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嵐は吹き荒れるのか?

推摩 一黙のブログ 2018年03月01日 20時08分

史上最低、無責任グダグダな冬季五輪がしゅーりょーしましたw
死人が出なかったのが幸い……というか奇跡のような五輪でしたが、
開始前から雪が降らないのにマイナス20度な開催地だの、
安普請な上に予算をケチって屋根の無い開会式・競技会場だの、
開催地までの貧弱な公共交通インフラにボッタクリな上に『まるで足りない』宿泊施設だの、
さらにはボランティアの大量脱走やノロウイルスの蔓延、
競技においては「風次第のくじ引きのようなモノ」と吐き捨てられる悪条件やら、
ガラガラの観客席など『とてもスポーツ大会を主催する能力など無し』という有様を散々晒しました。

当然のように競技直前まで日本に滞在・調整し、出場競技が終わればサッサと日本に逃げ出してくる選手……どころか訪韓外国人が続出し、『悪夢のGPレースの再来』――2013年に韓国で開催されたF1レースで、F1ドライバー達は「韓国脱出GP」を、「本物の韓国GP」と呼んでいたw――なんていう話が皮肉でもなんでもなく“再演される”有様が現実になりました ┐( ̄ヘ ̄)┌

それでも韓国とIOCは「平昌五輪は成功だった!」とシレ~とのたまっていたりしますが……死者が出なかったのが本当に行幸だったダケの、本来は責任が糾弾されるベキ“失敗”でしたでしょうがw

んでもって、今回の五輪で「失敗を成功と最大に誤認」しているコトは……競技の運営や主催者ホストととしての資格うんぬんではなくて、その本道すら逸脱した埒外――『五輪を政治利用』した半島有事の誤魔化しと北朝鮮制裁の骨抜きに必死になった韓国政府の醜態と国際社会への『背信と裏切り』でしょうナァ(呆れ

呆れ……そう、もう呆れて言う言葉も見つからない愚かさを韓国政府と韓国民は世界にさらけ出してしまいました(棒

皮肉でもなんでもなく、「スポーツ平和外交w」を通じて北との対話路線を演出しようと韓国は必死になってましたが……まさしくピエロそのものでもなんでもしかアリマセン ┐( ̄ヘ ̄)┌
同盟国・味方のハズの日本アメリカには愛想を尽かされ。
北朝鮮にはいいように手玉に取られ「時間稼ぎ」に利用され。
その足元を敵味方から見透かされるダケの結果に終始しました。
ですから、五輪がまだ終了もしていない真っ最中に米国は空母六隻を半島有事に備え送り込んでいます――

米空母が朝鮮半島に集結「イラク戦争を超える過去最大級」
2018.02.20
「米国には(朝鮮半島有事の)作戦計画があり、準備もできている」
1月15日、カナダ・バンクーバーで開かれた20カ国外相会合でのマティス米国防長官(67)の発言が波紋を呼んでいる。

「美女応援団」の派遣など、融和ムードが広がっていたはずの朝鮮半島情勢が、風雲急を告げている。

平昌五輪開会式前日の2月8日には、北朝鮮が大規模な軍事パレードをおこなった。

元韓国国防省の情報分析官で、拓殖大学客員研究員の高永喆氏は、韓国国防省や情報機関筋から、米軍の本気度を示す驚くべき情報を得ていると話す。

「じつはいま、米空母6隻が朝鮮半島近海に集結しつつあります。空母6隻体制は、湾岸戦争やイラク戦争を超えて、過去最大級といっていい」

■集結中の空母6隻の装備を解説

集結するのは、ニミッツ級原子力空母「カール・ビンソン」、「ジョン・C・ステニス」、「ロナルド・レーガン」3隻。そしてワスプ級「ワスプ」、「ボノム・リシャール」、アメリカ級「アメリカ」という「実質的な空母である、強襲揚陸艦」(高氏)3隻。

計6隻が、朝鮮半島近海を目指し準備を進めている。

「現在、『ロナルド・レーガン』は母港の横須賀でメンテナンス中です。『カール・ビンソン』は、カリフォルニア州コロナドを出港しました。『ジョン・C・ステニス』はワシントン州ブレマートンで、すぐ出動できるように準備を進めています。『ワスプ』はじめ3隻は、沖縄近海に展開しているという情報があります」(高氏)

「ワスプ」「ボノム・リシャール」「アメリカ」の3隻は海軍が運用するが、目的は米軍の作戦で真っ先に最前線に送り込まれる海兵隊の作戦支援にある。

「海兵隊員を運ぶМV22オスプレイだけでなく、搭載する最新ステルス機・F35B戦闘機による航空攻撃がおこなえる、実質的な空母です」(高氏)

最新の「アメリカ」は、ワスプ級と煙突の形が異なる。

「理由は、エンジンがちがうためです。ワスプ級の蒸気タービン式に対して、アメリカ級はガスタービン式。点火が早くなりすぐに出港でき、しかも速度が向上。ですが、燃費は悪くなりました」(ジャーナリスト・柿谷哲也氏)

また、レーダーも新しくなっている。

「もともとワスプ級のレーダーは、低空で飛んでくる航空機やミサイルが苦手でした。アメリカ級では、低空に強い『SPQ-9』を搭載。弱点を克服し、航空機搭載数も増えました。一方、ワスプ級は水陸両用車などの格納スペース『ウェルドック』があるので、揚陸能力では勝っています」(同前)

米海軍が誇るニミッツ級原子力空母に搭載可能な航空機は70機超。イージス艦などをともない空母打撃群を編成、圧倒的な戦力は一国の空軍に匹敵するとされる。

「米軍にニミッツ級は計10隻で、『カール・ビンソン』など初期型が3隻、『ジョン・C・ステニス』など中期型が5隻、『ロナルド・レーガン』など後期型が2隻。各艦は、ドックに入るたびに最新の兵装や設備に換装され、能力に大きな差はありません」(柿谷氏)

さらに、「ロナルド・レーガン」は、甲板の省スペース化などの合理化が図られている。代表的なものは、艦橋とレーダーマストの一体化だ。

「これにより、戦闘機0.5機ぶんのスペースができました。広がったスペースは、『ジャンクヤード』と呼ばれているクレーンや機材運搬車などを置く場所の拡大にあてられました」(同前)

艦載機が着艦する際に引っかけるワイヤーも、中期型まで4本あったものが3本に減った。

「ワイヤーには、張力を調整するためエンジンがついています。4本めを使うことはまれで、そのため3本に削減。そのぶん建造費が減り、艦内スペースも拡充できました」(同前)

これら6隻が、平昌五輪後の4月1日から実施されるとみられている米韓合同軍事演習に参加するという。
「訓練中に、もし北朝鮮に挑発の兆候があれば、そのまま攻撃に踏み切る態勢なのです」(高氏)

■「外科手術的攻撃」で北朝鮮を完全無力化

その日がXデーとなる攻撃作戦計画の標的は、核施設やミサイル発射基地など約700カ所の軍事拠点だ。
攻撃はまず、「サージカル・アタック(外科手術的攻撃)」から始まる。

「北朝鮮上空に『電子攪乱機』を飛ばし、妨害電波を送るのです。外科手術の前に麻酔を打つように、北朝鮮の有線、無線、パソコンなど、すべてのネットワークを麻痺させます。指揮命令系統が遮断され、ミサイルシステムも制御不能になる。
反撃できない状態にしてから、米軍は攻撃を開始するのです。続く第2波、第3波の空爆で北朝鮮は火の海になります。早ければ、2時間で決着がつくでしょう」(高氏)

1月16日、米空軍はB52戦略爆撃機6機をグアム・アンダーセン空軍基地に展開した。すでにグアムには、B1B、B2という戦略爆撃機が展開中だ。

空母だけではない。主力爆撃機も続々と集結しているのだ。
じつは、カナダの外相会合で、国ごとに北朝鮮攻撃の役割分担が話し合われていたと、高氏は明かす。

「参加した20カ国のうち16カ国は、かつて朝鮮戦争に参戦した国です。米英は空爆、カナダとオーストラリアは艦船の派遣など、国ごとの役割分担が内密に話し合われたそうです。北朝鮮の出方次第とはいえ、平昌五輪後に米軍が攻撃に踏み切る可能性は、90%近くまで高まっています」

「美女応援団」に、鼻の下を伸ばしている場合ではない。

正副空母クラス六隻とその付随艦隊の派遣……アメリカさん「殺す気マンマン」ですなぁw
過去の台湾危機の際もアメリカは示威行動として空母二隻を派遣、台湾海峡を横断させたり、台湾近海に遊弋させただけでしたのに……アメリカの本気度と怒りの大きさ具合が読み解けます。

だいたい、『正規空母では無い』としてもヘリやオスプレイからその気になればF35Bを運用できる「実質的な空母である、強襲揚陸艦」3隻ですが、おそらくは『空母としての役割』は担わないでしょう。
代わりに海兵隊用のヘリボーンやオスプレイによる奇襲緊急展開から、三個海兵遠征部隊による――ワスプ級一隻当たりで、本級一隻で搭載できる部隊は。
海兵隊歩兵大隊を中核とした諸兵科連合部隊でM1戦車4両、M777155mm榴弾砲6門AAV7(装軌式)もしくはLAV-25(装輪式)装甲車十数両といった重装備を揃えた690名に上る兵員輸送能力があります。
……と、いうより“強襲揚陸艦”という名がそのままで、「仁川上陸作戦」再演さながらの北朝鮮沿岸への強襲揚陸作戦にそのまま即時突入するコトも可能です。
グアムや沖縄、在日米軍基地からの航空戦力ダケでもオーバーキルなのにw これに空母三隻(!)がエアカバーに入るワケですから航空支援と制空権の確保はなんら不安はアリマセン。
無論、ワザワザ強襲上陸作戦を敢行せずとも、航空戦力と巡航ミサイルの飽和攻撃でほぼ北朝鮮の抗戦能力など殲滅できるでしょうがw
本来は『陸上戦を担うベキ』韓国軍が、韓国政府ごと「信用ならない」以上、最悪、米軍が海兵隊を陸上戦力として投入して北朝鮮制圧を行う――事態まで考えているとみて間違いはないでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
もっともその辺の“役割分担”は、韓国軍ではなく、人民解放軍が雪崩れ込んで北の主要施設と拠点、核関連施設にミサイル部隊や開発拠点を制圧占拠する――という形で話が既についている可能性も“大”w でありますが。

五輪開催期間の米韓軍事演習延期を契機に「韓国がハンドル(主導権)を握った!」なんて愉快な“誤解”をやらかしていますが、んなこたー全然アリマセンw
日米どころか、中露にすら裏では根回し、話がついていて北も南も「生殺与奪、運命を決める決定権」などハナッから蚊帳の外、当事者なのに一切無視して動いています

……まあ、哀れというかなんというか。
百年前と何も変わらず――禁治産者扱いですがそれもこれも「自業自得」でありんしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
結局、『自ら汗をかかない、血を流す覚悟と責任感が無い』国や民族は何も言う資格は無いのです。
先の大戦で日本が敗戦降伏後、ソ連中国(国民党政府)は元よりイギリスなどの欧州勢どころか朝鮮までもが、
「東西ドイツや後の南北朝鮮のように“日本分割統治論”を主張しようとした」
というコトが近年の資料などで分かって来ていますが、アメリカが断固反対し一切の横車や要求を跳ねのけました。
それは米国の権益や意図――というのもありましたが、やはり、
「太平洋戦争で日本に勝ったのはアメリカだけで、他の欧州勢は元より火事場泥棒的に終戦間際に宣戦布告したソ連にすら日本は最後まで負けていなかった!」
という“事実”が大きいでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
総崩れとなった満州や朝鮮北部は別として、あのソ連は陸路を満州 → 朝鮮半島と侵略できたものの、北海道どころか北方領土の四島しか掠め取るコトはできませんでした。
それは、占守島の戦いで知られる千島列島東端の占守島での、終戦直後、祖国を分断から救うべくソ連軍に敢然と立ち向かった日本兵たちの北方の島で死闘を演じた誇り高き男たちの覚悟がソ連の野望から日本を救い守ったのです!
私たちは「この歴史的遺産と意義」を決して忘れてはなりません。
そして、戦後長らく日本人は誤解させられ、誤って教えられて来ましたが、
「日本はロシア(旧ソ連)に対して北方四島は元より、南樺太も含めて返還を要求する正当な権利があり、これが成せるまで平和条約は元より、ロシアに対して経済協力を始め一切の妥協を行うべきではない」
のです!
……まあ、今さら『日本側の権利要求』を押し通し貫くには“ロシア相手に戦争して勝つ!?”以外に方法は無いのですが……安倍外交において「なあなあで、北方領土と極東ロシア地域の日露経済協力や共同開発を進めようとする」のは止しておいた方がいいでしょう。

さて、話が横にズレましたが、現在の日本が先の敗戦で『海外領土を手放さざるを得なかった』としても本土領土をほぼ保ち奪われずに済んだのも「冷戦に突入した時代の特殊性」という幸運もありましたが、日本が「欧米列強の要求や恫喝に、座して唯々諾々と屈服するのでなく、徹底的に抗戦し暴れまくった」コトも大きいでしょう。
沖縄に確かに米軍基地が大きく残りましたが、戦後の沖縄返還交渉において米国が日本側が思うよりも「すんなり」と応じたのも、先の大戦の英霊の示してくれた覚悟と意志が大きいと感謝せざるを得ません。

一方でそんな日本と対称的なのがまさに朝鮮人でしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
実はといいますと終戦時、半島はほとんど戦火が及ばず無傷で無事でした。
しかし、「日本の敗戦」が決定的となると同時に朝鮮総督府が現地の独断で「朝鮮半島の日本からの分離独立」を画策し、統治の移譲までお膳立てしたのに、半島に乗り込んで来た米軍からソ連軍にまで
「朝鮮の独自独立は認めない。日本は総督府は朝鮮半島の処分が決まるまで統治に再び引き続き責任を担うコト」
と、命じられ任されてしまうコトとなりましたΣ(゚д゚;)

よーするに連合国の誰も「朝鮮人の当事者能力統治能力を信用していなかった」んです ┐( ̄ヘ ̄)┌
だから『韓国の独立建国が1945年ではなく1948年』なのです。
その間(戦後三年間は)、結局日本の朝鮮総督府から連合国が、朝鮮半島を管理統治していたんですよ?


それが誤魔化しようもない歴史的事実であり現実です。
情けなく、哀れ極まりないですが……当時と今も、あの半島ヒトモドキどもは何も変わっていません。
救いようが無いとはまさにこのコトでしょうねぇ(呆れ

現にアノ半島で現在進行形で進んでいる“情勢”は、百年前どころか六十年以上前の朝鮮戦争前夜とそっくりです。
違うのは、百年前は日本が、六十年前はアメリカを中心とする国連軍が中ソ(露)の朝鮮侵略、属国化に「待った!」をかけ、血を流して朝鮮人の為に『代わりに』戦ってくれました。

無論、戦前の日本が清国、ロシア帝国相手に戦ったのも。
戦後、米軍が国連軍を糾合して韓国を救援してソ連中共と戦ったのも「正義感や義侠心」などからではなく、地政学的に中ソ(露)という地域の敵対的超大国に朝鮮半島が支配勢力下に組み込まれると、「日本の安全保障上、危うい」からです。

戦前の大日本帝国が日清日露を戦う選択しか選ばざるを得なかったのも「対馬海峡での大陸勢力の阻止」に自信が持てなかったからでしたし。
戦後の朝鮮戦争で「いったんは見放した(アチソンライン宣言で)」米軍が北の南進で総崩れとなった韓国救援に方針を転換したのも「朝鮮戦争を日本の工業力をソ連に取られる危機だ」と認識したアメリカが、朝鮮半島の赤化を何としても阻止する為に慌てて動かざるを得なかっただけですしネー ┐( ̄ヘ ̄)┌

……さて、ここで百年前や六十年前と『何が変わったか?』確認までに見てみましょう。
まず、戦前の日清日露の頃と違い、現代の日本は「対馬海峡並びに壱岐、佐渡島といった“日本海側の諸島防衛と日本海を渡河して攻めて来る大陸勢力の侵略軍を“日本単独でも”充分に阻止し、撃滅するコトができる」自信と実力を有するようになりましたw
次に半世紀前、朝鮮半島の争いに介入せざるを得なかったアメリカですが……その最大の理由は朝鮮半島が赤化、東側陣営に組み込まれれば「当時、武装解除させられ無防備状態だった日本までもが一気に共産革命を引き起こされ東側に、共産陣営の傀儡国家に引っ繰り返されてしまう」危険性があったというコトへの恐怖と危機感からでした。

さて、しかるに“現代の日本で”共産主義に共鳴する赤化革命が起こり得るでしょうか?w
まあ、まず「あり得ない!w」でしょうねぇ……当然の話ですがw

終戦後の占領期の武装解除され、日本社会そのものも混乱に陥っており、マトモな政治家や軍人、民間の経営者が獄に繋がれていた一方で、戦前は厳しく取り締まられていたアカの連中が野放しで、その上に在日朝鮮人が「戦勝国気取りで」好き勝手に暴れていた――こんな戦後直後の混乱期だったからこそドミノ倒し式に『日本でも赤化革命が成功しかねない!?』危険で混沌とした情勢にありました。
……なにせ米軍主導のGHQの内部にすら『共産主義者』が潜り込み、密かにソビエトと通じていたくらいですからね。

さらに当時の“異常さ”は、なにも米国外だけの話ではなく、アメリカの政治権力の中枢であるホワイトハウスや国務省の中にまで“共産主義者とソ連のスパイや工作員”が浸透しており、ついにはトップシークレットなハズの『原子爆弾の秘密』まで流出を許してしまっていました!?
行き過ぎが非難されますが、マッカシーによる『アカ狩り』は必要不可欠だというべきでしょう!

そして、朝鮮戦争勃発当時は、米国の政治中枢まで共産主義者の侵食を許し、日本では武装解除と無益な東京裁判で国家の無力化と公職追放によって社会を統治し経営していくのに必要不可欠な有為な人材が動きたくても動けない――という極めて無防備で無力な状態を強いられていたのでした( ̄□ ̄;)

さて、ですが……そうした戦後の危機的状況とは今、現代は“違い”ますw
ソ連を筆頭に旧東側――共産諸国はその「壮大な社会実験」が失敗に終わり昔日の面影もなにもアリマセンw
中共も中国共産党が一党独裁の正統性を主張する為に『共産主義』の看板を捨てていませんが、実態は最早「共産主義」など名ばかりで、汚職まみれで人脈人治が横行するエセ資本主義国家でしかアリマセン ┐( ̄ヘ ̄)┌

習近平が『核心』だのなんだのと“現代のアカい中国皇帝”の地位を確立しようと必死になっていますが……支那の経済も大地も水も人心も“王朝末期”の滅亡の道を突き進んでいます(棒

非韓三原則――という言葉があります。
韓国朝鮮人を「助けない、教えない、関わらない」を大原則にして「日本への甘えを断ち切ることが肝要」と説く提言ですが……なにも北や南の朝鮮人だけではなく、むしろ特亜三国の筆頭として、“大朝鮮w”こと中国にも当てはめて付き合い方の大原則、守るベキ心構えとすべきでしょう!┐( ̄ヘ ̄)┌

ハッキリ申し上げますが特亜三国に未来はアリマセン(棒
日米に見放されれば韓国はそんなにかからず破綻破滅するでしょうし――と、いいますかむしろ『北朝鮮の惨状、最貧国ブリ』が本来の韓国朝鮮民族の姿であり“実力”であります。


中共は……賄賂汚職手抜き工事に中抜きが横行蔓延し、
「中国は世界第二位の経済大国アル!」
なんて威張ってますが、統計がいい加減で粉飾が横行している上に、裸官から庶民に至るまで隙と裏道を探しては国外に国富を流出させて恥じない国民性ですからねぇ?
実際は「日本を一度も追い抜いたコトが無い」のだとしても驚きませんね。

日本がこれから選ぶベキは、「大陸半島との縁切り」でしょう。
すでに中国進出の日本企業は、製造業も小売りも“中国を見切り、中国脱出”を進めています。
車メーカーはさすがに「日本車人気」で売れるので、

2位 本田(ホンダ)  65万730台
3位 豊田(トヨタ)   57万2433台
6位 日産        47万7498台

と、トップ10に日系三社が入っていますが、目に引く営業活動も行わなかったり、 東風日産に任せきりなどのように現地提携企業に任せ距離を取ったりしています。

なにせ「別に中国市場に賭けずとも」北米を筆頭に欧州でも、アジア太平洋地域でも中東やアフリカでも『日本車は売れています』からねw
一方で、北米大陸の車市場で敗退したドイツを始めとする欧州車メーカーや、「まだアメリカ製ブランドが通用する」BIG3のアメ車メーカーは中国市場にのめり込み、依存を高めていますが……数年先どころか一年後、どーなっているかまあ『見物』でしょうナァw

そして「中国市場頼み」なのは韓国も同様で……あるのですが、韓国は日本と欧米先進国から部品を輸入して組み立てて輸出しているダケで、未だに「自国産のエンジンや中核部品を自前で用立てるコトができない」国です。

あと、韓国の輸出先第一位は確かに中国なのですが、二位以下の輸出先としてはアメリカや欧州、アジアアフリカの新興国が大部分を占めています。
ハッキリいいますいて「中国」と「それ以外の世界」をどちらかの陣営を選択するなら迷う必要もなく西側諸国に属しないと生きていけません。
ですが、今、彼ら韓国人が選んでいるのは中国陣営であり従北媚中に走り、反日反米を隠そうともしません(=◇=;)
……まあ、好きにすればいいんですが、今回は日本に「韓国を助ける」ベキ理由も意味も存在しません。
そのコトを日本人はよくよく考えてあの半島ヒトモドキどもとの付き合い対応を行うベキでしょう。


あ、無論、北や中国もネっw
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