Entries

北爆を検討し始めている米国!?……だがそれは仕方なく?w

推摩 一黙のブログ 2017年08月05日 00時57分

さて今回取り上げるのは、可能性(危険性?)の高まっている朝鮮情勢についてですが……前回の記事のように健康状態の不振が身体だけでなく記憶などに及ぶようになった私がいうのもなんですが、この際だからハッキリ言い切ってしまいましょう!
これら先、“近日中に起こり得る”半島でのバカ騒ぎは、「本来、起こるベキでない阿呆(あほう)の所業」です。

先の『朝鮮戦争』から早半世紀……北はおろか南の韓国でさえも「統一の対価はおろか、統一後の“負担”すら負う覚悟も無く」ファニーウォー(嘘戦争)で誤魔化してますし。
本来は「半島が今のグダグダでも“緩衝地帯”でさえあれば」今更、中露はおろか米国すらも“面子の為に兵を出す”気も本当はアリマセン ┐( ̄ヘ ̄)┌

日本も韓国の恩知らずブリに辟易としながらも戦前の絆(つながり)を人情で断ち切れず、そこを付け込まれ……あるいは裏社会の利権から、「昼は反日、夜は親日」 と言われたある意味でのプロレス(八百長あるいは芝居)に付き合って、莫大な支援と譲歩をして来ました。
……まあ、日本の場合は『日韓基本条約締結が破綻の一歩手前』まで行ったホド、恩知らずの反日ブリ(強請、タカリ)と日本国内の反日サヨクや共産主義者(アカ)にマスゴミと共闘した在日朝鮮人の傍若無人振り(実害)に切れかかったコトがありましたが、当時は『冷戦時代の特殊な事情』が大きく影響し、北を支援するソ連、中共の東側に対抗する西側のショーウィンドウとして韓国を(渋々ながら)支援する必要のあったアメリカの意向と圧力により多くの譲歩を強いられたんですがね。

さて、とはいえど北はともかく韓国側には日本との関係を改善し、戦前の再評価を行い『反日頼み』から脱するチャンスはあったんですけどね(-""-;)
それは両班の呪いの体現者のような李承晩ら、戦後のアメリカの傀儡として海外から帰り、大威張りで権力の座に就いた連中ではなく、戦前の日本を知り、その人材教育を受けた朴正煕政権の時、なんですけどね(棒

すでに有名な話ですが、 朴正煕は貧しい家庭に生まれながら日本人の先生が師範学校に行けと勧めてもらい進学できた上に、さらに 師範学校で、軍事教練に赴任していた有川圭一関東軍中佐に見いだされ、満州の陸軍士官学校に推挙され、首席で卒業することができたんですが、このように「彼が英才教育を受けられたのは、本人の努力もあるが、彼の才能を認めた日本人の恩もある」ハズでした。
しかしながら、李承晩以来の戦後の日韓併合時代の「全否定=反日」を改めるどころか、韓国をまとめる&日本から譲歩を引き出す道具としてむしろ『分かっていながら、利用し強め』ました。
まあこれは「あまりにも惨めで悲惨な韓国の歴史は燃やして無くしてしまいたい……」という彼の発言からも分かるように、歴代朝鮮の史実の惨めさの裏返しでもあったんですけどね ┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ韓国人の『反日』に同情の余地は一片もありませんが、まだ戦後そう年月は過ぎていない「実際の日本統治時代」を知る世代や人間がいる朴正煕の時代ならば、李承晩以来の戦後韓国の捏造された反日史観を打ち消し、やり直すコトは可能だったでしょう。

そもそも好き放題勝手と粛清内ゲバやらかした李承晩ら戦後帰国した『名ばかり反日抵抗亡命政権』の元両班連中のムチャクチャを何とかすべくクーデターを敢行したんですから、戦後の「戦前の日本否定、反日」を「あれは間違いだった」と引っ繰り返し。
日韓基本条約も「李承晩政権時代までの無礼や恩知らずブリ」を詫び、李承晩ラインも取り下げて竹島なんて小島返還し、「賠償請求権の相互放棄と独立祝い金名目の有償無償の資金支援や産業構築援助」を乞えば、日本人の気風や性格からいって(戦前の縁もありますし)無下には断らず――むしろお人好しの義侠心とアメリカの意向やソ連中共に対抗する実利からも『今の反日下で結んだ日韓基本条約』で得た利益やその後の支援よりも、もっと日本が韓国の復興繁栄の為、カネや支援を行った可能性がデカイでしょう(´_`。)

これは「ソ連と仲たがいした中共が日本に擦り寄った日中国交正常化」とその後の経過を見ても想像できます。

考えてもみて下さい、日中友好の美名の下に、国交正常化後、日本は負い目など見る必要も無いのに「賠償金代わりとして三兆円強以上の援助」と、産業振興の支援や投資を行い、あまつさえ「天安門事件後」には江沢民の反日教育などにも関わらず、天皇陛下の訪中まで行って、中国の国際社会への復帰を世話する人の良さですよ?

まあ、史実はむしろ朴正煕の時代に反日は韓国でますます強められ、今では“取り返しのつかない”自業自得のザマw に韓国はなってしまっています。
慰安婦や最近の強制徴用をネタにしようと悪足掻きしてる様相を始め、反日は韓国社会にもはやなくてはならない“麻薬”と化しています。
さらに、戦前を知る世代が年月が過ぎいなくなり、戦後の反日教育が骨の髄まで染み込んだ世代で占められるようになった韓国では、 「日本統治よかった」と“本当のコトを語った老人が、若者に殴り殺されるような有様になっています。

その一方で、ネットの助けもあり、日本では戦前の再評価と、反日史観による特亜の捏造デッチ上げや反日“狂”育ップリが知れ渡り、中国や韓国を見る日本人の視線は今や氷点下のモノとなっています(棒

これに日韓の政財界のパイプも「世代交代」もあり先細る――だけでなく、日韓スワップや慰安婦問題合意を始めとする韓国の「身のほど知らずと身勝手ブリ」に今の安倍麻生政権を始め、韓国を相手にせず、突き放し、言い掛かりには反証反論するようにさえなっています。

たとえば日韓協力委員会の今の日本側会長は麻生太郎氏ですが、現在の安倍内閣の財務相のポストについていますが、韓国側の日韓スワップに関してだけでも――

「向こうから延長の話がなかった」
「要請があれば検討するが要請がない」

「信頼関係で成り立ってますので、約束した話を守られないと貸した金も返ってこない可能性もある。私どもとしては少なくともスワップやるやらないの話で信用関係ができ上がらなくなってきている。難しくなってきている」

――等々、バッサリですw
こうした韓国側の身勝手や恫喝を許さない毅然とした態度は第二次安倍政権発足以来日本政府側は一貫していますが、中共共々“歴史戦”と称して慰安婦問題や朴槿恵政権時代の「告げ口外交」なども、日本が毅然した態度を取れば途端に通用せず、アメリカの半ば強引な仲立ちで「日韓合意」を結ぶコトになりましたが、“ゴールポスト動かす”真似を許さない裏書きを欧米諸国を始めとする世界を承認にさせています。
なので、韓国側が「また、約束や合意をヒックリ返そうと」していますが、もはや許さず、韓国側をその墓穴に笑って蹴り落してみせていますw

☆核が、北米に届く弾道弾を作って自滅に進む北朝鮮

さて、日韓関係についての話が前置きに長くなりましたが、今回書きたかったコトは“そこ”ではなく、むしろ「核と大陸弾道弾開発で保身を図る」つもりが逆効果になって自らの死刑台の階段を上がっているコトに気付いていない金ブタ19号こと北朝鮮の金正恩についてです(棒

まあ、二次に渡る湾岸戦争で惨めな末路を辿ったイラクのフセインやリビアのカダフィ、現在のシリアのアサド政権などを見て、
「奴らは“核を持っていなかった”から欧米に攻められたんだ」
と、 金一族独裁体制の維持と、アメリカへの外交カードとして核・ミサイル開発を先代、正日時代から進めていますが……正直、いいますと藪・蛇で逆効果であります(どキッパリ

確かにイラクのフセイン政権などは、「核を有して無かった」ので潰されましたが、それは産油国の湾岸地域と米911同時多発テロという条件が揃ったからです。

正直言いますが、911が無ければ今でもイラク・フセイン政権は継続していた可能性が大です。
無論、『アラブの春』の際のリビアのカダフィやエジプトの ムバラク大統領 のように国内の不満を抑えられずどの道、権力の座から追いやられていたかも知れませんが、911が無ければ第二次湾岸戦争は起こっていなかった可能性の方がありえました。

なぜなら実は今では主戦派の代名詞と化しているネオコンですが、911以前はむしろブッシュ父以来『アメリカの大統領が三代関わった』この厄介な中東の問題の幕引きを図っていたというのです!?
イラクのクエート侵攻に端を発した湾岸戦争は、欧米の圧倒的な勝利で終わりました。
しかしながらその後、中東を巡る権益や複雑な事情から、中東情勢を実際に解決しようと動き出した瞬間に、ややこしく絡み合った中東やイスラムの長い歴史上の経緯と対決せざるを得なくなるんで、欧米では、「イランを牽制するイラク、そのイラクをまとめるのにはフセイン政権が必要だ。だからフセインをその地位から追うべきではない」という意見もあり、史実の後のISIS、イスラム国などの登場を考えれば、このような見方も正しかったコトが(後知恵とはいえ)いえます。

そして、ブッシュJr時代の当時、911テロまでは中東に展開した米軍を引き上げる方向でネオコンは苦心していたといいます。

さて、しかし911同時多発テロが状況を一変させてしまいます。
ハワイの真珠湾奇襲もそうなんですが……「米国は外敵からの本土を攻撃を許したコトは無い!」というのが自慢でした。
実際は独立戦争後、しばらく経ってからまたイギリスと一戦やらかして首都ワシントンを燃やされてボロ負けしていますw
まあ、結局、この二度目の米英戦争では講和して痛み分けで終わってますが、実はこのように本土を蹂躙されたのは対日戦争以前にもあったりするんですよねぇ?

しかし、対日戦争以外、アメリカ国外でしか戦ったコトは無く攻め込まれるのを許したことは無い! 「というコトになって」いましたw

さて、史実はともかくとして実際の米政府や米国民としては、「リメンバー・パールハバー!」以外では米国本土が戦火に晒されるコトは(南北戦争は内戦だったのでノーカウントというコトになっている)無くて、911同時多発テロは「アメリカが攻撃された!?」という意味で相当ショックな事件だったんです。

で、パニックに陥ったアメリカが、「米国を攻撃したイスラム原理主義のアルカイダや、敵視していたイラク」を“巣を壊されたミツバチやススメバチ”のごとくそのストレスを向ける『反米の敵』を必要とし、アフガニスタンのタリバンやイラクのフセイン政権が滅ぼされた――なんて話が今になって漏れて来てるんですが……

まあ、あり得ない話ではないんで困ってしまいます(苦笑

さて、しかし中東のイランやイラクなどは、昔からモロに石油などの権益がかかってますし、イスラエルやイスラム原理テロなどの問題もあって比較的外交等で手を突っ込んでは事態をややこしくしていますw

まー、これはイスラエルの後ろ盾味方になるのと同時にサウジアラビアなどとも準同盟的な友好関係を結び、反米イスラム革命の起こったイランとは、イランと宗派の関係でイスラム世界の盟主の座を争うサウジや米国同様にイランに敵視されてる欧州の権益や安全保障を巡って、クエート侵攻まではイランイラク戦争があったのもあって、実はイラクのフセイン政権とはよろしくやっておりました。
フセインが「クエート侵攻」に踏み切ったのも、米国が黙認すると信じていたから~……ともいいますしね。

今でもイランの核開発を巡って、制裁したり、その制裁解除と引き換えに核開発凍結の合意を結んだり、その合意を巡ってイスラエルやサウジの不興を買ったり――まー、見事にグダグダで、「こちら立てればあちらが立たず」という感じで、最近はサウジを中心とする湾岸諸国とカタールの国交断絶が『トランプ大統領の無知』から起こり、イスラム国への攻撃の米軍派遣部隊の空軍がカタールで航空基地を借りてるにも関わらず、カタールの苦境の原因(サウジなどに初外遊で優先してオバマ時代と違って味方や優遇を約束した)を作ったりと“やらかして”います ┐( ̄ヘ ̄)┌
このようにやはり昔から、よせばいいのになんだかんだと中東には首を突っ込みがり関わろうとしますが、それに対して極東アジア地域はアメリカ外交の中では比較的軽視されたり後回しされたりする事も多いのもは、(実は米国の権益も大きいのに)日本の存在や、最近まで改革開放で中国も猫を被っていたので、ある程度、放置していい加減でも問題が無かったからでしょう(棒

実際、先のオバマ政権時代は二期目の政権内部に「アジア太平洋地域や日本や中国の専門家」がおらず、事実上、放置されていましたし。

一応、TPPや、習近平になってから正体を現した中国の海洋進出や、一方的な防空識別圏の設定などには反発したり、航行の自由作戦とかやりましたが、『米軍の世界展開をアジア太平洋地域重視にする』と言っているのに米国防省や米軍に丸投げですしねー?

あと、当然『北の核・ミサイル開発』には実験が行われる都度、反発していますが、場当たり的な対応ばかりで今日の事態まで放置して来てしまっています!

さて、最初の方でも書きましたが……ハッキリ言いまして朝鮮半島なんぞについては、当事国の北や韓国から周辺大国である日米中露すらも、

『基本現状維持でOK~♪』

であり、むしろ今のグダグダでいる方が都合がイイというのが本音です ┐( ̄ヘ ̄)┌
当の北は『北朝鮮による韓国の統一』を諦めていませんし、日本と違い従北が露骨なまでに酷く、このまま時間を掛けて韓国は北に裏から国を乗っ取られかねない勢いです!?
と、いいますか、韓国の保守政権ですら「朝鮮統一チ~ム」とか言って五輪やW杯などのスポーツ大会で、北との関係が良いように見せかけようとしたり、 開城工業地区(ケソンこうぎょうちく) で経済的な協力的なサマ見せ(と、北を安く使える労働力供給口として利用)ようとしたりしていますが、韓国軍の艦船を撃沈されたり、砲撃を受けてもマトモな反撃もできずその足元を見られている始末です!

だいたい、「統一は(朝鮮)民族の悲願!」とかいいながら、東西ドイツのように『統一にかかる莫大なコストや難問』を自分たちで負担する覚悟も無く、中国の『一国二制度』を真似(パクッ)て、吸収合併でなく、北朝鮮は連邦制、韓国は緩やかな連合制を主張していますしねー(棒

そんな風に当事者であるハズの北と南がグダグダですから、冷戦も終わり、アメリカは韓国を切り捨て軍を引き上げるコトも考えていますし、中国は現状維持か、北主導で統一されるかして自分たちの属国に、百年前に引き戻したいと考えてますが、韓国が従北反米で中国に尻尾を振ってますんで、 鴨緑江のすぐ南まで米軍が駐留して来るのは耐えられませんが、韓国から米軍が完全撤退してくれるなら、韓国主導の統一でも“許す”程度の算盤を弾いてます ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、改めて正直いいますと、核とミサイルの問題が無ければ、日本やロシアも半島なんざど~でもいいです(キッパリ!
戦前と違い、半島が大陸勢力の手に渡っても『対馬で侵攻を防ぐ』自信が日本単独でも備わってますし、これに日本国内と沖縄に基地を置く在日米軍が加わりますからねぇ?w
むしろ、台湾の方が重要なくらいです。
ロシアも、今更極東で軍事侵攻やらかすとか覇権を打ち立てる野望だとかありませんし、むしろ欧州ロシア方面に重点を置きすぎて開発が遅れているので、極東ロシアでは日本を始めとして欧米などの外資が投資し、一緒に開発したり、資源輸出先の上客になってくれるコトを望んでます。
逆にロシアが極東で警戒してるのは『中国人の移民が押し寄せ』て来ることで乗っ取られる事ですしねぇ?

さて、正直いいましてこーいう状態ですんで「むしろ、北は核を開発したりミサイルの試射を繰り返して、“米国の脅威!”なんて思われ睨まれないよう」にしていた方が、今の金王朝でも見逃されるんじゃないでしょうか?
でもって、韓国は自分から日米はおろか欧米や世界中から愛想を尽かされ、嫌われつつありますんんで、同じ嫌われ者でも『宗主国として朝貢国が要る』中国が朝鮮半島をその関節支配と影響下から手放すコトは考えられないんで、北朝鮮は表向きは大人しくしつつ、今もそうしてるように従北な韓国社会を裏から乗っ取ってしまえばいいんです!

さて、北米――アメリカ本土に届く射程のミサイルの開発と大気圏再突入技術が完成しつつある北を、米国は「初めて本格的な脅威に感じ」北爆を検討し始めています。
しかしながらそれは「仕方なく軍事力を用いて外科的手術を選ぼうとしてる」ダケで、シブシブ次善の策を取り行おうとしてるだけでしょう(`・ω・´)

何度も書きますが、核やミサイル開発が無ければ、北チョンと一戦交える必要性は無いんですよね(=◇=;)

むしろ、韓国も含めて関わりたくない、縁を切ってしまいたい! と、いうのが本音でしょう( ̄_ ̄ i)

身も蓋もありませんが、朝鮮半島を自陣営自勢力の属国に置いておきたいと考えているのは「中国夢とかなんとかで、面子の為に“属国”を必要としてる中共」だけですよ?
日本やロシアは「むしろ関わり合いたくない、付き合いたくもない」くらいですし(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)

朝鮮戦争後、あのロシア人すらからも、
「ウォッカを飲んで忘れようぜ!?」

と、吐き捨てられ呆れられるくらい朝鮮人というのはどうしようもない質の悪い民族なんですから!
日本に至っては、いうまでもありません。

さて、このようにどう考えても本来は『北爆』なんかする価値も無いのが朝鮮半島の現在の価値というか国際的な地位なんですが……核とそれを打ち込むミサイル開発なんて火遊びが藪蛇となっています。

それと普通に南北を比較してみても、通常軍事力的には、韓国軍と韓国の国力には(経済規模では48倍、韓国の軍事費も北朝鮮より34倍も多い)という圧倒的な大きな差がある……ハズが、韓国軍の腐敗や汚職、いい加減さから 『今の状態では戦争をして勝つことはできない』と議会で将官が証言するホドに見掛け倒しなんです!?

この韓国軍の高官は、
「科学技術の発達で現代は‘第4世代戦争’まで来ている。 私たちは第4世代の武器を備えた。 しかし軍の構造や戦略、運営体制、思考は第2世代だ。 韓国戦争、ベトナム戦争が第2世代戦争だ。 半面、北朝鮮は資金不足でほとんどの武器が第2世代だが、 戦略・訓練・企画・思考方式は第4世代だ。 したがって戦っても勝てない。 私たちは産業化と経済発展の成功に陶酔し、政府・軍・国民が傲慢になり、北朝鮮を過小評価した。 その結果、今日のような状況になった」
と、正直な現状をのべています!

まあ、共食い整備が常態化していたり。
延坪島砲撃戦で配備された韓国側火砲の半分が使い物にならない故障や不良品だったりが判明したり。
歩兵の小銃からヘルメットまで不良品だったり。
戦車がエンジンが自国で製造供給できなかったり、欠陥品だったり。

等々、その無能ッ腐敗の例示に困りません(´_`。)
伊達に『お笑い韓国軍w』なんて揶揄されないワケですわな(-""-;)

そんな次第なんで、もし朝鮮有事再び!? なんてコトになれば、米軍の救援と、日本が米軍と韓国軍の為の巨大な後方支援基地、補給供給地として協力しなければ、ソウルは火の海にされ陥落し、北が韓国を攻め落としてしまう可能性が高いと当の韓国軍が認めてしまっているんです!?

ちなみに中共やロシアの援軍抜きで北が韓国に南進したとしての話ですよ?

そーいう意味で考えれば、北が逆に韓国から軍事的侵攻を受ける恐れは限りなくゼロに近いと言い切れるでしょう!
そういうコトが分かっているからこそ、北は韓国を無視して、六者協議も相手にせず、『米国とのみ交渉し、半島からの駐韓米軍徹兵と米朝平和(不戦)条約を結んで半島への干渉を無くさせようとのみ必死』なのですから(°∀°)b

さて、今回記事冒頭で『これら先、“近日中に起こり得る”半島でのバカ騒ぎは、「本来、起こるベキでない阿呆(あほう)の所業」である』と私が考え、言い切った、その理由も「分かる」と思われます(^_^;)

“中東と違い”極東の場末の半島なぞ、いまさら誰も『得もしない』というのに誰が喜んで戦火(さわぎ)を起こしたいというのです?
ソ連が健在だった冷戦時代でも、『日本の赤化!?』という恐れ以外では「第三次世界大戦が起こった際の主戦場だろう欧州方面から米国米軍の注力を逸らすために、極東方面に第二戦線を構築する」くらいしか、朝鮮戦争終結後は意味や理由を見いだせなかったくらいですのに ┐( ̄ヘ ̄)┌

あるいは、ベトナム戦争(米国)、アフガン紛争(ソ連)ですらアジアでの紛争は東西両陣営の対立から見れば、欧州や中東の油田地帯と比べて、相手の勢力の威厳や社会的資本を浪費させる“程度の”意味しか無く、脇役でしかありえなかったというのに?

まあ、ベトナムがアメリカにとっては厭戦気分と反戦運動が盛り上がった失点(はいぼく)で終わったのに対して、ソ連にとっての「ベトナム戦」であったアフガンでの戦いが、ソ連の屋台骨を傾ける負担になったのは西側も東側も想像していなかったでしょうが……冷戦当時、悪夢だったのは全面核戦争を含む三度目の世界大戦でした。
この際、「歩兵用核バズーカ(デイビークロケット)」だの「核地雷」だのという“戦術核兵器”なんつー狂ったシロモノまでで、第三次世界大戦が仮に収まり、アインシュタインが言ったという「次に(世界大戦を)戦うコトが有れば、その次の戦争は石器時代に戻る」という言葉通りになりかねない全面核戦争が回避された場合でも、三度目の世界大戦の主舞台は“また、欧州”だろうと見られていました。

さて、しつこく、こうして繰り返すように一つ一つ確認してきましたが、当事者たる朝鮮半島南北両国でも、こう言ってしまっては身も蓋もアリマセンが「第二次朝鮮戦争など迷惑以外の何物でもない」――まーやる価値ゼロなんですよ(棒

だいたい「正直なところ」当の北朝鮮や韓国にしてからが『現体制』を保持し(主に北朝鮮)、せっかく築き上げた『経済的繁栄』を失いたくない(これは韓国側)んですから「半世紀も過ぎて、また朝鮮戦争なんぞする気が毛頭アリマセン((o(-゛-;)」

韓国側は北に攻められては日米に助けを求めねば……求めてもほぼ確実にソウルは火の海♪ ですし。
北は北で、南進すれば韓国を道ズレにできますが、現状では「朝鮮民族が勝手に自滅」するだけで、日米どころか中共ロシアにすら「いい厄介払いだw」とばかりに潰されるだけです。
……いえ、むしろ半島内だけの話でいうなら、北朝鮮は韓国を軍事的に侵攻せずとも「社会の裏側から」侵略して行けば、いずれ時間がかかっても韓国そのものが「熟れた柿が落ちるがごとく」勝手に北の支配下に転がり込みかねません( ̄_ ̄ i)

これは従北媚中反日反米の韓国社会の自業自得です(棒
韓国はその成功と繁栄が「西側資本主義、民主主義」の社会だから成しえているのに、中国に媚びを売り、北の独裁体制を羨ましがって自ら従おうとする、日欧米どころか世界中から観ても「理解し難い」愚か者です(棒

現在、韓国は「軍事的には米国、経済的には中国」に頼り蝙蝠をやっているといいますが。
普通に考えれば中国以外の、日欧米そして世界経済貿易の自由な民主国側に付くしか「経済的な今後の成功繁栄」はあり得ません。
また、人権や言論の自由、民主主義の価値観が中共や北の独裁体制とは比べようもない「人間らしい価値観と尊厳を与えてくれる」というのも議論するまでもありません。

本来は「選択すべきはどちらか?」など聞くのも馬鹿らしい話のハズです。
しかし韓国は――朝鮮人は「常に最悪のタイミングで最悪の選択をするミンジョク」なんて揶揄されるのもニベなるかな、事大主義だか奴隷根性だか知りませんが、善意と善人の日本、アメリカを侮り、馬鹿にしながら、用日用米といわても当然な自分勝手な都合良く甘え、利用しようとし。
その一方で強面の中国や北朝鮮には媚び、擦り寄るという最悪の選択をし続ける馬鹿な国です(呆れ

日米中露……朝鮮半島に直接なんらかの関与する大国から見れば、強いて中国が「中華秩序柵法体制の復興」の為に面子から朝貢国としての朝鮮を属国にする意味があるくらいのモノで、今さら極東のこんな僻地で戦争を起こしてまで『争う』価値などアリマセン。
むしろ、日本やアメリカ、ロシアよりも今、半島で紛争なんて起これば、それをキッカケにして中共――中国社会の様々な矛盾や問題が逆に一気に表面化しかねません!?

まあ、逆を言えば中共、習近平が今、戦争をやらかして権威と求心力を保とうとするならば南シナ海でフィリピン、インドネシア、ベトナム相手にやらかしたり、陸続きの東南アジアや中央アジア、インドなどを相手にやらかすよりも、北の南進か米の北爆を奇貨として『北朝鮮をアジアの秩序と平和を回復させる為に懲罰する!』とかなんとか、都合のイイ名目の下、 鴨緑江を渡河し、北の核とミサイル関連施設を押さえてしまい、金体制を潰して北朝鮮領域を押さえると同時に日米韓に恩を売り、アジアの盟主面できれば充分帳尻が合います。

ただしそれは、同時に中国にとってリスクの高い賭けにもなりえます。
軍閥――軍区と名を変えた中国国内の潜在的敵対勢力などとの権力闘争が、政治や経済、環境に至るまでの問題と絡んで一気に表面化しかねない危険性もありますが、逆を言えばピンチはチャンスであります。

一方ロシアは高見の見物w

アメリカは渋々「これ以上の北の核・ミサイル開発」を、トランプ政権の『政治外交の素人』ブリを差し引いても許容しかねますし、北爆の可能性は高まってますが。
実際、トランプの言葉として

トランプ氏、ついに本気か「北と戦争避けられない」 空母2隻を朝鮮半島派遣も検討 米上院議員が明かす
2017.8.3
 核とミサイルで世界を脅し続ける無法国家、北朝鮮に対し、いよいよドナルド・トランプ米大統領が本気になったのか。
 米共和党の重鎮、グラム上院議員が1日、NBCテレビの番組で、トランプ氏が「北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)による米への攻撃を目指し続けるのであれば、米国と北朝鮮の間の戦争は避けられない」と語ったと明らかにした。
 グラム氏はトランプ氏と面会。
 その席で、トランプ氏は「もし戦争があるなら、向こう(朝鮮半島)で起きる。何千人が死のうと、向こうで死ぬ。こちら(米国)で死ぬことはない」と述べたという。
 さらに、グラム氏は軍事力行使に慎重論を唱える軍事専門家を「間違っている」と批判。
「北朝鮮の核開発計画と北朝鮮そのものを崩壊させる軍事的な選択肢は存在している」と強調し、「北朝鮮が(政策を)変更しなければ(軍事的な選択肢は)避けられない。なぜなら、北朝鮮は大統領に、地域の安定と米本土の安定のどちらを選ぶかの選択を迫っているからだ」と話した。
 グラム氏が明かしたトランプ氏の発言が事実であれば、米朝の緊張関係が一気に高まる

というニュースが流れていますが、一国のそれもアメリカ大統領として、「上記記事の発言ような決断」を下すのはむしろ“当たり前”でしょう。
もちろん、「もし戦争があるなら、向こう(朝鮮半島)で起きる。何千人が死のうと、向こうで死ぬ。こちら(米国)で死ぬことはない」という犠牲者には半島在住・滞在の日本人と日本列島でも死者が出る可能性は大きいといえます。

かくいう『大阪在住』の私なんかも『日本有数の大都市圏大坂』、コリアタウンがあり在日も多いのでテロが起きる可能性が東京(首都圏)、福岡(九州)に並んで充分高い――と、いうコトが普通に考えれるので、他人ごっちゃありません!?

ですが、このままダラダラ、ズルズルと北の核技術、ミサイル技術確立を許し、核とミサイルの生産を許せば時間の経過と共に「犠牲者と被害の出る危険性と規模は等加速度的に増加」して行くだけです。
さらに、北の核保有(大陸弾道弾技術も保有)をなし崩しに許せば、イラクの核開発や韓国の核保有、さらに「日本も当然、核とミサイルを保有するだろう」と世界は考えますし、核ドミノが世界の軍事的恐慌(パニック)と共に引き起るコトになりかねません。
そして核が拡散すれば、テロリストが『核兵器を手に入れる』危険性が当然高まります。

そうしたパニックの悪連鎖が最悪でもなんでもなく“普通に”考えられます(棒

さて、今さら第二次朝鮮戦争を行う必要性は、理性と知性で考えれば「あり得ません」が、現実が誤解と誤算の連続であるのは、ハインリッヒの法則やマーフィの法則を上げるまでも無く、人の世にの常です(苦笑

事体は「最悪を想定して、楽観的に実行するしかない」のが世の中の辛い所で、決断を楽観論の希望的観測に基づいて下すのは間違いの下! ですが……同時に意外となんなんの。
悲観的に最悪の事態を想定してでも、むしろ決断を思い切って下した方が「案ずるより産むがやすし」という言葉もあるように案外、決断を下さなかった場合より遥かに良い結果で済む場合も多いのは、歴史や経験が示す通りです。

レッドライン――賽は投げられた、ルビコンを渡るでもなんでもいいですが、引き返せない、先延ばしなど許されない決断の時というのはあるのです。

まー、当事者関係国全てが「グダグダで現状維持」が一番の朝鮮半島情勢で、互いに自分たちの保身を考えるばかりに『誰も得をしない紛争状態』に急速に事態は悪化し転がりつつあります。
そのバカバカしさと不幸を呪うばかりですが……北の核・ミサイル問題はこれ以上先送りできない命題だと諦めて『最善』を尽くすべきでしょう!
幸い、今の日本は安倍政権であり悪夢のミンス政権の三年間ではありませんw

安保関連法や共謀罪……最低限、日本が米国と共闘協力する体制や法整備は間に合いました。
そう考えているのですが……今回の記事、皆様はどうお考えられますでしょうか?
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事