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日本の豊かさ(経済から自然環境まで諸々)に感謝!

推摩 一黙のブログ 2017年06月26日 23時57分

さて、「お久しぶりです」な一黙ですw
気が付いてみれば、前回の更新から意外と“日数”が経ってましたw
特に大きな『コトや出来事』も無かったんですが……気が付いてみれば、更新をサボってしまっておりました(汗
ま~、少し“変わったコト”といえば、「少し元気が出て来た」みたいで、この数ヶ月間減退していた“食欲”が回復してくれたみたいで食べれるようになったコトくらいですかねぇ?

……まあ、急激に一ヶ月かそこらでドライウェート(透析で除水後の基準体重)が十数キロ減るよりは『健康的』ったあ『健康的』なんですが……今度は、透析間の体重の“増え”に悩むコトになりました(爆

また、季節ガラ暑くなって来たコトもあり、飲料を飲む量も増えてしまい……今度は一転して除水量の増加に苦労しています(苦笑
特に、日曜日を挟む今度の土日の透析間の間に『六キロ以上の増え!?』を久々にヤラカシてしまい。
本日、透析日の月曜日――五時間で5.5リットル引き!? という久々の“挑戦”をする羽目になってしまいました(_ _。)
『心臓が保つかなぁ?』と久々の5キロ超えに心配しましたが、最終的に血圧130台と保ってくれましたっ☆
……しかしそれでもドライウエートから1,5キロ残しですからねぇ(T▽T;)

透析前後にコップ一杯分の水を飲むのを換算しても、5キロ以上引いたのに1.5キロ残りですからねぇ?
次は明後日の水曜日ですが……なんとか節制せねば(´_`。)
理想を言えば1.5キロ――増やしても2.5キロ以内に食事や飲料を押さえないと……まだ私は太めの体型なんで余裕がありますが、それでも4キロを超える除水を行うと『心臓』への負担になりますからねぇ。
最近までは、食欲が無く「増えても1キロ前後」とかだったのが、ここに来て急に『四キロ越え』が先週から続きましたからねぇ?
「食欲が全然無い!」というのも問題ですが、かといって「食べすぎ飲みすぎ」もお困りモノです(>_<)

まあ、今のところ飲食で食事が3で飲料が7という感じですんで『お茶や水を飲むのを我慢すれば』なんとかなりそうですw
食欲の方は……「食べたい」というよりも「胃液胃酸が多めに出て」しまい、早くお腹が空く&胃がもたれるというか、胃酸を薄める意味でも『飲み食い』したくなってしまう!? ようなので、その辺をなんとかすればどーにかなりそうです(苦笑

さて、しかしこーして『飲み食いでの体重の増え』に悩んでいられるのも、贅沢っーたあ贅沢な悩みなんですよねぇ……世の中を見てみますと。
そもそも「現代日本で生まれ、生活して」いなければ『透析』なんて贅沢を……それも生活保護なんて福祉厚生制度に甘えながら、こうして生きていくコトもできない話でしょう。
日々、世界のニュースや事件にアンテナを立て、色々と見聞きしているとそれだけで『日本で生まれた幸運と幸せさ』を感じてしまいますモノ!

中東やアフリカ、中央アジアなどはいうに及ばず、先進国揃いの欧米ですらも『貧困』や『犯罪・テロ』に怯えずに暮らせる国はそうありません。
いえ、日本ほどのGDPや人口クラスの“大国”でこれほど恵まれた安心安全な社会を形成維持できている国は世界には無いんじゃないでしょうか?
それと、改めまして感じさせられるのが『水の綺麗さ、豊富さ』です。
透析は特に大量の水を必要とします!
ですので、地震等の災害時には、被災地の域外に緊急で透析の受け入れ態勢が図られるように日本ではなっています。
特に『311震災』のような津波で街が根こそぎやられ……さらに水源地が塩害でヤラレタような非常事態の場合、震災前からの透析患者だけでなく、建物の下敷きなどになり『圧迫骨折や鬱血状態が続いた被災者』の生死は「透析を受けられるかどうか!?」でまさに左右されかねません。
この辺の俊敏な適応体制は、大阪府下を一つ取っても百人単位での受け入れ態勢が即時取られたと聞き及んでいます。
今でも日本全国で1400床ほどは大規模災害時において『即時、透析必要患者受け入れ』の体制が整っているといいます。
ある意味で『震災、災害の最初の瞬間』さえ、なんとか生き抜けば日本という国では救難支援が受けられ「助かる」可能性が高い社会的に強靭な国家である! ともいえるでしょう。
それは大地震以外でも台風や洪水、近年はゲリラ豪雨などによる思いもしなかった急な災害に見舞われ、竜巻やダウンバーストによる風害も珍しい話ではなくなって来ています。

さえ、しかしながら日本は昔から『自然災害大国』です。
ありがたくない名称ですが……その分、公共の防災インフラや体制から、各地域ごとに言い伝えや伝承の形で無意識のうちに『災害に備えて』いるのが日本と日本人です。

そして、今、世界に目を向ければ「地球規模での気候変動と災害多発時代」にすでに突入しています!
この辺の話はまた後日改めて取り上げたく思いますが……ここ最近だけ見ても、欧州や北米で熱波と干ばつから大規模な山火事が起き、六十名を越える犠牲者が出たりしています!?
これから先、そーしたニュースを耳にするコトもますます増える事でしょう。
そして『日本なら……』防災インフラや予防措置で災害初期に沈静化できるような海外では「地域社会を壊滅させ、崩壊させる」ような大惨事になるまで手が付けられない、対応できない!? という事案が多く起こると(残念ながら)予想されます。

無論、日本もまだまだもっと防災に努力して行くべきですが、おそらく「国単位で」防災に対する準備と心構えができている国は日本はトップを行くでしょう!

まあ、少なくとも『真水』に関しては、「綺麗かどうか?」は別として、“資源”として見た場合、日本は世界でも質量ともに恵まれています。
この事は、金銀や鉄鉱石や石油などといった“資源”以上に、これから先の世界と時代において重要となります。
エネルギーも鉱物資源も、代用技術もリサイクルによる再生もある程度代替えが“利き”ます。
ですが、『水』は『真水』という人間の生存にも、文明的な社会活動にも「一日たりとて、いえ一瞬たりとて欠かすことのできない代替えの効かない」資源に関しては汚染や気候変動による偏りにより、これからますます『貴重なモノ』となってくのは間違いないでしょう。

過去に滅んだ古代の文明や国が、滅亡衰退したのも、戦争や燃料となる樹木などの枯渇よりも『干ばつや大河が枯れ』水資源の枯渇喪失の例がそのほとんどだといいます。

ユーラシア大陸から、北米南米、アフリカに、太平洋のど真ん中にあるイースター島の小島まで、今の人類は歴史や考古学から「それらの教訓」を多く発掘し、知るコトができる立場にいます。
願わくば、日本も含めて現代文明が過去に滅んでいった多くの文明の轍を踏まないコトを願います。

それと同時に、現代日本の「強運と積み上げて来たモノの多さ」に感謝すると同時に「次世代にキチンと繋いでいく」その責任の重さも考えてしまいます。

皆さまはいかがでしょうか?
まあ、『体が言うコトを利かず、考える時間(ヒマ)だけはある』私の戯言かもしれませんが……ちょっと心の片隅に置いておいて考えて下されば幸いですw
ではでは、また次回の更新まで!
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