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閑話休題――私は自分は無責任で流されていたダケ

推摩 一黙のブログ 2018年05月13日 05時31分

今、世界は歴史のターニングポイント、曲がり角に立っているのは間違いないでしょう。
……と、ここ連日“更新”してても『実は書ききれない、取り上げきれない』ホド事態は動いています。

まあ、本当の山場は来月12日――六月十二日の米朝首脳会談の結果待ちですが……
よほどトランプが馬鹿で人好しでもない限り、北の命運はおろか、数年から十数年以内の中共特亜の自滅崩壊まで、すでに先は目に見えています。

後は、その経過と結果が、朝鮮有事や台湾侵攻、尖閣での軍事衝突などが『あり得るのか?』と、中国が王朝末期の歴史を辿るとしてどのような戦乱や群雄割拠の規模となるか?

今度は中国大陸内だけでなく、世界を巻き込むのは間違いないでしょうが……良い意味でも悪い意味でもドッチでもいいんですが、『予想予測を裏切る』未来はあり得るんでしょうかね?

さて、ここでこんなことをいうのは『なんなん』ですが……今後の世界の行く末というモノに正直いいますと、もうあんまり興味がアリマセン。

……とは言いましても「日本国内の寄生虫(在日や特亜の手先ドモ)」の排除や戦後日本がようやく自虐史観から脱し、マトモな国に立ち戻って行くその行く末が気にならないワケではアリマセン。
ですが……齢四十代の若さでいうような話じゃないですが、正直、自分があとどのくらい生きられるのか? 自信がアリマセンのでね ┐( ̄ヘ ̄)┌
先が無い――その無責任からでしょう。
ブログで色々と書き連ねて来ましたが、自分でも『他人事』のように書き語ってるな~と思う時がありました。

GWに年下の弟と久々に会いましたが、一回り近く年の離れた弟は「今と未来を生きて」います。
だから自分が置かれた現状に真面目に向き合い、今までの(弟の世代が)受けて来た世の理不尽や皺寄せに真剣に怒りを露わにします。
その姿を見て、私は“眩しい”とただ思いました。
大阪には一時しかおれず碌に話ができた訳ではないですが、そんな“弟の姿”に安心しました。
「弟には“未来”がある」と――
恐らく弟には弟なりの不安や悩みがあるでしょうが、燃えるような生命力のようなモノを感じました。

私は、今の二十代、三十代の若者に「おいおい」と思うような矛盾や思い込み、間違いや危うさをネットを見ていて感じることもあります。
しかし、同じ年頃の頃の自分がどーだったか? 考えれば似たような勘違いや間違っている見方をしていたんじゃないでしょうか?
そう考えれば固定観念や間違いを若い人たちが犯すのは昔からです。
歳を重ね経験を積み、やがて変わってゆくでしょう。
だから頭ごなしに否定するのでなく、違うと思うなら何が違うのか? キチンと筋道を立てて反論し、違う意見としてこーいう見方があるのだと説明し、議論をする事を心がけたいと思うのです。
反日サヨクでなく保守的なハズなのに『安倍信者』だのレッテルを張り、現政権をとにかく頭から否定してかかる方とか、世の中の矛盾や問題に絶望したようなコトを口にする方が世の中の若者には散見いたしますが、生きてくれば世の中には白黒ハッキリさせられないグレーゾンや妥協の産物がいくらでもあり。
理不尽なコトがいっぱいの世の中だというコトが分かって来ます。
改革や改善も大事ですが「急いては事を仕損じる」コトの方が多く、「急がば回れ」で遠回りに見えても斬新的に、順を追って徐々に目的を実現しようとする方が結局は早道だった……というコトの方が多いモンです ┐( ̄ヘ ̄)┌

そーした視点と考え方と共に、「日本の問題点や弱点」をあげつらう方は他にいくらでもいますんで、せめて『日本がこれだけ優れた点があり、富んだ国だ』ということを私は積極的に取り上げ紹介したい……と、考えながらいつもブログを書かせてもらっていますつもりですが、私自身の生き方を鑑みると、普段の自分は無気力無責任で流されていたダケのよーな気がしてしまいますのですが……

体力の衰えや病気などを口実にせず、もっと色々と頑張るべきなんじゃないのか?
そんな事をふと思い考えてしまいました。
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