Entries

驚いたコトに!?

推摩 一黙のブログ 2018年05月12日 17時53分

アメリカの「核の“一時放棄”なんぞでなく『永久』な?w まずは核開発関連技術者数千人引き渡してもらおーかw」
……
驚いたコトに、この北に対する米国の要求を日本でも“報道”しております!?
もっともコメンテーターやら専門家の解説、コメントという形ですが(棒
それでもアリバイじみたベタ記事、サラ~とニュースの中に紛れ込ませるのでなく、昨日の時点までは『視聴者が認識する』程度にはちゃんと取り上げております!?

さらに具体性として『リビアのケースではどうなったか?』まで言及したマスコミが存在するというからビックリだ!
リビア方式の場合、カダフィが差し出した核開発関連研究者は『アメリカに引き取り(連行)』したそーです ┐( ̄ヘ ̄)┌
国家安全保障担当の米大統領補佐官として、マクマスター氏の後任に指名されたジョン・ボルトン元国連大使は
『一貫してリビア方式での解決』
を主張していましたので……まあ、北の場合も同様になるでしょう。

その収監先がアラスカだろうが、北よりも『マシ』なんじゃないでしょうか?w
もっとも北の核開発を主導したのは北朝鮮人科学者よりも、ウクライナなど“旧ソ連から流れてきた科学者”が主だったといいますから、ソ連崩壊以来の核拡散の追跡が大きく前進するんじゃないでしょうか?
もっとも、渋い顔をするのはロシアというより、リクルートの仲介者をやっていた中共になる気がします。
冷戦後、あれでもロシアは旧ソ連時代の核関連技術の流出をなんとか防ごうと必死でしたが……分離独立したウクライナを始め、人材から核、放射性物質の密輸流出まで『世界の裏市場に核を拡散させた黒幕は中国!』なのは公然の秘密でしたからねぇ?

国連によって名指しで「核の闇市場を作り上げた」と非難されたアブドラ・カディール・カーン博士がいますが、パキスタンが造り上げた『核兵器』が元々はどこから来たと思います?

紛れもなく中共です(棒

そして北朝鮮やイラン、リビアに南米の反米諸国にこのカーン博士というのは『中国の代理人』として核技術の拡散と放射性物質の闇取引に関わった事で知られています。

正直申しますと北の核始末は“対処療法”に過ぎません ┐( ̄ヘ ̄)┌
根本的に反米独裁国家やテロ組織の手に核技術と放射性物質が渡らないようにするには『中共の打倒と封じ込め』の国際管理が必要でしょう。

こーした話は国際政治や核にまつわるコレまでの経緯を知っていればある意味“常識”なのですが……日本ではタブーとして臥せられていますからねぇ?
中国は特亜の国々と共に経済や人口、前近代的な価値観や拝金主義というだけでなく、根本的に“現代文明の癌”です。
その好き勝手を許してはなりませんし、中国大陸に封じ込めて世界に流れ出すコトは絶対にさせてはなりません。
中国人はいわば『癌細胞で蝗の群れ』です

仲間同士でも共食いし合い、平気で盗み剽窃し、産業スパイ行為や略奪を行います。
今は十二億の(一説には十五億)の人口と市場の大きさを餌に欧米先進国を始めとする世界経済を騙していますが、これから十年二十年でアッという間に衰亡し世界最貧国に転げ落ちて行くでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

今の経済的繁栄の絶頂期ですら、

「金持ち富豪が財産を築く端から中国国外へ富を抱えて逃げ出そうとし」
「汚職賄賂、オカラ工事中抜きの着服と手抜き工事が横行し」
「官僚役人の官位どころか、軍隊内の階級すら売官の対象であり」
「偽ブランド品から下水油、偽米偽塩まで儲かりさえすれば他人の生命健康などお構いなく詐欺商売が横行し」

「社会インフラも鬼城、採算性無視の高速鉄道網を際限なく作り上げるダケでなく、その施行がオカラ工事が横行し『一年以内に自壊倒壊する』よーな粗末なモノである上に。作るばかりで維持管理のコスト意識がまったくない!」

という有様です!?
さらに、この改革開放以来の三十年の経済的繁栄と引き換えに、
『水・土そして空気すら取り返しのつかない汚染と枯渇を引き起こして』
います(-""-;)

国破れて山河あり……という、この杜甫の詩『春望』の冒頭の句は、 「国破れて山河あり、城春にして草木深し」と、続き。
『国は滅亡したが山や川はそのままで、町には春が訪れ草木が茂っている
といって時代の移り変わり、国の興亡の儚さの一方、再生への希望を謳っている詩ですが……今の中国はその『山河すら失われ』ようとしています!?

まさに『国破れて山河無し!』という有様で、汚染物質による土壌と河川、地下水の汚染は取り返しのつかないレベルを超え。
呼吸する空気すら、砂漠化による黄砂の激甚化とPM2.5の拡大により『生命の維持に支障をきたし、肺がんなどの多発を引き起こす』有様に堕ちています(-""-;)

このように今、中国という国と大地は「人の生存に適さない」土地に変わりつつあります。
その上に、世界的な気候変動、温暖化が進み、環境激変期に突入しつつある今、遠からずして「今、中国と呼ばれている土地」は十二億どころか数千万の人口を養うこともできない不毛の土地になるのではないでしょうか?


……で、それでも世界の人口の七名に一人は中国人です。
この頭数だけは多い“獣のような”連中が今の土地が、先祖代々の故地が生存に適さなくなったとして、
「素直に自業自得と滅びを受け入れる」
でしょうか?

まあ、それこそあり得ないでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌
自分勝手に四方八方、先を争って逃げ出し、流民難民と化して他国の領土や社会を侵食し乗っ取りにかかるのが目に見えています!

しかし十億を超える流民難民を受け入れるキャパは残念ながら今の世界には存在しません。
食い詰めた中国数億~十億の民族大移動が行われても、その行き先に選ばれる国や地域は、先進国も発展途上国も関係なく拒否せざるを得ません!

そうでなくては『郷に入りては郷が従えアル!』だの『軒先を貸りたら(本来の住人を皆殺しにしてでも)母屋を奪うアル』というのがデフォである価値観の持ち主が中国人という連中の特質です。
他のどんな国、民族とも共存共栄はできません。

さらにAIIBや一帯一路が『百年遅れて来た帝国主義』だと露骨にバレてしまい。
中東アジア、アジア太平地域から中東やアフリカ大陸に至るまで、発展途上国現地で中国企業と中国人の進出は憎悪の対象であり、実力による排除すら行われるようになっています。

しかしそーした“現状”を招いたのは中国人自らであり、同情する必要はアリマセン(棒
前世紀以前のアジアですら、華僑や中国人は憎悪の対象でした。
それは、欧米列強が16世紀以降の植民地支配において、現地支配の代理人として中国系を用いたからです。
だから大東亜戦争で、日本軍に欧米列強が追い出された後、サボタージュやテロなどの破壊活動を行ったのは、元からの現地住民や民族ではなく、ほとんどが欧米の手先となってうまい汁を吸っていた華僑などの中国系の連中であり、日本軍によって摘発されスパイや破壊工作員として処刑されたのも華僑連中ばかりでした┐( ̄ヘ ̄)┌

そして、日本がアメリカに敗れ去った後、戦後次々に独立を果たした東南アジア諸国で政情不安が起こるたび、真っ先に標的となり血祭りに挙げられて来たのは『代わることなく現地華僑連中』というのがお決まりでした。

百年~数百年、中国から逃げ出した“ハズの”華僑は移民先で社会の善き一員となり、同化するのでなく、金儲けに勤しみ、欧米の植民地支配の手先に堕し、アジア各国でまず例外なく搾取し、支配する階級に収まって行きました。
だからこそ現代に至るまで、何か大きな社会不安や騒擾が起これば真っ先に血祭に上げられるのです┐( ̄ヘ ̄)┌

対して、戦前戦後も日本人は対照的に『敬意と信頼』を勝ち取っています。
特に戦中の欧米列強を追い出して進駐した日本軍は、三年弱の統治期間の間に劇的な変革を旧植民地だったアジアとインドの諸国にもたらしました。

たった三年……あるかないかの間に数百年続いた欧米からの植民地支配の呪縛を叩き壊し、解放しただけでなく、植民地だったその国の言語文化の復活、さらに日本が敗れて去ってからも『二度と欧米の植民地支配を許さない』で済むだけの人材の育成と訓練を軍事教練から始まり、さらには政財界の実務の担い手を育て上げたのですよ?

日本の敗戦後、アジアに欧州の宗主国は『再植民地化』を当然のように行おうとノコノコと戻って来ましたが、現地には日本軍によって鍛え上げれた独立軍が『日本軍が残して行った』武器弾薬を手に待ち構えていました!w
さらに軍事的な抵抗だけでなく、欧米列強がサルと劣等民族と馬鹿にしていたアジア諸国の民は「もはや欧米の支配者、官吏の手を借りなくとも」自分たちで国を運営し、経済を回して行ける人材を『たった三年間の日本統治の間にプレゼントされていた』のです!?w

この事は、アフリカを特に南アフリカを見ればよく分かると思います。
ジンバブエは果樹園や豊富な鉱物資源に恵まれた豊かな国でした。
しかし 人口1200万人のジンバブエで、白人は1%以下の7万人しかいないが戦後、白人地主から土地を取り上げ、企業を国有化し、政財界から白人を追い出したものの残った黒人には政府も農園も鉱山経営のノウハウも人材も無く、ジンバブェドルのハイパーインフレで有名な経済どころか社会そのものが破綻しました。

戦後、アジア諸国やインドだけでなく、中東、アフリカでも植民地支配が終わり独立が相次ぎましたが、違う意味で日本は恨み言を言われたそーです――いわく『日本がもっと西に進出してくれていたら、アジアやインドのようにもっと早く独立し、独立後の国の経営も失敗したり苦労しなかったのに……』とσ(^_^;)

……いやいや(苦笑)、そんなコトいわれてもねぇ?
確かに日本がインドより西に進出し、中東はおろかアフリカ大陸を(欧米諸国を追い出し)支配していたら、アジア同様に国や軍隊の運営から、民草の教育まで(せんでいいのに)やってのけたでしょう(^_^;)

そもそも朝鮮半島や台湾の経営を見ても、欧米とは『植民地支配』とかいっても性質が全然違います。
欧米がプランテーション型の自分たちに都合のイイ「単一品種や現地の鉱物、エネルギー資源を略奪する」コトに主眼を置き、しかもあからさまに差別して教育を制限し、宗主国の言語を押し付け、現地の独自文化を蔑み破壊して愚民化政策が当たり前だった当時。

日本は農耕民族ゆえか? 朝鮮半島でも台湾でも満州や中国東北部でも『現地の実情に合わせた』産業振興を十年どころか国家百年の計で図り、さらに愚民化どころか義務教育を当然のように普及すると共に、日本語を単に押し付けるダケではなく、現地の文字や言語をワザワザ発掘し、研究して整備して広く普及に勤めました。
朝鮮半島で『史上初のハングルの大辞典を編纂』したのは朝鮮総督府でしたし、インドならインド現地の言葉や文化をインドネシアやマレーでは禁じ封じられていたマレー語などの現地語や文化を掘り起こし、普及に努めるなど、単に支配し植民地として搾取するだけなら不必要な事まで統治政策の一環として遂行しました。


さらに かつては様々な伝染病が蔓延する「瘴癘(しょうれい)の島」と呼ばれていた台湾では現地で医療の普及と教育に力を入れ、終戦時には台湾を東洋一の医学大国にしてしまい、台湾の知識人で医者が一番多かったというほどにしてみせています!

戦時中のアジア各国への進駐後も、無論アジア諸国の資源目当てというのもありましたが、現地の歴史や現状、文化に合わせた統治体制の整備確立にも重きを置き、多くの現地人材を育成すると共に被支配民ではなく、独立独歩の民族の誇りを蘇らせて行きました。
まあ、人種差別した欧米白人種と違って、日本人は意識せずに天然にそーした「同じ植民地経営でも違うやり方」を行っただけでしょう。
なにせ、佐官尉官の地位にある日本人将校の中には農業指導の際、フンドシ一丁になってなって自ら肥バケツを担ぎ、現地人に率先して指導してみせて驚かれた……なんて話までありますくらいですしヾ( ´ー`)

現代の日本人にもそーした『見栄を気にせず労苦を厭わない』精神は受け継がれていて、海外でプラントなどを請け負う民間企業からサマワなどに派遣された自衛隊員まで、今でも似たようなエピソードにはコト欠きません。
サマワでは「自衛隊の皆さん帰らないでデモ」が二度も行なわれたといいますが、現地にPKO(国連平和維持活動)で送られた諸国の軍が宿営地の設置や工事を行う場合、現地民を雇うのですが、暑い土地柄、夕方には工事が終わっていなくても現地民は勝手に帰ってしまうのが当たり前だというのに、日本の自衛隊が受け持つ現場は現地民が残業してでも仕事に真面目に励むというので驚かれたそーです。
その秘密も種も別になんでもなく、欧米の部隊は監督指示すると後は現地労働者に任せっぱなしでしたが、日本の自衛隊は共に働き、昼食や休憩時には現地言語の翻訳マニュアル本で簡単な受け答えでもコミュニケーションを取り共に汗を流し、時には有刺鉄線の設置で服はビリビリ、小さくとも傷を負って血を流して現地人と共に仕事をしたそーです。
だから、現地の人々も真面目に仕事に勤めたといいます。

あるいは民間企業が海外事業を請け負った例では、たいていの国では『始業時間』に三々五々現場作業員や職人がやって来るというのが普通なのですが……日本企業の監督や職人は『始業時間には全ての準備を整え、整列している』というのが当たり前で、現地の人たちはビックリするのだそーです!?
しかも、遅れて来た現地人が時間にルーズな事を「別に咎めるワケでもなく」揃うまで黙って待つといいます。
やがて、現地の労働者や技術者も遅れることなく始業前には現場に入り、始業時間には即作業に入れるように変わって行くといいます。

日本人や日本企業の技術力は世界でも有名ですが、それ以上に海外では、
「日本人は一緒に仕事をするだけで規律や時間を守る事の大切さを理解でき、手本になる」
と、評価されるのもニベなるかな。
台湾やインドで受注した鉄道事業やボスポラス海峡での架橋工事など請け負い、成し遂げた技術力の高さ以上に“日本的労働倫理と責任感”が海外では感銘を受けています。


そして日本人が日本が尊敬を受けるのが、こーしたお金ではなく知識を与える、規律や時間、約束を守ることの大切さを自ら体現して見せるからではないでしょうか?

・技術を伝えて世界に実際に存在する本物の問題を解決
・持続可能な問題の解決方法を提示して問題を解決する

これらも大事ですが、本当に大事な支援とは形や言葉にできないことなんだよな……
日本は資源にも周辺諸国にも恵まれていないけど、アメリカ、欧州諸国と並ぶ世界の三極の一角を占める大国であり先進国です。
この地位の高みに日本が立てたその『本当の理由』を理解できない限り、特亜の国々がこれから先も繁栄し続けるコトはないでしょう。
今は「一時の夢」に驕りハシャイデいますが、すでに中国、韓国北朝鮮の黄昏は始まっているんじゃないでしょうか?
私にはそーいう風にしか見えません(´_`。)
皆さまはどーお考えになられます?

さて、最後に――体調というか、透析が相変わらずキツイです(><;)
あと、足の擦り傷切り傷が治りが悪く、むしろ悪化しているんですが……ちょっともう少し深刻になると『入院しないといけない』かも!? なんて実は昨日皮膚科でいわれました。
地味に痛いし……泣きそうですが頑張ります!
スポンサーサイト
  • コメント : -
  • トラックバック : -

Appendix

最近の記事