分析している。

同報告書は、米国やその同盟諸国に多大な影響を及ぼす中国のこの1年の軍事動向について、「中国人民解放軍が、本土から離れた地域、海域で軍事能力を強化している」と総括した。

さらに、中国当局は東シナ海で重点的に軍事能力を強化しようとしていると指摘し、「現在の中国の戦争計画における最大焦点は、台湾、南シナ海、東シナ海に関する海洋紛争への対応である」との判断を示す。中国はそうした紛争が起きた際の戦争遂行能力の強化に巨額の資源を投入しているという。

高まる軍事衝突の危機

中国にとっての東シナ海での海洋紛争とは、言うまでもなく尖閣諸島をめぐる日本との対立である。同報告書は、尖閣に関する日中両国の軍事衝突が高まっている現状を、以下のように述べる

・中国は最近、尖閣諸島から40キロほどの海域に初めて海軍艦艇を送り込んだ。同時に一時は海警の武装舟艇6隻と民兵組織の「漁船」230隻以上を尖閣の接続水域に侵入させるなど、日本に対する威圧的な攻勢を強めている。

・中国軍の航空機が尖閣諸島付近など日本側の領空に異常接近する頻度が高まり、日本の自衛隊機のスクランブル(緊急発進)の回数がこれまでになく増えてきた。

・その結果、中国と日本の尖閣諸島をめぐる緊張がエスカレートして、日中両国部隊の誤算による衝突、あるいは事故的な衝突の危険がきわめて高くなった。

この1年で着実に軍事力を強化

さらに同報告書は、中国側が日本との衝突を予期して、この1年の間に軍事力の強化を着実に進めてきたと指摘する。強化の内容は、主に以下の通りである。

・中国軍は、尖閣諸島のような、本土から遠距離にある島への上陸作戦を実施できる071型(玉昭型)揚陸艦タイプの艦艇の建造を続けている。同揚陸艦は兵員、武器、機材を同時に輸送して上陸させられる水陸両用の大型艦艇で、遠方の海洋作戦に欠かせない。

・中国軍はウクライナから購入した空母「遼寧」と、建造を終えつつある初の国産空母を、尖閣諸島への上陸作戦部隊や艦艇の支援のために利用することを考えている。

・中国軍は尖閣付近での作戦を念頭に置いて、052D型(旅洋Ⅲ型)ミサイル駆逐艦のような、防空、対艦、対潜のなどの多目的な作戦が可能な艦艇の開発と建造を続けている。

・中国軍は大型輸送機のY-20型(運-20型)機の製造を続けている。この種の大型輸送機は、尖閣での戦闘の際に増援の兵力を投入する有力な手段となる。

・中国軍は、南スーダンやイエメンでの平和維持活動や自国民緊急避難活動を通して、遠距離作戦のための訓練や経験を積んでいる。それらの訓練や経験は尖閣作戦でも生かされることになる。

やがては米国をアジアから駆逐?

同報告書によると、尖閣諸島を行動目標とした中国軍のこうした動きは、東アジアで米国とその同盟諸国を威圧し、やがては米国をアジアから撤退させるための戦略の一環でもあるという。

尖閣諸島を守る立場にある日本にとっては、まさに国難とも呼べる深刻な挑戦と危機が突きつけられていると言えよう。

・えらいこっちゃああああああああああああああああああああああああああああああああああ。
・さて、そろそろ大日本帝國に戻る日が来たようだな。  今度はアメ公はこっち側だ。
・中国の軍拡はきれいな軍拡なんでしょ?どうしたんですか今更
・先月テレビで見たけど、中国の海軍兵器は時代遅れのハリボテで、海自は世界最高の国産潜水艦とか持ってるし練度がアメリカ以上だから半日あったら中国海軍全滅できるって聞いたぞ。
中国も経済絶賛失速中で、金が無いから陸軍縮小とかやってるし、いつまでも海軍戦力維持できないっしょ。
人件費高騰で世界の工場は他国へ移ってるし資源は枯渇してきてるし、爆買いしてるやつは株のデイトレで儲けてるシニア層。
国産技術の研究とかしないから、経済の転換ができず、このままジリ貧になっていくのでは?
・ただそれも油断してはならないのは対艦ミサイルに関してあっちのが圧倒的に数を持ってる。 精度もこちら側と同等だろうしね。
対艦ミサイルだけでなくデーダーや索敵能力とか重要になるが 連中の数の力はあなと侮っては行けない
・南西諸島に地対艦ミサイルを配備する  なぜ安倍はこんな簡単なことができない?
・それが口実になって大量に軍艦が押し寄せてくるからだろ  おまえ バカなのかよ
・Y-20で尖閣に補給だとw
・まあ尖閣有事の際には国内にいる在日中国人、観光客の中国人も何かするかもしれないよね。人数は数十万はいるから馬鹿に
できないな。
・揉め事起こすのがヤツらの狙いだから、挑発に乗らないように海保はずっと我慢してるらしいな。だから中国も困ってるとか。
翁長は去年までやりたい放題だったが、危機感感じた市民が立ち上がって宣野湾市長選で反翁長の自民が圧勝したしもう大丈夫でしょう。  地元は予算が貰えるから基地みんな賛成で、反対してるのは本土から来た元日教組で教師定年になった暇な左翼とか、北京から援助してもらった金で雇ってるルンペンしかいないんでしょ?  クソ迷惑やな(笑)
・電磁パルス砲を早く開発してくれ。
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