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ドイツ「この国は終わりだ」 難民政策の誤りを認めたメルケルに激怒の声が殺到

miyasanの寄り道   !2017-04-19 22:57:30

「この国は終わりだ」とまでドイツ国民に言わせた、メルケル首相。
難民に対し、国境を無尽蔵にあけたことは、リスクを指摘されていた。
掲げた理想を否定しないが、なにごとも現実というものがある。

ドイツでは、多くの福祉予算が難民に支出され
安価な労働力として国内の雇用は喪失。
国民の不満は、爆発した。

のみならず、治安は悪化。
ドイツ女性への性被害も多発、中には数百人規模の事件も発生。

例えば大晦日には、「ケルン大晦日集団性暴行事件」が発生しており、難民を主体とした約1000名による女性に対する集団強盗・性的暴行(強姦を含む)事件も発生した。

一部では動画もあがっていたが、ひきずりこまれる女性の悲鳴が聴くに堪えず、この場では紹介しない。

結果、ドイツでは「難民を排斥せよ!」という政党が躍進。
理想のみを掲げた与党は、敗北必至という状況になる。
ここにきて、ついにメルケル首相は「間違っていた」と述べたのだ。

問題はドイツのみに留まらない。

EU間において、難民は「大きな負債」として処理できぬ社会的コストと化しており、税のバランス・治安の問題はヨーロッパ全土に広がっている。

報道を紹介するとともに、翻訳サイトを介してであるが、
現地の声を伝えたい。
無尽蔵に国境を開いた結果がどうなるのか、である。

ドイツ「この国は終わりだ」

FOCUS Onlineが報じたところ、同社のFBページがコメントで埋め尽くされた。
FBのコメント(日本語ではない)を訳し、まとめたものが紹介したい「ドイツ人の声」になる。

報道を介しない生の声であると理解する。

ドイツ「この国は終わりだ」 難民政策の誤りを認めたメルケルに激怒の声が殺到

先日、ドイツのメルケル首相は、自身の難民政策について、
「出来ることなら時計の針を何年か前に戻して、
 政府全体で準備をしっかりし直したい」と語り、
初めて難民政策の誤りを認めました。

人道的見地から難民に国境を開いた判断自体は、
「完全に正しかった」とも口にされていますが、
来年秋に行われる総選挙への影響を最小限に抑えるために、
歩み寄る姿勢を示したと見られています。
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