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日本経済の本当の実力と姿とは?

推摩 一黙のブログ 2018年05月31日 15時07分

一黙だよっ。
相変わらず体調は低調だったり、足の傷が痛んだりと散々ですが、時間だけはありますんでw とりあえず更新UPします。

先ずは……

17年末の対外純資産、328兆円で世界最大! 27年間、最大の純債権国
2018年5月25日 [東京 25日 ロイター] -

2017年末の対外資産・負債残高は、日本の政府や企業、個人が海外に保有する資産(対外資産)から、海外勢が日本で保有する資産(対外負債)を差し引いた対外純資産が、前年末比2.3%減の328兆4470億円と、3年連続で減少した。

純資産額は27年連続で世界最大。麻生太郎財務相が25日の閣議に報告した。
対外資産残高は前年末比2.7%増の1012兆4310億円と、9年連続で増えた。対外負債残高も683兆9840億円と、同5.2%増加した。

国際通貨基金(IMF)などの集計によると、日本に次いで純資産額が多かったのは、2位がドイツの261兆1848億円、3位が中国の204兆8135億円だった。
ドイツと中国の順位が入れ替わったのは12年ぶり。
中国当局による資本流出規制が背景にあるとみられる。
米国は純債務が886兆円と引き続き世界最大の純債務国だった。

と、まあ先ずはあまり実感はアリマセンでしょうが、これで日本は
「27年連続の世界一の金持ち国(純債権国)の記録を更新しました」
というコトです。
まあ、“ 日経新聞は25日、財務省の発表を引用し、日本企業と政府と個人が海外に保有している資産から負債を差し引いた対外純資産残高は、前年より2.3%減少し、3年連続で前年度を下回ったと伝えた”といいますが、別に海外の日本の(政府、企業、個人の保有する)資産が縮小した訳ではなく、むしろ、
『日本企業の株価が上昇するにつれ、海外からの投資、保有証券の評価額が膨張し、対外債務が増えた 』
から目減りして見えるダケで、むしろ「対外資産残高は一年前に比べて2.7%増の1012兆4310億円と過去最大を記録した」というとおり、着実にその富を積み増しています。

とはいっても、日本“国外での”資産や資本の話ですんで、直接的にはあんまり日本国内で日々を暮らす我々には直接実感の湧かない話なのですがっ(>_<)(爆

しかし……この一事を取っても『何故日本が世界の他の国と違う“特殊で特別”なのか?(良い意味でw)』を説明し理解する一つの助け――例になるんじゃないでしょうか?w

日本という国は新聞やTVだけ観ていると、
「世界一の借金国で、消費税を上げ、福祉を削り、国防を軽視して『財政健全化、財政再建』しないと、ギリシャ化する~ぅ」
と、思わず思い込まされてしまいますが、キチンと日本の貸借対照表、会計帳簿を見れば、そんなコタ~ぁ無い! というのは一目瞭然です!
日本国内だけで観ても、家計の金融資産残高は1800兆円を超え、企業の内部留保は400兆円以上でありますし。
さらに1000兆円……今はアベノミクスによる異次元の金融緩和で国債を日銀が不胎化しまくった結果、800兆円にまで目減りしていますが、この国債――日本政府の借金も、確かに目もくらむような途方もない額ですが、同時に日本政府は、債務返済のために現金化できる資産を売り払ってきたギリシャ政府と異なり、まだ574兆円に達する金融資産を保有していますし、そのほか、政府が保有する土地や官庁の建物など実物資産も相当な額に上りますので貸借対照表で照らし合わせますとまだまだ全然、日本の政府は、かつても今も、「近い将来に資金繰りがつかなくなって債務返済が滞る」という状況にはない! と断言できます。

そもそも政府の借金といいましても発行する国債は自国通貨建ての内債であり、別に海外の国や投資家、投資機関から買ってもらわなくてもほぼ100%国内で捌けますんで外国の顔色を窺う必要性もアリマセン ┐( ̄ヘ ̄)┌

その上に、日本が有する海外純資産は冒頭で紹介したよーに320兆円以上w、27年間連続で世界一の金持ち国として君臨する豊かさで外貨準備=貿易決済の資本や外貨にも事欠きませんw

むしろ通貨はドル、ユーロに並ぶ“準基軸通貨”でありますので、抜群の人気と信頼度から日本円建てで直接支払っても世界中ドコでも喜んで受け取ってくれるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌
なので、『格付け会社w』が日本の格付けを韓国より下(!)、ボツワナやスロバキアといった、多くの方が知らないような国と肩を並べて評価付けようともヘッチャラなのです(もっとも、日本の格付けが低いのは=投資に危険性が高い!? というよりもローリスク・ローリターンで旨味が少ないからという部分も大きいんですがね)。
つい昨日も、トルコのリラや、欧州EUのユーロがイタリアの政権のドタバタで通貨安が進み動揺が走っていましたが、日本はちょうどその逆で――例えば311震災のような国土の半分が壊滅するような大災害に襲われても、円安に振れるどころかむしろ円が買われ円高になり、また今はドルと並んで『非常時に海外の資本がドッと逃げ込んで来て円高にむしろ振れる』という世界の金融や投資の常識からは逸脱したまるで正反対の状況を生み出します!?

この「油断してると通貨高に振れようとする」というのは日本以外の(アメリカを除く)世界の国々から見ると、「羨ましい」限りでしかないでしょう (´ー`*)

今や日本と少数の国を除いて、世界中の大抵の国は、自国外の資本に投資や国債を買ってもらえないと自国の経済を回して行くのに必要な資金調達ができません!
それどころか、トルコや韓国のように「通貨が暴落」すれば国内に投資していた外資が資本を引き上げ、通貨危機やリーマンショックのような経済危機に陥りかねませんので、インフレになろうがなんだろうが中央銀行は金利を引き上げてでも通貨安を阻止し、外資の逃避を引き留めなければなりません

通貨安だと原材料輸入に頼るたいていの国は、インフレになる悪循環のループに陥りかねません!?
なので、目先のインフレ、物価高に目をつぶってでも中央銀行は金利を引き上げてでも通貨安を阻止しようとします。
あと通貨安を防ぐ手段として為替に介入し自国通貨を“買って”通貨安を防ぐという選択もありますが、それには外貨(この場合はドル)での介入資金――外貨準備を取り崩す必要がありますし、充分に外貨準備が無ければたちまち外貨は底を尽きデフォルトしてしまいます。

だから韓国が日米との通貨スワップを欲しがる訳ですナ

日本は主要基軸・準基軸通貨国の中央銀行全てと無期限・無制限のスワップ協定結んでる上に『外貨準備が潤沢』なので、そーいう悩みとは無縁でありますが……その辺りも非常時の日本円w として人気を博す理由の一つになってます。

その上に、日本が作っているのは「日本でしか作れない供給できない」高品質で高い技術力が必要な素材や生産材・部品に、そもそもの生産現場に必要な精密工作機械や産業ロボットなどなのですから、そりゃ競争力が強いワケです。

80年代や90年代の貿易摩擦や貿易戦争を反省して、車や家電などの最終組み立て製品を日本国内から直接輸出するのでなく、第三国の新興国や発展途上国(の人件費等のコスト安も利用して)での迂回輸出や、あるいは現地工場で現地の経済や雇用に貢献しつつ、地産地消の現地生産に切り替えて行きましたが。
それでもまだまだ、そこで日本メーカーが生産製造に組み込む部品や素材なんかの重要部分は、日本国内で製造輸出する形ですねぇ。

これは、別に最終組み立て完成製品と同様、現地調達、現地に工場を移転して現地生産すれば良いように思われるかも知れませんが、特殊鋼や精度の高いベアリングなど「歩止まりの問題を減らしたり、高い品質、製造過程の管理を行う上で」日本国内でしかまだまだできない技術や精製加工設備などが揃っているのが日本だけ……というモノも多くて、幸い日本は「このある意味国境など意味の無いグローバル化の時代」にも関わらず、そーした重要・核心技術の流出が前世紀末に心配されたホド進んではいません。

むしろ70年代のオイルショック以降、地道に技術の研磨と研究開発に投資して黙々と続けて来た日本は、欧米のように工場の海外移転や産業空洞化が進むようなコトも無く、世界のトップを走り続けられています。

んで、そーした「少品種大量生産」ではなく「多品種少量生産だが高い技術力と規律を必要とする」分野で、今の日進月歩進歩を続ける現代文明の工業生産を支えるのに必要不可欠な国に日本という国はなっています。

この為に、容易に日本から技術や産業をパクリしたり産業スパイして、その優位の座を奪おうと――したくともできないのです中国や韓国のような国も!w
それどころか、技術の蓄積がアリマセンので、中国の高速鉄道や韓国のスマートフォンなどの製品の組み立ては(盗んだり騙して手に入れた技術を使って)できても、少し何か問題や欠陥が出た場合、そもそもの蓄積がないので「原因が分からず、修理改良ができない」というコトがしばしば見られますナ
┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、同じく、目先のカネ儲けに走り、経世済民の経済や技術の蓄積……どころか継承すら怠って海外への流出を放置してしまった欧米の先進国は、今になって中間層の没落や産業の技術からノウハウまでスッカリ失ってしまい産業空洞化に苦しむコトになってしまっています( ̄m ̄〃)

これらの結果、日本は気が付いてみればブッチギチのトップで先頭を走っており、そーしたそもそもの競争力の次元が違ってしまっているんですから、「27年連続の世界一の金持ち(純債権)国」となってしまったのも、その異様な輸出競争力の一端の一つに過ぎないのです。

その上に、日本は使用する資源やコストでもドンドン効率良くなってしまっており、同じ鉄鋼を生産するの必要とするエネルギーや資源も少なくなっていっていますが、その事は公害などの環境負荷の社会問題を解決する一因になりましたし、なにより『日本が唯一輸入せざるを得ない』石油を始めとするエネルギー資源や精製加工して付加価値を付けるのに必要な鉱石などの鉱物資源すら、生産性を上げるのに昔ほど必要なくなっています。

するとどーなるか? といいますと、正直にいいますと「日本は莫大な貿易黒字」を今でも稼ぎながら、海外から買いたい欲しいモノが無い状態に年々なりつつあります。
とはいえど、貿易黒字の結果手に入るのは普通『外貨=外国のおカネ』です。
しかし……その手にした外貨を使って買いたいモノ必要なモノはほとんどなく、外貨準備で積み上げるか? あるいは手持ちの外貨を海外現地に再投資して海外資産をただ増やしています
!?

その事は決して悪くは無いんですが……手にした外貨は、物の形で輸入するか、あるいは海外で旅行したり買い物をしたりしない限り日本人が豊かさを実感するコトは無く、数字が「ただ積み上がっている」だけにすぎないのです ┐( ̄ヘ ̄)┌

コレが昔なら、日本で産出するコトのできない資源やエネルギーを輸入したり、海外の技術や特許を導入使用するのに対価として払ったり――と、色々といくらでも使い道があったでしょう。

しかし今の日本は 技術貿易収支(技術輸出額-技術輸入額)において輸出が黒字となり、海外から技術や知識を輸入する側から輸出する側になってしまっています。
このように日本は輸出依存度11.4%の内需型国家 となってしまい国内でたいてい必要な商品やモノは賄える国に変わりました。

これでメタンハイドレード開発や技術の進歩で蓄電発電技術がますます効率が良くなれば、世界から購入しなければならない、欲しいモノは無くなって行き、エネルギー資源すら少なくなるでしょう。

しかし世界経済と現代文明の製品の生産製造の場で、日本の高付加価値の素材や生産財は逆に、ますます必要とされるようになります。
その場合、今のように貿易の経済の場で上手くやっていけるんのでしょうか?

たとえば清の時代の中国は欧州の国々と貿易を行っていました。
その当時、茶や陶器、絹など「中国が圧倒的に競争力を有した」商品が欧州に輸出され、欧州側はその対価(代金)を金銀で支払う――と、いういわば中国の輸出過多の状況でした。
そして、「茶」などを欲しがり渇望しながらも「金銀の一方的な流出」に悩まされた欧州は、植民地にしたインドなどで栽培した阿片を今までの金銀の代わりに輸出し貿易を成り立たせる事を思いつきました!?
しかし……当然のコトながら『麻薬中毒患者』の増加に悩まされた当時の中国、清は阿片での受け取りを拒否します!
その結果、起こったのがアヘン戦争でした――が、このまま行きますと日本が一方的に世界中から黒字を稼ぐ……のに海外から輸入したい、輸入しなければならないモノがほとんどない歪な貿易関係が続きますとその“歪み”が果たしてどのように出るか?
わかったモンじゃありません(´□`。)

まあ、だからこそ日本は日本企業は現地や第三国に現地生産の工場を建て進出し、輸出先の現地経済や雇用に貢献し産業競争力を高く保ったまま経済がお互いに回るようにしているのです。
そして、それでも有り余る手に入れた外貨は、海外で資産として積み上げたり、資本取引市場に投資したりしてこれまた海外の資金資本需要に応える形で還元しています。

これらの結果、今の日本はGDPでは「失われた二十年」とかいって低成長に陥って停滞している――ようにしか見えませんが、GDPではなく、GNPで国内だけでなく海外での日本人や日本企業の生み出す『価値』を加えて見てみますと。
GDPでは500兆円付近で足踏みしていた日本の本当の姿が現れ、GNPで900兆円規模の経済規模と実力を持つ国であるという姿が見えて来ます!?


……と、思う訳ですが――どこか間違っていますでしょうか?
もっとも、私たち日本人には外貨をいくら稼いでも、海外に巨額の富を資産を築いても、海外からなにか輸入して外貨を使うか? あるいは海外旅行などで散財したりしなければ普通、その富の大きさも日本の豊かさも実感するコトはできません。

そこで、提案なのですが、日本の技術力、産業競争力から民度の高さや公共交通公共インフラの整った生活のしやすさ、そして海外に築き上げた莫大な純資産これらすべては
「アベノミクスで異次元の金融緩和や財政出動を積極的にしても、インフレ円安に悩まさせられるどころか、それでも円高に振れようとし、デフレから抜け出せない」
という世界の常識と(良い意味で)正反対な状況を生み出しています。
よーするにそれだけ日本は信用され、特殊で特別な地位を与えられているのですが、その「通貨円を刷っても弊害が出ない」というボーナスステージのような状態が続いている内に、以前から言っている『建築国債』や『福祉目的の特別長期国債』を超低金利の今の間に発行して、財政債務とか健全化なんて気にせずに日本国内の更新時期が来た老朽化した公共ンフラの更新や、この先、高齢化の一時必ず来るという190兆円に膨れ上がる福祉や年金の予算費用に充て、そして少子化対策やリニア新幹線にIOT社会などの次世代の未来のインフラを新たに研究整備するのに必要な資本等々の原資に思い切って使ってみる方に舵を切ってはいかがでしょう?

無論、これで全ての社会問題は解決するわけではアリマセン。
……が、少なくとも「カネで解決できる」問題を心配したり頭を悩まさせる必要は無くなる訳です。
そして、少子高齢化による人口減などに伴い起きる「カネでは解決できない」問題の方に頭を使い皆で悩み解決方法を探していくのです!

日本は今、海外から「移民を導入せず少子高齢化の棺桶型の人口ピラミッド社会の到来に挑もうとしている国」だとして、その壮大な社会実験の行方が注目されているといいます

働く人口が減り、一時超高齢者社会が訪れるのを欧米は、民度や教育レベルから宗教文化人種に言語まで違う移民や難民を受け入れて「あくまでも人口が増え続ける・か現状を維持する」コトで乗り切ろうとしています。

それを日本はまったく違う、異次元の方向で――今の日本人が総人口が減っても移民を外国人を受け入れず、日本人だけで解決してしまおうとしている!? と驚き呆れ見られているというのです。

私はそれは充分に可能だと思いますよ?

日本は「財政面」での禁じ手、非常識な放漫財政や債務拡大で力づくで解決してしまおうとして――それが可能な条件が揃った稀有な奇跡のような国です。

前にも書きましたが、超高齢者社会が来るといっても、この先二十年~最長三十年の一時の話です。
その間にかかるコスト――財政面での負担を孫、曾孫の代までかかって償却するコトになっても別にいいじゃないですか!
「老人に優しい社会は弱者に優しい、障碍者や女子供、ましてや若い働き盛りの男性には安心安全に暮らせる社会」
となります。
また、半世紀前の高度成長期に日本の公共インフラは、道路から電線網、上下水に橋、高速道路や新幹線などが整備されました。
ちょうど「老朽化して更新時期に来た」それら公共ンフラをこれから数十年かけてちゃんと更新整備して行って、その社会資産を受け取るコレから生まれる子孫たちがその費用負担も受け継ぐのに文句や不満などいうでしょうか?
逆に使い物にならなくなったり、事故や故障が多発するボロボロの公共インフラの社会ニッポンを引き渡されたらその方が嫌でしょう。
ましてや、新幹線をリニアに、IOT社会に対応した便利な新インフラやハイブリッドや電気自動車が主流に切り替わった効率や燃費のイイ、さらに公害などの少ない暮らし易い次世代のインフラが整備されたニッポンを引きついていけるなら、建築国債や福祉目的の特別長期国債などで“負担”を一部引き継ぐこ途になっても充分に満足するハズです。

また、欧米のように『一時の』棺桶型などと呼ばれる下の若い世代が少子化で人口比で少なく、逆に団塊の世代が長生きするコトで超高齢者人口が多く大きい歪な人口ピラミッドが生み出す問題を、言語も文化も宗教も違う移民を安易に導入して将来の禍根を残す形で解決しようとし「引き継げw」といわれるよりも、おカネがかかろうが「移民政策」以外で解決して今の日本人の日本人ダケのニッポンを受け渡してもらえる方が良いでしょう!
高齢者といっても引き継ぐコレから生まれて来る子孫にとっては「誰かのお爺ちゃんやお祖母ちゃん」なんですから。
外国人の縁もゆかりもない他民族の移民を『減る人口の労働力の問題解決の為に仕方なかったんだ』と共存や人種宗教対立を孕んだ宿題として残され受け継がされるよりも、半世紀~一世紀以上かかってもいいじゃないですか?

超低金利で、インフレも通貨高の副作用も心配ないという特別恵まれた状況の時にカネを出し惜しみ、目先の財政規律とか体面だけを気にするようなコトをして無駄にチャンスを潰してしまった――私ならその方が「あの時代の先達は何を考えていたんだ!」と怒り呆れるでしょう ┐( ̄ヘ ̄)┌

800兆円~1000兆円の国債発行残高が2000兆円を越え2500兆円くらいまで膨れ上がるかも知れません。
が、今の私たちは、その財政支出負担に必要な財源を自国の自民族資本で外国に頼る必要なく『賄える』んですよ充分!
なら、「おカネで解決できる」問題は思い切って借金で解決しても今ならいいと思うんですが――ねぇ?(苦笑

むしろ「そうしたくても」できない国の方が世界経済ではほとんどなのですから、「選択」の「決断」のできる日本は考えてみてもいいんじゃないでしょうかね?

どうでしょう?
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