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メディアが伝えない日英関係

雨のち晴れの記 2017-09-22 22:16

いささか鮮度が落ちてしまいましたが、取り上げるタイミングが遅れてしまいました。でもとても大事なことだと思う
うので書きます。もし、本当に日英同盟が結ばれたらいいですね。

過去に戦争をした国々と同盟関係を構築できたら、戦争は恩讐の彼方にとんなるでしょう。中国を除いて。
もともと中国とは長い歴史上、対立していたわけですから、対立するのが『常態』と考えれば仲よくすることが異常と言えるでしょう。過去にあっては「敬遠」と言うのが「常態」ですかね。

インドに続き、イギリスとの「友好関係」はとても重要だと考えます。

日英同盟復活!?英国防相が漏らした本音とは?日本と中国の違い

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「ロシア政治経済ジャーナル」の北野氏が日本は戦前孤立してしまって、戦争に追い込まれたと述べている。そして絶対に孤立しないことが大事だと述べている。

そういう日本の戦略的位相から眺めた時に、今回のメイ首相の来日と、安倍首相のインド訪問、ロシア、プーチン大統領との数次の会談などの外交は強く支持されることだと言えます。

私は日米・日英・日印の同盟関係を形成することに賛成です。
日本は海洋国家である。その海洋国家群の強調は不可欠だと思います。そして仲間内が多いほど良いのです。
TPP11も経済同盟です。アメリカは復帰するでしょう。そう見ています。

9月16日のブログ『繁栄成功には平和が必要!(日本の役割を論ず)』で、一黙さんが言う様に、日本はアジアの盟主っであることは変わりないです。

中国と覇権を競わなくてもいいのです。選択するのは、それぞれのアジアの国々であり、日本が『育てる統治』を志向する限りにおいて、彼らの国がレベルを上げるにつれてチャイナとは歩む道を違えてきます。確かにインドネシアのジョコ氏のように親中派の政治家もいますし、タイの軍事政府や、ミャンマーのスーチー氏もどちらかと言えば親中国でしょう。マレーシアもわkりません。セイロンは「奪われました」ね。

しかし、アジアの国々は体質的には中国に近いです。そこからどのように日本のような国になれるか模索しているわけです。ですから日本が安定した国であり続けることが、アジアの国々に時間を与えるのです。

日本はアジアの国々に対して「責任」があります。西欧の殖民地から脱して、独立を果たし、近代国家になれるように側面から支援する「責任」です。

中国のような前近代国家に戻しては行けないのです。そういう意味では台湾はもっとも大事です。70年の間統治したと言う意味において、彼らの未来に責任を持つべきでしょう。

韓国は自分で中国に戻って行きます。これは宿命かもしれません。

『アジアに対する日本の責任』を前提にした時、今回のメイ首相の来日はとても大事なことなのですが、なぜかメディアは関心が薄いようですね。安倍が嫌いfだから安倍さんの得点になるようなことは報じないと言う「報道の自由」を撮っているのでしょう。日本のメディアは『日本人』のメディアであるかどうか窺わしいですからね。

選挙に対する報道部rで色分けできるかもしれませんね。

北朝鮮が本当に太平洋に水爆を投げ入れたら、アメリカは戦争をせざるを得ないだろうと思います。
太平洋と言う世界の海に水爆を放てば、世界を相手にするようなものです。太平に植民地を持つフランスやオーストラリア、ニュージーランドを巻き込みます。フランスは韓国の冬季オリンピック不参加を表明したようですが、今後も問題を起こすでしょう。

アメリカが戦争をすると言よりも世界がアメリカを支持する「大義」を与えてしまうことになる。太平洋は「世界の海」であることをあのデブはわかっていない。日本も覚悟はいるけれど、それはわかりきったことだろう。

問題は戦後の「北」の扱いだろう。韓国に統一されることはチャイナもロシアも反対するだろう。分断しておくのが世界の平和のためだとも言える。

北のデブが本当に外務大臣が言ったようなことをする勇気があるかいささか疑問だが、ないとはいきれない。脅し文句が実行されたら、本当に「ヤバイ」と思う。

イギリスは、イギリスなりの経済圏を再度構築することが大事だと思うし、ドイツのような大陸国家とは思惑が異なって行かざるを得ないと思う。

世界の新たなブロック化がこれから起こるのだろうと思う。チャイナはそれ自体で一つのブロックなのだ。それは『閉鎖的なブロック』ではないかと思う。それに対して日本は『開かれたブロック』であり続けていくべきだろう。

そういう風に考えれば、多くの国との「連帯」は日本の国土を守るうえで必須条件だと思います
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