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政局で遊ぶバカドモに国を司る資格無し!

雨のち晴れの記 2017-10-08 05:27:02

2017-10-03< 日本の若い世代が道を開く>に寄せられた一黙さんのコメントを紹介します。

『政局で遊ぶバカドモに国を司る資格無し!』

1 >民進党に泥をかぶせて、その後に都政の実績を踏まえて、国政に打って出れば、まだ真面と言えるのに、あれもこれも全てダメになるだろう。
>もし小池が保守本流の信念を持つならば、今の騒ぎは自分の芽を摘むようなものだ。小池も小泉さんと似て、理念なる政治家ではなくて、政局の政治家なのだ。

この見立て、まさに「そのまま」だと同意せざるを得ませんね~(-。-;)
維新の橋下もその手法がマキャヴェリズムすぎて「政局の政治家」でしたが、府知事になる前から自分の脇を支え助言してくれる『ブレーン』を堺屋太一氏を始め同士を集め。
志しと目標としての「関西州とその州都としての大坂都構想」という形で十年でなく三十年先の未来を見据えて絵図面を描き、夢を語りました。
だからこそ大阪都構想は住民投票の結果、潰えましたが、橋下氏の維新の下には多くの敵と同時に多くの味方が集まり盛り上がったんです。
で、橋下氏に「国政への野心」が無かったとはいいませんが、お大阪都構想が敗れた後、今はいったん野に下っています。
彼、橋下の過ちは「敵を作り過ぎた」こと。
大阪府民はまだそれほど『地方分権・改革』の必要性を感じず、また実際に「時代を先取り」し過ぎていたコト。
最後に関西には大阪以外にも、まず『京都』そしてそれ以外にも奈良や神戸など主役を張れる大物が居たのに、そうした他の者に配慮せず強引過ぎたコト!
まあ、橋下氏でも性急すぎたんでしょうなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、小池は「その橋下のモノマネ、二番煎じ」で「都民ファーストの会」や「希望の党」を立ち上げましたが、看板だけ立派なハ・リ・ボ・テですw
橋下以上の性急さながら、組織のブレーンもスタッフも無い、小池人気頼みのこれこそバブル……バルーン、風船でしょう(呆れ
地に足が着いていないというか、「勝っていないと」続かないようならマガイモノです(棒
本当に、繰り返しますが
>小池が保守本流の信念を持つならば、今の騒ぎは自分の芽を摘むようなものだ。小池も小泉さんと似て、理念なる政治家ではなくて、政局の政治家なのだ。
のそのご指摘通りなんですよね┐( ̄ヘ ̄)┌

2 内紛してる場合か!?w
続いて記事の後半の感想おばw
>第三次産業が70~80%の社会構造と、60%以下の構造とでは何が違うのだろうか?
まず、このご疑問ですが……私は「内需の大きさ」と「輸出産業にどれだけ偏っているか?」で決まるんじゃないかな? と思いました。
第三次産業が高い国は、内需主導型経済の先進国ばかりであり、第一・二次産業の構成が大きい国はすべからず途上国や産業化の遅れた資源国です┐( ̄ヘ ̄)┌
まあ、欧米に日本はすでに産業と共に国内インフラの普及や教育が行き届いてます。
海外からは必要量の資源とエネルギーが賄えれば充分なすでに豊かな国であります。
さらに、医療や保育教育やエンターテーメント、飲食業などのサービス分野が、まさにこの後、書かれていますが「したい行動が、モノの所有から『行動』や『体験』に移って」いて、豊かさと楽しみで求める方向性の変化が終わっているんです。
さて、それとこの後半で、私がコメントで言いたかったコトを改めて行っていただき、賛同してもらえてうれしいです♪w
本当に、単に若い世代の行動や趣向が昔とは違っているだけで、「モノからソフト」という見える形のある物から見えない形の無いモノへですがちゃんと「若者は消費している」んですよねぇw
その辺の認識の違いが、遅れがズレとして表にでているだけでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
まあ、ある意味で仕方ないでしょう。
それとその程度の問題は「時間が解決」してくれます。
それよりももっと問題は、最初の政治への悪態に戻るのですが、
>安倍首相の政策に異を唱えるのが「反日勢力」=中国・朝鮮に組するだけなのだ。
というように小池のような政治屋が跋扈する宮廷陰謀劇 = またの名を「コップの中の嵐」w

3 政局で遊ぶバカドモに国を司る資格無し!
隣の朝鮮を見ていれば分かりますが、国の存亡がかかった時にも内側で内紛足の引っ張り合いをして亡国の道を何度も辿っています。
今の世界は、まず北朝鮮の核ミサイル問題①、そしてイスラムテロの課題②、さらに中東・アフリカからの移民難民問題③に対処を追われています。
そしてその背後に、ロシア・中共の敵対が欧米日の先進国の国際秩序に挑戦④して来ていますんで、やがて対決の時が来るでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
その時まで生きていないと思いますし、敵味方が目まぐるしく入れ替わる複雑怪奇な争いになると思いますが、欧米と日本はロシアと中国という異物と興亡をかけて有る時は手を結び、ある時は戦争し、対峙して行かざるを得ません┐( ̄ヘ ̄)┌
幸い、中国の南の海への野望を挫ければ、日本は欧米中露の争いに一歩距離を置いて付き合うコトができるでしょう。
これは、次の戦場が北極海になると見るからです。
凍ることなく年中船の行き来できるようになった北極海は世界の貿易航路の世界を塗り替えます!
さらに手付かずの北の海の底に眠る資源。 これを巡る鍔迫り合いはすでに始まっています!
まあ、この争いに北米大陸とヨーロッパ、ユーラシア大陸の北のほとんどを占めるロシアの間で「新戦争(ニューウォーズ)」の時代に至るでしょう!
一方で、南の太平洋は「中国の海洋進出」さえ挫ければ、比較的平和裏にこれからも発展と開発が続くでしょう。
そうした時代の曲がり角、入り口に今、私たちは居る!
そのくらいのコトが分からず、国内の権力争いに熱を上げる小池や野党、マスゴミ連中はどうしょうもないですなぁ┐( ̄ヘ ̄)┌
そうとしか言いようが無い! んですが……どうでしょうかねぇ?
2017-10-04 22:22:18返信する
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今回は一黙さんの言うとおりです。

>したい行動が、モノの所有から『行動』や『体験』に移って、豊かさと楽しみで求める方向性の変化が終わっているんです。

と言うことは間違いない事実です。

今の政治屋たちに欠落しているものは、「哲学」だけでなく、「歴史から学ぶ才」ですかね。ほんとに近視眼ばかりの政治屋しかいなく日本はいいのかって言いたくなりますね。

しかし、政治家が利口すぎるとろくなことがない。国民が賢いことが大事なのだ。

今度の選挙が、ある程度の国民のレベルを表すかもしれませんね。

小池は「逃げるでしょう」ね。今回の小池劇場で終わると思う。次回都知事もないのでは・・・、

今日は所沢は年に一度のお祭りです。以前は3日くらいやれていたのが、交通規制などの問題で、今では一日になりました。でもこの祭りも山車とお囃子が主体で、川越や本庄などの祭りと同様のものです。祭自体は江戸時代から継承されているもので、山車も百年以上は維持されているものです。

小さな町ですら100年以上続く祭りを持っている。そういう町が地方にも都会にもある。

インドへ行くのも今年の10月を最後にしてしばらく休もうと思っています。10年通いましたが、年金暮らしではもちません。この晩年にいたってわが身のふがいなさに涙するときもありますが、それでも世の中を逆恨みすることなどありません。耐えるしかありません。

日本の将来が今の若者たちによってさらに穏やかで暮らしやすい国になることを願っていますし、時代に負けないようにいきたいと思っています。

3歳と1歳の孫が成人するころには、なんと90歳を超えているわけで、その時に元気でいられるように自らを律していこうと思っています。100歳年齢が今後も増え続けるでしょう。生涯現役でいられたら素晴らしいことではるけれど、社会の迷惑にならないように、そうゴミ扱いされないように頑張りたいですね。

できるかな~?不安はありますがチャレンジしていくしかないですね。30年先でも今のように美しい国であってほしいです。
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