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半島茶番劇ぱーと2w

推摩 一黙のブログ 2018年05月25日 10時36分

あややw
トランプはスッカリ“殺る気”ですなぁw
このままチキンレースを続けるのか? と思っていたら、六月まで待つまでもなく
「ああ、北に真剣に核放棄に応じる気ネーナ」
と見切って、米朝首脳会談中止を決めたんですなぁw

まあ北側には『夢よ再び……』とばかりに“引き延ばし戦略”を過去にも繰り返した。
「非核化などを何とか段階的解決を口約束して、制裁緩和や見返りをせしめて、実はタイミングを見計らって約束など破ってしまええばイイ< 丶`∀´> ニダ」
とか都合のイイことを考えていたんでしょうが……
アメリカを舐めてましたなぁw

アメリカは北朝鮮の詐欺と、その使い走りの韓国文政権の『嘘』を見抜いており、最初から一貫して、
『完全屈服か絨毯爆撃……どちらか好きな方を選べ』

と、
「検証可能かつ速やかな核放棄が終わるまで経済制裁解除などの飴は与・え・な・い」
と、言っていましたのに ┐( ̄ヘ ̄)┌

日本や韓国のニュースを見てるとトランプはブレブレで北の小細工にまるで翻弄されているよーにしか見えませんでしょうが、実はそんなこたぁなくw 逆に着々と『戦時対応体制』に政権内の陣容も変えて行っており、副大統領以下、国務国防長官などの発言は
「北の言う“段階的解決”などあり得ない」
と一貫しておりましたし。
「先核放棄、後補償」方式を流しながら、「完全かつ検証可能で、不可逆的な非核化」だの、「核、ミサイル、生物・化学兵器の完全廃棄」だのという主張を繰り返してブレず。
いわゆるリビア核放棄方式を受け入れるのでなければイラクのフセインと同じ末路が待っているぞ! といっていましたからね。

また、トランプの発言も例えばほんの数日前に口にしてた「北にリビア方式は当てはめない」というのも
実は“当てはめるつもりの無い”リビア方式とは、 「2011年のリビア方式」 の事であり、北に対して要求していたのは「2003年のリビア方式」 の方の話だったのですから ┐( ̄ヘ ̄)┌

この03年と11年の二つのリビア方式の違いは何かといいますと、前者が『検証可能かつ速やかな核放棄』の話であり、後者は 中東で独裁打倒運動が盛り上がった「アラブの春」の際、当初はリビアでも内戦でしたが、途中から米英仏などが「反政府派への弾圧」を理由に、政府軍を空爆するなど軍事介入しました。
その結果、リビアでもカダフィ政権が転覆してしまい、カダフィは惨めな最後を遂げたのですが……

なので、11年にアメリカは「米国はリビアを滅ぼした」
それは03年の合意では「核放棄したからといってカダフィ体制を維持するとの取引はなかったからw」と言い放ち。
しかし今、「03年のリビア式」を受け入れるのなら、『体制保証(09年のように外から干渉しない)』するよ? と一応、条件を出しているんです。

つまりトランプ大統領は、北が金桂官談話が「2003年のリビア方式」を持ち出したのを利用して、独裁者カダフィが殺された「2011年のリビア方式」に話を振り。
そして、「対話に応じず滅ぼされたカダフィになりたいのかぁ?」と脅し返したダケなのですw

「リビア」という単語を使っておりますが、トランプ大統領の真意を説明すれば
「2003年のリビア方式を拒否するのなら、2011年のリビア方式を適用するぞ」
と北を一喝した訳です ┐( ̄ヘ ̄)┌

トランプの発言を文章全体をキチンと観ていればブレても譲歩も何もしていないんですが……『譲歩した!?』などとの誤解が広まったのは、2つの「リビア方式」をごっちゃにした記事が流れたからです。
そして「北にリビア方式は当てはめない」というのは 「非核化のリビア方式」 を求めないではなく、「空爆を実施した『2011年のリビア方式』を否定」 したというのが“正しい”解釈だったのです。

半島の非核化といっても「北を核保有国とは決して認めず、速やかにICBMと共に破棄を要求する」という断固たる意思を示したダケだったのですw

☆平和路線を既成事実化しようとして失敗したチョンどもw

最近の北核問題を巡る動きを見ていると、で電撃的で短期間に続けての北の訪中や南北会談やらなにやらから『まるで北ペースで米国が押されている』かのように見えますが、実際は。
北朝鮮が自ら非核化すると言ったので会談することになったのに非核化しないぞと(また)言い出した(ゴネ出した)ので、トランプはそれは話が違うと「なら会談は中止だw」と北に突き付けたのです。
アメリカにすれば「半島の非核化」は譲れないラインですし、しょせん韓国も含めた朝鮮半島の“価値”などというのは日米中露に囲まれた『緩衝地帯』というコトだけですからねぇ?
悪くいえば「それだけ」で、良くいえば戦前のタイのようなモノで、たまたま地政学的に周辺を囲む大国の間での
「平地に乱を無用に起こしたくないという コンセンサスがたまたま一致したんで、無力無害な中立国である限り、あえてドコも手を出さない」
という一点で利害が一致しているから独立を許されているよーなモンです ┐( ̄ヘ ̄)┌

……まあ、なんか韓国なんかが「ウリらは東アジアのバランサー< 丶`∀´>ニダw」とか勘違いして勝手に動き回り、日米中露の大国を翻弄できるとか思ってるみたいですが、ハーグ密使事件の頃から「まったく進歩が無い」のですねぇ(棒

ハーグ密使事件とは1907年6月(明治40年)にオランダのハーグで開かれた第2回ハーグ平和会議に朝鮮 (大韓帝国) の高宗皇帝が密使を派遣し欧米の力を借りて『併合寸前』の状況を助けてもらおうとした事件であります。
しかし日本の朝鮮支配(保護国化)は欧米列強のすでに了解されていたので相手にされず、この密使の要請を欧米代表が取上げなかったため、当然のコトながら失敗しましたw

百年前も今も、自力で立つ事も出来ないクセにまるで国際外交のキーパーソンであるかのように「影響力があると勘違い」し、小細工を弄していますが、北も韓国も「自国自民族の運命すら」決定する余地はアリマセン。
北のみならず韓国国内にすら「核を手にすれば……空母等の軍事力さえあれば……」と妄想しているよーですし、周辺大国を牽制するダケではなく(韓国国内で)公然と「もし核を持っていれば日本を恫喝できるニダ!」なんて声まで上がる有り様ですからねぇ?(−_−#)

北どころか南も結局こんな同類ですから、アメリカは韓国が朴正煕政権下の1970年代に極秘に核開発を行おうとしたのを知って激怒した訳です。
んでもって、韓国は宇宙開発でアメリカから協力を拒否されていますが、ロケット技術=長距離ミサイル技術に通じるのでそーした“悪用”を懸念しているからですし( ̄へ  ̄ 凸

韓国政府は、射程距離1000キロ以上、弾頭重量1トン以上の弾道ミサイルを保有する必要があると主張していて、米韓の間で「米韓ミサイル指針」の改定交渉をしつこく求めていますが、米国は韓国が保有する弾道ミサイルの射程距離を300キロ以内、弾頭重量を500キロ以下に制限して頑として認めません。

射程距離1300キロのミサイル「ノドン」を始めICBM保有する北朝鮮に対し射程わずか300キロしかない韓国ですから対抗して持ちたがるのも分かる気がしますが……反日反米、従北媚中の韓国をまるで信用していないというのが一番の理由でしょう(棒

韓国が安全保障だけでなく経済的にもこれから先も今の繁栄を維持し、国を守って行くには普通どう考えても日米との同盟連帯が不可欠なハズです。
しかし実際は逆で、韓国軍による竹島侵略を行い続けているのを始め、韓国国内での竹島問題や従軍慰安婦問題の政治問題化を通じて韓国の反日感情を煽ることで反日を「狂犬がごとく」続けています。
これが日本と韓国との軍事同盟を困難にしてきただけでなく、最近でも――2016年に一応締結の運びとなりましたが、日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)なぞは、その四年前の2012年に一度、締結直前での韓国側からの一方的なキャンセルされる!? ――なんて事までありました ┐( ̄ヘ ̄)┌

米韓同盟同様、日韓の間での協定や協力が結ばれる場合、ほぼ「韓国側が一方的に利益を甘受する」と考えて間違いないです。
それなのに味方であるハズの日米に牙を剥き、敵国であるハズの中朝に媚びを売るのが韓国という国と韓国人なのです(−_−#)

他にも経済面でも悪質な産業スパイやパクリ、通貨操作など日本のみならず米国すらも怒らせ苛立たせて止みません( ̄_ ̄ i)

☆北共々、韓国も切り捨てが概定路線!

さて、こんな状況ですから、すでに米国には韓国を永続させる意志はなく、見捨てるコトを決定してるんじゃないか? と観ます。

極論をいいますと北から核とICBMを取り上げるのとバーターに、米韓同盟の終了すらにも応じるコトも視野に入れているんじゃないでしょうか?
つまり在韓米軍の撤退後には韓国が、北朝鮮に併合されて滅亡の運命を辿るのが望ましいと考えている――という仮説です。
いわば、南ベトナムと同じ運命でありますが、今度の朝鮮戦争は中ソの黙認の下行われた前の朝鮮戦争と違って中露に米国(プラス日本)もが北朝鮮の南進を黙認するワケですナw

既に文在寅現韓国政権は北のシンパ、使いッ走りですし。
2013年には国防部チョ・ポグン情報本部長が国会国政監査で、「南北が一対一で戦争すれば南韓が負ける」
と答えて論難を起こしている。
その2013年基準ですら韓国は北朝鮮の33~34倍に及ぶ国防費を使っているというのにですよ?
国防部で開かれた国会国防委員会の国防情報本部に対する国政監査で、チョ本部長は「南韓と北韓が戦争すればどちらが勝つか」という質問に、
「現在の作戦計画により韓・米同盟で戦えば圧倒的に勝利できる。(しかし)南韓単独で戦えば戦闘力面で北韓が優勢だ。 南韓が負ける。しかし戦争は、有無形の戦闘力と国家潜在力量を考慮しなければならないので、我々は決して不利ではない」
と答えたと、民主党幹事であるチョン・チョンレ議員と国防部が伝えた。

お笑い韓国軍w なんて言葉もありますが、 韓国軍の軍備の致命的な欠陥が次々と明らかになっています。

・ ソウルを守るバルカン砲には対空照準機がなく
・水中無人探査機は何年も修理中
・対戦車兵器は99%が寿命を迎えていて
・ 延坪島砲撃事件では“最前線に”配備された砲の二門に一門が故障や整備不良で使い物にならなかった
・自主開発の新型戦車はパワーパックの開発が成功せず実用化の目途が立たず
・韓国軍で使用されている新型小銃K2C1に致命的な欠陥が見つかり、軍当局が部隊への補給を中断中w
・『独島』とかいう強襲揚陸艦は甲板上の味方を撃ってしまう欠陥が就航後判明した上に、そもそも予算不足で搭載ヘリも未整備。それどころか四基の機関部発電機が予算不足の整備不良で壊れ漂流するなどという恥を晒している
・ 韓国空軍のF-15Kだが、共食い整備が深刻で4機に3機が故障しているというのが実際で“不良整備”が大問題になっている

――ザッと上げただけでこれだけあり、しかもまだまだあるんですが……その整備不良や欠陥品の導入も単に予算不足というだけでなく“全て”韓国内における汚職の酷さも原因だといいますから呆れ果てるしかないというほかアリマセン( ̄_ ̄ i)

第二次世界大戦当時の兵器が現役だという北朝鮮軍ですが、もし日米が韓国に救援を送らない場合、本当に北が半島を制圧しかねません(棒
まさに南ベトナムと同じ運命を辿るのではないでしょうかね?(棒

んで、北に「(03年の)リビア方式」での核放棄を迫っているトランプ大統領ですが……鞭とは別に『アメ』として米韓同盟の終了、在韓米軍の完全撤退を「体制保障の証として」提示する気マンマンです。

まあ、今のままでは、このまま米朝会談はお流れ=北朝鮮爆撃、金王朝の滅亡で終わりそうですが……
イラン核合意破棄やエルサレムのイスラエル首都承認実行などの米国の都合で条約や合意を無下にするアメリカを北が信じようとしないのでなく、思い切って『核廃棄に応じ』れば、石油も資源もなにも中東と違い価値の無い朝鮮半島がど~なろうと最悪、アメリカは「構わない」んで、平和的に(北主導で)統一でも、朝鮮戦争再びで南進しようとも、半世紀前と違い、アメリカどころか中露すら静観して朝鮮人同士の殺し合いを高みの見物するだけでしょう。

さて、最後に今後の展開の予想ですが……

①北が折れて米側の要求を全面的に飲み米朝首脳会談を再申し込みする
②アメリカは「まだ可能性はある」といいつつも、米軍を半島周辺に展開し、それが終わる頃をタイムリミットに北を爆撃して滅ぼす
③米朝の間は完全に決裂したと判断した中共が中朝国境を電撃的に南侵し、金王朝を倒して後釜に中共に都合イイ人物を据えた上で核を取り上げる

まあ、上のだいたい三つが可能性が高いでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

無論、やけになった北が朝鮮戦争再びで韓国を奇襲攻撃したり、最後の悪足掻きで手持ちの核ミサイルを日本やグアムなどの米軍基地に打ち込んだりする可能性もありますが、その可能性は低いでしょう(^_^;)

後は、湾岸戦争ではイラクのフセインが拒絶した「第三国への亡命」を黒電話が選ぶというのが穴馬ですかね?

んで北が南進したり、中国が北を制圧したりしない限り、前回予想したよーな『自主外交権を取り上げられた』統一朝鮮が国連管理下の下、統一を成し遂げ、後は日米中露は朝鮮半島の緩衝国化さえ成され担保されれば関心を失い放置する――ようになった結果、統一朝鮮は半島内で混乱と殺し合いを行い世界最貧国に転落して行く……

大雑把にですが、そんな感じになるんじゃないでしょうかね?

いずれにしても最初のタイムリミットは6月12日の『本来、米朝首脳会談が行われるハズだった』頃までで。
それ以上に米側が待つにしても十月の中間選挙の目前、夏が終わる頃までで、米国は北相手の交渉を打ち切り、北朝鮮の核とミサイルを物理的に排除するでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

……いえ、早ければ6月12日まで一応待つ姿勢だけポーズを取っておいて、イキナリ空爆とミサイル攻撃を中心とした北朝鮮殲滅をアメリカは行うかも知れませんナ(^_^;)

まあ、北の金ブタはアメリカを舐めすぎてます。
その報いが「突然の米朝朝会談の取りやめ」につながったわけですがw
今頃、地下壕ででも、金豚は、19号はブルブル震えているんでしょうなぁw

今後の続報に注目ですネッw
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