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てるみくらぶ山田千賀子、詐欺罪で逮捕クル━!  とんでもない犯罪の実態が次々と明らかに!

NewsU.S. 2017.03.30

てるみくらぶ:14年9月期から粉飾決算…経営破綻
2017年3月29日 20時38分

経営破綻した旅行会社「てるみくらぶ」(東京)が少なくとも2014年から粉飾決算を繰り返していたことが29日、破産手続き開始申立書で分かった。実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけていた。

申立書によると、同社は14年9月期から営業損益が大幅な赤字に陥っていたが、売上原価や販管費といった費用を過少計上するなどして決算書上は黒字を確保しているように装っていた。

また銀行向けや税務署向けなど、提出先によって内容の異なる決算書を複数作成していたことも分かった。(共同)

「てるみくらぶ:少なくとも2014年から粉飾決算を繰り返していた」
「実際には赤字だったのに、決算書上は黒字に見せかけていた」
「銀行向けや税務署向けなど、提出先によって内容の異なる決算書を複数作成」

・めっちゃ悪質やんけ
・やっぱ計画倒産だよね
・税務署向けにも別の決算書?脱税?
・粉飾にも色々あるけれども何をごまかしたんだ?
・詐欺を働くとか、毛頭考えておりません
・粉飾して顧客を騙し、お金を集めて計画倒産。   悪質な詐欺だな。
・粉飾決済って完全に詐欺じゃねーかこの会社   逮捕されるだろこの社長  でも逮捕されたほうがこのアホに取っては守られ助かるっていう
(アベノミクスで悪質な在日企業丸焼きか…ざまあねえな)
・つまり、この企業は日本のデフレ不況に乗って業績を上げたが、第二次安倍内閣によるアベノミクスで為替が激変したことによって構造的に赤字体質になったんだろうな。   2014年というと円・ドルレートが110円を超えるあたりだ。このころに粉飾したということはこれ以前に損益分岐点を超えたってことだから、おそらく100円/ドルあたりが分岐点だったんだろう。   それ以前は皆がこぞって値下げ合戦をやっていたから いくらでも値切りし放題だったんだろうし、な。  この企業って海外旅行もさんざんやっていたから、余計に為替の反転は痛かったんだ。  でも、構造転換できないのであれば、 粉飾する前に自主廃業すれば金は残せただろうし、違法行為を問われる必要もなかった。   突撃は得意でも、撤退できない企業は滅ぶしかないよな
(急激に店舗増やしてるような会社は業界問わずヤバいよ)
・現金が大幅に消えているのは不可解だから、資産隠匿があったと考えられる   それを掘り出しても返金率は2割程度になるだけ 先に弁護士を入れているから、妻や子供名義の資産で手が付けられないようになっている可能性大
・まあ、社長さんは元添乗員で一代で作ったような会社だし、資産はがっちり確保してるでしょ。  特に、倒産まえの最後の追い込みでいっぱい資産も蓄えたろう。   老後は優雅にスイスあたりで暮らすだろうね。
(まあこの雇われ幹部らが逮捕されて幕引きかね…高い勉強代だったな)
・てるみのB/S見ると、9月期対比で3月期が預り金30億増・借入金9億増の負債39億増に対し流動資産▲12億  差引52億の財政悪化   簡単に言うと半年で39億集めたのに全てなくなり、ついでに流動資産も12億減ったという事   年商200億届かない会社でこれは酷いわ
・粉飾決済が明らかになった以上、刑事事件化される  そして、破産を前提にした金集めをしていたカドで詐欺罪での立件も堅い
(株)てるみくらぶ : 東京商工リサーチ
2017/03/28(火)

~資産内容が判明、債務超過額は約126億円~

3月27日に負債総額151億円を抱え東京地裁から破産開始決定を受けた(株)てるみくらぶ(渋谷区渋谷2-1-1、設立平成10年12月、資本金6000万円、山田千賀子社長)の資産内容が判明した。

独自に入手した試算表によると、平成28年9月期の債務超過額約75億円が、破産を申請する直前の3月23日には約126億円に膨らんでいた。  ・・・
・でも、カネは戻らない  
・カネは戻らないが、経営幹部に上限いっぱいの懲役刑を適用させることで、バラ色の余生を真っ黒に塗りつぶさせる
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