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平成は、果たして"平成”で終えれるのか?

推摩 一黙のブログ 2018年01月14日 14時23分

寒波いちじるしく冷えも厳しい日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は「体重コントロール(除水量)」以外は意外と良い感じです。
去年のように透析翌日にも血圧が戻らず百を切るというコトも無い……んですが、これは正月から二日空きが続き、その分体重(水分)の増えが多いので、その分透析で除水し切れず“残る分”が多いので結果的に脱水症状を起こさずすんでるダケかも知れません(^▽^;)

……しかし実はといいますとこれは「あんまり良い傾向ではなく」一歩間違えると『心臓や肺に水が溜まり』今度は“肺水腫”という症状を引き起こしかねません!?
この“肺水腫”となると、いわば「体の中で溺れる」なんてシャレにならない状況に陥るんでドライウェートを守りつつ透析間の体重の増えを押さえて透析時の除水時の除水量を少なめに、心肺から体の負担を抑える努力が重要なんです。
まあ、分かっているんですが……去年の繰り返しにならないように頑張りますσ(^_^;)

さて、一方、本日のテーマですが……タイトルを見てもらえれば分かる通り『平成は、果たして"平成”で終えれるのか?』と銘打ってこれからの日本とそれを取り巻く世界情勢を考えてみたいと思います。

まず今の年号である『平成』ですが、その名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」――という古典から採用されたのだといいます。
そしてこの平成という約三十年の時代、確かに世界情勢は湾岸戦争や地域紛争、911テロなどを始めとする平静(平成)とは程遠い有様でしたが、まあそれは仕方ないでしょう(^_^;)

問題は日本国内で、311震災や阪神淡路の大震災、オウム真理教の地下鉄サリン事件(テロ)などが確かにありましたが、おおむね平静(平成)で安定した時代だったといえるんじゃないか? と言えると思います。
まあ、あくまでも“印象”としての話ですが、明治大正昭和のように外国に外征したり、逆に海外と戦争状態になり日本国内が爆撃などで被害を被るコトも無く、「表・面・上・は、平静(平成)を保つ」コトができ過ごして来れました。

あくまでも「表・面・上・は」と断っているのは、311震災などの震災天災が無かったワケでもないというコト以上に、実はといいますとオウム真理教の地下鉄サリン事件(テロ)を始め、日本社会の裏側では中露北韓の特亜系の敵対国と、その走狗たる在日、そして反日サヨクやマスゴミによる『日本乗っ取り』を目論む浸透工作が進んでいて、一時はその侵略の目論見が成功――悪夢のミンス政権樹立という形で成就しかけた!? という瀬戸際までいったんですよ!ヽ(;´Д`)ノ

さいわい日本のサヨク勢力の無能・実務能力の無さと失政失態の数々に、ネットの普及が間に合い
「日本国民の間で“マスゴミが流すプロパガンダ”への検証と、自虐史観や特亜が仕掛けて来る“歴史戦”への疑問と反証が可能になった」
のでオセロゲームがごとくw 一気に情勢を引っ繰り返すコトができたんですが……危やゆいところだったんですよ?

まあ、今でも未練がましく執拗に朝日や毎日といった全国紙を始め、東京新聞などの地方紙までこれまでの極左路線は「マズイ」と気が付き始め(読者離れとスポンサーに見限られ)焦っているよーですが(棒
いまさら遅い!w
さんざん現実に目をつぶって、自分たちの偏向した記事や能書きばかり垂れているから「左翼サークルの同好会新聞」に成り果てた日本のマスゴミに“未来は無い”というべきでしょう。
朝日新聞に至っては、すでに「二年前の財務諸表から五年以内に潰れる!?」という予想をたてられています。
何といってもすでに朝日も毎日も、不動産収入で新聞事業の赤字を補填しているからねぇ……w
後は赤字補填のために、不動産そのものを切り売りしないといけない状態になるのに何年か?  そういう所まで実は追い込まれて来ているといいます ┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、『従軍慰安婦捏造』を始め、日本を貶める為なら嘘でも捏造でも平気で垂れ流して恥じないチラシの裏デスカラネェ?(棒
戦前から関東大震災の際の朝鮮人虐殺の飛ばし記事から、完全アウトな外患誘致行為であるゾルゲ事件まで、よく今まで日本で新聞社として活動できていたもんだと呆れるホド、アカの手先、特亜の事実上の工作宣伝紙でしたから、そろそろこれまでの悪行を清算してもらうべきでしょう(棒

さて、それはさておき本題に戻りますと――果たして平成は『平成というその年号の語源となった願い』通り、(表向きだけでも)平静な世の中でその年号をまっとうするコトができるのでしょうか?

私はそれには二つの『事変』が、これから起こりうる可能性が高くて有終の美を飾ることができなくなると考えます!?(´_`。)

『事変』――とは、広範の非常事態や騒乱のことを指し示す日本語のいい回しですが『満州事変』『ノモハン事変』などという風に使われるところからも分かる通り

「軍隊の出動を必要とする程に拡大した騒乱。あるいは宣戦布告なしに行われる国家間の戦闘行為」

といった平静(平成)からは程遠い事態をいいます!
そして……不幸な話、日本周辺では近い内にそーした『事変』と呼ばれるに足る不穏な情勢を抱える国といいますか地域が存在しています。
それはいうまでも無く『中国と朝鮮半島』です!

・朝鮮半島では何時なにが起きても不思議では無い“緊張”が高まっていますし、仮に金ブタ19号が核実験や弾道ミサイル発射の「挑発」を自重したとしても三月頃までに米軍か中国による“外科的問題解決”が図られる可能性が高い。

・中国国内は国内で、地雷はてんこ盛りで、不良債権や実際はマイナスという外貨準備高、不動産バブルの崩壊、国営企業の破綻と経済問題はいうに及ばず、習近平暗殺を始めとする政変から、三峡ダムの決壊を始めとする大災害まで「何時、何が起こるか?」の時間の問題に過ぎません ┐( ̄ヘ ̄)┌

特に――極めて遺憾な話ですが……対北朝鮮への米中による『核と金王朝の除去』は、金正恩が土壇場になって中国辺りに『北朝鮮の核と権力と引き換えに亡命』でも図らない限りは、ほとんど確実に実行に移されるでしょう。
この場合、旧イラクのサダム・フセインと同じ末路を辿るコトになります。
いえ、切迫度と危険度はイラクの時とは比べ物になりませんので、悠長に逃げる余地と捕えようとする理由はありませんので、いったん軍事力行使を米軍にしろ中国軍にしろ決断した時点で“抹殺が確認”されるまで徹底的な攻撃が加えられるでしょう。
この際、まだ中国軍が南下進行する方が「朝鮮人にとって」幸いかも知れません(棒
そう考える理由は中共にとって北朝鮮領域は「あくまでも緩衝地帯」として必要であり、北の核関連施設とミサイル関連施設に兵器さえ押さえれば、後は金ブタの首の据替で北朝鮮を傀儡政権化して存続を認めれますし、その国土を焦土化する必要はないんですから。
まあ、この場合は北朝鮮軍が“暴発”する余地が生まれますので、北側から中国の人民解放軍が侵攻して来たのに、「何故かw」38度線沿いに南に向いた北の火砲銃列が火を噴きソウルが火の海になったり。
あるいは日本へ核弾頭を積んだミサイル攻撃が“最悪”考えられます(棒
まあ、金ブタの身柄か命をどれだけ早く奪うかで左右されますが、ソウルが火の海はともかく、日本への核攻撃は限りなく可能性は低いでしょう。
そう見る根拠は、北朝鮮が即応できる“報復核”をまだ用意できていない可能性が“大”だからです。
北は確かに核兵器を実用化し、それを運搬するミサイル技術も有しています。
アメリカ全土を射程に捕らえるICBMの実戦力化(大気圏再突入能力)が未達なだけで、そうでない中距離弾道ミサイルなら日本列島はおろか中国側の北京すら余裕で射程に収める核ミサイルの戦力化はできています。
し・か・し、ここで重要なのは「核の報復としての脅迫」が実際に効果を発揮するには核兵器の実用化とそれを運搬する弾道ミサイルの射程――そしてなによりも「24時間即時発射可能」でなければなりません。
北の核の脅威について日本では
「北朝鮮が数十基もの発射台から一斉に撃つ『飽和攻撃』をしてきた場合です。今の日本の防衛能力で全弾迎撃できるかはやってみないとわからない」
とよく言われますが、それは『あくまでも北の先制を許した場合』です。

液体燃料のミサイルはいうに及ばず、固定燃料式ミサイルすら北朝鮮の場合は「命令を受けてからミサイル発射状態に立ち上げ、それから打ち込む目標値を調整する」手間と“時間”を要します。
あと、北の核ミサイルの脅威について重要なのはミサイルを実際に発射体制に入るまでに最速でも10分、実際はもっとかかるあろうというコトと、移動車両式発射装置だとしても「発射準備にはそれ相応の電力が必要」という事実です。
北はイザという時に報復戦力を残すために移動発射型車両を三十両ほど保有していると推測されていますが、北朝鮮領内の何処にでも配備し、好きなように即時撃てる訳ではなく、発射までの行程で大量の電源を必要とするとみられています。

去年八月に平壌順安(ピョンヤン・スナン)空港から発射して、
「我々は民間人の多い都市部でも発射できるのだぞ!」
と、誇示した――と、世間のニュースでは流れました。
しかし、「米軍は有事の際に、都市に攻撃できるのか?」と突き付けたという表向きの理由の裏には、北が核ミサイルを撃つには送電設備の整った自国の都市部(平壌)か、専用の発電設備があるミサイルの発射試験場や軍事基地付近でしか発射即応体制に入るのは困難であるというコトを自白したのも当然なのであったりします ┐( ̄ヘ ̄)┌

そうして考えていけば、北朝鮮が実際に『核ミサイルを運用できる』場所は限られて来ますし。
先制核攻撃を許すのでない限り、ミサイルの発射準備の為にそれなりの時間を必要とする事が分かります。

38度線にずらりと並んだ北の砲列は「あとは命令を待つだけ」で最初から狙いはつけられ、砲弾も発射状態でスタンバっていますが。
北の核ミサイルに関しては日本を狙うのか? 韓国を狙うのか? あるいは届く範囲の(在日米軍基地を含めた)アジア各地の米軍基地を狙うのか?
もしくは中国を狙うのか?w
戦略的意志決定は、まだ定まっていない段階でしかないことが見透かされてます。

まあ、だから余計に危険だ――ともいえるのですが ┐( ̄ヘ ̄)┌

困った話、「抑止力としてとりあえず核兵器を持ったぞ!」と、きかん坊のワガママ坊が脅している段階で、北朝鮮は『有事の際』何処にその核ミサイルを撃つか? 決めているかどうか怪しい状態です。
中国軍にしろ、米軍にしろ「本気で」斬首作戦を、金正恩の首を取りに軍事侵攻した場合、パニックに陥った金正恩が核のボタンを押す可能性は充分にあります。
しかし、核発射の命令が下った後、ドコに標準が合わされているか?
そこの所が怪しいんですよねぇ?
日米韓が一切動かず、北朝鮮北方国境から人民解放軍が雪崩れ込んだ場合――攻めて来た中国軍にでなく、韓国や日本、あるいはアジア太平洋地域の(在日を)含む在外米軍基地に『核ミサイルを撃つ』んでしょうか?

その可能性は少なからずあるとは思います。

が、そうした徴候を見せた時点で中国と申し合わせた米軍がまってましたと即応して発射根拠地を叩き潰すでしょう。

さて、ここでもう一つの可能性――米軍が北への先制攻撃を決意した場合を考えてみましょう。
この場合、米軍が目指すのは「北朝鮮軍の殲滅」です。
それも先制攻撃する以上、韓国と日本、そしてジア太平洋地域の(在日を)含む在外米軍基地に被害を出さぬよう、北の報復攻撃能力を徹底的に潰すコトを主眼にしたすさまじいモノとなるでしょう。

間違いなく言えるのは、38度線以北の百キロ圏内の東西のラインは文字通りの焦土化させられます。
通常兵器のみならず核兵器の実戦しようも普通に考えられます。
あとは、北朝鮮国内の怪しいと目された軍事施設、核関連施設。
そして平壌にも“戦術核”ではなく”戦略核”が使用される可能性も充分にあり得ます(棒

と、いうより「地下に張り巡らされ隠された」核や軍事施設を根こそぎ叩くために核兵器が絨毯爆撃で使用される可能性が高いです。

そしてこの場合、戦後の旧北朝鮮領域は「悲惨」の一言な有り様になるでしょう(´_`。)

広島長崎と違い、千年単位で人の住めぬ放射能高汚染地域と化す可能性が高いからです。
その理由――というか差を生むのは同じ核兵器が使用されるにしろ『空中爆発』か『超低空爆発及び着弾爆発』かという点でです。

広島長崎での核爆発は共に高度500メートル付近で起こりました。
そしてどちらの火球も地表にはまったく届かなかったのですが、このおかげで実は土地の永久汚染を免れました。
つまり高空の核分裂で生じた放射性核物質は、上昇する火球と共にいったん、もっと高い空まで持ち上げれ、そこから風に乗って広範囲に降り注ぎました。
……と、これだけ聞くと「核汚染が広がりトンデモナイ!?」と勘違いしそうですが、実はこの方が充分に希釈され放射能汚染が影響が少ないというか「無い!」かったりするのです(´□`。)え~!?

これは後々の核実験でのデータでも実証されている事実で核爆発の際「火球が地面に接したかどうか?」で汚染が一瞬で霧散希釈化されるか? あるいは永久汚染化するか? の運命が分かれます。

広島長崎で使われた原爆が高々度爆発であったのに対して、世界最初の核実験であったアラモドゴードの砂漠でのトリニティ実験では、高さわずか三十メートルの櫓の上で爆弾を固定して炸裂させてみせました。
半径百メートル前後の火球は当然のように大地に触れ、土地を“永久汚染”したのです(´_`。)
原爆による核爆発が超々低空もしくは地中で爆発した場合、その火球に触れた物質(土)は中性子によって放射性化された土壌物質としてガラス状に焼き付きます。
このガラス質の物質を「トリニティタイト」と呼ぶのだそうですが、それは雨や海水で洗い流されるコトも無ければ風や気流で飛散するコトもありません。
ただその土地から半永久的に放射線が出続ける――それも高濃度汚染された……人の近づけぬ土地となります。
1945年の広島長崎では「原爆の火球が地面に触れるコトはありません」でした――だから、被爆後の都市復興は可能でした。
しかしネヴァダ砂漠(アメリカ)やセミパラチンクス(旧ソ連カザフスタン、現セメイ砂漠)や、ロプノール(中国)の地上核実験跡地は今でも人が住むどころか近づく事も危険です。
火球が地面に触れ、あるいは地中で核爆発実験が行われ永久汚染されてしまったからです!

さて、ここで思い返して欲しいのが、米国が「北朝鮮に核攻撃を決意した」場合、その対象の多くが地下や半地下の壕に隠され防御された陣地や軍事施設だという点です!?
当然、アメリカによる核攻撃は超低空爆発か、バンカーバスターの地中貫通弾に積まれた核による地中施設の殲滅です(棒
しかも、北が何処にどれだけの火砲や兵力、そしてなによりも“核兵器を隠しているか?”分かりませんから、米軍が「怪しい!」と考える場所には念入りに徹底的に“爆撃”が行われる事になります。(;°皿°)

……その結果がどれほど“恐ろしく”そして“救いのない”破滅的なモノとなるか? 想像に難くはないでしょう。
トランプは北の挑発に対して「これまで世界が見たこともないような炎と怒りに直面する」だろうと述べました。
最悪――それも決して低くない確率で、トランプ米大統領が述べた言葉が現実に、これからそう遠くない未来『現実化』しかねない!? のです(・_・;)
私たちはそーいう切羽詰まった場面に立ち会っているのだという自覚を――と、いうより覚悟をもう少しもつべきでしょうね。

ついでにいいますと「米軍がトランプが“核を使用してまでの”北朝鮮破壊に躊躇した」場合――この可能性も高いんですが、その場合にはその場合で「最悪、日本に北朝鮮からの核攻撃が加えられる」のを覚悟すべきでしょう。
この場合、北の核ミサイルは精度については怪しいモノなので、東京を狙っても関東圏のドコかというように何処に落ちるかは運次第でしょう(><;)

まあ、仮に日本に向けて撃たれてもMDによる迎撃が期待できますし、下手すれば撃ち漏らしても日本海か日本列島を飛び越えて太平洋に落ちるかも知れません。

むしろ北の同胞の韓国へ撃ち込まれる可能性がありますしね ┐( ̄ヘ ̄)┌

ただ言えるのは「北朝鮮にアメリカ本土に攻撃可能な届く核を積んだ弾道ミサイルを保有するのを許す」というコトは絶対にあり得ないでしょう。
また、北朝鮮の核と弾道ミサイルの技術がアメリカにとっての“敵対国家やテロ組織”に渡る危険性をもアメリカは決して許しません!
特に米国との対立を深める北朝鮮とイランが、核・ミサイル開発で協力を続けているとの疑惑がくすぶっている以上――と、いうよりすでに北朝鮮の改良型スカッドミサイルがイラクでは使用されていますからねー(・_・;)
北朝鮮の核は、極東の独裁国家一国の話ではなく、地球の裏側の米国(と欧州)にとっての安全保障をも左右する国防国益の問題なのですから。
その点も決して見間違ってはいけません。

さて、最後にもう一つの脅威――中国ですが……さすがに何がどーなるか? まだ予想は立ちません ┐( ̄ヘ ̄)┌
中国国内の権力争いから経済破綻、環境負荷と公害が引き起こす大惨事――まで、何がいつ起こっても不思議じゃないですからねぇ?
しかし、意外と権力と保身で動けないままこのまま十年くらいかけてズルズルと衰退破滅していくかも知れませんし。

ただ、「北朝鮮始末」だけでも平成という年号の時代は『平成』で終わらせてもらえそうにない(泣)ということは確実な雲行きです。
平成の次にどんな年号が選ばれるにしろ、次の年号の時代は波乱に満ちた時代になりそうですが――まあ、覚悟しておきましょうw
そうしておいた方がよさそうですネσ(^_^;)
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