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インドネシア高速鉄道が『世にも無様な有り様』を呈して現地高官が激怒。中国側が叱責された模様

U-1速報   2018年04月10日05:32

(参考記事:山尾志桜里の告訴騒動で『野党が”絶望的な惨状”を露呈する』凄まじい情勢に。支持基盤が絶賛崩壊中 )

◆中国の高速鉄道外交に「難題」、インドネシアで「建設が遅すぎる」と批判の声=中国メディア

中国は国家戦略として高速鉄道の輸出を推進しており、日本をライバル視している。インドネシアの高速鉄道を巡っては、日本と受注合戦を繰り広げた結果、2015年に中国が受注を獲得したが、土地収用などが難航し完成がずれ込む見込みだ。インドネシア・西ジャワ州バンドン市のリドワン・カミル市長は、首都ジャカルタと同市を結ぶ高速鉄道計画について、完成が当初予定の2019年から20年にずれ込むとの見通しを明らかにした。

中国メディアの一点資訊は3日、中国の高速鉄道が難題に直面しているとする記事を掲載した。インドネシアの市長から「建設が遅すぎる」と責められているのだという。

記事はまず、高速鉄道外交は中国の外交全体における重要な位置を占めていると分析。高速鉄道技術と外交事務が結合した結晶としながらも、単に交通運輸や法律、外交学などの専門知識のほかに、国際的な視野や海外適応能力を備えた人材が必要であり、中国はまだこのような複合型の人材に欠如しており、人材育成が課題であると論じた。

そのうえで、中国の高速鉄道外交はインドネシアの高速鉄道建設を契機に、高レベル・高品質の建設と運営によって、中国高速鉄道の建設を目指す国を引き寄せることが重要だと指摘。しかし、インドネシアの高速鉄道の完成が1年遅れるならば、他国は中国の工期どおりに完成する能力や運営に対して疑念を抱くようになってしまうと危機感を示した。

そのためか、「インドネシアと中国の両政府のさらなる協調が必要である」と主張。中国側だけの問題ではないと暗に示したとも言えるが、工期どおりに完成させることの重要性を訴えている。そして、「一時的な挫折によって中国の高速鉄道外交に対する自信を無くしてはならず、強い自信を持って他国の中国高速鉄道に対する信頼に影響を与えていくべきだ」と論じた。

記事は不安の気持ちを素直に認めているが、何としても成功させ、新たな受注につなげなければという気迫も伝わってくる。海外における高速鉄道受注競争において、世界の信用を得るのかそれとも失うのか、このインドネシア高速鉄道計画にかかっていると言えるだろう。
サーチナ 2018年4月6日 10時12分

・賄賂もっとよこせ
・日本が調査した資料を中国に渡したインドネシア政府。   こんな連中はカス。
・今更だが中国の目的は高速鉄道を建設することではなく
日本に建設させないことだったからいくら文句言われても知ったことではないだろう
インドネシアから日本を引き剥がしたんだ、大成功さ
・建設出来たら出来たで評価につながるのに、建設出来なくても目的は別にあるとから(震え)とか擁護もここまでくると惨めだなwもう能力が無いって認めろよw
・中国の大本命はマレーシアーシンガポール間の高速鉄道だ
すでに1兆円を投下してマレーシアの破綻寸前だった経済特区を救済
同時にインドネシアに工作して日本の高速鉄道計画を妨害、実績を作らせなかった
ここを押さえればユーラシア高速鉄道を作れる、空前の大赤字を積み上げた中国鉄道を救えるってさ
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