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北への脅威(かんしん)は三番手以下?w

推摩 一黙のブログ 2017年09月26日 22時26分

お久しぶりです(^▽^;)
今月入ってから体調に優れず、更新が滞っていた一黙です(爆

さて、それと世の中は「北朝鮮のオラオラw 挑発実験」やら「安倍総理の解散総選挙」やら、本当なら取り上げたいニュースやなんやらで騒々しいですが……体調が残念な為に思うようにいきません(爆

とはいえど少し所見を申させていただきますと、順当にこのまま経緯が進むなら「早くても12月」まで北を巡る状況が大きく動くことは無いでしょう(´・ω・`)

と、いいますのも北を叩くにしても第七艦隊(米太平洋艦隊)だけでなく第三艦隊(大西洋方面米艦隊)を回航させて空母4~5隻体制とその護衛艦艇150隻に米原潜約1ダースを揃えて“開戦”するのにのも準備期間が必要ですし。
それに今年のこの秋に『中国共産党の党大会』が待った無し! の常態で有るので、中共に対してアメリカが「配慮」するなら11月以降まで米軍の『金ブタ19号斬首作戦w』はとりあえず無いでしょう。

……もっとも北がトチ狂って「水爆並びにICBMの最終実験」に踏み切ればそんな“猶予”も吹っ飛ぶんでしょうがw
とりあえず、「キタの核兵器並びにミサイル問題の外科的手術」は、日米中露の根回しというか、プロレス的お芝居のナアナアでしばらくは、まだあり得ないでしょう(´_`。)

無論、日米と中露では半島を巡る思惑や利害関係はまるで違いますので、とりあえず「中国の指導部世代交代か? 習近平の独裁体制が成立するか?」という微妙な時期を日米……特に今のアメリカ、トランプ政権が配慮するかどうかは怪しいモノですが、普通に考えれば北爆にようる朝鮮戦争再開は11月末から今年年末、あるいは来年初頭まで無いでしょう(`・ω・´)

その事を半ば確信する理由は「安倍総理の突然の解散総選挙の決断」であったりするのですがネェ?w
どの道、年末までに補欠選挙で四っつほど衆院選を行わなければならなかったんですし、野党とマスゴミは執拗に『モリカケ問題』だのなんだの印象操作の言い掛かりを仕掛けて来るのは目に見えていましたし。
それに来年以降に衆院解散総選挙を待っても野党やマスゴミの印象操作も問題ですが……それ以上に小池都知事が、橋本維新がごとく新党をデッチ上げて「詐欺的新党ブーム」を、また妙な“風”を吹かして日本の政界の進路を誤らせかねません!?

この話が“危惧”でも“杞憂”でもなんでも無いのは、今、昨日、小池都知事が慌てて立ち上げた国政新党「希望の党」の実態を見れば良く分かると思いますw

小池百合子知事が代表に就任することで新党を結党するのは、別に結構です(棒
しかしながらその『小池都知事のエセ人気』に“あやかろう”と、その旗印にワッと押し寄せているのは「昨日まで民進だのなんだのに居た政治屋連中」であり、お里が知れます( ̄へ  ̄ 凸

小池百合子氏の政治信条や志向は『サヨクというより保守ウヨク側』だとは思いますが、今回、安部総理の「解散の決断」に慌てて泥縄的に新党を立ち上げた辺りに「小池百合子という政治家の限界と無能」が良く出ていると思います(-""-;)

正直、いいますと「都政ファーストの会」といって長年の都議会の東京自民都連の旧癖に風穴を開けた突破力、攻撃力は見上げたモノですが……逆をいえば、都知事になって以来、「敵を作り上げ、世論を味方にする」のは上手いだけで、実際の問題解決能力、統治能力には“疑問符”を付けざるを得ません。
所詮、「小泉チルドレン」の付け焼刃、扇動者(アジテーター)なだけで、「豊洲築地市場問題」を始め、都政の具体的な課題問題に関しては「東京五輪の諸問題」ともども煽るだけ煽って、大火事にしながら手も付けられず先送りにしています┐( ̄ヘ ̄)┌

ハッキリ申し上げますと小池百合子氏を『……将来の女性総理首相』に――なんて持ち上げ囃し立てる向きがありますが、それは大いに“勘違い”です!
それは、今回の急な解散総選挙に「慌てて、新党を前倒しに立ち上げた」センスの無さからんも透けて見て取れます(棒
将来の日本の総理たらんと志し、野心を持つなら。
そして本当にそんな“能力”というか“資質”があるなら、むしろ今回は「見送る」のが正解でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
むしろ、今、泥縄的に40人から50人程度の立候補者をかき集めて新党を結成するより、今回は見送り、もっと「腰を据えて」二年から四年後の「安倍政権後」を睨んで人材の募集と育成をジックリと行うベキです!
そうでなく、「誰でもいいからとにかく候補者をかき集め」新党を無理矢理デッチ上げようとしますから、『民進党などから、泥船から逃げ出したドブネズミ』のような連中に「いい神輿、旗印」に利用されてしまっています(棒

ハッキリ申し上げますが、特亜に通じていたり反日サヨク連中の走狗のような「現野党の有象無象」は頭数を揃えても百害あって一利なし、小池新党の“未来”を、腐らせるダケです(棒
むしろ今現在、旧民主党や社会党系列やあるいは小沢一郎などの民進、自由両党に属していた連中は徹底的に排除して、新規に政治家志望の人材を募ったり、あるいは自民党内の「マトモな人材」を引き抜いて新党をジックリと焦らずに作り、形成して行くベキでしょう!

別に『二大政権論者』ではありませんので、無理繰りに自民に代われる政党が無くてはならないとは考えません……が、今は「安倍麻生自民党」は唯一日本を託せるマトモな政党として機能していても、五年先、十年先も「今のまま自民一強時代」を続けていて良いとは考えません。

むしろ、派閥争いが“疑似政権交代”のようだった「55年体制」のように、 日本において、与党第一党は自由民主党が占め政権を維持し、野党第一党は日本社会党が占めていたものの時節政局に対極に応じて「ちゃんと代わりが控えている」緊張感が無ければ……どんなに良くくても独裁、権力が長期集中し続ければ“腐敗や停滞”が引き起ります。
そうした制度疲労を避ける意味でも頭に“疑似”が付こうがつかまいが政権力への国民の選択肢はあるベキでしょう。

まあ、当面は少なくとも2020年の東京オリンピックの頃までは今の安倍政権の長期保守政権で行くのが“ベター”だと考えますが、その後の『安倍後』の日本を託す選択肢はキチンと、これからでもちゃんと育成し形成して行くベキでしょう!

それが同じ『自民党内の新派閥争い』か?
あるいは『自民以外の在野からの新党勢力』か?

その辺の違いはあんまり重要ではアリマセン。
その代わりに今、与党だろうと野党だろうと特亜に阿り、日本を貶める今の野党やマスゴミに与する連中は論外です┐( ̄ヘ ̄)┌

そーいう「意味」で、今、慌てて泥縄的に民進などから逃げ出した連中でも「とりあえず頭数として」受け入れてでも新党をデッチ上げようとしている小池氏には『政治家として総理首相となる資質』を疑わざるをえません(棒

そのように『観』ざるを得ないのですが……間違っていますかね?
あと、今回この時期に安倍総理が「解散総選挙」に踏み切ったのは、逆に11月以降は「何時、北への北爆。第二次朝鮮戦争」が起こっても不思議ではないので、「おりしも中共も政局の移行期で動きが取れない」この十月から十一月に日本国内の整理を駆け足で終えておけw と日米の間で『打ち合わせずみ』なのではないか? とも考えてしまうワケです。

ま~、そう考える理由には「CNNなどの米国内の報道」を見ていると、北の核ミサイル問題や脅威よりも、「オバマケアの功罪と廃止? 継続? を巡る議論」や「この夏の米東海岸のハリケーンや地震被害に関する続報や復旧の見通し」の方が扱いが意外と多く、北朝鮮の話題はなにやら関心もそれ以下な感じなんで……日本で騒がれてるのと違って北問題はアメリカから見れば二の次、三の次っぽいからなんですよねぇwσ(^_^;)

ですんで、実はなんだか欧米の関心は「北への脅威(かんしん)は三番手以下?w」でしかないよーに思うんですよ(゚_゚i)

日本と欧米の温度差は、意外にもそんな感じですかねぇ?
理不尽だとは思いますが……皆様はどう思われます?
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