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日々また何事も無し……皆が「てんで勝手」な「未来」を予想している――?

推摩 一黙のブログ 2017年01月31日 00時45分

さて、今年に入って、早一ヶ月が過ぎようとしています。
その間、世間では正月だの旧正月だの新年の祝いと共に次の春――おそらくは『おだやか~』とは無縁の、正反対の政治と外交、選挙の春!? として嵐が待っていそうな予感です!
特に、欧州と極東は半島から南シナ海までと、中国内陸で『ニュースにならない(表沙汰にならない)』いくつもの大きくも小さくとも、陰謀だか、権力争いだか、あるいは思いもよらぬ激突が起き始めそーですね。

……無論、面白がって観てる、観ていられる立場ではありません――正直いいまして日本人もアメリカ人もっ ┐( ̄ヘ ̄)┌
実の所、申しますと今の「日本とアメリカ」はある意味で「当事者ながら、高みの見物」を洒落込める安定した位置といいますか立場をキープしております。
日米ドチラの国も――まず、その政治体制が安倍内閣、トランプ新政権への移行を決め、その国内は基本的に「安定」しています。
ま~、政権の政治基盤の安定という点では、主要国ではロシアのプーチン大帝も確固たるモノを築いていますし、お隣の中国は「汚職摘発」という御旗の下、習近平が恐怖による支配と個人に権力と権威を集中させる独裁体制を築き上げている――よ~に一見すると見えます(棒

正直、いいますと政治権力の絶対的さにおいてロシアのプーチンはライバルと呼べる者も勢力もおらず確固たるモノを創り上げています。
しかし……しかしです。
一見すると内外の政治外交においては無敵であり、オバマ政権の惨めなまでの失敗と見比べて圧勝――しているかのように見えるプーチンですが、実はといいますとロシアのその国内経済景気は『ドンヅマリもドン詰まりの』絶望的な落ち込みを見せているといいます。
この為、ここ十年で倍増したロシア軍の軍事費が初めて削減せざるを得ませんでしたし、その国内の失業率も今のプーチン・メドジェーネフ体制になって以来の悪化と、その内情は火の車、実に苦しいモノとなっています。
ですんで、石油天然ガスなどの国際価格が低迷し続ける中、唯一競争力を持つ軍事兵器輸出面で売り込みをかけるなどしながら凌ぎ、アメリカがオバマからトランプへ政権交代したのをキッカケに『日欧米による経済制裁』の解除と、関係修復を図っています。

「G8離脱」以前までロシアと西側の関係を修復……と、までは望んでいませんでしょうが、正直いいまして、今のロシアは『破産、破綻』寸前です。
少なくともアメリカと関係を修復し、日本を除く欧州とも関係を『凍結』状態まで回復して、金融と貿易における“制裁”を止める所まで持っていけるかどうか? がロシアの運命を決める分岐路となるでしょう。
……ちなみにそのタイムリミットは半年。
まあ、次の冬前までにアメリカと劇的な関係回復――ロシア銀行に対する米国銀行の制裁的取引禁止を解いてもらい、国際金融市場に復帰を許される――ように、できなければ、プーチンのロシアは手持ちの金が尽き、手を上げるしかなくなります。

欧州はNATOを見直すなどして、今再び『ロシアの脅威』に影だけ見て怯え、嫌悪していますが、ウクライナからクリミアを奪ったのも、シリアへの電撃的な支援介入と、一方的な撤退……を宣言しておいて、空爆と軍事兵器支援で反政府勢力をシリアから敗走させる手際の良さは、まさに「プーチン恐るべし!」と印象付け、恐れ慄かせています。

……まあ、私から言わせると「ロシアはもう限界いっぱい、いっぱい。手を広げすぎ、かつ継戦し続ける弾もカネも尽きかけている」んですけどねぇw

外部に戦費を借金していないだけで、状況としては奉天会戦で大勝し、日本海海戦でバルチック艦隊を相手に完全勝利を果たしたものの、「コレ以上の戦費は借りれない」所までその内実はスッカラカンだった戦前の日本帝国のようなモノです――よ? 今のロシアは。

まあ、日露戦争当時の日本も、ロシアの極東とバルチック二個艦隊を完膚なきまでに撃破し、日本海の制海権を脅かす存在は無かったんですから、日本海軍の艦船は正直いいますと“余分”でした。
ですんで、「日本海海戦で“半分沈んだ”つもり」で過剰無用になった当時の日本海軍が有していた艦艇の半分を売っぱらうか、売ったつもりで新しい借金のカタに差し出して、極東ロシアと満州に展開した陸軍のメシ代と弾薬代に注ぎ込んで「継戦の意思」を示してやればよかったんです。
すると、仲介役のアメリカも、当の対戦相手である帝政ロシアも慌てふためき、ポーツマツ会談での「屈辱的な講和」条件で講和などせず、樺太を南半分どころか全部と、上手くいけばシベリアの一部w でもって当時の政府も国民も熱望した『ロシアからの賠償金』を分捕るコトができたかも知れません ┐( ̄ヘ ̄)┌

……まあ、「日本が勝ちすぎる」のを嫌った米英が、史実通り結局、「仲裁という名の抑え込み」にかかったでしょうから、そうそう日本の思う通りにはならなかったでしょうが(苦笑

さて、翻って現代――ロシアのプーチン大帝って、見た目通り、「ポーカーとかやらせても強い」でしょうねぇ(苦笑
しかし、逆を言えば、「引き際」というモノも弁えているハズです。
そして、プーチンが現代のロシアの大帝と呼んで構わないのは、その『運の強さ』からも言えると思います。
日本はともかくとして、欧米が「ウクライナとシリア」でロシアと決定的に対立し、どうにもこうにもいかない――と、思ったら、ウクライナ内戦の引き金を引き、シリアの内戦をドロ沼化させISISを生み出す“元凶ともなった”アメリカが、ロシアと睨み合う欧州を尻目に、オバマからトランプに変わったのを契機にアッサリとロシアと握手しようとしているんです!?

ま~、なんていいますかね。
国際政治なんて「イイ加減」なモンです。
で、ウクライナ紛争に関する経緯については過去記事ロシアの現状と対策(第一回)ウクライナを巡る欧州ロシア方面の事情と現実 ( 2015年03月17日 )の記事の方、で詳しく書いてますんで暇でしたら読んでやってくださいw

さて、ロシアはロシアでまあなんとかなりそうですが、こっから先、中も外もグジャグジャになりそうなのが『習近平の中共』ですかねぇ?
まあ、現トランプ米大統領はロシアのプーチン大帝とは手を握る気マンマンですが、逆に南シナ海で好き勝手やってる中国は『棍棒でブン殴る気』マンマンですw
……まー、実際にブン殴る(戦争)しなくても、アメリカの銀行との取引を中国系の銀行相手に禁じ、また“共産党幹部とその関係者”がアメリカに持つ個人口座を引き出せないよう凍結してしまえば……その時点で中国は終・わ・りです ┐( ̄ヘ ̄)┌

ちなみに、アメリカ政府が「掴んでいる」だけで3兆ドルの中国の国富がアメリカに流れ込んでいるそーです(棒
全世界で合わせたら何兆ドルになるんでしょうかね?
しっかし、中国共産党とか名乗っているけど、しょせん馬賊が出自のならず者w
上も下も売国奴しかいない……とはいえどアメリカ国内だけでも300兆円とか――共産党はレベルが違う!?
正直、一般中国人は黄巾の乱でも、 義和団の乱でも……なんでも起こした方がいい!

……あ~、年間10万件から最近は20万件以上に中国国内で起こる暴動は増えてるんだっけ?w
だから、純粋な軍事費よりも治安対策費の方が予算がでかくなるw

まー、冗談はこのくらいにして(オイッ!?w)、今秋の第十七回党大会が習近平が「第二の毛沢東」と並ぶ絶対権力者になれるかどうか? が決まると言われています。
しかし、今、その未来が暗雲が立ち込めようとしています。
習近平にとってのねw
外ではトランプのアメリカが「南シナ海からの圧迫」を迫って来ています。
もちろん勝ち目など毛頭ないし、経済制裁や金融口座凍結を行うだけで、習のクビなんざ一瞬で飛びます。
……だからといって、「弱い所は見せられない」のが痛い所ですw

でもって、国内は国内で、ほぼ上海閥の系統の幹部は政治も軍事も潰し終えました。
しかし――です。
振り返ってみると、そこには共産党青年団(共青団)の李 克強をリーダーとし、胡錦濤前主席をバックにした新進気鋭の実力者官僚集団が手ぐすね引いて待っています!
来年の党大会の時点で常務委員としての定年に達していないのは、習主席(63歳)と李克強首相(61歳、共青団派)の2人だけであり。
今のチャイナセブンと呼ばれるトップの内、過去の党大会での経緯に準じるならば、残りの5名が引退することはほぼ確実であるのです。
その後釜の有力候補のうち共青団派の3人、つまり李源潮副主席(李克強首相との血縁はない)、汪洋副首相、広東省党委員会書記である胡春華氏(胡錦濤前主席との血縁はない)が党大会で常務委員に選出されれば、常務委員会において同派が過半数を占めることになります。
対して太子党の習近平主席には誰もいません。
唯一盟友と呼べた実力者の王岐山は今年の党大会で『定年』を迎えるのですが、党に残らず引退するコトを「早々と宣言」しています。
ハッキリいいますが、太子党=現共産中国の建国の国父の血を引く連中の中で、まともに政治ができる人材は王岐山を含めても数えるほどでしょう。
他は、保身と蓄財に走り、その血筋からの特権で国営企業なり、何かの業界の権益を散々に貪った後、カネを溜めればそれをもってサッサと国を捨てて海外に移り住んでしまっています(棒
だから「明らかになっただけで、米当局が掴んでいるだけで」3兆ドル=300兆円以上なんていうカネが、国富が中国外へ流出してしまうんです(´_`。)

3兆ドル=300兆円以上……普通の国の予算か、あるいは外貨準備高でもないとこんな“額”ふつうは口にするコトも見ることもありません。
なんといいますか、中国という国というか、社会は、一回“破滅”しないとならないんじゃないでしょうか?
そして、最低三兆ドル……世界全体で分散され持ち出された富は「全額でいくらになる?」のでしょうかね?w

で、ロシアや中国という『自由社会の敵』国はそんな感じですが、人権と自由という価値の謡てであり守り手をもって任じる日米欧の内、日本は「マイぺースに日本ファースト♪」なのは昔からですし、アメリカはトランプが大統領になることで「アメリカンファースト!」の本性本音丸出しとなりました。

で、欧州は?
欧州は欧州EUという旗印の下、「自由、人権、博愛」のトリコロールw な“偽善”を未だに掲げ続けようとしています(棒
うまいこ~と、英国が「一抜けた~w」とばかりにブレグジット(Brexit)と呼ばれる英国でのEU離脱か残留かを問う国民投票を問う国民投票の結果、離脱しようとしていますw
まー、欧州本大陸とこれから二年だか十年だかかけてFTAを結ぶのでしょうが……その前に、日本とアメリカ、そしてカナダ、インド、オーストラリアの英国連邦諸国とぶっちゃけた話、新太平洋大西洋海洋商業圏連合を築いた方が早いんじゃないの?w

そして、旧大陸のお人好し共がゾンビが如く押し寄せる難民移民、イスラム教の異民に飲み込まれ、国を社会を、職場を乗っ取られても「偽善者じみたお題目」を唱えていられたら大したモンだよw  
いや――マジ、ホントw

☆人類は海と……宇宙に出るしかねーんだけどねぇ

さて、ここで前々回の記事へのコメントからなんだけど―― 2. この先
人類が、日本が生き残るには核融合技術の確率でしょう。実用化出来ればエネルギーコストが格段に下がると同時に海水から資源を回収する事も現実化できます。更にAIや自動化、更にIPS細胞等の再生、長寿命化が進めば今の人口でも十分繁栄できます。
EMドライブと核融合技術を組み合わせれば、恒星間移動すら夢ではありません。
某竹中の言うワクワク等よりもよっぽどワクワクします。下らない新自由主義、緊縮政策なんぞ打ち捨てて繁栄と夢の為に国策を練ってもらう事を現政権や官僚にお願いしたいです。

ストライクダブルオーライザー 2017-01-26 17:37:22

――うわっ大・賛・成! 同意! 同感! まさしく今後の人類の未来を考えれなら、「太陽を手に入れる」も同様な、『EMドライブと核融合技術』と簡単に書いちゃうとガンダム00になっちゃうんだけどw そのくらいの「技術と社会革新」が今のドン詰まりの人類には必要なんだよねぇw

テクノロジーのブレイクスルー?
まあ、いうは易し……と、いうのだけど、実はというと半世紀から一世紀以内に充分に実現実用化可能な「夢のようなテクノロジー」が山ほどあるんだよねぇw

例えば、私が一押しの『軌道エレベーターの実用化』ですが……

●「宇宙エレベーター」実験に向けて静岡大学がISSから超小型衛星を放出してテザーを伸ばす
2016/06/11

「宇宙エレベーター」実験のため、静岡大学が超小型衛星を公開

「宇宙エレベーター」実現に向けた実験を、静岡大学が行うことになりました。
静岡大学工学部は6月8日、国際宇宙ステーション(ISS)から放出予定の超小型衛星「STARS―C」を浜松キャンパスで公開しましたが、これは地上と宇宙空間の基地をつなぐ「宇宙エレベーター」の実現に向けた技術開発に役立てるための装置になります。
超小型衛星「STARS―C」から「テザー」と呼ばれる「ひも」を伸ばし、将来の「宇宙エレベーター」実現に向けた実験を行うようです。

超小型衛星「STARS―C」は、いずれも1辺10センチの正六面体の親機と子機、それに両機をつなぐ長さ100メートルの「テザー」と呼ばれる「ひも」からなります。
重さは計2・66キロと軽量であり、「テザー」は太さ0・4ミリの細い「ひも」になりますが、ケブラーという強力な合成繊維でできていると言います。
電流を通す特殊繊維ケーブル「テザー」(長さ約100メートル、太さ0・4ミリ)という細い「ひも」によって、2基(親機と子機)をつなぐ形となります。

超小型衛星「STARS―C」は、静岡大学の教授や学生が開発・製作したものですが、通常なら開発に1千万円以上かかるところを、地元を含む企業や団体の援助もあり350万円で製作したと言います。
超小型衛星「STARS―C」は、国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」から放出されることになります。

JAXA(宇宙航空研究開発機構)が国際宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」を利用した実験を公募したところ、静岡大学工学部が応募し、日本実験棟「きぼう」から放出される衛星の1つに選ばれたとのことです。

超小型衛星「STARS―C」を宇宙貨物船などでISSに運び、日本の実験棟「きぼう」から放出することになります。
親機と子機を分離した後、「テザー」という「ひも」を伸ばして詳細なデータを記録することにより、「宇宙エレベーター」や、「導電性テザー」による宇宙ゴミ(スペースデブリ)の回収につなげる実験を行うことになります。

『宇宙でのゴミ対策と深刻な問題となったスペースデブリ(宇宙ゴミ)』、こちらの記事の中でも書きましたが、現在、宇宙ごみ(スペースデブリ)がかなり深刻な問題となっており、「テザー」で宇宙ごみ(スペースデブリ)を捕獲、処理する構想があるようです。

また、『宇宙エレベーターは軌道エレベーターとも呼ばれロケットより安全に低コストで物資を輸送』、こちらの記事の中でも書きましたが、「宇宙エレベーター」(軌道エレベーター)は電磁力などを推力にして「テザー」に沿って移動し、物資を運ぶことができると期待されています。

静岡大学の超小型衛星「STARS−C」が担うのは、「テザー」を宇宙空間で伸ばす展開技術の実証実験だと言います。

過去2回、香川大学が「STARS―C」の前身の衛星で同様の実験をしていますが、データ収集ができなかったと言います。
静岡大学工学部では「テザーを伸ばす際に横移動もする。宇宙空間で正確に制御するためには詳細なデータが必要なので、今回はきちんと取りたい」としています。
超小型衛星「STARS−C」の操作やデータ送信はアマチュア無線の周波数で行うため、アマチュア無線家にデータの取得を呼びかける予定だとのことです。

ISSへの打ち上げは今夏以降で、決まり次第、JAXAから発表される予定です。

静岡大学が超小型衛星を開発するのは初めてのことになりますが、静岡県内でも初となる人工衛星であり、浜松地域など県内外の企業が協力したのだと言います。

静岡大学工学部の関係者は、このプロジェクトが、物づくりの町・浜松のさらなる活性化に役立ってくれるものと期待しているとコメントしていますが、今回の実験が成功して、「宇宙エレベーター」の実現がより身近なものになることを期待したいと思います。

すでにご存じの方はご存知かと思いますが、上の記事――日付は16年6月ですよ?
実際の実験機だか実証機は九月か十月に宇宙に上がっています。
で、今年の二月に展開し、実験予定……と、までは聞き及んでいます。
まあ、今でも宇宙にその気になれば10兆円程度で今の国際宇宙ステーション規模の設備を持っていき、展開するコトができます。
つ・ま・り、どー言うことかといいますと、3兆円~5兆円もかければ宇宙空間に巨大なソーラーパネルを拵え、そして地上に(これまたガンダムネタ……Xではないですが)、マイクロ波に変換したエネルギーを地上の受信設備に送るコトで無尽蔵の太陽エネルギーを利用可能なワケです。
しかも、その気になれば、受信可能な域内の発展途上国に、自国で受信不可能な時間帯、無尽蔵に提供するコトができます――タダに近い巨大な電力を!
後は、それで都市部や工業のエネルギーを賄い。
車も電気自動車にエコに乗り換えてw
水が無い? なければ作ればいいのよ!w なんせ無尽層に天から送られてくんだからw 電力がw

「うっわ~、今の人口問題、途上国問題ほとんど解決すんじゃネーノ?w」

と、まあ上手くいくかどうかは人類しだいですが……別に『EMドライブと核融合技術』や『軌道エレベーターや軌道上での大規模ソーラー発電と地上へのエネルギー変換』なんてSFやらなくても、日本が今、開発している『高品質長時間の大量蓄電』できる電池の開発が成功すれば、地上で今、何が問題か? っていうと電気を大量に長期間蓄電できる方法が開発されていない――コトなのよね~(棒
で、その辺の触媒とか、「大量に一か所に集めても無害で爆発とかもしない」夢の技術や研究がここの所加速度的に進んでいるっていうワケw

あ、そうそう――ガンダムXじゃないけど、別にマイクロ波に変換して地上に送っても途中の大気で減退しないし、人体から飛行機等の精密機械、さらに渡り鳥にも影響ナッシングw な周波数とかすでに五年以上前に実用実証実験がハワイで行われていて、ナショナルジオグラフィックで紹介されてるんよねw
結果は成功で、実用化の事業化待ちなんだけど……実はその辺が『汚ったない大人の事情』って奴で(あーヤダヤダ)、油やらシェールなんちゃらやら、あるいはロッシーのイワンどものような天然ガスとか石油とかが“売れなくなっちゃア困る”連中w がこの手の事業とか「実験的にでも」やる前に潰しちゃってるの ┐( ̄ヘ ̄)┌
まー、世の中、「所得の低い半分に相当する36億人の資産額と、世界で最も裕福な富豪8人の資産額が同じだ」なんて格差社会ってなに?w って笑いたくなるような笑えない冗談が現実化するワケですわな゛(`ヘ´#)

……さて、今日も色々となんかトばし過ぎて書いちゃったけど、少し「ハイっ」な気分ってヤツだぜ(by承太郎)って感じでなんか書いちゃいましたが……そろそろ書いてる自分の視界が傾いできた…と、いうか、なんか『逆にヤバイ!』という感じに具合とかなって来たんでここまでにします。
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