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挑戦か? 愚行か? ……ただ、極東では止めて欲しいw

推摩 一黙のブログ 2018年05月01日 06時08分

こんにちわ皆さま!
一黙だよっw
今日は『脳の詳しい検査』を受けに、電車やらバスを乗り継いで一時間くらいの大きな病院に行って来ます!?

……シャレ抜きで去年あたりから“めっきり体が弱って”しまい、小さなケガが治りが悪くなったり、記憶障害のような症状が出たりと散々でしたんで改めて詳しい検査を受けるコトになりました。
記憶があやふやな時間があったり、飛んでいたりするだけならまだしも、身に覚えのないケガや痣ができていたり、三月には自転車で転んで頭を六針縫うケガを負いましたが――気が付くと病院のベットの上で、転倒した事故の原因となった行動前後記憶が曖昧というか……思い出してみると「どうやら意識そのものが曖昧で」あったらしいという恐ろしい状態だったようなんです(泣

最近は薬の調整などでマシになってきましたが……それでも身に覚えのないモノの移動や記憶が飛ぶ事がありますし。
原因は透析がキツイ後にたいてい起こるんで、除水量が大きいなどの負担がたぶん影響してるんでしょうが……
去年一度、 MRIなどの検査を受けた際には脳に大きな異常は見受けられなかったんで若年性アルツとか脳の損傷とか病気とかではないと思うんですが……どうなんでしょうかね?
まずは検査に行って来ますヾ( ´ー`)

さて……本日の記事ですが、『ただ、極東では止めて欲しいw』といいますとこの時期柄、朝鮮半島問題を、半島での戦争の再開を思い浮かべますが――そうではなく、別の話です。
実は今朝のフランスのニュースからなのですが、ロシアが『水上原発を完成させ、極東で実稼働させるべく出港!』というニュースを見て――茶吹きましたw

水上原発――要するに水上浮遊型の原発で、原子力船を港や海洋プラントの電源にするという発想なのですが、なにせロシアがやる事です。
すでに『原発版タイタニック』だの『海上チェルノブイリの再演』だの散々ないわれようです(´_`。)

もっとも“非難している”のは『緑豆だのの欧米環境保護団体』なのはお約束ですがw ┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、 水上原子力発電所の発電量は70メガワットで稼動開始は2019年でまだ先の話ですが……極東のシベリアで運用予定というのは勘弁して下さい(>_<)
まあ、需要とか過疎地域での経済性とか理由は分かるんですが、正直不安です。
まあ、このニュースを伝えてくれたフランス自身が『海中原発っw』なんつー面白トンデモ構想を計画中ですしねぇ?
これは原発を陸上でなく沿岸部の海底に設けようという話なんですが……ワザワザ海底に設置する理由が、
「フクシマ後、世界的に原発が新設しにくくなったザンス(´・ω・`) そーだ! 電源喪失などで冷却水が供給できず事故が懸念されるならいっそ海中に原発作っちゃえばいいザンス! ミーは頭イイ♪」
てな感じ(意訳)で、よーするに原発事故が起こりそうになったら最悪、そのまま海底で海水を流し込むようにして防ごうっていう発想らしいです(棒

まあ、理屈理論は合ってるよ?
そんでおそらくメルトダウンなんて最悪の事態は避けれるでしょう。
……が、事故を起こした原発を冷やすのに海水を注ぎ込んで『炉を冷やす』過程でその海水は熱せられ放射能汚染されるんですが?
陸上なら確かに冷却水を注入するのに電力が必要ですが、原子炉を冷やした後、発生する“水蒸気”をベントなどで濾過して極力放射能汚染を除去して排出できますが……海底式ではその辺りどーなの?
下手したら高濃度汚染された冷却後の温水が垂れ流しか? あるいは海上への排気ベントが何らかの理由で破損や閉鎖されてると、冷やした海中原発内で水蒸気爆発が起こって施設外壁が破損――炉が海底で剥き出しに!? なんてコトになりかねないよ?
そーした場合、フランス沿岸は北側なら北海が南ならモロに地中海が“死の海”に……

まあ、衛星軌道上での大規模太陽発電衛星か? あるいは核融合技術が実用化しない限り、「原発は必要悪」で新設され利用され続けるんでしょうが、ホント悩みと心配は尽きないですネ(ノ_・。)

人類の業というか、運命なのかも知れませんが……意外と現代文明の存亡を決めるのは“運”なのかも知れませんネ?
いつまで『神様の振るサイコロ』が人類の味方をしてくれるか? 分かりませんが、新自由資本主義やらグローバル主義に伴う資源の爆食い浪費や環境破壊に無定見な人口増加・人口爆発まで、見なすベキ時が来ていると思います。

あくまでも“地球は有限の存在”であり資源も可能な環境負荷の許容量も限界があるのですから ┐( ̄ヘ ̄)┌

もっとも、神様のサイコロがよほどファンブル、出目が悪くない限り、今後数世紀くらい先までは資源も環境負荷による気候変動や公害でも現代文明は保ちそうですが(苦笑
唯一の不安材料はむしろ“水資源の枯渇と争奪戦”です。
資源や環境が限界を迎えるよりはるかに先に“水資源”を巡る問題の方が先に――否、中東や中央アフリカなどを見るに「すでに水資源問題は始まって」います!?

それはシリア(大河の干上がりで農民百万人が難民化。それが今のシリア内戦のそもそもの原因)や、欧州の難民流入問題(サハラ以南の中央アフリカで干ばつ砂漠化が急速に進み農地がダメに。その結果、サハラを越え、地中海を越えて北アフリカから難民が欧州に流入!?)を見れば良く分かります(´□`。)

結局、そーいう話に行きつくのですが……皆様はどー考えられますか?

日本に居ますと『水と平和はタダ♪』と錯覚してしまいがちですが……半島有事や、本日のロシアの水上原発が“極東で万が一の事故を起こした場合”などを考えると、私たち日本と日本人も覚悟しておいた方が良いでしょうネ。
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