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安倍首相は何と戦っているか

雨のち晴れの記  2017-02-15 12:28:59

私はいくつかのブログを愛読しています。一番好きなのは一黙さんのブログ、毎日見るのは勝又寿良「経済時評」と三橋氏のブログ、そして北野氏「のロシア政治経済ジャーナ」です。先日ダイヤモンド・オンラインの記事を読んで、並み居る安倍批判論の中、今回のアメリカ訪問の成果を称えていていいのかと不安に思っていましたが、以下の記事を読んで間違いなく納得です。北野さんの呉っ指摘がなかったら、安倍さんの行動を肯定しながらも見誤るところでした。ぜひご一読ください。
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★「反日統一共同戦線」戦略と、安倍・トランプ会談

ロシア政治経済ジャーナ. 2017/2/14

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!北野です。
先日の「安倍ートランプ会談」について、情報が山ほど出ているようです。どんな出来事を見るにしても、二つの視点が必要です。
一つは、時間軸で見ること。現在起こっている現象は、過去に原因がある。
そして、現在起こっていることが原因となり、未来が決まる
二つ目は、世界的視点で見ること。
グローバルな時代ですので、ある国で起こったことが、世界中の事件に関連してきます。
少し時間軸で見てみましょう。
08年リーマンショックが起こりました。アメリカは沈み、中国は浮上した。これで中国は増長し、非常にアグレッシブになっていきます。
10年、「尖閣中国漁船衝突事件」が起こった。
12年9月、日本政府は、尖閣を国有化した。
12年11月、中国は、ロシア、韓国に【反日統一共同戦線】構築を提案します。
今まで100万回紹介しましたが、まだ読んでいない方は、必ず出所原文を熟読してください。↓
https://jp.sputniknews.com/japanese.ruvr.ru/2012_11_15/94728921/
これも繰り返し繰り返し書いていますが、「反日統一共同戦線」戦略の骨子は、以下三つです。
1、中国、ロシア、韓国で、【反日統一共同戦線】をつくる。
2、中国、ロシア、韓国は、協力して、日本の領土要求を断念させる。
「断念させる領土」とは、「北方4島」「竹島」【尖閣、沖縄】である。(日本には、【沖縄の領有権】はない!)
3、「反日統一共同戦線」には、【アメリカ】も入れる。
つまり、中国は、【アメリカ】、ロシア、韓国を味方につけ、日本を孤立させ、尖閣だけでなく、沖縄も奪ってしまえ!と。出所がなかったら、「トンデモ」「陰謀論者」と呼ばれるところです。
中国のトップは、はっきりと【反日統一共同戦線】により日本を破滅させようとしている。
このことは、誰にも否定できません。では、日本は、どうすればいいのか?
これは簡単で、中国の戦略と【真逆のこと】をすればいい。
つまり、
1、アメリカとの同盟関係をますます強固にする
2、ロシアと和解し、さらに関係を強化していく
3、韓国と和解する
簡単ですね。
しかし、「言うは易く、行うは難し」です。
皆さんご存知のように、韓国との関係は「最悪」になっています。
ロシアとの関係も、2014年3月の「クリミア併合」後、最悪になっていた。プーチン訪日で、ようやく関係改善の機運が盛り上がってきました。
アメリカとの関係は、13年から14年初にかけて最悪でした。
しかし、15年3月の「AIIB事件」以降は、大きく改善された。オバマが引退する前、安倍総理は、彼ともっとも仲の良い首脳になっていました。
しかし、「日本がもっと金を出さなければ在日米軍を撤退させる!」と宣言したトランプが大統領になった。
安倍総理は、「反日統一共同戦線」戦略を再び粉砕すべく、アメリカにむかったのです
(こういう裏事情を知らない人は、「朝貢外交」を批判します。)
結果は????
長くなるので、詳細はこちらをご一読ください。↓
http://diamond.jp/articles/-/117755

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安倍首相は誰と戦っていたのか、反安倍戦線もあるようですが、国民の60%が安倍内閣を支持しているという基盤の上で、いろいろ問題はあるにしても今日本の舵をとれるのは、安倍さんだと思います。麻生副総理は、やはり脇役がいいですね。あの人は人がいいからトップには向かない。だけど脇にいることで安心できる。

今の内閣は外交・安保に関してはとても頑張っていると言えるでしょう。今が歴史になるころに振り返れば、この時期の日本の安定政権が評価されるのではないだろうか。

吉田内閣、佐藤内閣、中曽根内閣、小泉内閣も基本は日米関係の重視であり、その基本の構造の上にある。

日本の戦後政治史を眺めた時に、多くは政治家を評価するけれど、そうではなくて、その時の国民の在り方こそ評価・批評されるべきだろう。

アメリカやイギリスにおいて、驚くような選択が現れたのは、「国民の意思」でしょう。EU離脱とトランプ当選は、ある意味「神業」でした。でもそれが歴史を動かすのでしょう。



中国は「国民の意思」があらわれない国です。伝統的に皇帝の意思の良し悪しで左右されます。国民がどのような選択をしてきたか、日本の戦後政治史で言えることは、自分の反省を込めて、政治は理念も大事だが、リアリズムの世界だということです。

リベラルと言うのは聞こえはいいけれど、その行動の結果は真逆を生み出す可能性が大きいのです。

昨晩、川勝平太著「文化力・日本の底力」を思い出したように取り出して少し読んでみましたが、改めて日本の歴史を見直さないといけないと思いました。



フランス革命に大きな影響を与えた思想が、中国の儒教的思想であったというのは通説になっているけれど、強く意識されていません。18世紀半ばにヨーロッパに中国ブームがあったのです。これはいい意味での刺激でした。それまでの宗教政治的であったヨーロッパが中国の世俗性に刺激されて「ユマニテ」(人間性)に目覚めるのです。

ギリシャ文明がルネサンスをもたらしたのと同じような影響化もしれませんが、「仁徳」による政治などが取り上げられます。ヴォルテールが清帝国礼賛論を書いていたいたし、「シナ人は道徳と政治とを区別しない」と、ケネーはその徳治主義を賛美したと言います。

<中国思想の中心にある仁愛、民本主義などの諸思想が百科全書家の主張に影響し、これに刺激されて革命が勃発し、ルイ王朝は崩壊した>と言います。



川勝氏の文章を引用します。

その精華がフランス人ギゾーの『ヨーロッパ文明史』(一八二八年)、イギリス人パックルの『イギリス文明史』(第一撃八五七年、第二巻一八六壷)であり、この「文明」の思想が、いわば逆輸入されて、福沢諭吉の『文明論之概略』を生んだのです。ギゾーは「一方における社会の発展、他方におけるユマニテ(人間性)の発展」のうち、後者をもって文明のより重要な要素とみなしました。しかし、日本人にとって、明治時代に逆輸入されてきた「文明」は「富国強兵」の飾りでしかなかったのです。そのことは、明治の日本人が、西洋文明の本質を「富国強兵」の中身、すなわち近代的工場、鉄道、蒸気船・軍艦、電信・郵便、ガス灯、洋服・軍服、洋食、洋風建築、散髪など、目に見える西洋の文物の導入をもって「文明開化」とみなしたところにあらわれています。
夏目漱石は1911(明治四十四)年に「マードック先生の『日本歴暫」と題した書評においてこう述べています「先生は、出来得る限りの範囲において、われらが最近五十年間の豹変に対する説明を、箇条がきの如くに与えておられる。その内にはちょつとわれらの思い設けぬ解釈さえある。西洋人が予期せざる日本の文明に驚ろくのは、彼ら〔西洋人〕が開化という観念を誤まり伝えて、耶蘇教的カルチュアーと同意義のものでなければ、開化なる語を冠すべきものでないと自信していたからであるというが如きはその一例である。西洋の開化と耶蘇教的カルチュアーと密切の関係のある事は誰でも知っているが、耶蘇教的カルチュアーでなければ開化といえないとは、普通の日本人にどうしても考え得られない」と。日本人は近代西洋文明の本質を、キリスト教の社会というよりも「富国強兵」の社会だとみなしたのです。
『文明論之概略』にいわく「西洋の文明を目的とすること」(巻の一)。福沢は日本を「半開」だとしました。ここには「文明と野蛮」が時間軸におかれています。十九世紀の「近代世界システム」の「文明」は「開化としての文明」に変わったのです。(p240-241)



そのギゾーの文明史が福沢諭吉の「文明論之概略」に反映されていくのですが・・・・、日本は文明化を「富国強兵」だと勘違いしていった。

(この経緯なり日本の明治維新については今一度見直さないといけないです。)

私自身の反省を込めて、やはり明治維新の思想を規定のものとして受け入れています。そして知らず知らずのうちに西洋思想が優れたものと言う前提を作り出しています。

「文明と野蛮」と言うのは中国の華夷思想に基づきます。

川勝氏は<「富国強兵」の覇権パラダイムの破産>として、以下のように言います。



・・・・「文明と野蛮」のパラダイムの原型は、文明が中心、その周囲が野蛮というように、空間的な位相でとらえられていました。しかし、ヨーロッパにはいって、それが、野蛮から半開を経て文明に至るというように、時間軸におきかえられたのです。

時間の観念を欠いた旧来の「文明」観の一例を引いてみましよう。「予ある人と議論せしことあり、西洋は野蛮じゃと言いしかば、いな文明ぞと争う。いな野蛮じゃと畳みかけしに、何とてそれ程に申すにやと推せしゆえに、実に文明ならば、未開の国に対しなば慈愛を本とし、懇々説諭して開明に導くべきに、さはなくして未開の国に対するほどむごく残忍のことを致し己れを利するは野蛮じゃと申せし。文明とは道のあまねく行わるるを質せる言にして、宮室の荘厳、衣服の美麗、外観の浮華をいうにあらず」。(「西郷南洲遺訓」第1章)
このような旧来の徳としての「文明」観は、舶来の富と力としての「文明」観の前にけちらされました。しかし、そのことは西郷のいう「文明」が劣っていることを意味しません。日本は「富国強兵」の文明を受け入れましたが、日清戟争以後、明確に軍事大国化の道を歩み、日露戦争、第一次世界大戦、シベリア出兵、山東出兵、満州事変、日華事変というように軍事拡張の道をまっしぐらに進み、ついに先の戦争で大敗北を喫しました。第二次世界大戟にいたる日本近代史は「戟争と平和」のパラダイムに「文明と野蛮」のパラダイムが飲み込まれた歴史であったと見ることもできるでしょう。
しかし、第二次世界大戦の勝者であったソ連が軍事力を突出させて瓦解し、アメリカもまたレーガンやブッシュ(ジュニア)政権下で軍事支出を膨脹させて経済が低迷しました。「戦争と平和」の世界観にもとづく「富国強兵」の覇権のパラダイムは破産したといわねばなりません。
一方、西郷が吐露した旧い「文明と野蛮」のパラダイムは、「戦争と平和」のパラダイムを包摂する広がりをはらんでいます。野蛮(戦争、環境破壊)の克服こそ文明の文明たる所以だからです。

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ヨーロッパの歴史が作り出したものはパワーポリテックスによる「戦争と平和のパラダイム」

であることが議論の前提にあって、それに対比する形で中国の華夷思想による「文明と野蛮」のパラダイムが歴史的は同時的に生まれたと言っています。

先の引用文の中での西郷隆盛の「文明論」を日本人はもっともなことと理解するのではないでしょうか。現実に台湾統治や満州建国、朝鮮統治におこなったことは、この「文明観」に基づいていないだろうか。



<「反日統一共同戦線」戦略と、安倍・トランプ会談>というテーマから遠く離れたことを話していますが、どうでしょう、今の中国は日本がたどった道を誤ってたどっているように見えませんか。

西洋文化の受容において、日本は「文明化」を西洋流の時間軸でとらえて、その外観だけをまねました。「富国強兵」の覇権主義に向かいました。

大きく日本の歴史を見ると奈良時代から平安にかけて、唐の律令制度を日本へ導入しようと

試みます。平安時代と言うのは9世紀から12世紀にかけて比較的平和な時代であったと言えるでしょう。平安末期から鎌倉幕府成立と戦国時代、徳川幕府の始まりまで、この時代は「戦争と平和」のパラダイムが支配していて、欧州と変わらなかった。(あっ、また長くなる・・)



本題、中国は本質を失って、日本と同じ「富国強兵」を近代化・文明化と信じて、その行動をとることで「野蛮」に陥っている。

「文明と野蛮」のパラダイムを持ち、「仁徳による統治」を、実践するか、お題目にするかで、その政治的現象が大きく異なってくる。

もうここまでくればお分かりだろうが、中国が2012年に中国、ロシア、韓国による「反日共同戦線」を構成しようとしたことは、覇権主義以外の何物でもないと言えます。

しかも、中国はその伝統的思想の実践よりも形式「メンツ」にこだわることで体裁を繕うことに関心がありますから、日本と異なるところは、18世紀にフランスを中心として知識人が影響を受けたのは、中国の<現実>ではなくて、孔子を中心とした論語などの文献による影響だと言えるでしょう。

川勝氏のこの「文化力」は『徳治主義』と『覇権主義』とを西欧と東洋の思想的相違としてとらえているけれど、「王道」と「覇道」は古くから中国思想において存在し、対立する概念としてあった。中国の王朝の歴史は建前は「王道」であっても、実際に行われていたのは「覇道」であった。ただ長期の王朝が継続するときは、「王道」が意識されていたと言えるだろう。



これを現代に置き換えて考察すれば、習近平が目指すものが『反日統一共同戦線』であって、日本を孤立化させて、中国の支配下に置こうというものだ。

それに対抗する努力とすれば、北野氏の言う様に、その真逆の行動こそ日本を守ることになる。ロシアのプーチンの懐に入り込み初めての訪日を実現させた。また初めは安倍を敬遠していたオバマを広島に招き、自らも真珠湾に出向き、ともに死者の霊を鎮魂する、過去の歴史の区切りをつけた。そして新大統領のトランプ氏と揺るぎのない関係を世界にアピールして習の野望を挫くことに集中した。韓国も朴政権とも一応の区切りをつけたのも、この一連の動きにある。

ここへきて北朝鮮の問題が急遽浮上している。朝鮮半島の動向は不透明だ。

しかし、今回の金正男の暗殺事件は北に対する見方を大きく変えるかもしれない。こういう国を存続させていいのか、どうか。そのような判断があるコンセンサスを作り出すかもしれない。それにしても韓国の低レベルの政治はもはや手を付けられるようなものではないだろう。北の核の恐怖をとり除けば、アメリカにとっても韓国の存在は低いものになるだろう。朝鮮半島が今後どうなるか、民族自身で決めかねる状況が続くのかもしれない。日本にとっての疫病神みたいな存在ですね。



北野氏の指摘、また川勝氏の「文明論的見方」からすれば、安倍首相の行動を皮肉っぽく批判して「いい子ぶる」のは簡単かもしれないが、あらゆる批判を覚悟の上で、自らの信念に基づいて行動する限りにおいて支持したいと思います。戦後70年、今日本は、新たな危機を迎えているという認識こそ、国民の一人として持つべきではないかと思います。



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海外「日米が組めば敵なしだ!」 日米の蜜月ぶりにトランプ支持者から喜びの声殺到

http://kaigainohannoublog.blog55.fc2.com/blog-entry-2224.html

トランプ大統領との会談など米国での日程を終え、今夜帰国された安倍総理。
米国滞在中は、トランプ氏の別荘やゴルフ場へ招待され、大統領専用機にも同乗するなど、異例の厚遇を受けました。信頼関係の醸成が進んだ安倍総理とトランプ大統領ですが、大統領専用ヘリのマリーンワンの中で撮影された下の一枚の写真が、二人の関係の良さをよく表していると大きな反響を呼んでいます。
写真には米国の方から日本との親密さを喜ぶ声が多数寄せられていました。
その一部をご紹介しますので、ごらんください。



■ なんて素晴らしい急接近!
私はアメリカと日本以上の組み合わせはないと思ってるの。
仕事に関して高い倫理観とスタンダードを持ってる国同士だから! +15
■ 二人が良い関係を築けてることが写真からよく伝わってくる😀■ 私が見てきたトランプさんの笑顔の中で一番素敵。 トランプさんを写した写真の中でも最高の1枚ですね😍 +2

■ 日本に住むアメリカ人として、この写真はつい口元が緩んでしまう。 +2

■ どちらのリーダーにも敬意を表したい。彼らはアメリカと日本の結びつきを強固にする為に動いている。 +4
■ 日本とポジティブな関係を築いてるあなたの仕事ぶりに大満足!日本は素晴らしい場所だよ! +2
■ トランプ大統領もアベ首相も良い笑顔だね〜。二人にグッドラック。アメリカと日本は最高の同盟関係だ。
■ トランプ大統領、文化の保存や独立心の面で、私たちが日本から学べることは沢山ありますよ。
■ アベ首相、よくぞアメリカに来てくれた!アメリカと日本が組めば敵なしだ! +4
■ 大統領、日本はアメリカの車に関税をかけていません。日本は素晴らしい同盟国です。
大統領が日本を非難した事は、誤解だったことを伝えましょう。
■ 日本人は世界で一番誠実で尊敬すべき人たちだと思ってる。でも一部のアメリカ人は彼らの人の良さに付け込もうとするんだ。そういうのは本当に腹が立つ。
海外「日本は完全に特殊な国」 外国人が語る日本人のモラルの高さ
■ 私も日本が大好き。首相がアメリカで素晴らしい時間を送っているようで嬉しい。
大統領はシンゾウさんと素晴らしい関係を築いていってください。 +4
■ 日本とは最高の貿易関係を築いていけるはずなんだよ。ほとんどのアメリカ人は日本のゲームをやって大きくなって来たんだ。
■ 偉大な二人のリーダー!アベさんはあなたの事を良いリーダーとして認めてくれてると思います。
■ アベさんは素晴らしい男だ。そして日本人もクールな人たち。大統領、日本と一緒にアメリカを再び偉大な国にしてください。 +2
■ トランプさんの笑顔らしい笑顔を初めて見た気がする! +3
■ 私たちの大統領、これからも日本との関係構築に取り組んでください🇯🇵
■ 僕は10年以上日本で過ごしてきたけど、アベさんは本物だよ。
日本にとっても、アメリカにとっても、大統領にとっても、アベさんが日本の総理であることは素晴らしいことだ。
香港「日本が真の中国文化の継承者」 安倍総理と習主席の字の比較が話題に
■ トランプさん、有名人と撮影してる子供みたい。「見てくれ! 日本の首相と一緒に写真を撮ってるぞ!」って。 +3
■ 日本の首相は難民の受け入れを抑えてる!今の日本の首相は、日本人のことを第一に考えてるよね! +2
■ 日本人は弱い人間が嫌いなんだよ。 だから8年間大統領を務めたオバマ大統領を訪問した回数より、
就任から2週間のトランプ大統領を訪問する回数の方が多いんだ。 +137
■ 日本はテロの問題も抱えてないしな。本当に賢明な国民だよ。 +28
■ オバマ大統領のことは心配いらなかったからだろ。
トランプのことは心配だから頻繁に会いに行くんだ! +2
■ 今俺は日系企業で働いてるけど、人生で最高の職場って言える。
今みたいな日本との良好な関係をずっと維持し続けて欲しい。
■ 気高い大統領と、気高い国民である日本人。
日本と良い関係を作ることは一番理想的で、一番賢明で、一番自然!
他の国もこの米日の関係性を理解しないといけない。
海外「誇り高い民族だ!」 日本人がチップを受け取らない理由に外国人が感銘
■ 俺たちはトランプ大統領を支えていく。……アベさんも同じ気持ちでいてくれると心強いんだが……。 +2
■ 日本では敬意というものが非常に大事にされる。トランプさんが彼らに支持されるとは思わないね。
■ アメリカはどこの国と良好な関係を築いていけば良いのか。トランプ大統領はそれを世界に示してる。
当然進んだ社会を持つ国とさ。日本やイングランドのようなね! +5
■ 大統領は素晴らしい仕事をやってる!
偉大な日本の人達が素晴らしい友人である事を、俺たちに示してくれてありがとうございます! +6
■ 日本の首相がアメリカに来てくれて嬉しい! 日本での生活が大好きだったなぁ……。
素敵な人たちが暮らす、美しい国だった! +7
■ 日本人は倫理的な人たちだ。 一度友人になれば、裏切ることは絶対にない。
海外「日本人に心からの敬意を」 震災時の『日本の魂』に外国人感動
■ この写真は誰だって好きになるでしょ!? 二人ともお互いに心からの好意を抱いてるのが伝わってくるもん。私達には日本が必要だから、二人が親密なのは凄く良い事だよ。 +3
■ アベ首相はこの国を安全で繁栄した国にする手助けをしてくれる本物の男。
大統領、私達には偉大な同盟国である日本のサポートが必要です。 +3
■ 他人や他国に対して敬意を持てる人が俺たちの大統領で嬉しい。
人がお互いに敬意と信頼を持つ文化がある日本となら、間違いなくアメリカは良い関係を築いていける。
Doumo arigatou gozamasu. Doumo トランプ大統領! +24

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少なくとも、お互いが仲良くなることは大事なことであり、日本の国益を考えて自ら行動する人がリーダーであることは決して非難することではないだろうと私は信ずる。

私も72歳に今年なるけれど、本当に信頼できる人を得るなどと言うことは至難のことであり、もしそういう人と一人でも出会えるならば、そレは「幸福」と言うものだ。

取引と言うのは、お互いの置かれている立場を率直に話し合えて、お互いの立場を理化して妥協点を見つけるものであって、何でもかんでも力で押し切ろうというのは、最後には裏切りを招くし、恨みを買うものだ。ただ、まことを尽くしても通じない相手とは、よそよそしくふるまうしかない。その時こそ損得で計算すればいい。相手の立場を考慮することはない。本当に喧嘩すればいい。でも喧嘩をするには、負ける県は絶対にしないことだ。負ける喧嘩は逃げるが一番だ。それはビジネスも政治も同じなのだと私は思っている。
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