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久々に(笑)、AIIBっとかいう転落(予定)バスのニュースをばw

推摩 一黙のブログ 2017年07月02日 21時15分

さて、本日の記事ですが……まずは次の記事をご覧くださいませ。

AIIBの最上位格付け、「興味ない」と一笑に付す 麻生財務相
2017.6.30
 麻生太郎財務相は30日の閣議後会見で、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)が、米格付け大手、ムーディーズ・インベスターズ・サービスから最上位の格付け「Aaa(トリプルA)」を取得したことについて、「(南アフリカの)ボツワナより日本の国債が低いと出したのは確かムーディーズじゃなかったか。その程度のところ(が出した格付け)だと思っている。他に興味はない」と、一笑に付した。

 ムーディーズは2002年5月、景気悪化などを理由に日本国債の格付けをAa3からA2に2段階引き下げ、ボツワナより下の格付けにしたことがある。

 また、昨年度の税収が7年ぶりに前年割れすることによる今後の財政運営への影響に関しては、「デフレによる不況から少しずつ回復しているのは確かだと思っている。全体方向として今までの経済政策を大きく変えるつもりはない」との見解を示した。


まぁムーディーズにとっては、買った人が損しようが関係ないからっ 自己責任ってヤツ?(棒
そもそもムーディーズ自体が債券発行手数料で儲けるビジネスなんで、いっぱいさばけそうな債券は、高い格付けして嵌め込みして売るだけだし詐欺みたいなもんでしょ?
さて、上の記事でも出て来て(麻生財相に一笑に片づけられた)AIIBは金欠の中国が他国から金を集める目的で作られたのでしたよねぇ?w
ところが肝心の金持ってる日本とアメリカが参加しないから、その中国の目論見やら思惑は盛大に大失敗しているもよ~w
そもそも、AIIBが持ち出した売りが「ADBが金回収出来ないと判断した相手に商売をするつもり」だから、そもそもADBと競合しない。
よって、「=ADBを仕切る日本からすればAIIBは関係ない、参加する必要が無い」んですよねぇ ┐( ̄ヘ ̄)┌
せいぜい、「こっち(ADBはADB)で勝手にやって行くんで、AIIBも中国さんがお好きにどーぞw」と言ってるんですが……出発しないバスというか、どこまでも勝手に日米の後をついてくるんですよねぇ?(棒
まあ、「バスに乗り遅れるぞ!?」とか散々に日本のマスゴミに指令して煽ってたりしたんでど~やら日米にも出資や審査経営に参加して欲しいよーですが……先に書いたように世界銀行の米国も、アジア開発銀行(ADB)の日本も別に国際融資の窓口に困っていませんから参加する必要性が『無い』んですよねぇ?(棒

それでも未練がましく日米に中国が秋波を送るのも、「中国主導だけのAIIBには信用から、運営審査に関する人材やノウハウも何もないから」ですし。

そこでどーやら上の記事は、格付け会社を利用して無理矢理いままで『格付け無し!』だったAIIBを格付けしてもらい、「ほら、ほら! このくらいの格付け(AAAの最上位格付け)がりますよ!」ってアピールして日米を振り向かせようとしてるみたいですですねぇ?
まあ、格付けが低金利で金を調達できるかどうかがその金融機関の運命を握ってますからねぇ?

で、もしもこの今回のムーデーズの格付け評価が正当で、低金利でAIIBが貸出しできるようになると、ADBのライバルが生まれる日本は困ったことになるが――「そうなる日」は永遠に来そうにないのが現実w
いや、例えAIIBがADBより低い金利で融資できる日が来ても
「低金利でも自分らで審査できなきゃ銀行業務では意味ないよね?w」
というのが今はまだ現状である。
だいたい5000人を越える人材からで融資の有無の審査業務を行うADBに比べ、AIIBは全体でも70名しか働いていない
「ADBに断られた融資案件のプロジェクトに、ADBの審査調査の長さに辟易した途上国にAIIBに変わって途上国新興国のニーズを優先した誘致をする――というのがAIIBだ」とかのたまっているが、碌に人材もノウハウもなく。
ADBが「断念したプロジェクト」に「政治的判断」から融資を行うのは、ご勝手だが、それで「融資を焦げ付かせでもしたら」すぐにAIIBという組織自体が存続の価値を問われるだろう。

まがりなにもAIIBは国際公共機関、1000億ドルの見せ金を担保に国際金融市場から融資資金を集めるというのである。
これが中国の国策国営銀行だったり、ODAの一つならば甘い思惑審査による債務不履行や焦げ付きによる貸し出し資金の棒引きでもなんでも、
「中国政府の負担、責任の下、行えばいいw」

しかしAIIBは国際金融市場で融資資金を募り、債券を発行するのである――しかも原資を同じ発展途上国から新興国、あるいは欧州先進国からの出資で募うのである。
おのずとその資金運用は慎重さと確実さを求められるので、中国で横行する人為的で政治的な思惑で裁可されるようなコトがあってはならないし、そのような恥じ入るベキ事態は想定すら許されないだろう。
AIIBはあくまで多国で資本を出し合い、国際金融市場で投資を募る公式な国際金融機関であり、人治主義の横行する独裁国家で権力者の意のままになるATMでは無いのである。

さて、話を戻しますと結局、日本とアメリカが不参加を表明した時点で積んでいたのだ。

豊かな経験とノウハウの積み重ねと人材が揃う日米
あるいは格付けを左右する信用を担保できる日米の圧倒的な信用力w
そして巨額の準備金を拠出できる日米の大きな資本力!
AIIBが必要とするモノを日米は全て完璧に備えている――が、逆にそんな日米が「いや、けっこう」と参加を断るような組織を誰が信用するというのだろう?
しかも日米の政治的外交的利益上から――以前に、その資質と透明性に疑問が挿し込まれ、
「純粋にビジネスライクに断られている」
のである。
トドメにその日米の判断に、設立を主導する中国はもちろん、世界の何処からも異議や抗議の声が上がらないのである。
それは日米の懸念が事実だからだ。

AIIBは元々その能力も資格も備えていなかった上に、その欠落した組織的人材的資源やノウハウを提供し、かつ足りない信用を裏書きし、さらには資本集めに巨額の拠出もできた日米から不参加という形で落第点を付けられたのである。
新規に作られる国際金融機関としては『死刑宣告』にも等しい評価だったといえる。
無論、日米がまだ生まれても居なかった忌み子に死刑宣告を成したのでは決してない。
中国が作り、主導しようとするそのAIIBがそもそもその資格も運営していく能力も無かったのである。
ゆえに矛盾するが世界80国を越える参加国が集まったハズのAIIBへの「日米の参加」を中国は渇望するのである。

世界第二位の経済大国である中国を含む80ヵ国よりも、たった二ヵ国の――世界一位、三位の経済大国とはいえ日米二ヵ国の方が信用と資金と能力を持っている……と、白状するようなモノである。
いや、実際そうなのであるが(苦笑

世界銀行やアジア開発銀行を長年運営し、人材を輩出して来た日米はその祖国の信用度信頼度に経済力共に他の世界を圧倒するw

なにせ今次21世紀初頭までは日米二ヵ国だけで一時は世界のGDPの50%を超える経済力を有したのだから!?
少なくとも1998年頃の日本は、ASEAN参加国タイ、インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス、カンボジアの十ヵ国に加え、当時の中国やインド、韓国、オーストラリアを加えてもなお、その総和よりGDP規模で悠々と上回ったのであります(唖然

具体的にはだいたい日本が一国だけでその経済的実力が十だとすると、それ以外のアジア太平洋諸国で集まってようやく日本の八割……に届くかどうかという差があったワケです。
その後、バブル崩壊後の失われた二十年などで日本は経済成長が足踏みし、その停滞の裏側で中国などの目まぐるしい経済成長があって逆転した……と言われていますが、それでも日本は今も世界に冠する経済大国です!
別にマイナス成長で経済大国の座から転落した訳ではありません。
世界全体のGDP成長に比べて、低成長に甘んじたので日本は経済規模が変わりませんが、周りが大きくなったダケです。
結果として世界経済に占める割合は低下しましたが……アメリカともども日本は相変わらず「貸す側」であり。

世銀やアジア開発銀行を始め国際金融機関にも今でも人材を供給して、その運営に責任を負っています。

中国に対しても「AIIB新設なんてはしゃいでる余裕があるなら、ADBが貸した債務を返してくれませんかね?w」なんてサラリと言える希少な国が日米という二ヵ国なのです。

中国が「日本を抜いてアメリカにも迫る世界第二位の経済大国だ!」と誇っても、その真贋は疑わしい張り子の虎ですw
なにせ人治主義の汚職賄賂中抜き手抜き詐取詐欺がまかり通る独裁国家なのですよ? 所詮中国なんて ┐( ̄ヘ ̄)┌

ですので日本を抜いて世界第二位の経済大国♪ なんていう話も正直、疑わしいホドです。
そう! 冷戦期のソ連並みにその真贋は疑わしいといってしまって構わないでしょう。

社会が賄賂汚職がまかり通り腐っているのに加え独裁国家ですから、その統計や発表される経済の数値も疑わしいモノばかりです(呆れ
中国はその経済GDP規模が日本を追い越し、いまや10兆9,828億ドルへ、1980年から2015年の三十年間で、中国のGDP規模は3,029億ドルから36.3倍の拡大成長したといいます。

さて、しかし中国の発表する統計は、国発表のモノと地方発表のモノに毎回大きな誤差が生じ偽装が疑われていますが、仮に1985年の改革開放から三十年間毎年平均して実質経済成長率の水増しをしていた!? と仮定して計算し直した場合。
一番甘い『水増し率年3%』に過ぎなかったにしても2016年の中国の実質GDP規模は最大の437兆円(4兆ドル強)に過ぎず、相変わらず低成長で安定する日本の実質GDP522兆円(約5兆ドル)には及びません。
この中国の水増しは過去三十年間に限って、実質経済成長率が平均で3%の水増しがされていたという仮定でもそれです。
現実には3%でも甘く6%、9%もありえますから、もしそうならさらに実際の中国経済の規模と実力は小さいモノとなるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

中国は経済統計を武器にいわば経済で戦争を仕掛けて来ていますが――これはある意味、冷戦時代の西側諸国に対するソ連と同じです。

さて、冷戦後、崩壊したそのソ連の真の姿は――その本当のGDP規模は、わずか日本の十分の一に過ぎませんでした(呆

虚勢に虚勢を張って。
虚偽に虚偽を重ね。
そして国民経済を犠牲にして宇宙開発や核開発、重工業の軍需関連に極端に扁重させて西側と競っていたダケだったのですが……
さて、中国は仮に崩壊して全てが白日の下に晒さ恵れた時、「どんな本当の姿を晒す」のでしょうかねぇ?w

少なくとも嘘や虚偽統計のまかり通る中国の実際の経済力はGDP10兆9,828億ドルなんていう、日本円にして1000兆円以上なんて事だけはあり得ないでしょう。
むしろ、その水増し率を最低で甘く予想しても、今現在の日本のGDPを抜くどころかはるかに下回るコトは先に指摘した通りです。
そうしますと……中国の債務総額は現在の名目GDPの軽く三倍、邦貨で3000兆円を軽く超えていますし、その内、外資への海外からの債務は「軽く400兆円規模を越える!?」のは間違いないようですのにど~すんでしょうかね?(棒


中国国内のGDPの内訳も、内需の消費や輸出よりも投資主導で今でも形成されその割合はGDPの六割に及びます。
しかしご存知の通り、鉄鋼業を始めその供給能力の過多に始まり、中国の不動産供給は今ですら新規マンション建設の申請は、合計34億人分に及ぶといいます!?
34億人分……中国の人口は14億人ですから、20億人分の空部屋をつくるという計画となりますナァ(皮肉

さて、中国では昨今、賄賂汚職に現場での手抜き中抜きが横行したコトから「オカラ工事で、一年と保たず勝手に自壊崩壊する公共インフラが続出している」といいます!?
他にも採算度外視で建てられた地方の工業団地から入居者の居ない鬼城(ゴーストタウン)、赤字路線ばかりの高速鉄道網……等々、無意味な公共インフラは山ほどです。


●世界最長の海上橋で不正、コンクリート強度を偽装か―香港
2017年05月26日
5月26日、中国新聞網によると、中国南部と広東省珠海市と香港、マカオを結ぶ「港珠澳大橋」の建設工事で、コンクリートの強度が偽装された疑いが生じている。

汚職を専門的に捜査する香港廉政公署は23日、橋のコンクリートの品質検査に関与し、強度試験で不正を行ったとして、21人を容疑者として逮捕した。検査報告書の日時にも不正の形跡が見つかったという。

香港特別行政区政府の建設監督部門は25日、橋の香港側の部分の構造検査を行ったところ、異常は見られず、断裂も発見できなかったと発表。残りの工事は計画通り行ってかまわないとする一方で、香港における建設工事は安全と品質を最優先し、不正は絶対に許さないと強い姿勢を示した。

港珠澳大橋は全長35キロの世界最長クラスとなる海上橋で、2017年の完成が予定されている。(翻訳・編集/岡田)

さて、こうした手抜き中抜きの“オカラ工事”が公然と行われる中国という国や社会というのはどうなのですかね?
普通、国が高度成長期には国内の遅れた社会インフラを整備し、国民の利便と共に国がその後も成長発展していく基礎を築いて行くものです。
が、許認可を下す役人から事業者まで「己の懐を肥やす」ため、中国では予算や建築費用を平気で食い物にします。
その結果、中国全土に『使い物にならない』公共建築物や不要なインフラが山のように作られ溢れていくことになります。

GDPとは「穴を掘ってその穴を埋める」ような無駄なコトをしても“統計上は積み上がり”ます(棒
まあ、理論としてはそーなのですが……中国が「国を挙げてやらかしているコト」というのは、つまり、まあ、そういう話なんですよ(呆れ

これが未来の中国の子々孫々まで「使える」公共インフラが残るのでしたら、いわば中国版バブルとでもいえる今の虚栄にもまだ価値と慰めを見出すコトができるでしょう。

しかし、しかしダメなんですよ!

中国は上から下まで徹底的に腐り切っています。
嘘偽り賄賂汚職は当たり前なら、儲ける為になら他人の生命財産に危険を及ぼしても平気という有様です。
まあ、毒野菜やら毒塩まで偽物が横行し、中国の小学生数名が下水油で調理された屋台料理を朝の登校時に朝食として食べ急死しした!? なんて話はもう五~六年前の話ですが本当にあった話ですし(棒
その後、水や土地だけでなく空気すら、PM2.5で死者が増加するほど汚し尽くし、とうとう儲け優先で放置すらしてられなくなってしまっています(呆れ
肺がん患者は年間100万人以上――過去30年の間に中国の肺がん死亡率は465%も増加しているといいます。
その他、中国の水資源や地下水の不足や汚染も相当なモノですが、もはや普段息をする空気ですら中国人も耐えられないモノとなってしまっています。

そうした公害も含めて、中国は嘘の積み重ねによる儲け至上主義、賄賂汚職も当たり前の道徳の喪失により一時の繁栄と引き換えにその国土や社会に再生回復不能な被害を与えてしまっています。

そう、もはや手遅れと言ってしまっていい状況でしょう(棒
そんな中、国内の不始末や矛盾を一帯一路の新シルクロード構想だのなんだのをブチ上げ、中国国内の余剰労働力(3億を超える農民工の流民難民)やら、粗鋼生産能力で11億トンを超えてしまったのを始め、供給力過剰な中国産業の需要の捌け口を海外諸国に求めようというのですが

本日取り上げて来たAIIBも、その「中国の都合w」を世界に押し付けようとする目論見の一つに過ぎません。
AIIBで資金を集め、それを融資した国に中国から労働力と余剰供給力を差し向け、国内の矛盾を先き送りする……最早、『解決の為』ですらなく、中国は国内の経済の破綻を先送りする為に、自作自演の海外インフラ需要の喚起と、起債とその独占に走らざるを得ない所まで来たのです。

さて、「内向きになるアメリカ」に代わって中国が「世界のグローバルの旗手となる!」だなんて、つい先日のダボス会議棟で見得を切って見せましたがはてさて、どこまで保つのでしょうねぇ?(棒

中国では、この十年だけで90万も村落が減ったんだそーですねぇ(棒
あと、人民元の暴落が食い止められくなった中国は「人民元の取引そのモノに規制をかけようと」していますので、500万ドル以上の両替を許可制にしたりする信じられないような状況に追い込まれています。

さらに、抜け道としてのビットコインの中国での需要が増しその結果、暴騰(1BTC=四万八千円からわずか一年で1BTC=14万2千円超にまで)しましたが、そのビットコイン取り引きを規制して銀行でのビットコイン引き出しを一時停止。
翌日には「その停止措置を期限を定めず延長」しました。
これで当然、無記名送金ツールとしての神通力を失ったビットコインは暴落します(棒

今、ビットコイン利用者(購入者、保持者)の八割が中国人だといいますが、これ以外でも人民元の破綻、価値の暴落により「文字通り紙切れ」になることを見越して、中国人が海外へその資産を移したり、金融価値のある高級車から金やサンゴ、中国で玉石(ギョク)と呼ばれる宝石などの換金商品への逃避に奔走しているといいます。
また、先の人民元規制に伴い日本を始めとする中国外の外資が儲けや資金の母国送金が困難となり、次々に逃げ出していますが……そうした外資系企業の撤退すら中国当局はありとあらゆる遅延措置と嫌がらせを取って食い止めようとしています(棒

これでは「中国がアメリカに代わってグローバル化の旗手になるw」――どころか、現実はそのまるで逆をやっていますねー(棒

さて、冒頭紹介したAIIBの今更の「格付けw」も含めて、中国破綻の幕開けが目に見えてきましたネー(棒
無論、しぶとい悪足掻きを止めない中国ですからまだ数年先まで保たせるかも知れません。
ですが……破綻が避けられないのは目に見えていますし、先送りすればするほど負債は膨れ上がって行くのですがねー?(棒


まあ、中国向けの輸出に、中国市場に頼る「欧州車やアメ車なんかのメーカー」は中国が破綻した場合、あのリーマンショックなんて甘く見えるような世界規模での経済金融危機の嵐に巻き込まれるコトになるのですが……
考えただけでゾッとします。
それでもなんだかんだ言っても「内需が主な」日米はまだ耐えられると思います。
それにアメリカは日本の助けの下、南米やアジア太平洋地域の経済圏で『現代版ブロック経済の囲い込み』とでも呼ぶべきような体制でしのぐコトもまあ、しようと思えば可能ですし。
日本はこの日の為に、アジア通貨危機やリーマンショックを経て、東南アジア諸国との間に幾つも非常時の安全装置をコツコツと築いて来ましたし。

通貨危機に備えたスワップ一つとっても

円の存在感を高めろ…日本、アセアンに40兆ウォン規模の通貨スワップを提案
2017年05月05日
(東京=連合ニュース)キムビョンギュ特派員

日本政府がアセアン(ASEAN・東南アジア諸国連合)の通貨危機発生時、4兆円(約40兆2千800億ウォン)を提供する内容の通貨スワップを提案したとNHKと共同通信が5日報じた。

日本は、アセアン加盟国と5日、日本の横浜で財務相・中央銀行総裁が参加する会議を開催し、日本がアセアン各国の経済が急激に悪化する緊急事態において、ドルや日本円で最大4兆円規模の資金を供給すると提案した。

この席で、日本はこれまで、アセアンの一部諸国とその国の通貨の急落が懸念される場合、ドルを提供することにしていた通貨スワップの提供通貨を円にするという案も提示した。

NHKは今後、米国の金利引き上げが続行した場合、新興国からの資金流出の懸念が提起されるとし、20年前のように世界経済に大きな影響を与えるアジア通貨危機が発生しないよう、日本がアセアン諸国との金融協力を強化することにしたと説明した。

日本側のこのような提案は、中国がアジア各国の通貨と中国の人民元でスワップ協定を結んでいることを牽制する意図も持っていると思われる。
アセアン各国での円の存在感を高めようというものである。
共同通信もこの日の提案について、アジア経済の安定化と円の国際的な影響力を高めるという狙いがあると説明した。


韓国がなにやら恨みがましい目で日本を見つめて来てるほど、見事に韓国は梯子を外されてますがw まあ当然でしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
反日やっても日本との関係が疎遠になるだけで成果は何も出ない――日韓関係は元々日本が一方的に韓国の面倒を見てきた関係だから日本にとっては韓国など、どうでもいい話w
日韓合意不履行どころか「再協議、見直し」なんて馬鹿なコトを喚く、平気で要求して来る韓国なんざ知ったコトではありません(棒

むしろこの4兆円規模のASEAN諸国向けのスワップを始め、日本のマスゴミは報じて来ませんが、特亜中韓は無視の、アジア太平洋地域における金融危機や経済危機に備えたセーフティの形成に、前世紀末からこの三十年近く日本はコツコツと準備を行って来ました

中国は「中国夢」とか言って、アジアの覇権をアメリカから奪いたいよーですが、すでに現実のアジアにおける経済的安保の責任を日本はアメリカから任されその責務に黙々と努めています。
別に日本は『アジアの指導国、宗主国』になる気も野心もありませんが、このアジア太平洋地域の経済、金融が揺らげば当然、日本にも影響して来ますから、地域の経済大国としての責務を当たり前のように果たしているダケです。
無論、反日で敵意を隠さない中国や韓国などはその埒外ですが(棒

そーいう風に縁を切られ、危急の時に日本の支援を受けられない『反日』を選んだのは誰でもない韓国や中国なのですから! まあ自業自得でしょうなぁw

さて、本日は見てきたように急速に世界経済の中国経済の雲行きが怪しくなっています。
その無駄な足掻きの、中国の言わば断末魔の一端が『AIIBでの怪しい動き』なんかじゃないでしょうかね?

日本国内に居るとマスゴミは報じようとしませんが、それでもネットの普及と多チャンネル時代でずいぶんと海外事情に風通しが良くなって来ています。
それを継続してアンテナを張り、注意深く経緯を見守っていれば『マスゴミに解説してもらわなくても』ある程度は誰でも世界で本当に進む危機の姿を知るコトはできます。
今後も観察を継続していきたいと思います。

本当は毎日でも色々と取り上げたいいろんなニュースや動きが世界や日本ではありますが……さすがに透析を受ける身で、健康面で、気力体力的についてゆけず歯がゆい思いをしています。

……まあ、私などより賢人で情報収集のソースやアンテナも大きい方がいくらでも居ますからw 別に私でなくとも困らないでしょうがw
ま、今後もこー言う感じで余裕と時事のニュースや動きを見て色々と書いて行きたいですw
まあ、その辺も含めて応援等よろしくお願いいたします。
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