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気がつけば“一人勝ち”のニッポン

推摩 一黙のブログ 2017年01月12日 15時46分

さて、のっけからなんですが……
正直、透析と最小限の用事&買い物以外では、家に籠って動けずにいます~(T▽T;)
そんなこんなで、もう一月に入って12日ですが……ブログの更新どころではアリマセンでした。

さて、とはいえども「動けぬ」分、TVとかネットとかでニュースを観る時間はタップリありますんで、色々と世事というか国際情勢なんかの動きをウォッチしていたんですが――なんと申しましょうか?
今年は、日本以外の世界中の国々や地域で「様々な矛盾や先送りしていた債務や問題の破断破綻」が表面化しそうですね ┐( ̄ヘ ̄)┌

中国や欧州諸国の不良債務や景気の低迷に加えて、アメリカでも『トランプ次期米大統領が企業を名指しで恫喝まがいの真似までして』雇用と国内産業の回帰に躍起になっておりますが、ハッキリ申し上げまして「成果より副作用の方が大きく」おそらくは失敗に終わるでしょう(棒

さて、こー言い切るのには次のようなワケがあります。
まず、今の世界の経済と製造業の仕組みが「一国で完結」せず、どこもかしこも「国際分業」に切り替わっており、トランプが言うような「関税を懲罰的に引き上げ、同時に国内産業を減税等で優遇するコトで海外移転した企業や工場を呼び戻し、産業回帰を図る」という目論見には無理があるという点です。

ま~十年……いえ、二十年~三十年くらいの長いスパンで見守れば欧米先進諸国などが、海外に出て行った自国企業や産業を呼び戻し「自国内での需要を自国企業や産業で賄える」ように産業再建ができるかも知れませんが、たかだか数年の――アメリカの場合だと大統領任期の四年間程度の短期間で“目標を達成する”コトは『不・可・能』と言い切って間違いはないでしょう(棒

そして、それはアメリカだけでなくドイツを始めとする欧州勢も同じ話で、今や一国で一通りの産業を網羅して維持して行くことはできなくなっています。

戦前は、列強と呼ばれた欧米諸国は大なり小なりそれぞれの国が「他国に依存しない」産業構造を――いわゆるフルセット型産業国家であるコトが“独立国である”最低条件であり、当たり前の話でしたが、今現在、日本を除いてフルセット型産業国家の社会体制を維持できている国は一つもありません。

ま~、戦前の欧米列強間の戦争も、植民地獲得競争も、それぞれの国がフルセット型産業国家として工場や産業、技術に人材を自前で取り揃え保持する代わりに、「物理的に産しない賄えない」生産の為の原材料やエネルギー資源を確保する為に相争っていたよ~なモノなのですが……第二次世界大戦後、冷戦期とソ連崩壊による世界大戦の危機が遠のいたコトもあって「無理して自国内で産業や工場を維持」せずとも、国際協調分業、今風でいうとグローバル化を安心して進めれるよーになって、先進国では「割高な人件費とコスト」をかけるよりも企業は工場を人件費も安く、環境規制や労働倫理の取り締まりも緩い海外の発展途上国に移して生産し、そしてそこから現地や他の地域、あるいは自国の国内市場へ製品を販売し商売するコトが当たり前になってしまいました。

まあそうした個々の企業の経営戦略は、企業として収益を上げ、成功する上で正しいモノであったのですが……それはあくまでもミクロの個々の話で、国や社会のマクロの面で観れば、産業空洞化が進み、中間所得層の没落を招き、他国との製造業における分業が上手く行えなければたちまち需要に対する供給が窮乏する、今の世界経済の生産活動の状況を生み出してしまいました。

この結果、欧米先進諸国では、自国内で産しない・足りない原材料やエネルギー資源だけでなく、一昔前は自国で自前で賄えていた工業製品の部品や資材を“他国に依存する”せざるを得ない――という状態に陥っています。

さて、先進国は産業空洞化が進み、他国への依存、分業が必要不可欠の状況に陥っているのですが、その先進国から工場の移転先として安い人件費と環境負荷等のコストに対する規制の甘さで受け入れた発展途上国は途上国で、「一見すると、中国のように先進国の代わりに製品を製造生産する世界の工場として成功して」いるように見えますが、実際は単なる最終製品の組み立て工場、体のいい『下請け』でしかなく、中国や韓国を始めとして日欧米の企業というかメーカーに成り代わるブランドも、競争力も無く。

インフラや産業基盤が自前で出来上がってもいない状況で四苦八苦しています。
要するに日欧米の世界の一握りの先進国が特許から先進技術、工場やプラントの生産設備や製造加工機械、そしてそれらを生産の現場で生かし、動かすためのノウハウを握っていて、結局のところは先進国の下請けとして管理監督、指導してもらえねば『世界の工場だ!』とかなんとか威張ってもそれは“張り子の虎”同然で、まだまだ先進国の力を借りなければ産業を維持するコトもできません。

……と、いいますか、産業を立ち上げる為の資本やインフラ整備の為の資金も自前で賄うコトができず、さらにいいますと、生産現場の製造装置や精密加工機械、産業ロボットに至るまで先進国の投資や工場進出頼みです。

その上に、中国や韓国を始めとして世界のほとんどの発展途上国は、国の発展の遅れから提供できるのは安い人件費と「公害に目をつぶって」の土地や原材料の資源だけで、自動車からスマートフォンに至るまで、エンジンや精密部品部分では自国で設計開発生産するコトができず、『単なる組み立て工場』の立場から脱せずにいます。

その結果、自国内工場での生産品とはいっても自動車や家電、スマートフォンに至るまで(先進国の)海外ブランドの製品をもって自国内の需要を満たさざるを得なく。
同じ高度経済成長といっても、日本が戦後、欧米諸国をゴボウ抜きにし、日本メーカーの製品を欧米先進国に負けない――と、いうより勝るような企業や産業に育てたように、自国ブランドの育成確立には程遠い状態で足踏みしています。

……まあ、日本の戦後の“奇跡のように見える”高度経済成長も、実はというと奇跡でもインチキでもなんでもなく、江戸時代に遡り、明治、大正、昭和と続く百年余りの努力と勤勉さの蓄積があっての話なんですけどね(苦笑

なので、日本が統治した韓国や台湾が途上国の中では抜きん出て成功し、中国に至っては日本の残してきた遺産――旧満州や重慶を始めとする日本が占領統治した地域が結局のところ経済成長の基盤、要衝となって恩恵を受けています。

しかし、中国や韓国、台湾そしてその他の発展途上国が景気良く、高成長に沸いているように見えても、日本はおろか欧米の企業の進出と投資が無ければ未だに経済的な成長や成功の持続がおぼつきません。

そして……まあ、これは日本を除く欧米先進国もそうなのですが(苦笑)、産業と生産の核心を押さえるような――その国からの供給が無ければ即、生産活動がストップするような独自の特許や高付加価値の高技術の資本財や製造加工装置といった独自の“他国を圧倒し、リードする”ような産業や技術とその生産供給基盤を確立できずにいます。

……さて、今の世界は「アンチ・グローバル主義」が燎原の火のごとく燃え広がっているといいますか、EUの見直しにしろ、米国はトランプの台頭にしろ少し前まで『絶対的な善』であるかのように語られていたヒト、モノ、カネの移動の自由化、国境や関税等の規制の緩和が疑念の目で見られ、批判され嫌われています。

まあ、それも“ある意味で当然”なのかもしれません ┐( ̄ヘ ̄)┌
人間というモノは「少しでも自由で、安全で、しかも豊かに暮らせる」場所や国があれば水が高き場所から低い場所に流れるがごとく、可能な限り移住できるモノなら移住しようとします。

無論、どんなに社会が乱れ、独裁下で弾圧され、苦しく生きづらい国や場所でも「そこから、生まれた場所から離れようとせず一生をそこで終える」人間も多くいます。

しかし、言語や文化風習、宗教に移住移民の為のハードルが低ければ「より良い環境と安心安全な国」へ、生まれ故郷を捨てて移り住もうと思うコトは止めることができません。

そして、その代表例といいますか問題のサンプルケースとして今の欧州EU圏やアメリカが挙げられるでしょう。

欧州とアメリカはまさにインフラも社会保障も一通り整った民主主義国家で人権の尊重される国や地域です……しかも、たいていの途上国から見れば『富み』そして『リベラルという偽善の下、異なる宗教や人種に寛大』という脇の甘さがあります。

しかし、今や欧州でもアメリカでも『国境の意義の見直し』と『移民難民への拒絶反応』が表面化しだしています。

……まあ、これもいうまでもなく『当然の流れと反応』でしょう(棒
欧米は基本的に白人の国であり、キリスト教の国であります。

そこにアラブ系やアジア系、あるいは黒人などの非白人人種が、それもイスラム教徒などの歴史的にもキリスト教圏とは血で血を洗うような過去のある宗教の国々から移民難民が我も我もと押し寄せてくれば問題や摩擦が起きないワケがありません。

しかも、移民先の社会の一員に溶け込むのではなく、勝手に街の一角を占拠し、福祉にタダ乗りし、さらに犯罪やテロを起こして問題児にしかならないのでは『元から居た先住の国民』が遅かれ早かれ堪忍袋の緒が切れるのは避けられません。

また、移民してきたのが富裕層や高学歴の技術者や医者などの職能者であったとしても、元々居た国や社会のレベルや賃金が低いので移民先で「安賃金で働かされて」も“元の場所よりはよっぽどマシだ”と喜んで甘んじます。

すると、移民先の国で元々、高等教育や専門課程を得て技術者や医者などとなった先住民の職を奪い、賃金や境遇のデスカウント競争を引き起こすことになります。

これは冗談でもなんでもなく、欧州EUで英国が去年『ブレグジット』を成立させてしまった理由も、英国内で英国人の医者や技術者の三分の一から半分ほどの賃金や、劣悪な労働条件でも『喜んで働こうとする』旧東欧諸国からの移民に、元からの英国人社会の反発があったというのも一因としてあります。

さらに英国ではロンドンの一角にアラブ系に完全に乗っ取られた区画があり、在住の白人キリスト教徒の英国人が徒歩でその一角を横断するのも危険……だなんて有様になっています。
このように今、豊かで人権の保障された先進国である欧米では、国境の垣根が取り払われたり、ハードルが低くなったコトにかこつけて移民難民が押し寄せ異民として社会を乗っ取りかねない有様になっています。

さて、しかし移民問題“ダケ”ならば、「目先の都合のいい安い労働力に目がくらんだ」とか「行き過ぎた偽善」の問題ですので、最悪トランプが主張するように『再び国境に壁を作れ』ばいいだけの話です。
しかし、問題というか話が、そう簡単に収まらないのは――皮肉な話ですが、人類の繁栄と文明の発達が行き過ぎてるという点にもあります。

今回、冒頭の方で指摘しましたが、「現代の産業や生産の場において先進国では産業の空洞化が、発展途上国では自前の産業もインフラも自立させ確立させることができず“先進国の下請け、下働き”に甘んじざるを得なくなっている」と書きました。

そして、人類は種として観た場合、70億を超え、今世紀中には100億を超える!? という予想も立っています。

それだけの人口を養うだけの資源が……エネルギーや鉱物は無論のコト、それ以前に衛生環境や食料、そして何よりも“水”の余裕が果たして地球にはあるのでしょうか?

また、増え続ける人口に比例して先進国でも途上国でも「より良い生活と地位を得るために」こういってはなんですが義務教育以上の高等教育を修了習得する人間が増えるでしょう。

さて、ですのにこれから先の世界の国々は自国民だけだと仮定しても、「そうした高等教育をおさめた」人材に、彼や彼女が満足する職を、働き口を用意できるモノでしょうか?

すでに隣の韓国はもちろんのコト、中国ですら、大卒まで受験勉強を、自分磨きを頑張ったのに『マトモな正職につけない』人余りの現象が起こっています。

日本の場合、少子高齢化で年々『若年層』の人口が減って行っているおかげで大卒の内定率がほぼ九割以上という、また健康で普通の能力があれば失業率3%という事実上の完全就職率を保っていて、むしろサービス産業で小売りから医療、介護、果ては幼稚園まで人手不足に悩む――なんていう外の世界では二桁の失業率は当たり前、若者に関しては南欧ですら50%の失業率に苦しむ国々から見れば「信じられないような理想的な社会」を日本は維持しています。

無論、日本には日本人の“悩み・苦しみ”がありますが、日本以外の世界から見ればそれこそ「天国の住人の悩み」というヤツでしょう(棒

さて、今の日本は少子高齢化で人口が年々減っていく事が確定しています。
そこで移民論とか馬鹿な話が出て来ますが、日本の場合、高齢者が元気な上に、技術力において世界でもグンを抜いています。
ですので、人口が減っても労働人口の不足をIT化や産業ロボットや自動化の促進で補うコトができます。

しかも、前々から指摘していますが、日本という国は今はほとんど絶滅状態になった『フルセット型産業国家』の供給生産体制を世界で唯一維持している国でもあります。

と、いうより311震災の際にも明らかになった通り、「今の世界の文明と生産体制は日本抜きには成り立たない」という世界経済におけるキー国となっています。

その上に、たいていの製品や家電などの生産は「極端に人件費が安くない限り」自動化や産業ロボットの発展が進みすぎて「たいていのドコの国で生産しても変わらない」ありさまに日本はしてしまっています。

……でもって、その工場の自動化や産業ロボットの供給から、高度で高品質の特殊鋼や半導体製品などの核心技術や供給能力において日本は世界でも飛び抜けています。

全ては日本人のこれまでの努力の賜物であり、文句を言われる筋合いはないのですが……皮肉な話、世界規模での省力化、生産の現場で人手が必要ではなくなるという現実を日本が加速させているといっても間違いはないでしょう。

これらに加えて、日本は島国で天災震災大国というコトもあって「お互い様」の共助の精神が根付き、国全体が世界から見れば安全安心して暮らせる『ゲーテット ・コミュニティー(富裕層向きの塀で囲まれた高級住居区画) 』がごとくなっています。

これにさらに世界でも珍しい『戸籍、住民票での国民管理』や『日本語だけで仕事も勉学もコト足りる』コトから、地続きの世界の国々と違って、異邦人――外人は目立ちますし、そう簡単には日本に不法移民するコトができなくなっています。

無論、油断は禁物ですが、「とりあえず英語(もしくはスペイン語やフランス語)等ができれば潜り込む事ができる」欧米などと比べれば、日本は「その気になれば異民を拒む」コトが可能な国だといえるでしょう。

さて、そんな日本ですから、これからますます混迷と混沌とした情勢が予想される世界の中で、「ある意味、台風の目の中にいる」がごとく世界が終わるような大災害や全面核戦争でも起こらない限り、意外と安定して安全な国家を保ち繁栄するコトができるでしょう。

無論、隣に南北共にキチガイのような半島民や驕慢で冷酷な中国が「用日」を始めとして日本を利用してやれ、富を奪ってやれ、騙して奴隷にしてやりたい……などと虎視眈々と狙って来るでしょう。

しかし、普通に危機感を忘れず用心して当たれば恐れるに足りません。

あと、日本の“強み”は国民の民度や高い技術や文化だけではなく、実は『綺麗な水』という実はというと何物にも代えがたい天然資源に恵まれているという点も挙げられると思います。
石油や鉱石などの資源は、その気になれば代用品を開発するコトも、用立てるコトも可能です。
しかし、人間も生物である以上、『綺麗な水』抜きでは数日も生存できません。
また、現代産業においても『綺麗な水』は生産活動に必要不可欠です!

日本は「資源が無い国」どころか、実はというと「人間に、文化的文明的生活に必要不可欠な」水という資源に恵まれた国であるといえます。
これに、日本は世界でもトップクラスの技術大国ですので、海洋資源の利用でも宇宙開発でも「必要とあれば」自国で、日本人だけで問題解決の手段手法を編み出してしまえますw

ですが、日本人は「世界の常識……世界は悪意で満ちている」というコトをしばし失念して相手の善意を期待して行動や選択をしてしまいます。
その点を、隙を突かれて特亜連中のいいようにされる……と、いうのはあながちあり得ない最悪の未来ですが、まあ、「やすやすと日本を特亜に渡す」ようなコトはアメリカが許さないので可能性は低いでしょう(苦笑

皮肉な話ですが、日本は先の大戦以来、今でも米国の半占領下にあります。
沖縄の基地を除いても、日本各地の要衝に在日米軍が駐留しているでしょう?
/東京どころか関東圏一帯の空の管制権を握っているのは実は日本ではなく今でもアメリカ――米軍なのですよ?

しかし、逆にアメリカにとっても「日本はパートナとして必要不可欠でかつ信用信頼に値する相手」だと一目置かれてますので、それこそ第二次南北戦争とかアメリカ滅亡とか極端なコトが起こらない限り、日本を守ろうとするでしょう。

実際に311震災で日本の東半分が壊滅的な状況に陥り、危機となった時、アメリカは即座に動きましたしね!
それは『トモダチ作戦』といって被災地への救難支援だけではなく、特亜とロシアがこの機に乗じて蠢動するのを押さえる睨みも利かしてみせました。

……まあ、ドラエもんでいう『映画版の良いジャイアン』w みたいなモンだと思って、日米は互いに必要とし合い、利用し合えばいいんじゃないでしょうか?

しかし、日本の前途はそう心配しないでいいとして――その代わりに世界の情勢は、国際関係も世界経済もこれから長い低迷と混乱の時代に入ると覚悟しておくべきでしょう。

特に中国と欧州圏が危ういです

あ、韓国は北共々『旧宗主国サマ~(by中国)の属国化』まっしぐらで、勝手に転落して自滅して行くでしょう(棒
まあ、半島が中国にしろロシアにしろその勢力下に入ろうとも恐れる必要はありません。
むしろ、「反日なのに一応は味方陣営」という今の中途半端な状態がスッキリ白黒ついて対処しやすくなりますw

戦前、日清日露で日本が文字通り血を流して半島確保せねばならなかったのも『対馬の海峡ラインを守り切る自信が持てなかった』から仕方なしでしたが、現代は幕末明治の頃の日本とはまるで国力が違いマスカラネーw
まあ、半島に中国海軍の拠点ができたりしたら油断なりませんが、充分に今の現代の日本なら対処できます。

さて、今年の世界の動きで注目は中国の動静と欧州の状況ですが、どちらも内部分裂やら内紛に関しては日本は「高みの見物」で決め込んで大丈夫だと考えます。
それよりも危惧すべきは中国も欧州勢も『銀行と不良債権の地雷の爆発』です!
中国は言うまでもありませんが、欧州も実は危ない、危ない!

英国も金融の柱がブレグジットで揺らいでますが、ドイツもフランスも銀行の財務状況が急速に悪化し続けています。
それは去年からあからさまになって来たんですが……いつ爆発するかも分からない時限爆弾みたいな感じです。

あと、ロシアも今後半年が勝負かな?
トランプの登場にロシアは「制裁解除、米露の和解」を期待しているよーですが、もしその思惑が外れたり、去年秋口から持ち直してきた国際的なエネルギー価格が暴落するよーなコトが起これば、意外とプーチン大帝も危ういかも?

いずれにしても、日米は「去年の内に」今後の世界情勢と経済の嵐に備えてなんとか陣容を整え終えています

後は……こーいったらもう「神様の気まぐれ」なんですが(苦笑)、世界規模での天災や異常気象でも起こらない限り、人知の及ぶ範囲では、日米ともに危機を乗り切る力はあるでしょう。
そのように予想しておきますがいかがでしょうか?w
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