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きな臭くなりましたね・・・

雨のち晴れの記 2017-04-08 14:11:24

三橋さんの4月6日のブログでは、朝鮮半島の有事に備えろとあります。

実際のところ、日本のメディアはどうなんでしょうかね。NHKなどは最近本当に、「何言ってるんだ」と文句を言うと、隣で妻が私に反発してくれます。

桜を眺めてきれいだなと思っていますが、シリアへの攻撃、やりましたね。

トランプは公言したことはやればいいんですよ。それに国民が反対すれば、選挙で落ちるんだから。

ロシアのTVではスカッドが一発いくらで、59発だから何億円とか、しかし、それに見合う戦果は上がっていないなどと言っています。そりゃ使い古しのミグ戦闘機を破壊したところで、計算合わないかもしれないが、オバマの時のように、「な~んだ」ではないことに意味がある。安倍さんはトランプ氏の「決断」を尊重するとしたのかな。いずれにせよ支持しました。これは北へ攻撃しても日本は支持するということになるでしょう。

もし、有事になったら、自衛隊や機動隊にたよらざるを得ません。ともかく野党のような連中がいくらいても、恨日勢力のお先棒を担ぐだけで、国民のことなど考えていません。あるのは自分たちがうまく立ち回ることでしょう。ついでに言うと小池都知事も好きではない。ポピュリズムの最たるものだろうし、それに乗る連中も安易だと思う。

しかし、南北朝鮮と中国と、。19世紀となんら変わらない存在だ。自己革新ができない国ですね。

私が一つ不安なのは、朝鮮有事の時の尖閣と竹島ですね。

中国がどさくさに紛れてやってくるかの世がないともいえない。

また竹島を今のままで、半島全体を中国の属国にするのも問題だ。

戦後体制のけじめをどこかでつけなければならないのかとも思います。

問題は、国のトップの人たちが(野党は疎外して)、どこまで対応を考えているのか、今手の内を見せることはないわけで、それは備えていることを信じるしかありません。

ネットでは勇ましいものがたくさん出ていますが、それをそのまま鵜呑みにするわけにはいかないし、本当に心配するだけです。

齢七十を過ぎて、いつ死んでも不思議ではないわけですが、この国の品格とだけは守ってほしいと思います。

日本と言う国が、地政学的に特異であって、世界に類のない自然環境を享受し、その自然との対話から独自の文名を形成してきました。

もう一つ、歴史的に日本は15・16世紀に国家意識が芽生えていて、重商主義的な経済政策もとられていたが、

江戸時代に西欧との交流を狭めることで、グローバリズムの政策から、国民経済への政策に切り替えた。これは特異です。西欧が近代国家の枠組みを作り出している時期に、法治国家と専門的官僚制を発達させていたのですね。

近代国家と言うのは、ローマ法体系を基礎にした計算可能な法体系と、職務に忠実な官僚制度を求めます。また経済活動においては個人資本主義が発達していないといけません。

網野史学は、その内容を明らかにするもので、マルクス主義的な法則論敵史学を否定します。私はウェーバーを学んでいたのでマルクス的な考え方は否定します。歴史や社会は、そんなに単純なものではない。

言えることは、日本の文化的位相が、西欧文明や東洋文明の双方を受容している稀有な文明だということです。

一見なんでもアリに見えますが、前回も書いたように、日本文明は、「心の美学」から成り立っていると言えます。

「人間はどう行動するか」

「清濁併せのむ」というように、悪も善も常にあるわけです。その時に「神様が言うから」と他者のせいにするのではなく、自分にとっていかなる行動が美であるかを自分で決めて行動する・・・、こんな行動様式を選ぶ文明などありませんからね。「恥」の文明と言われていますが、西欧人もたぶん理解できていないでしょう。でもこの「恥」の文明こそ、自然との対話で作られてきた「心道」=「神道」だと言えるのです。

あっ、また横道にそれた。

だれも話す人がいないのもさみしいですね。

「東日本大震災」江はないですが、朝鮮半島が有事になって、中国との関係が戦火を交えるようになっても、おれはもはや人間の手でhが止められない事態の到来化もしれません。

関西の震災、東北の震災、熊本の震災など多くの災害jに会いながらも、この国は土台が壊れない。あの敗戦を乗り越えてきた力、勇気があれば、事態を冷静に見守るしかないだろう。

確かに戦争行為を国内で反対しても、相手が攻めてくれば守らなければ、日本人の「美意識」に背くことになる。

行ってみれば今の野党の勢力は、やってることが「恥ずかしい」ことなんだけど、それに気が付かないから、もっと恥ずかしい行動となる。それは心が欲望で黒くなっているようなものだ。

国の真実の力とは、日本そのものの「在り方」だと思います。

米中会談は、成果がないままに終わるのではないか。中国は三橋さんが言う様に北を抑えられない。抑えられないと言わせてアメリカが北の核を奪いにいくと同時に、北を破壊するのだが、問題はその後なのだ。

もしかしたら破壊しまくって「放置」するかもしれない。半島を朝鮮民族に任せるということもあり得る。中国も手を出さない。となるとあの民族のことだから、最悪の判断を繰り返すかもしれない。

または何も起きないかもしれない。

クーデターか、暗殺が北で起きるのが一番安上がりで、平和であろう。

米中トップ会談で、トランプ氏が習近平を々評価して行動をとるのか。今回の対話では、おそらくトランプ氏へのお土産はないのかもしれませんね。やはり攻撃はあるかもしれないな。

多分何度も作戦は練られているはずでしょう。

菅義偉官房長官「北朝鮮でも起こり得る」 大量破壊兵器使用

産経新聞 2017.4.7
 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、米軍によるシリアへのミサイル攻撃に関連して「シリアだけの問題ではない。同様の問題は北朝鮮など東アジアでも起こり得る」と述べ、核兵器や化学兵器を含む大量破壊兵器の拡散や使用は東アジアでも起こる可能性があるとの認識を示した。
 菅氏はミサイル攻撃について「これ以上の事態の深刻化を食い止めるための措置であると理解している」と述べる同時にシリアのアサド政権の後ろ盾となるロシアとの関係について「日露2国間の問題である平和条約締結交渉に、直接影響を与えることはない」と語った。
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