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何があっても反日は1000年間収まらない。 韓国のちゃぶ台返し!!

おゆみ野四季の道  新 2017年1月 8日 (日)

 「韓国人と約束するぐらいなら豚と約束したほうがまし」といったのはガリレオ・ガリレイだがまた韓国人のいちゃもんが始まった。
従軍慰安婦問題については昨年日本が10億円の基金を拠出することで最終的に決着したことになっていたが、そんなことでへこたれるような韓国人ではない。
「日本との約束はすべてちゃぶ台をひっくり返せばいいんだ。10億はもらい得よ。今度はいくらせしめてやるか」意気軒高だ。

 プサンの日本領事館前に二基目の従軍慰安婦像を設置し、約束の日本大使館前の従軍慰安婦像の撤去はもちろん行わない。
さすがに今度ばかりは日本政府も我慢の限界に超えたと見えて駐韓大使とプランの領事を召喚し、日韓スワップ協議を中断した。大使と領事の召喚は国交断絶の次に重たい措置だからいかに日本政府が怒っているかわかる。
だがもともと韓国との約束が守られると思うようでは韓国人を理解していないといっていい。

 韓国は激情の国であって、常に理性より情が優先されるから、約束など簡単に反故にされる。国民の情が許さないといえばすべての条約も信義則も吹っ飛んでしまい、後は阿鼻叫喚の怒号だけがこだまするのがいつもの情景だ。
だからそもそも韓国と合意するなどということはあり得ない。

 最も従軍慰安婦という存在そのものは朝日新聞がでっち上げたもので、朝日は日本人を世界で最も悪辣な人種とすることに使命をかけている新聞社だ。
「何でもいいから日本人の悪口を書け。世界最悪の人種は日本人だと思い知らせるのだ」
朝日がなぜ嘘ばかりついて日本人を糾弾するかといえば自民党政権を転覆させてその後に中国や北朝鮮のような実に誇らしい社会主義国を建設したいからだ。
「北朝鮮の金正恩氏のような素晴らしい指導者が現れ、チュンリマに乗った白馬の騎士になってもらいたい」

 おかげで日本人はいわれもない悪罵にさらされ1000年も恨まれることになったのだが、これこそが朝日が狙っていたことで「してやったり」というところだろう。
社会主義という思想は20世紀の後半に世界中を席巻していたが、1990年前後のロシアと東欧圏の崩壊によってその失敗が歴史的に検証された。
後は資本主義と折衷した中国の形だけ社会主義と北朝鮮の王朝社会主義といった何ともグロテスクな残像だけが残ったのだが、今だに左翼の生き残りはあり得ないユートピアを求め現在の日本を糾弾して止まない。
ダイナソーがいつまでも生き延びているようなもので全く迷惑至極だ。

 日本非難だけが生きがいの韓国に対する最も適切な対処は付き合わないことで、いわば江戸時代のような敬して遠ざけるスタイルが最も良い。
付き合えばトラブルになるので何があっても韓国とは没交渉が一番ふさわしい。
現在韓国経済は崩壊の一歩手前で早晩金融恐慌に陥るが、その場合もスワップ協定等で韓国を救済するのはやめたほうが良い。
常にいわれもない非難が帰ってくることは確実で、1997年の通貨危機でも日本政府はあらゆる手段で救済をしたが、「日本は韓国から資金を引き揚げたので韓国が倒産した」というありえない反論がなされた。

 韓国にはいくら善意で行った行為でもすべて悪意にとられるので、何もしないで没交渉が一番なのだ。それはたとえ北朝鮮が韓国に侵入してソウルを火の海にしても日本はほっておくのが良い。韓国であろうと北朝鮮であろうとどちらも日本に対する悪意ある行為は同じなのだからことさら韓国を助ける理由などない。
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