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動き出した半島の運命?

推摩 一黙のブログ 2017年04月05日 23時16分6

さて、本日も“透析”でしたので、今回も手短にいかせていただきますw
体調の方は、喉の具合が『ようやく』良くなってきてくれた……という感じですかねぇ?

しかし今、半島を見ると急速に事態が動きつつありますねぇ。2
・日本の帰国させていた駐韓大使領事の急遽、韓国への派遣再開。
・アメリカの国務長官が急に発した、
「米中関係は衝突せず、対立せず、相互に尊重し、win-winの関係で協力するという理解によって導かれてきた」
という“意味深な”発言w
・“何故か”繰り返し回顧するように(米国内での)ニュースで取り上げ始められた、
「ビンラディン暗殺の際の米特殊部隊の賞賛と米韓軍事演習に『まさにその首狩り部隊が参加』してるという話w」

さてさて、意味深ですよねぇ?w
まずは日本に呼び戻していた大使・領事の韓国への帰任については、「おやっ!?」といいますか、いきなりすぎて驚きましたねぇ。
表向きの理由は『来月、行われる韓国大統領選の情報収集に当たらせるため……』だなんてもっともらしく理由つけていますが―― 一世前の航空旅客線が未発達で、欧米にも大洋を越えて行かねばならぬ、また半島や大陸にも移動に一日はかかる時代ならば、大使は文字通り「即決即断の現地での判断」が必要で大使の役割は重要でした。

しかしながら、現代は交通手段は航空機の発展により『距離の壁』が事実上無くなった上、意思伝達手段もモールス信号の時代から、今や電話どころかインターネットによって世界どこにでもリアルタイムでweb会議で済ませるコトも可能です。

なのになぜ“わざわざ大使に領事という現地責任者”を急に”韓国の任地に戻さねばならない”のでしょう?w
オマケに弾劾で開店休業状態の今の韓国に、しかも『日本に一番地理的に近い』韓国に……です?
現状でも在韓日本大使館の副大使で充分にコト足りていますし、アメリカなんかいまだに後任の駐韓大使指名先送りw で平気な有様です(棒

だいたい日本側には、韓国と喫緊に話し合わねばならぬ課題などまったくありません。
今の選挙管理政権と化した韓国政府相手にしても「何も決まらない(決められない)」のは明らかですし、それどころか狂った韓国は次期大統領候補が雁首並べて「日本との『慰安婦合意』は再交渉させるニダ!」というのを始め、たとえ今の騒ぎが終わっても日韓の間では「話し合いにならない( ̄□ ̄;)」というコトが目に見えています( ̄_ ̄ i)
それはアメリカも同じで、ハッキリいいましてTHAADを始めまして韓国大統領選次第では、その約束がまた反故にされかねないばかりか、国連決議にも基づく『開城(ケソン)工業団地』の再開や韓国人観光客射殺(!)事件以来、途絶えていた“金剛山観光再開をする!”だなんて事まで言い出している始末です ┐( ̄ヘ ̄)┌

少なくとも日本側から(アメリカ側からも)、韓国との関係を修復――どころか現地に連絡のパイプを急いで築く必要性は全然ありません。
むしろ、次の大統領選の結果が出てからで充分ですし――と、いうよりも次期韓国政権が日米との『合意』を実行するか様子を見てからというのが正しいでしょう。

しかも、普段の平常時でも日本の場合は外務省の都合(派閥争い、ポスト利権)もあってちゃんと仕事のできる大使を半島に送っていますがアメリカは違いますからね~ ┐( ̄ヘ ̄)┌

ハッキリ申しますとアメリカは日本と韓国に関しては、どちらの国に対しても駐在大使に任命されるのは“お飾り”です。
これは、前のオバマ政権の時のコトを思いだして欲しいんですが……日本には ケネディ大統領の長女で弁護士のキャロライン・ケネディ が、そして韓国にはマーク・リッパート氏が、大使として送られて来ました。
そのドチラも共通してるのが『外交官としての外交や現地政府との裏交渉などの実務』を担うのではなく、大使としてのその派遣された先での催事や交流などの友好外交に顔を出して好印象を与える――といういわば「客寄せパンダw」としての役回りしか期待されていないというコトです( ゚∀゚ )!!

ここで一応、誤解が無いようにいっておきますが、日本も韓国も別に軽視されているワケではないんですヨ?
……ただ、実際の外交交渉や安全保障問題が絡む懸案に関しては、日本に米軍が居ますから、普段の実務や危機対応はそちらに任されていますし。
もし、中露を巻き込む重大な案件が持ち上がれば、米国本土から国務大臣か国務次官が飛んできて『直接、問題案件に当たり』ます。

ですんで、日韓に送られる大使ポストは別に能力が無くても人当たりのいい人物が当てられますし、こういっちゃあなんですが「恩賞人事w」扱いだったりしますw
無論、昔は50年代~70年代までは、日米安保や沖縄返還問題、韓国の軍事政権時代などの緊張させられる課題問題がありましたら、日韓へ任命される米大使は、それ相応の実力者でした。

が、今の日本や韓国を見て下さい。
まず韓国は『バランス外交w』とか称してアッチへフラフラ、こっちにフラフラしてますが、朝鮮戦争がまだ終わっていませんので外交や安保の実際の相手は太平洋艦隊司令部が担っています。
次に日本に関しては、そもそも『日米同盟が堅固』な上に、“世界で一番、治安秩序が安定安心”な上に、皇室からの招待行事や日本各地での催事や祝い事が山ほどあってどこに行っても大歓迎され、これほど楽で楽しい仕事も無いでしょうw

まー、韓国に赴任させられるのは『リッパード事件』を始め、韓国国内での韓国人による非番の在韓米軍軍人に対する集団暴行やら、何かコトあるごとに(沖縄がごとくw)反米のデモや事件にも向き合わされるので「ある意味、罰ゲーム」な面もありますが(´_`。)

対して日本に赴任すれば、赴任の最初の挨拶からして皇室へ送迎される際、『車と馬車とドチラを希望なされますか?』デスカラネーw
その後も、キャロライン・ケネディ女史は、一部「捕鯨問題」での不用意な発言で内外から叩かれましたが、それ以外は日本において色々な催しや日本各地の祭りに招待され、ゲストとして満喫する夢のような毎日でしたw
これはケネディ大使だけの話ではなく、歴代の駐日アメリカ大使の間では『この日本の祭りからの招待は絶対、後任(他人)には譲らない!』といい、招待を楽しみされる地方の祭事があるくらいですからっw
……まあ、デカイ山車(だし)の上に、特等席に座らせてもらって祭りの熱気を満喫できるw――とか、アメリカ大使としては楽しいでしょうからね~w

まあ、そういう次第でアメリカからすれば現在は日本大使も韓国大使も、アメリカとの友好を示し確かめる友好大使という役割しか期待されていません。
ですので、外交や安全保障上の外交上の懸念や問題は、駐日駐韓大使を飛び越えて太平洋方面米軍司令官や本土の国務長官や国務次官が直接交渉や協議に当たるという意味で“お飾り”以上の意味は無いんですが……

ですが、現トランプ政権で駐日米大使は早々に決まったのに、駐韓米大使の後任は(まったくなり手が無く)先送りというのは、韓国からすればそれはそれで困ります。
韓国も外交軍事上の実際は米国務省や太平洋方面米軍司令官相手に行っていますが、国の体面としてアメリカの後任大使が一向に送られてこないというのはマズイのです。

さて、日米からそんな風に無視され軽く扱われる中、韓国の頭越しに米中がなにやら謀議し始めています。
その一連の動きの一つとして先日の、
「米中関係は衝突せず、対立せず、相互に尊重し、win-winの関係で協力するという理解によって導かれてきた」
という発言が米国務長官によって公式な会見の場でありました。
この発言はトランプが「中台の一国二制度を尊重するか分からんぞw」という就任前の言葉を、就任後“認める”方向で転換したコト以上に波紋を広げました!?
なぜならば、この言葉は、中国がアメリカの「オバマ政権時代に『新型の大国関係』で中国とアメリカは行こうじゃないか!」と、持ちかけて鼻で笑われ、相手にもされなかった米中関係の事案で、習近平が繰り返し口にしたセリフそのままだったからです。

こうした『言葉』を、トランプ大統領ではありませんが、米外交のトップたる国務長官が口にしたのです!?
その波紋は、大きな驚きとなって広がりました。

……しかし、まあ、中国が期待し、日本が不安がる必要は、まったくないでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
何故ならば、中国が望むような『アメリカが中国を新興の超大国として認め、太平洋を二分してアジアを中国に任すコトを認める』なんていう勝手な我田引水の承認などではなく――

「おうおう中国さんよぉ? 南シナ海とか東シナ海でチョッカイかけるのは止めるよな?w でもって、国際貿易自由市場を守る一員として責任を自覚して、いい加減『通貨操作』や『偽物・ダンピング』も自制できるよなぁ? んでもってそれよりも目下の迷惑は、お前んトコの飼い犬(北朝鮮)なんだけど……俺らアメリカと並んでデカイ顔するっていうなら――北朝鮮くらい、テメェの子飼いくらいどーにかしてくれるんだろーな? 中・国・さ・んよ~?w」

――と、まあ意訳すると、そ~いうところでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
でもって、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発が無視できない、放置できない段階に来つつあります。
ですので、アメリカは米韓合同軍事演習にかこつけて「死の白鳥」の異名を持つ米国の戦略爆撃機「B1-B」(ステルス)を、先月半月間に5回にわたって朝鮮半島にデモンストレーション飛行やらかしたり。
ビンラディンを暗殺したいわゆる『首狩り部隊』の特殊部隊を、極東に派遣しているコトを匂わせたり……明らかに“殺ル気”マンマンなんですが?w
すでにアメリカ通交部が、対北朝鮮政策について「軍事行動も含めてすべての選択肢がある」と言い切ってますからなぁ(´_`。)

なにせアメリカが『殺る』というなら、あの『ヘタレのオバマ』でも“殺るときゃ殺る”んですが?
明日、6日から急遽、米中首脳会議が行われるのですし――それも『会談が決まった』との発表があったのが先月末で、一週間という急スピードでアメリカが習近平を呼びつける形でですw
中国側は電話会談以外の待ちに待った直接の首脳会談!w ですし、「会談場所がフロリダ州でトランプ大統領の別荘で……」ということですから、日本の安倍総理並みの待遇を期待したよーですが、 米側の返答はつれなく実務協議に専念するといいます。
しかも首脳会談の主要議題は、北朝鮮問題と貿易問題と見られていたのですが、ここに来てトランプ政権は北朝鮮を『米国に対する最も差し迫った脅威』とみなしていますので、その始末について中国に同意を迫るのでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

いえ、『中国からの同意』それどころか、トランプ大統領は「この20年間の努力は失敗した」とハッキリ述べてオバマ政権時代までの戦略的忍耐は終わったと明言し。
「(もはや)北朝鮮と対話する時ではない」と、中国の意向になぞ関係なく『問題の外科的処置(意訳)』に踏み込むと一方的に通告しています。
まあ、いい加減アメリカも、中国が「制裁に参加する」といいながら、裏で北朝鮮の体制維持に手を貸してるのは明らかですからねぇ(`・ω・´)
その辺りは北朝鮮を巡る、『中国の“協力的な態度”』に対するトランプ大統領の以下の発言の数々からも明らかですw
曰く――

「北朝鮮は数年間米国をもてあそんだ。にもかかわらず、中国はほとんど助けなかった」
「中国は北朝鮮に大きな影響力を持っている。中国が、北朝鮮に関して、我々を助けるか、そうしないかを決定するのだ」
「中国が北朝鮮問題を解決しようとしないなら、我々がやるだろう」
「米国に協力するなら、それは中国にとって非常に良いことだ。協力しないなら、誰にとっても良くない結果になるだろう」

――以上の寛容と慈愛に満ちた(意訳)、中国への言葉の数々を見ても、アメリカが、トランプ大統領が“どれだけ中国に期待していた”のか分かるでしょう!w

他にも……
「米ウォールストリート・ジャーナルが2月24日に一部報じたが、北朝鮮は水面下で北朝鮮外務省の崔善姫(チェ・ソン ヒ)北米局長の訪米と、元米政府当局者との非公式接触を打診していたが、米国は崔氏の入国ビザの発給を拒否、蹴飛ばした。米国の断固たる決意だ」
という話なんて心温まる(?)エピソードが漏れ聞こえてくるあたり、もう、アメリカ側には交渉するつもりは無いみたいだねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、戦前の開戦直前の大日本帝国のように、外国が「もう交渉はしない」と言い始めたら――それもアメリカが言い出したなら、それは「最後通牒」は出した、という扱いなんだよねぇ(´□`。)
よりにもよって、それを北が蹴ったんだから、やるしかないわな。(´д`lll)

それでも、事前に呼びつけてでも米中首脳会議を行う辺り、武士の情けか? はたまた『半島内に在留する米国市民と日本を含む諸外国人の避難』の為の猶予を作るためか?(棒
で、アメちゃんの宣戦布告手前の発言だとしても、当然のことだが、裏で日本には連絡も来ているでしょうし。
んで、そこからここに来てどうして韓国に大使を戻したのか? を考えたら有事を想定してのことに間違いないでしょうねぇ?

とりあえず、テロ等、組織犯罪準備罪の共謀罪法案も通過したねw
野党は『森友学園問題w』にかまけて空回りしてくれたおかげで、国民の目の前で野党とマスゴミの醜態が明らかになったしw
朝鮮有事再開の際、国内の“在日”はともかく、外患誘致バリバリで後ろから足を引っ張って来る反日売国サヨク共が流言飛語を流して邪魔しようにも『信頼性ストップ安!w』な今の体たらくでは、日本国民は誰も信用(相手に)しないでしょう(゚ _,゚`。)プッ

――とはいえ、それにしても日本も韓国も殆ど報道してないよねぇ?(棒
日本はまだしも、韓国なんて当事者なんだから何も知らないうちに死んじゃう可能性もあるのにね ┐( ̄ヘ ̄)┌
国民に知らしめるべき報道があるのに、『森友の籠池の詐欺師』やら『弾劾された元大統領やら、逮捕された財閥トップやらの吊し上げ』の魔女狩りに必死になり、国民の目を向けさせ扇動する――日本も韓国も、よく『ジャーナリスト』だなんて名乗れますナァ(棒

……ともかくも『遺憾の意』を唱えてられる時ほど平和だということなのに、今やそれすらないってことは、半島を巡る情勢が「まじでヤバい!?」と判断するベキなのではないでしょうか?(棒

今後の予想をするならば……

しっかし、これだけ『事態の急変! 切迫した情勢』は明らかですのに、韓国は一連の弾劾騒ぎから次期大統領の座の奪い合いに夢中で国内で韓国民同士足の引っ張り合いに、ニダニダと躍起になっています(呆れ

北を含め、日米露中の周辺関係国が「ついに戦争再開に!?」と緊張が高める中、韓国は呆れる……というか哀れなホド『空気』です(´_`。)

どう考えても“朝鮮戦争再開!?”が現実のモノとなれば、戦火砲弾飛び交う戦場になるのは半島です(棒
なのに……その当事者の韓国が空気なのは、半島の今後、運命を決める周辺大国がその始末を「北と韓国を統一させる」のでなく、首をすげ替えるだけだからだろう(棒

まずロシアは、隙あらばこの極東でも『シリア、クリミア』くらい再現したいだろうが――いかんせんその余力がない ┐( ̄ヘ ̄)┌
おそらくウラジオストックなどの現状の利権を保証してもらったら、米中の行動を黙認するだろう。

次に中国に関しては、今回ばかりはアメリカが「動くのか動かないのか?」決断を迫るだろう(棒
すなわち、すでに十年以上前から用意できている中朝国境の師団を動かし、事前に掴んでいる通り、北朝鮮の核関連施設とミサイルを抑え、さらに現北朝鮮政府の――金正恩の首を上げて、代わりに意のままになる者を後釜につけて傀儡政府を樹立するも良し!
あるいは一気に北朝鮮全土を制圧して保護国の衛星国としてしまう。

この場合、韓国は火病を起こしw 「大韓民国の正統な領土である北の叛徒にいままで不法に占領されていた北朝鮮地域の返還」を中国か中国の傀儡下の北朝鮮へ要求するでしょうが、中国はもちろん日米露はそんな要求を無視するでしょう(´_`。)

む・し・ろ、中国が直接にしろ間接的にしろ『北朝鮮を占領支配』した後、アメリカは予定通り韓国へ指揮権を返却し、在韓米軍の完全撤退と韓米同盟の終了を通達するでしょう(棒
これは明日、6日からの米中首脳会議で「半島の今後と、どう処分するか?」話合った場合、米国でなく中国が動くなら、“朝鮮半島からの在韓米軍の撤退”は中国側が譲れない絶対条件だからです!
中国から見た場合、現在の緩衝地帯でもある北朝鮮が消滅し、統一朝鮮が半島に生まれ、米軍の基地が中朝国境まで北上してアメリカと直に国境を接する――だなんて悪夢です。

一方のアメリカはアメリカで、国連軍名目で朝鮮戦争に加わり、休戦後は駐韓米軍として米韓同盟の下、駐留軍を置いて来ましたが、冷戦も終了して早二十年を超え、反米反日従北親中でフラフラする韓国にはいい加減、忍耐の緒が切れかかっています。
そもそも『国連軍』として朝鮮戦争で韓国に味方して冷戦下の特殊な条件で仕方なく駐留していたダケなのです。
それが、恩を仇で返すような真似を繰り返し、ついにはTHAADや、アメリカ自から仲立ちして結ばせた『日韓合意』を韓国は一方的に破棄し、泥を塗ろうとしています(棒

二十年前のクリントン時代にアジア通貨危機の際、アメリカは大統領府と国務省が「韓国切り捨て」を決断しかかりました。
それを極東と太平洋の安全を担う米軍国防省が「今、韓国を見捨てたら、国家崩壊する。そうなったら北の再南進が起こり、駐韓米軍の兵士から犠牲が出る!」といってギリギリ韓国を日本とIMFを使って救ったのです。
その後もブッシュJr政権時代に北朝鮮爆撃が検討されましたが、韓国が「止めてくれ」と泣きつき、中露のなだめもあって六者協議を開いて交渉で北の核問題を解決するコトに決めたのですが……結局、このていらくです ┐( ̄ヘ ̄)┌

もはや半島を守る意味も味方に引き留める意義もアメリカ(と、もちろん日本w)にはアリマセン(´・ω・`)
むしろ、外交では告げ口外交を始めとする反日に狂奔し、中共・北朝鮮に対する基本でもあるハズの日米韓の同盟を危うくしかねませんし、AIIBへの参加や天安門の上でロシアのプーチン大帝ら“世界の独裁者”と肩を並べて中共の軍事パレードを観閲した韓国は「レッドチームに逝ってしまった」と認識されています。

ですから、アメリカ――のみならず日本も、この十年以上の間に韓国に対する投資も、貿易も、工場進出も増やすどころか、年々縮小撤退して来ましたから、二十年前とはまるで違い、切り捨てても何の影響も問題もアリマセン(`・ω・´)

ですので、中国が動くというなら、半島丸ごとをその支配下、属国にするのを黙認するのは、日米共に異存はアリマセンw

さて、明日の米中会談で“半島始末”が、中国が手を出すのを止めても北朝鮮の、金豚の命運は終わりです(棒
中国が手を汚さないというならば、アメリカが代わりに実行するダケです――北朝鮮殲滅を。

その過程で少しでも躊躇いを、遅延を見せれば「北朝鮮からの自暴自棄の反撃」を食らう危険性が跳ね上がります。
最善でも「ソウルが火の海♪」ですが、時間をかければかけるほど日本国内の主要都市から在日米軍基地にグァム等の太平洋艦隊拠点が『報復もしくは先制核攻撃か化学兵器による攻撃を受け』かねません。
さらに、韓国と日本国内の重要拠点――原子炉やダム等を狙われかねません!?

ですから、中国でなく米軍が担うコトが合意された時点で、「死の白鳥」の異名を持つ米国の戦略爆撃機“B1-B”と、米特殊部隊による『斬首作戦』が速やかに執行されることとなるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
最低限、日本には直前に連絡があり、在韓米軍と沖縄駐留米軍に日本政府と自衛隊の間で『計画』されていた韓国に居る各国在留民の救出とその緊急引受先として日本が日米共同協力の作戦として実行されるでしょう!

そして、これらの作戦は――まず北朝鮮の首狩りに数時間もかからないでしょう。
これは、米国は先月の3月15日から30日までの間に、グアム島に配備された核戦略爆撃機『B-1B』の編隊を述べ9機出撃させましたが、米軍は現在、約300人の運営要員とともにB-1B戦闘爆撃機3機(!)をいつでも出撃できるように待機させています。
このB-1Bは 調達価格が一機2億ドル(!)なんつーベラボウな価格ですが、その性能は値段に見合う折り紙付きで。
例えばグァムにあるアンダーセン基地からソウルまでの飛行時間は、B52の場場合3時間以上だったがB1Bなら2時間に短縮され、爆弾の搭載量も増しています。
その上に爆撃機ゆえに巨体ながらステルス性能は高く、しかも精密誘導爆撃によってピンポイントに一機当たり一度の出撃で20箇所以上の目標を破壊できます。
ちなみに金豚が地下施設に隠れても“無駄”です ┐( ̄ヘ ̄)┌
バンカーバスターの遮蔽物や地下施設への攻撃と破壊が可能ですので、三機のB-1Bで一度の襲撃で60箇所以上の目標を破壊できるのですから(-""-;)

さらに今、カールビンソンとロナルドレーガンという二隻の米空母がその付随の護衛艦船と共に東アジアにいますし、グァムはもちろん、沖縄と日本本土の在日米軍基地からも戦闘機、空中警戒観測機が出撃するのはもちろんのコトでしょう。
北の金豚と北朝鮮軍を討つと決めたなら、当然、反撃を一切許さない為にも初撃から最大出撃となるのでしょう。
その場合、B-1B三機だけなんてコトはなく爆装した戦闘機から、 B-52に至るまで使える機体は惜しまず投入しますから、少しでも怪しいと目される場所には60箇所どころか、一度に数千箇所が攻撃されることになるでしょう。
あと、今、東アジアには最新鋭のF-35のみならずF-22が配備されていたりもしますw
アメリカは、金豚暗殺成功を確かめる為と、韓国内から米国人と日本人、そして仕事や観光などで訪れていた諸外国の人々を脱出させる以外では『陸上戦力』を動かす気は一ミリもアリマセンから、期待通り“初撃”で目標を全部潰せれば、米本土には届かなくても、日本本土や沖縄、グアムなどを射程に収める北朝鮮の長距離弾道ミサイルの危険は回避できるでしょう!

問題は前線に近すぎるw ソウルと便衣兵

さて、とはいえどいったん戦端が開かれれば「それなりの犠牲」は覚悟せざるを得ないでしょう(-""-;)
予想できるのは、韓国内と日本国内の北の工作員や手先による破壊活動と、首都ソウルです。
前者は、北朝鮮への奇襲があまりにも鮮やかに決まり、その“事実”が報道されると、(希望的観測ですが)日本国内の工作員やその協力者は決定的な敗北に戦意を喪い、行動をしない、手控える可能性も少なくはありません。

第一、日本国内の場合、在日米軍と自衛隊、さらに日本の警察機構と公安が各種新興宗教団体からヤクザ、総連(民団)に、市民団体を名乗る反日サヨクグループw(日本ユニセフ協会、SEALDs残党、しばき隊等々)に、下手したら民進、社民、共産を始めとする野党連中も制圧摘発対象になるかもしれませんナー(棒

……まあ、北朝鮮崩壊後の経緯しだいでは、東ドイツ崩壊後の欧州市民団体、平和運動家のように、「実は裏で東側と繋がっていた、通じていた」事実や証拠がわんさか出て、ようやく「日本版アカ狩り」が実現し、国内に政財官から司法に報道、教育や学会にまで浸透侵略している特亜と反日サヨク系の工作員やシンパが日の下に文字通りモグラがごとく引きずり出されるかも知れません。

ま、その辺りの話は今は置いておいて、日本国内ではテロや破壊工作が試みられてもおそらく充分に鎮圧できるでしょう。

問題は韓国です
韓国も混乱と共に北の工作員やシンパによる破壊活動が予期できますが……問題は、呆れるほどに国内の防諜対テロ体制が韓国では崩壊していますからね~(´_`。)
第一、今の野党が軒並み北朝鮮の手先、工作機関のようなありさまですから、民主化民主的選挙といって金大中以来、廬武鉉まで北の工作員そのものが韓国の大統領の座に就き、軍事政権時代の対北防諜の組織を徹底的に解体し、その後も李明博や朴槿恵といった保守派が、左派から保守派に政権を取り返したものの、反日教育とサヨク政権の十年でスッカリ定着した韓国国内の反米反日親中……そして従北の世論を前に、マトモな頭では考えられないような有様になってしまっています。

その為、朝鮮戦争再開の際には、韓国社会は手の付けられない混乱状態に陥るのが目に見えます(´□`。)
さらに最悪なのが、米軍もしくは中国軍はいったんコトを起こせば、反撃の余地の無いよう初撃から核やミサイル施設や拠点を制圧するでしょう。
しかしながら、38度線に配備された大砲などの通常兵器は後回しにされ、初撃で潰されるのを免れるモノもあるでしょう。
そーなって、もし北朝鮮軍が司令部を潰されても、あらかじめ『北側が南と米帝の奇襲を受けた場合』に備えた命令が用意されていれば、司令が無くとも事前の手順に従って38度線向こうへの砲撃を始めかねません。
そーなれば、「ミサイルどころか、タダの大砲の射程圏内にある」韓国の首都ソウルは火の海になり阿鼻叫喚の地獄が生まれるコトになるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

☆戦後……統一朝鮮も傀儡北政権も中国の属国に?

さて、最後に中国にしろ、アメリカにしろ、北朝鮮を暴走する前に“潰した”後、についてどーなるか? 少し予想してみましょう。
まず、言っておきたいことはこれを契機に『統一朝鮮』が生まれようが、そうでなく中国が北朝鮮領域に金正恩から首を挿げ替えて傀儡政権を作ろうが、朝鮮半島は今の南北共に中国の属国化となる可能性が“大”だと予想します。

そう考える理由は――

・中国が西側陣営と直接国境を接するようになるコトを許容できない。
・対して、西側陣営の日米が「もはや韓国の世話をする」我慢が擦り切れており、半島から核と長距離弾道ミサイルの問題が解決すれば“戦後”の支援や援助を行う気が無いw

よって、日米は朝鮮半島から核兵器の脅威と長距離弾道ミサイルを破棄させれれば――無論、日本は拉致問題の解決も重要ですが――北朝鮮はもちろん、韓国すら見捨てる方向に進むでしょう。

一方、中国はもともと北朝鮮は子分格の衛星国でしたが、韓国も朴政権時代に「属国に帰らせたw」と思っていましたから、むしろ在韓米軍の半島からの完全撤退と、米韓同盟の解消は歓迎するでしょうw

少し曲芸的ですがw 合法的に米国から韓国の保護者の地位を譲ってもらう方法もありますw
それは、『朝鮮戦争国連軍司令官』の地位をアメリカから譲り受けるんです!
元々、朝鮮戦争でアメリカが韓国側に立った根拠は、国連軍としてでした。
コレには当時の中国とソ連は参加していませんが、同時に国連軍に押された北朝鮮軍を支援したのは『あくまでも義勇軍』というコトになっています――建前ではありますが(棒

ですんで、北が崩壊しようが首のスゲ替えで傀儡政権で形だけ命脈を保とうが、『朝鮮半島に和解と平和統一の機会が現れたw』というコトにできます。
そこでです!
冒頭で紹介した米国務長官の
「米中関係は衝突せず、対立せず、相互に尊重し、win-winの関係で協力するという理解によって導かれてきた」
が、最初に中国が意図したのと違う形で生きて来るワケですw
この言葉を発した習近平は「太平洋地域を中国と米国で覇権を分け合おうぜw」という虫のいい話でしたが、当然のコトながらアメリカは礼儀正しく無視しました。
ですが……米中関係は衝突せず、対立せず、相互に尊重し、win-winの関係で協力するという文面を朝鮮半島に“ダケ”一部的に当てはめたらどーでしょう?
戦後、朝鮮戦争以来、国連軍の中心として朝鮮半島の「平和と発展に(棒」尽くして来た米国が、その役割を『同じ国連理事国であり、アジアの大国である中国』にバトンタッチするのですw

な~に、現実はともあれ建前上、公式上は朝鮮戦争にソ連(現ロシア)も中国も関わっていません。
ですので“改めて”今まで米国が中心だった朝鮮派遣の国連軍に中国(と、望むならロシア)が参加を表明し、永らく朝鮮半島に関わっていたアメリカは、朝鮮半島の復興の役割を“平和裏に”互いの合意の下、中国に譲り渡し、以後は国連からの委任統治、保護国(という名の属国)として中国が面倒を見、支援するようになるダケです(棒

アメリカは韓国の子守りなんていう労多くて見返りの少ない役回りから抜けられますし、日本は(もともと反日だった)韓国をアメリカの要請の下、物心ともに多くの支援をしてきましたがその負担から放たれますw

無論、朝鮮半島から『核とミサイルの除去』と『拉致被害者の捜索と真相解明』が前提ですが……『核とミサイル』に関しては、日米露中の半島周辺全ての大国の同意する所ですし、拉致被害者問題も北が金王朝が断絶すれば、責任は死人に押し付けて解決帰国させればいいだけですw

後は、統一朝鮮が生まれるか、その方向に向かうのですから、日本国内の在日の帰国を粛々と進めていけばイイダケです(棒
在日コリアンw の皆さんはいつか祖国に帰る日を信じて「頑固に国籍を守り、日本に帰化しなかった」んですから本望でしょう?
朝鮮学校も民団系も総連系も「いつか半島に還った時に日本で生まれた子弟が言語で困らない為に」日本の一条校の資格も取らず、教育委員会の視察も拒絶して『私学校』であることを貫いて朝鮮人独自の教育を守ってきたんですからw

ハイっ、何の問題もアリマセンね?w
そのようにして、日本国内の在日は『第二次帰国事業』を関係各国で協力して推進して、戦後、日本を悩ませていた在日コリアンだけに認められた特別在留許可や通名の使用許可もこれで廃止できますし『喜ばしい』限りです(棒

もし、元日本に居て日本で生まれた五世代目どころか七世代目にも入る元在日だった人が日本で暮らして行きたいなら、「普通の外国人と同じ扱い」でか、資格と条件を満たして朝鮮半島人から日本人へ帰化してキッチリケジメを着ければいいだけですしネー?w

まあ、『犯罪歴』があったり、朝鮮半島にできる政府が国籍離脱を許さなかったら「涙をのんで(棒)、日本への帰化希望を断らねばなりません」が……仕方ない以前に、当然ですよね?

と、まあ本日は簡単に……というつもりが長文になってしまいましたが、今、朝鮮半島を巡って大きく歴史が動こうとしています。

このまま本当に火を噴くのか?
それとも、戦火が火を噴く寸前に過去のアジア通貨危機や実行寸前まで行った北朝鮮爆のようにもう少し先送りになるのか?
たぶん明日明後日の米中首脳会議とその後の展開次第で決まるのでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

どうなるか分かりませんが、まあ皆様共々今後の経緯を見守りましょう――という次第なんですが、さてさて……皆様はど~思われますでしょうか?w
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