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たとえ明日世界が終わりが来ようとも

推摩 一黙のブログ 2018年04月17日 10時41分

なんか……日々生命力というか体が衰えて行っているのを実感してしまう。
五十代が目の前とはいえ、(一応)四十代の“若さ”でいうこっちゃ無いのは判るんだけど……十代二十代の頃の『若さに任せて多少の擦り傷打ち傷切り傷はヘッチャラだったw』頃と比べて――今の『少しの擦り傷でも油断してると悪化し、しかもなかなか治ってくれない(泣』とかいう現状やら。
少し動いただけで息切れする体力無さ……とかと見比べてしまうと「若さ」って「健康ーっ」って“大事なんだ”とつくづく思い知らされます(爆

……あと、ヤッパリ去年あたりからなんか『記憶が飛ぶ』というか?
身に覚えのない痣とか打ち傷切り傷ができていたりすることが時々あると――不安というか、恐怖を感じてしまいます(>_<)
しかもね……記憶が時々飛ぶというか、身に覚えのないケガとか行動を『取ってるらしい!?』その原因がまだ分からない!? と来たモンだから……ネェ?

これが脳の疾患とか若年性アルツハイマーとか(いわれても困るけどw)いっそハッキリした方が「諦めもつく」というモノかも知れませんが!?
まだ改めて検査を受けるコトになってるとはいえど、原因はよく分かりませんからねぇ?

一応、無理無茶な“体重増加(自業自得)”で除水量が多かったりして「透析がキツカッタ直後」にそーいう記憶があやふやな事案が起きてるんで「もう、無理な除水等の負担には(特に心臓とか)体が衰えて耐えられなくなってる」コトの現れだと薄々わかってるんだけどネ~(´□`。)

こう書いてて「実は原因分かってんじゃん!w」とかツッコマレそうですが……体力の衰えばかりはいかんともしがたくど~しようもないというか――弱体化にケガとか傷とかで体力維持の運動も思うようにできず悪循環というか……ムムム(x_x;)

いずれにしてもそう長くないか? あるいは「なんだかんだいいつつ“衰弱しながら長生き”するか?」のどちらかでしょう(´・ω・`)

まあ、人の運命なんて、寿命なんて神様が決めるモンですから、生きてる内は「痛いイタイ。苦しいクルシイ」とかいいながらも命根性汚く生に縋りついて生きていくしかないんですけどねっΣ\( ̄ー ̄;)
命冥加につきるのか?
はたまた『まだ生きて成すコト』があるというコトなのか?
少し頑張ってみようと思います……たとえ明日世界が終わりが来ようとも

まあ、シリアと北朝鮮で第三次世界大戦が……なんか、欧米西側vs中露、イランとアラブ世界の最終戦争(ハルマゲドン)が勃発しそうですけどw
しかし……シリアへの米英仏のミサイル攻撃で嘘か真か? ロシア(旧東側)製の防空システムの限界が露呈しましたが。
もしも米側の発表通り「百発超のミサイルが撃ち込まれ」それでロシアがいってるよーに「31発から70発くらい“しか”撃ち落とせ”なかった”」のだとしたら……そら、中露が日本や韓国にTHHADやイージスアシェアの導入配備を「あんだけ嫌がる」ハズですわw

だって、ただでさえ「西側の対空レーダーミサイル網」は旧東側の中露より段違いに優秀で優位なのは間違いないですのに、THHADやイージスアシェアなんて配備されたら弾道ミサイルから通常兵器による爆撃まで西側の圧倒的有利が確立されてしまいますやんw

冷戦時代でも中ソ合わせても予想されていたほど核兵器を揃えれなくて実際は「弾頭数」や保有メガトン量で圧倒的劣勢であったのに、今や核兵器や巡航ミサイルにステルス戦闘機や無人機、空母艦隊なんていう“矛”だけでなく、早期警戒システムや防空ミサイル網などの“盾”でアメリカの圧倒的な優位、国家としての生存性の劇的な格差! がハッキリしようとしていますモノ!

ま~冷戦時代からの話ですが……ソ連はともかく中共は未だに「自国に向かってどこからか弾道ミサイルを撃ち込まれても“いったいドコの国が攻撃して来たか? ”直前”どころか撃ち込まれてからも特定するのは困難な対空監視網しか持ち合わせていない!?」
というんですから!?

と、いいますのも中国が例えば、東シナ海に設定した防空識別圏なんてものがありましたが、その設定をめぐり米軍が無警告で爆撃機を二機、中国が設定した防空識別圏を横切らせて飛んで見せたケド、「米側が発表w」するまで中国は全然気付かず、認識できず大恥をかきましたが……要はミサイルも爆撃機も同じです。
領空領土に本土に侵入されるまで、旧ソ連や米国、日本やNATOと違って領土領空域外の遠方への警戒監視体制を常時敷く技術力もエネルギー浪費も中共なんかは全然できていないんです。

見た目は立派なオモチャ(正面装備)を買い揃えてたりしますけど、パイロットの訓練時間が西側の半分程度で燃料代には手が回らなかったりするように、二十四時間弾道ミサイルや領空侵犯を警戒しての防空レーダー網をフル稼働で維持していくには莫大なエネルギーを浪費します。
しかもなるだけ遠方に、しかも観測は精密に行うには高性能のレーダーが必要です。
しかし冷戦後もアメリカを筆頭に、そーした最新で高性能な電子機器を構成する部品や素材、技術の輸出流出を中露に対して警戒し、禁じています。

結果、防空システム、早期監視体制において現実には日欧米の西側と中露や反欧米諸国の間には絶望的な格差が存在する……といってしまって間違いはないでしょう(`・ω・´)ゞ

んで、シリアの一件なんですが……たとえロシアの発表が正しかろうとハッタリだろうと、現状の巡航ミサイルや弾道ミサイルを防ぐことは東側には不可能な一方で、西側は――特にアメリカは、ある程度の被害は覚悟せねばならぬとしても、同じ核戦争に突入してもある程度は防げてしまう――だろうというコトが見えてしまうんですよねぇ?

無論、日本や欧州は米国を守るフロントライン(最前線)扱いでいい面の皮ですが、欧州と極東にTHHADやイージスアシェアなどを配備するコトで米国は強力な“盾”を手にする事になります。
事前にサイバー攻撃で目を潰すか?
あるいは核テロでも起こさない限り、米国をまともに攻撃を成功させる事は難しいんじゃないでしょうか?

まあ、軍事予算を分捕る為に「ホントのコト」をいう軍人や専門家はいませんが、これらはある意味で現代軍事の常識です(棒

こーした点も考えて今後の世界情勢――特に中東と北朝鮮=中露に対する日本を含む欧米西側の動きを読むと……まあ、色々と『想像がつく』んじゃないでしょうか?w
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