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トランプのアメリカの一年

推摩 一黙のブログ 2018年01月19日 23時12分

本日、アメリカではトランプ大統領の記念すべき就任一周年だそうですねw

さて、見る者、受ける直間の利害や影響から主義主張まで、
『これほど評価が極端に割れる米大統領』
というのも今までにいましたでしょうか?
実は、何人か“脳裏に浮かぶ”歴代米大統領の『名が』日本人で、ザッとうろ覚えの雑学知識程度の私でも何人か居たりするんですが……それらの「個性の強いかつての歴代米大統領」と比べてもトランプ現大統領は“面白い人物”ですw

さて、しかしトランプ大統領が選ばれた・選んだ米国民の理由は――まあ、まちがいなく白人主流の本音である

「オレたちはもともと白人として特権階級に生まれついたんだ。黒人やヒスパニックと平等な条件で競争させられてたまるか!? ましてやテロリストで異教徒のイスラム連中は人間じゃねぇ! 新教徒の白人が開拓して来た我が国で好き勝手なんざ許さんぞ。豚肉食わすぞゴラァw」

が間違いなくあった! のは間違いないでしょう♪

この他、いわゆるラストベルト(錆びた地帯)と呼ばれる米国内の古き良き50年代60年代に輝いた製造業の産業空洞化に、米国内の中間所得層の、ブルーカラーの危機感と期待(トランプが海外から企業を呼び戻してくれるという)が白人層だけでなく、トランプを支持する黒人やヒスパニックがいる理由でしょう(棒

まー、偽善的な人道主義やら、差別反対だのという建前は“余裕”があってこその戯言ですからね ┐( ̄ヘ ̄)┌

絶望的な貧富の格差やら、差別の撤廃だけならともかく「黒人が黒人だというだけで“逆差別(優遇)されたり”する」現実は『白人の権利を口にした途端、白人至上主義者とレッテルを張られ社会的に抹殺される』状況も相まってストレスを溜めさせられて来ましたし、そーした不満を、自分たちに代弁して「王様は裸だ!」と言ってくれたトランプを熱狂的に支持する層がアメリカ社会に多くいる証拠でしょう(・_・;)

もっともそのトランプが『裸の王様』でもあるんですが ┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、トランプはやはり米大統領です。
そして米大統領は一種のその時代の米国を映す鏡のようなもので時代の代表なのでしょう。
そうして見た時、アメリカ人の――中でも白人人種層の本音がよく分かるんじゃないでしょうか?
同時に少なからぬ非白人人種の層にも一定の支持者が居るのもそれはそれで「その理由」がちゃんとあるのが見えて来ると思います。

あと、中東でイスラエルの(ユダヤ人たちが主張する)首都であるエルサレムを認めるという発言が物議を醸していますが、実はトランプ大統領は「口先だけで、エルサレムへの米大使館移転を半年先に先送りする大統領令に(シレッと)サインして」いたりしたりしますw
このように表面上の発表や発言よりも、この現米政権というのは『その実際の行動と決断』の方に注意深く見ておいた方がよさそうです。

日本にとっては喫緊の課題は『北朝鮮事案』ですが、こちらも米国の発言に一喜一憂していないで落ち着いて実際の事態の推移を、これからどう転がって行くか? 腰を据えて見ていくベキだと考えます。

今年、米国は議会の中間選挙がありますが、その行く末もまだ分かりません。
識者の立ち位置、主義主張によって“予想が”180度といっていいくらい違いますからねぇ?
なんにしても「騒がしい任期二年目」になるのは間違いないと思いますよ?
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(再掲)狂躁亭日乘・『減丁』の思想

おととひの世界 2018-01-20 05:09

(前口上)
手を抜いているということ
じゃ必ずしもなくて
調べてみると過去に自分が書いていた

繰り返しになってしまう
今朝このことについて

中国の権力掌握にほぼ成功した習近平が
現在考えていること
不安定な権力基盤を盤石にするために
絶対に必要なこと

特に中国
あの国でそういうことがあった時
避けては通れないことがある
それは『軍の完全掌握』です
中国の場合それは人民解放軍

中国の周辺諸国の
事情がどうであろうが
国際関係がどうであろうが

やらなければならない時には
やらなければならない
でないと自分がやられる

バラバラに
伝えられていることが事実なら
習近平は権力完全掌握に成功しつつある
しかしまだ完成はしていない
軍の完全掌握がまだ

『軍完全掌握』
実は毛沢東でさえ
それはできなかった
どころか全世界の独裁者
それができていたのは
本当に数えられるぐらい
ナポレオンだとかチンギスハンだとかね

ヒトラーは貴族ではなかったし
『ボヘミアの伍長』と呼ばれた男
何度 暗殺未遂事件があったか?
常に軍服を着ていたスターリンですが
スターリンには軍歴それ自体がない

服役中に総動員がかけられ
スターリンも徴兵検査を
されたがひっかかった
『奇形が原因』と言われる

手足の長さ特に手の長さが
左右でかなり違った
そのことを徴兵不合格事由にされた
実はスターリンの
大きなコンプレックスになっていて
この人物が常に制帽元帥服
その原因だと言う

スターリンという
巨大な独裁者にとっても
『赤軍完全掌握』が実は
最も大きな課題だった

ちなみにスターリン
常に肩腕を折り曲げているでしょ?
手の長さが違うことを隠すため

現在プーチンも
同じようなポーズをよくとっています
おそらく身体的にどうのではない

ロシア国民がスターリンの姿を
自分にオーバーラップ
させるための『演技』ですよ

独裁者は
権力を掌握してしまえば安泰
ということはありません

権力を掌握してからは
自分を脅かす謀反に怯えながら
暮らすことになる

古今東西普遍的に
例外なんかありません

独裁者見かけほどラクじゃありません
独裁者になったらなったで
後々大変になるんです

ヒトラーも何度も殺されかかったでしょ?
スターリンだっておそらくそうで
表沙汰になっていないだけです

スターリンは逆に
少しでもその気配がある人間は
自分から『やらせテロ』を仕掛け
殺してしまっています

若くハンサムで人望があった指導者
セルゲイ・キーロフ

この人物の
国民的人気を恐れたスターリン
キーロフの任地レニングラードに
刺客を送って殺し

暗殺犯訊問にはスターリン本人も
暗殺犯の直接命令者であった
ヤゴ―ダという部下まで殺し

そして『キーロフ暗殺事件』に
かつての自分の革命同志
ほとんどが絡んでいるとウソをでっち上げ
仲間のほとんどを殺した

これを見ていたヒトラー
『赤軍内部に大規模な反乱の動きあり』
というウソ情報をソ連に伝え
スターリンはまんまと信じ込みます
その結果数万人の将校と
5人いた元帥のうち3人が処刑
という異常事態に
『赤軍大粛清』です

よくロシア人は
『大祖国戦争』でドイツ軍にソ連人が
2000万人以上殺された話をするけど
同じ数以上のソ連国民を
スターリンは殺しています
処刑は死刑にするまで金がかかる
タダ飯食わさなきゃならない

スターリンはそんなことはしなかった
ほとんどが強制労働にこき使われ殺された
モスクワの地下鉄は
そうやって作られたものと言われる
毛沢東も同じことやったでしょ?

戦争や大飢饉その他で
自国民が1000万死んでも構わない
それが独裁者

そういう際何でも
自分の権力強化に役立つならそれで
北朝鮮と同じですよね
そもそも金日成の北朝鮮

『スターリンソ連のミニチュア』
として作られた国です

旧ソ連ロシアと中国
どちらもかつてモンゴル帝国の支配下
苦杯舐めたことがある国

モンゴル人や満州人のやり方を
よく知っています

それが『減丁』です


満州人は力そのものが大して
だから大規模にはできなかった
モンゴルは大規模にやりました

それが『元寇』ですよ
『モンゴル襲来』と言ったって
兵隊のほとんどは中国人と朝鮮人

敵前上陸作戦
軍事的には最も困難な作戦課題
大失敗する確率の方がむしろ高い
結局二度にわたるモンゴル襲来も失敗に
それでもよかったんですよ
フビライ‐ハンにとっての目的は達成された
『中国人と朝鮮人の”減丁“』

モンゴル人は支配民族だけれども
数で言えばわずかしかいない
圧倒的に中国人の方が多い
彼らは戦争にかこつけて『口減らし』をやる
モンゴル人や満州人の発想

それが『減丁』
習近平は近いうちにその必要に迫られる
自国民に限った話ありません
北朝鮮に対しても同じことを考えています

もう一つは中国軍部内の内部事情です

江沢民はかつて
対日協力者であったことが
噂されていた人物

上海閥だからあり得る話ですよ
あの天安門事件がなければ
トップに上り詰めることはなかった男
自らの人望のなさはよくわかっている
24時間反乱に怯え暮らした

その不安を解消するため
人民解放軍のご機嫌を徹底的に取り
自分になびく人物をやたらに
出世させている

もちろんそんなことをすれば
軍内部で大きな軋轢が生まれるが
それは独裁者には好都合

一致団結される方が怖い
毛沢東時代もそうだった

文化大革命があれほど大規模な
狂気の集団ヒステリーになったのは

明らかに人民そのものを動員し
毛沢東が軍に脅しをかけた
それが原因です

農政失敗追及を恐れた毛沢東
人民解放軍を押さえ込まなければ
どうにもならなかったから

その時もご機嫌取り人事をやりまくった

しかし鄧小平の時代に
軍の近代化が急務になり
しかし軍内部を掌握できない

鄧小平は何をやったか?
ベトナムに戦争を仕掛けました

50万人以上という大作戦でしたが
アメリカと戦っていたベトナムは
大変強く失敗に終わります

恥をかいたように見える
しかし鄧小平の目的は達成された
軍艦部に恥をかかせて
改革を促すきっかけができたから

今現在の習近平は
全く同じことを考えているはずです
彼らが遠くない将来戦争を起こす理由が
そこにあるんです

(以下過去記事です)

ゲンテイともゲンチョウとも
読みはどちらでも
良いのではないですかね?

丁は『壮丁』の てい・ちょう です
これは中国大陸で
20歳以上の若者を指し

要するに兵隊に使える若者
という意味です

それを減らすという意味ですから
これは中国北方の
草原と砂漠地帯の民族が

ライバル民族を定期的に襲って
自分たちに歯向かわないように
若者を殺すためだけに戦争をやる

その行動を指している言葉です

中国ではおもに
宋の時代に使われていました

この時代は満洲族の
金という王朝が存在し

満州、現在中共が
中国東北部と呼び習わしている
ところに栄えていました

彼らは中央アジア諸民族を敵視し
定期的に襲ってはこれを殺し
自分たちのための
人口調節をやってたんです

それだけではなく
満洲族に捕らえられた若者は
満洲族の間で奴隷にされた
ばかりではなく

中国大陸中原の漢民族の間でも
貿易対象になってました

モンゴル人は
中国人の奴隷でもあったんです

そして中国は中国で
彼ら北方騎馬民族の内訌を煽り
1000年以上続けてきていた

騎馬民族というのは
バラバラだったわけです

ところがバイカル湖の周辺に生まれた
1人の若者が

自分たち騎馬民族のちからを
ひとつにまとめれば

永年の宿敵である満洲族や漢民族を
滅ぼすことができるのみならず
アジアを越えて
ヨーロッパや中東まで
支配できると考えていた


彼は有力部族に生まれていたが
7歳で親を失い

幼い兄弟を抱えて苦労しながら

敵を作るよりは味方にすることを考え
そして自分にとって
最適の時間が来るまで待つ
という忍耐強さと知恵を
身につけていた

彼こそがテムジン
のちの史上最大の征服者

チンギス・ハンです

モンゴルというのは
中心の民族ではありますが
1つの民族を指しているわけでは
必ずしもなくて

モンゴルタタールといえば
チンギス・ハンによって
征服統一された諸民族のこと

彼自身も何度も負け戦を経験し
妻を奪われ強姦された上に

その妻は憎むべき敵の子供を産み育て
のちにチンギス・ハンは
妻を取り戻した後も
その子を育てています

このこと1つを見ても
彼が人並み外れて忍耐強い
人物であったことがわかります

有名な義兄弟の親類
ジャムハとの大戦争

この戦いにもどうやら一度負けている
ところがジャムハは
チンギス・ハンに味方した人物は
ことごとく釜茹でにしたり
残虐な刑を用いて皆殺しにした

しかしチンギス・ハンは違っていた
よく残虐さばかり強調される
モンゴル人ですが
チンギス・ハンは徹底的に忍耐強く
敵にも寛大な人物だったんです


彼は敵を許し敵と妥協し
忍耐強く合意を見出しながら
全ての遊牧民族にとって
共通の敵を設定し

それを倒して1つの国になることを
目標に皆をまとめた

ここで初めて
バラバラだった遊牧民族の力が
1つになった

当時ヨーロッパもまたイスラム世界も
十字軍戦争の時代を
経験していました

ある意味仁義なき戦いで
戦略戦術もそれなりに
発達はしていたが

たとえばまだ騎士道が残っていた
ヨーロッパでは

後見せた敵勢力を追わない
わけにはいかなかった

それはヨーロッパ世界では
恥とされていたことだったからです

ところがチンギス・ハンは
圧倒的な機動力を
自由自在に離合集散させてみせた

いったん逃げたと思ったら
また戻り

潜伏させていた予備兵力と
合流させてまた襲いかかって

相手を目標地点に追い込んで
包囲して殲滅してしまう

後にナポレオンやロンメルが
やったと同じこと
12世紀13世紀にすでに
独創しやっていた

モンゴルは人口で言えば
圧倒的少数派です

征服した後
全部自分たちだけで統治など
できるはずがなかった

そのことはテムジン=チンギス・ハン
自身がもっともよく理解していた

世界史上アレクサンドロスの
帝国と並んで

チンギス・ハンの帝国は
強力無比な諜報工作組織を
有していたことでもしられ

攻め込まれる前に相手国の中枢部は
調略されていたという

たんなる騎馬軍団ではなく
超スパイ帝国でもあったんです


たとえばロシアでこの後
イワン雷帝ことイワン4世が
後のKGBとなるロシア帝国特務機関
オフラナを創設していますが

初代長官には
モンゴルタタール系貴族の
ボリス・ゴドゥノフが就任している

そしてこのモンゴル系の男
のちにロシア帝国のツァーリ=皇帝
にまで上り詰めている

その後の超大国にも
モンゴル帝国の形質は
確実に遺伝しているんですよ

彼は全て軍団編成を重視し
これを行政の単位とする一方で

同時に契丹族や漢族の官僚
続々と登用し

支配民族モンゴル人以外は
万民に機会均等な世界帝国を
目指していた

安定した帝国支配のために
能力至上主義を徹底させたわけです

これは結果的に
後のソ連やアメリカ合衆国のような
巨大な国民国家官僚統治システムの
実験的な雛形になった

はたしてそれは可能なのか?
その最初の実験をやった男が
チンギス・ハンだったわけです

モンゴル帝国は野蛮人の国家ではない
もっとも前衛的な統治システムだった


例えば契丹族の耶律楚材は
チンギス・ハンの最大ブレーンの
1人でしたが

モンゴル人の多くが
中国人は広大な敷地に
やたらに桑の木を植えて
邪魔になるから皆殺しにすべきだ
と主張していたのに対し

桑の木がもとになる
シルク製品は

西域貿易の最大の商品
さらに茶畑から取れる茶は

騎馬民族の兵隊にとっては
壊血病を防ぐ唯一の
ビタミンCの補給源になっている
ことを正しく指摘し

チンギス・ハンはこの意見を入れて
漢族の生活を保障しました
これこそがチンギス・ハンの
やり方なんです

彼はおそらく
文字を理解できなかったと思われる
しかしあらゆる学者の意見を
公平に聞く耳を持っており

徹底的に合理的に
あらゆる諸民族の良いところだけを
見習う精神を持っていた

これが彼が成功した最大の理由です
古今東西
大成功者というのは必ず
待つタイプの人間

チンギス・ハンは
その代表選手だったと言えましょう

チンギス・ハンは
宿敵・満洲族から

『減丁の思想』

だけは受け継いでいました


自分たちは少数派なのだから
ふたたび敵になりえる被征服民が
増えそうになった時

これを減らすべく殺しに行くか
戦争を起こさせるという考えです

この考えはモンゴル人のみならず
モンゴルの征服を受けた諸民族
すべてに受け継がれています

中国人、朝鮮人
そしてロシア人、アラブ人、
イラン人もです


とても冷酷な戦略的合理主義です

中国をば完全支配下においた
モンゴル人の帝国が
フビライ・ハンの元です

この頃すでに中国人と朝鮮の人口が
再び増え始めていました

こうなるとモンゴル人は
何とかしようと考えます

そのころ中国から逃れてきた
禅宗の僧侶らがたくさん
鎌倉に集結していました

彼らはその多くが
傑出した若きリーダーであった
執権・北条時宗の
ブレーンになっていた


北条時宗もモンゴルの襲来には
ずっと前から身構えていたわけで

大陸人からの意見を聞いて
モンゴル人の行動パターンを
つぶさにリサーチしていた

その結果ひとつの結論に達します

フビライ・ハンは日本に対して
敵前上陸攻撃を仕掛けるはずだ

その際兵力の大半は
モンゴル人にとって邪魔でしかない
中国人と朝鮮人の混成大部隊である

つまりフビライは
増え過ぎた中国人と朝鮮人の壮丁を
殺すため、口減らしに戦争を起こす
まさしく『減丁』です


日本征服はダメもとで
できたらいいなぐらいのつもり
中国人と朝鮮人が出来るだけ
たくさん死んでくれればそれでいい

それこそが真の目的なのだから
だからこの戦争は正面から
受けて立たなければならない

外交的解決はありえない

そう考えたからこそ北条時宗は
モンゴル使節のクビを斬ったんです
そうやって退路を断つことで
日本中をひとつにまとめた

これは作家・陳舜臣氏の説ですが
フビライも北条時宗も
お互いに意思がわかっていた
というのはあり得る話だった
と思います

北条時宗はこれに乗じて
それまで勢力が及んでいなかった
西国まで鎌倉幕府の力を
伸ばすことに成功した

急ごしらえではできないことです

かつてスターリン時代のソ連は
ナチスドイツに2000万人も殺された

ロシアの後継国家
ソ連も『減丁の思想』は
しっかり受け継いでいます

日本人のシベリア抑留は
その発想のもとで行われているし

かつてのワルシャワ条約機構軍
内部でポーランドには

20個師団以上の編成を許していた

しかし東ドイツには
それを許さなかった

5から6の東ドイツ師団を
すべてソ連軍が3個師団以上で
1つを取り囲んでいる

いつ西ドイツと一緒になって
自分たちに銃口や砲門を向けるか
わからないから

その時は潰せるようにして
万全の安全を図ってきた

中国とて同じです

中国はベトナム戦争時
徹底的にベトナムに
肩入れしてやったのに

1972年に和平の道筋がついた途端
ベトナムは中国を裏切り

国内統治のアキレス腱になっていた
華僑系を徹底的に追い出した

ベトナムからのボートピープルの
ほとんどが中国華僑系です

もちろん中国人はいきり立った
その感情を利用して
中越紛争を起こしたのが
鄧小平です

彼は中国人民解放軍を
全軍掌握するにあたり
建国の元勲の1人である

死んだ朱徳元帥の権威が邪魔だった

だから死んだ朱徳に恥かかすため
中越紛争を仕掛けた
ベトナムは強く中国軍は大敗

しかし大軍が攻めてきたことで
ベトナムは震え上がったし
これによって初めて
人民解放軍の合理化近代化に
手をつけることができた

これも『減丁の思想』です

つまり彼らはどきどき
『勝ち負けの心積もり』を度外視し
大戦争を始めることがあるんです

おそらく現在
習近平が同じことを考えている


江沢民があまやかしてきた解放軍
ゴマスリと要領だけで出世した
無能な将軍が山のように

軍管区改革を実行している現在
彼らをリストラしなければ
軍の望ましい合理化は不可能

同じように戦争をやってくる
可能性がある
しかしアメリカは核保有国
リスクが大きすぎる

だからそこそこ強く
核保有国ではない国を相手に
喧嘩をしてくるだろうと思います

その候補は台湾
そして日本というのが
これまでの経緯からして
妥当なところではないか?


繰り返しますが
モンゴルにやられたところは
自然にそう発想するんです

彼らに対して外交的解決が

通用すると信じ込むのは甘い


それは西欧的合理主義に
毒されすぎた考え方
日本の外務省のみならず
アメリカ政府をも含めて
それから離れたところで考えないと

かなり緊張すると思いますよ
油断は禁物だけど
頭に血が上るのも良くない

日本も正念場です
はっきり言ってそのとき
アメリカは役に立つかどうかですね


追記
これは2016年の原稿なので
現在中国は北朝鮮紛争に準備を
インドパキスタンもだけど
核保有国同士の戦争というのは
全く新しい戦争になります

途中経過がどうなるかわからないが
やれば最終的には中国が勝つ


その時に何が起こるかを
考えておく必要がありますよ

中国の権威と言うか箔と言うか
とてつもなく強くなってしまいます
もちろん習近平はそこまで計算している

そのことは日本など
アジア諸国のみならず

ロシアとの間の軋轢も
日本海が中国ロシアアメリカ日本の
角逐の場になってしまう

日本の歴史上
前例がない時代です
どうするかを今から考えておかないとね
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23年前の記憶

推摩 一黙のブログ 2018年01月18日 00時15分

1995年(平成7年)1月17日 ……この日を日本人なら誰しも記憶しています。
戦後、311震災が起こるまで日本で起こった未曾有の大震災。
阪神淡路大震災の日だったとして。

さて、本日も私は“透析”の日だったわけですが、人工透析を受けている間、ベットの上で身じろぎできずかといって「寝入る」ワケにもいかず(苦笑)仕方なくTVを流していたのですが、やはり本日のニュースは震災の追憶と追悼の特集が流れるワケでして、それらの番組を見ながらウトウトとしている内になんとなくですが……パッと23年前の記憶が蘇ってきました。

当時、まだ建築の現場監督の職に就いていた私でしたが、その震災の頃、珍しく特定の現場についてはおらず、本社に一時的に戻っていた頃でした。
朝は早く揺れが起こり、意外と大きく長い揺れに驚いてTVを点けた事を覚えています。
その後、朝になり、とりあえず大阪市の中央にあった本社に出社しようとしてJRも何も動いていないコトに戸惑いつつ――まあ、そこは自転車で会社まで行った事を覚えていますw

しかし当然ながら会社に着いても誰も来てはおらず、とりあえず近くの喫茶店が開いていたので入りました。
そこでTV中継で火災の噴煙が上がり、高速道路が横倒しになった神戸の光景を見、事態の深刻さに改めて気付いた――と、いうか、会社に着くまでの道すがらに市内のビルのガラスが割れて道路にガラス片が撒き散らされていたりしたのを見て、想像以上の地震が起こったのだというのは判っていたんですが……それでもあの日、喫茶店で見た神戸の光景は衝撃でしたね。

さて、二十年以上前の頃の話というコトもあって記憶が混同してもいるんですが、実は同じ年に建築の仕事を辞めたんですよね。
しかしそれまでの間に色々と回った現場や場所で神戸から大阪市内の震災の影響をまざまざと見せつけられ実感するコトがやはり多かったので『濃い一年』でしたね。
主観的な体感時間としては数年分くらいは人生の中でも長い一年だったと今になって思います。
逆に去年や過去のこの十年は、一昨年の2016年を除いて時間が過ぎるのがアッという間でした。

今年はどうなのでしょうかね?
とりあえずその辺は今年の三月頃までにハッキリするんじゃないか? なぁ……とか今は考えてます。
根拠は『北朝鮮征伐』があるかどうか? です。
今はとりあえず来月の平昌オリンピックに北が参加するだのなんだので様子見な情勢ですが、北が時間稼ぎだけでなく「弾道ミサイルの試射」だのの挑発を行えば何時、情勢が急変してもおかしくありませんからね。
今日も北朝鮮国内で

北朝鮮 SLBM実験に向けた動き続く
2018年1月17日
アメリカの北朝鮮研究機関は16日、北朝鮮でSLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の実験に向けた動きが続いているとの分析を公表した。

北朝鮮研究機関「38ノース」は、今月6日に撮影した北朝鮮西部の南浦にある海軍造船所の衛星写真を公開した。

写真を分析した結果、SLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の実験用の発射台として使われる「はしけ船」で、作業が続いていると指摘している。

その上で、「はしけ船」が整備用の波止場にあることや、「はしけ船」に沿って停泊しているクレーン船からアームが伸びているとして、実験に向け改修作業の最終段階に入っている可能性があるとしている。

……今の所、トランプ政権は「平昌オリンピック期間中は合同軍事演習をしない方針」で様子見としていますが、三日前には半島周辺に世界最強の原子力空母「カール・ビンソン」派遣を行っていますし、F-35B運用の米海軍強襲揚陸艦「ワスプ」がすでに佐世保基地に入っています。
さらに本日グアムにB52六機配備がニュースで流れましたし、ハッキリ申し上げますが、トランプ政権の匙次第で北朝鮮への攻撃は「いつでもあり得ます」よ?

韓国が「日米中露、韓国周辺の四大国全てが平昌オリンピックに首脳全員欠席……ニプ」と呻いてましたが、
誰・が・戦・争・寸・前・の・紛・争・国・に国家の首脳を送るんだ?
という話で、日本では平昌冬季五輪の開会式に出席することとなった鈴木俊一五輪担当相と林芳正文部科学相が『貧乏クジ』扱いで同情を呼んでますし、アメリカもペンス米副大統領が出席……と、いう話ですが本番でどうなるか?
中国にいたっては党序列最下位の七位の韓正・政治局常務委員を派遣ですからねぇ?w
まあ、碌に防寒設備も無い吹きっさらしの会場に行くというのダケでも“罰ゲーム”でしょ?
マイナス20度を下回るなんて予報が今から出てるのですよ?
観客や選手、さらに来賓に死人が出かねない!? なんて話も囁かれてますが、なまじ冗談でも何でもない辺りにどうしょうもなさが溢れておりますw

むしろ平昌冬季五輪が北朝鮮有事で潰れてくれた方が“良い”んじゃないでしょうか?┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、このように何時、どんな形で北朝鮮戦争が起こっても不思議ではアリマセン。
上で紹介した『北朝鮮でSLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の実験の動き』でマジにやらかしたら平昌オリンピック前だろうが最中だろうが関係ありません。
そもそも、北の核と弾道ミサイル(と、ソウルに向けられた火砲)を殲滅するのに米軍は空海軍の打撃力しか重要でありません。
それには米空母カール・ビンソンとその随行艦艇の航空戦力や巡航ミサイルの打撃力が無くても、すでに在日米軍基地やグアムに配備されたB1、B2、B52爆撃機やF22、F35の航空戦力や各種イージス艦に米原潜でも先制攻撃を行うには『オーバーキル』です。
しかも、核弾頭でなく通常弾頭だとしても38度線以北の北朝鮮陣地の殲滅と、北朝鮮領内の軍事施設や核関連・ミサイル関連施設や移動発射体が隠されていそうな怪しい場所を虱潰しに爆撃殲滅するのに充分お釣りが来るでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

むしろ、中国と話がついていて人民解放軍の南下北朝鮮侵攻とかの『共同作戦』とか抜きで巡航ミサイルと爆撃で徹底的に米軍だけで北朝鮮を先制できた方が「万が一の撃ち漏らしが無い」であろう分、安心だとさえいえます。

それと前回の記事で『米軍による核使用』の可能性を取り上げましたが……いくらトランプ大統領でもさすがにそれは「最後の手段」として躊躇するでしょう。
いくら「北が核の相互破壊の法則に当てはまらない狂犬」だとしても、『ヒロシマナガサキ以降の世界での核の実戦使用実例』を、パンドラの箱を開けてしまった場合、その後の世界の緊張と不信が一気に跳ね上がります。
特に米国が日本やNATO諸国と形成しようとしているMD体制に、中露が『疑念の目』を今以上に向けるのは間違いないでしょう。
韓国のTHAAD、そして日本が導入を検討する『イージスアシェア』――どちらも地上配備型ミサイル迎撃システムですが、中国もロシアも神経質に嫌がっています。

小野寺五典防衛相が16日の記者会見で、ロシアのラブロフ外相が陸上配備型ミサイルシステム「イージス・アショア」の導入に懸念を示したことについて「弾道ミサイル攻撃に対する純粋に防御的なシステムだ。ロシアを含め周辺諸国に脅威を与えるものではない」と強調した――というのは日本からすればそのまんま、その通りなのですが、陸上イージスの日本導入にロシア(や中国)が懸念を持つのは、日本の陸上イージスが米国のミサイル防衛網に統合される可能性がある……というより間違いなくそうなることに関しては火を見るより明らかだからです。

さて、冷戦時代から核の最終戦争を防いできたのは『相互破壊保証』という恐怖からでした。
しかし西側が――それも太平洋と大西洋を挟んで日本・韓国や欧州諸国に配備されたMD迎撃監視網によって高い防御網を築いた米国が一方的な優位に立つとしたらどうでしょう?

今、中国は第二列島の内側に封じられた中国海軍の――中でも原潜の太平洋への突破を模索しています。
先日、発見され浮上させられた中国原潜の潜航行動もその一環です。
ハッキリいいますと南シナ海と東シナ海、そして日本海から日本列島南の太平洋一帯まで張り巡らされた『対潜監視網』は鉄壁です。
これらの海域の水深の浅さを割り引いても、港を出てから太平洋に出るまでの中国艦艇の動きは逐一米軍と日本の監視下に置かれるモノといって間違いないでしょう。
この結果、中国はアメリカに対しての事実上の『原潜戦力による核報復能力』を封じられているといってしまって間違いありません。
一方で、ロシアは北海と北方領土に“抜け道”を有してますのでまだマシですが(逆にそれ故に北方領土は日本がどんなに秋波を起ころうがロシアが手放すコトはあり得ない!)、MDが世界規模で構築されればアメリカの圧倒的な有利が生まれるのは間違いないでしょう。

そうなれば超大国アメリカに中露は逆らえなくなり、その軍門に下るしかアリマセン┐( ̄ヘ ̄)┌
さて、そんな状況に追い込まれた中露が、さらに「北朝鮮を危険視した米国が先制核攻撃を行った」という実例を見たとしたらどうでしょう?

疑心暗鬼にかられた独裁国家の首脳が、「アメリカに危険視され自分たちも先制核攻撃の劫火に焼かれる」悪夢に取りつかれたらどーでしょう?
しかもアメリカの核は自国に落ちるのに、それに対する報復核攻撃はいくらかは成功するかも知れませんが、ほとんど防がれる防御監視体制を一方的に築かれているのです。

こーいう未来が予想できるから中国が韓国のTHDDAに、ロシアが日本のイージスアシェアにああいう「神経質でヒステリックな反発」をしてくるのです。
中国にしろ、ロシアにしろ自分たちの「核報復能力を減じ封じる」日韓の『アメリカのMD体制構築への協力』が看過できない軍事上の脅威であり重要な外交問題なのです!

――と、いいましても日米欧を、旧西側諸国を“敵に回した”時点で軍事的にも経済的にも中国もロシアも勝ち目はないんですがねー?w
と、いいますか米国一国で残り世界全部を敵に回しても(結果を考えなければ)負けないでしょう(´_`。)

また、中国は経済的にGDP詐欺でイキがってますが、早ければ今年中にもいつ破綻してもおかしくはアリマセン。
ロシアもオバマ政権の腰抜けと米国務省の無能のおかげでウクライナや中東で旧ソ連時代からの権益を(おそらくプーチン大帝自身も望外なホドに)守れていますが、その内実は経済的にはガタガタで軍事的にも一杯一杯で「ここいらで手打ちに」したいのがアリアリですし┐( ̄ヘ ̄)┌
正直いいますと、歴史の流れは今の世界の形――日米欧の三極経済主導の下、途上国が浮き沈みしながら栄枯盛衰を繰り返す。
そんなグダグダな時代が今後も続くでしょう。
その間、大きな変化があるとすれば『いっそ核の終末戦争が起こる』か? あるいは気候変動により北海と南極の最後の未開拓地とその資源を巡る第三次世界大戦が起こる場合でしょう。
それ以外は、今は中東が資源を巡ってテロと代理戦争の紛争係争地ですが、やがてそれがアフリカ大陸に移行するくらいの変化しか国際情勢は変化しない可能性が高いです。
それか極東ロシア地域を巡って中露の戦争があり得るかも知れません。

ああ、それと中国がまた群雄割拠のグダグダか? もしくは水資源を巡ってインドや中央アジア、東南アジアの国々と『水戦争』をおっぱじめたりもあるでしょうが、この先一世紀から二世紀は『現代文明は地球上の環境と資源を食い潰す』愚かな停滞を繰り返す未来というのが一番あり得そうです。

その先は、文明の黄昏を迎えるか? あるいは宇宙に次の飛躍を遂げるかは――まあ「お楽しみ?」ってなトコですかねw
その前に今年、春先までに一発極東でありそうですが┐( ̄ヘ ̄)┌
その内容や程度次第で『2018年が長い年になるか?』決まるんじゃないでしょうか?
23年前の事を思い出しながらそんな事を考えてみましたw
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ICAN事務局長が『日本に”馬鹿げた要求”を突きつけ』外務副大臣に一蹴される。無意味すぎる要請に批判殺到

U-1速報   2018年01月17日01:47

ノーベル平和賞を受賞した、国際NGOのICAN=核兵器廃絶国際キャンペーンのベアトリス・フィン事務局長が、与野党各党との討論会に出席し、去年、国連で採択された核兵器禁止条約に日本も参加するよう求めました。今月12日から日本を訪れているICANのベアトリス・フィン事務局長は16日、国会内で開かれた与野党各党との討論会に出席しました。

この中で、フィン事務局長は「核抑止政策は神話であり、北朝鮮の核開発を阻止できない。核兵器を非合法化することが世界の流れだ」と述べ、去年、国連で採択された核兵器禁止条約に日本も参加するよう求めました。

これに対し、佐藤外務副大臣は「北朝鮮をはじめとする厳しい安全保障環境を踏まえれば、アメリカの抑止力の維持は不可欠だ。条約は、現実の安全保障を踏まえず作成された側面もあり、政府として署名できない」と述べました。

続いて、与野党各党が意見を述べ、自民党の武見参議院政策審議会長は、「現実の軍事的脅威に対応する防衛態勢を整えないと国民の命を守れないが、可能な形で核廃絶に向け努力していく」と述べました。

立憲民主党の福山幹事長は、「日本はアメリカの核の抑止力に依存する安全保障政策だが、核兵器禁止条約の効果を調査することは、非常に有効だ」と述べました。

民進党の岡田常任顧問は「アメリカの核抑止力に依存している事実は非常に大きいが、被爆国として核軍縮を本気で進めていかなければならない」と述べました。

公明党の山口代表は「条約は核拡散を防ぐ一定の効果を持ち得る。核軍縮をどう進めるかが現実の課題であり、日本として最大限の努力をしたい」と述べました。

希望の党の玉木代表は「核抑止能力を維持すべきだが、条約の基本的なコンセプトには賛同しており、核兵器のない世界に向けた架け橋になりたい」と述べました。

共産党の志位委員長は「核兵器禁止条約によって核兵器を違法化し、悪のらく印を押すことが、北朝鮮に核開発の放棄を迫る国際的な大きな力になる」と述べました。

日本維新の会の浅田政務調査会長は「核兵器禁止への努力が継続されているが、現実的にはNPT=核拡散防止条約の体制強化を選択せざるをえないのではないか」と述べました。

自由党の玉城幹事長は「核兵器禁止条約に署名・批准し、核保有国による抑止力から一歩でも距離を置き、冷静に非核を目指す国々と協力すべきだ」と述べました。

社民党の福島副党首は「核兵器禁止条約が多くの国から支持されることによって、核兵器禁止に向かって大きな前進が遂げられる」と述べました。      終わり

・この女しつこいね
・とりあえず北朝鮮行って非核化実現してこいよ
・まず北朝鮮に言えよ
・ほんとこれ
・NGOってろくなのが無いイメージ
・こういうのギャラいくらなの?   このNPOはどこがカネ出してんのw
・ピースボート
(ICANと提携している1機関:ピースボート(英語: Peace Boat)は、国際交流を目的として設立された日本の非政府組織(NGO)、もしくは、その団体が主催している船舶旅行の名称である。設立当初はアジアをめぐるクルーズの運営を主体としていたが、1990年以降は世界各地をめぐる「地球一周の船旅」を繰り返し行っている。
後に政治家となった辻元清美ら早稲田大学の学生数名が、1983年(昭和58年)に設立した。創設メンバーで、現在も運営に関わっているのは、吉岡達也のみ。)
・なぜアメリカと北朝鮮にいかないのか
・内政干渉は辞めたまえ
・ロシアと中国に言ってこいやバーカ
・こんなのに賞を与えちゃうノーベル財団もなあ   大江を選ぶような連中だし仕方ないか
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平成は、果たして"平成”で終えれるのか?

推摩 一黙のブログ 2018年01月14日 14時23分

寒波いちじるしく冷えも厳しい日々ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は「体重コントロール(除水量)」以外は意外と良い感じです。
去年のように透析翌日にも血圧が戻らず百を切るというコトも無い……んですが、これは正月から二日空きが続き、その分体重(水分)の増えが多いので、その分透析で除水し切れず“残る分”が多いので結果的に脱水症状を起こさずすんでるダケかも知れません(^▽^;)

……しかし実はといいますとこれは「あんまり良い傾向ではなく」一歩間違えると『心臓や肺に水が溜まり』今度は“肺水腫”という症状を引き起こしかねません!?
この“肺水腫”となると、いわば「体の中で溺れる」なんてシャレにならない状況に陥るんでドライウェートを守りつつ透析間の体重の増えを押さえて透析時の除水時の除水量を少なめに、心肺から体の負担を抑える努力が重要なんです。
まあ、分かっているんですが……去年の繰り返しにならないように頑張りますσ(^_^;)

さて、一方、本日のテーマですが……タイトルを見てもらえれば分かる通り『平成は、果たして"平成”で終えれるのか?』と銘打ってこれからの日本とそれを取り巻く世界情勢を考えてみたいと思います。

まず今の年号である『平成』ですが、その名前の由来は、『史記』五帝本紀の「内平外成(内平かに外成る)」、『書経(偽古文尚書)』大禹謨の「地平天成(地平かに天成る)」からで「国の内外、天地とも平和が達成される」――という古典から採用されたのだといいます。
そしてこの平成という約三十年の時代、確かに世界情勢は湾岸戦争や地域紛争、911テロなどを始めとする平静(平成)とは程遠い有様でしたが、まあそれは仕方ないでしょう(^_^;)

問題は日本国内で、311震災や阪神淡路の大震災、オウム真理教の地下鉄サリン事件(テロ)などが確かにありましたが、おおむね平静(平成)で安定した時代だったといえるんじゃないか? と言えると思います。
まあ、あくまでも“印象”としての話ですが、明治大正昭和のように外国に外征したり、逆に海外と戦争状態になり日本国内が爆撃などで被害を被るコトも無く、「表・面・上・は、平静(平成)を保つ」コトができ過ごして来れました。

あくまでも「表・面・上・は」と断っているのは、311震災などの震災天災が無かったワケでもないというコト以上に、実はといいますとオウム真理教の地下鉄サリン事件(テロ)を始め、日本社会の裏側では中露北韓の特亜系の敵対国と、その走狗たる在日、そして反日サヨクやマスゴミによる『日本乗っ取り』を目論む浸透工作が進んでいて、一時はその侵略の目論見が成功――悪夢のミンス政権樹立という形で成就しかけた!? という瀬戸際までいったんですよ!ヽ(;´Д`)ノ

さいわい日本のサヨク勢力の無能・実務能力の無さと失政失態の数々に、ネットの普及が間に合い
「日本国民の間で“マスゴミが流すプロパガンダ”への検証と、自虐史観や特亜が仕掛けて来る“歴史戦”への疑問と反証が可能になった」
のでオセロゲームがごとくw 一気に情勢を引っ繰り返すコトができたんですが……危やゆいところだったんですよ?

まあ、今でも未練がましく執拗に朝日や毎日といった全国紙を始め、東京新聞などの地方紙までこれまでの極左路線は「マズイ」と気が付き始め(読者離れとスポンサーに見限られ)焦っているよーですが(棒
いまさら遅い!w
さんざん現実に目をつぶって、自分たちの偏向した記事や能書きばかり垂れているから「左翼サークルの同好会新聞」に成り果てた日本のマスゴミに“未来は無い”というべきでしょう。
朝日新聞に至っては、すでに「二年前の財務諸表から五年以内に潰れる!?」という予想をたてられています。
何といってもすでに朝日も毎日も、不動産収入で新聞事業の赤字を補填しているからねぇ……w
後は赤字補填のために、不動産そのものを切り売りしないといけない状態になるのに何年か?  そういう所まで実は追い込まれて来ているといいます ┐( ̄ヘ ̄)┌

まあ、『従軍慰安婦捏造』を始め、日本を貶める為なら嘘でも捏造でも平気で垂れ流して恥じないチラシの裏デスカラネェ?(棒
戦前から関東大震災の際の朝鮮人虐殺の飛ばし記事から、完全アウトな外患誘致行為であるゾルゲ事件まで、よく今まで日本で新聞社として活動できていたもんだと呆れるホド、アカの手先、特亜の事実上の工作宣伝紙でしたから、そろそろこれまでの悪行を清算してもらうべきでしょう(棒

さて、それはさておき本題に戻りますと――果たして平成は『平成というその年号の語源となった願い』通り、(表向きだけでも)平静な世の中でその年号をまっとうするコトができるのでしょうか?

私はそれには二つの『事変』が、これから起こりうる可能性が高くて有終の美を飾ることができなくなると考えます!?(´_`。)

『事変』――とは、広範の非常事態や騒乱のことを指し示す日本語のいい回しですが『満州事変』『ノモハン事変』などという風に使われるところからも分かる通り

「軍隊の出動を必要とする程に拡大した騒乱。あるいは宣戦布告なしに行われる国家間の戦闘行為」

といった平静(平成)からは程遠い事態をいいます!
そして……不幸な話、日本周辺では近い内にそーした『事変』と呼ばれるに足る不穏な情勢を抱える国といいますか地域が存在しています。
それはいうまでも無く『中国と朝鮮半島』です!

・朝鮮半島では何時なにが起きても不思議では無い“緊張”が高まっていますし、仮に金ブタ19号が核実験や弾道ミサイル発射の「挑発」を自重したとしても三月頃までに米軍か中国による“外科的問題解決”が図られる可能性が高い。

・中国国内は国内で、地雷はてんこ盛りで、不良債権や実際はマイナスという外貨準備高、不動産バブルの崩壊、国営企業の破綻と経済問題はいうに及ばず、習近平暗殺を始めとする政変から、三峡ダムの決壊を始めとする大災害まで「何時、何が起こるか?」の時間の問題に過ぎません ┐( ̄ヘ ̄)┌

特に――極めて遺憾な話ですが……対北朝鮮への米中による『核と金王朝の除去』は、金正恩が土壇場になって中国辺りに『北朝鮮の核と権力と引き換えに亡命』でも図らない限りは、ほとんど確実に実行に移されるでしょう。
この場合、旧イラクのサダム・フセインと同じ末路を辿るコトになります。
いえ、切迫度と危険度はイラクの時とは比べ物になりませんので、悠長に逃げる余地と捕えようとする理由はありませんので、いったん軍事力行使を米軍にしろ中国軍にしろ決断した時点で“抹殺が確認”されるまで徹底的な攻撃が加えられるでしょう。
この際、まだ中国軍が南下進行する方が「朝鮮人にとって」幸いかも知れません(棒
そう考える理由は中共にとって北朝鮮領域は「あくまでも緩衝地帯」として必要であり、北の核関連施設とミサイル関連施設に兵器さえ押さえれば、後は金ブタの首の据替で北朝鮮を傀儡政権化して存続を認めれますし、その国土を焦土化する必要はないんですから。
まあ、この場合は北朝鮮軍が“暴発”する余地が生まれますので、北側から中国の人民解放軍が侵攻して来たのに、「何故かw」38度線沿いに南に向いた北の火砲銃列が火を噴きソウルが火の海になったり。
あるいは日本へ核弾頭を積んだミサイル攻撃が“最悪”考えられます(棒
まあ、金ブタの身柄か命をどれだけ早く奪うかで左右されますが、ソウルが火の海はともかく、日本への核攻撃は限りなく可能性は低いでしょう。
そう見る根拠は、北朝鮮が即応できる“報復核”をまだ用意できていない可能性が“大”だからです。
北は確かに核兵器を実用化し、それを運搬するミサイル技術も有しています。
アメリカ全土を射程に捕らえるICBMの実戦力化(大気圏再突入能力)が未達なだけで、そうでない中距離弾道ミサイルなら日本列島はおろか中国側の北京すら余裕で射程に収める核ミサイルの戦力化はできています。
し・か・し、ここで重要なのは「核の報復としての脅迫」が実際に効果を発揮するには核兵器の実用化とそれを運搬する弾道ミサイルの射程――そしてなによりも「24時間即時発射可能」でなければなりません。
北の核の脅威について日本では
「北朝鮮が数十基もの発射台から一斉に撃つ『飽和攻撃』をしてきた場合です。今の日本の防衛能力で全弾迎撃できるかはやってみないとわからない」
とよく言われますが、それは『あくまでも北の先制を許した場合』です。

液体燃料のミサイルはいうに及ばず、固定燃料式ミサイルすら北朝鮮の場合は「命令を受けてからミサイル発射状態に立ち上げ、それから打ち込む目標値を調整する」手間と“時間”を要します。
あと、北の核ミサイルの脅威について重要なのはミサイルを実際に発射体制に入るまでに最速でも10分、実際はもっとかかるあろうというコトと、移動車両式発射装置だとしても「発射準備にはそれ相応の電力が必要」という事実です。
北はイザという時に報復戦力を残すために移動発射型車両を三十両ほど保有していると推測されていますが、北朝鮮領内の何処にでも配備し、好きなように即時撃てる訳ではなく、発射までの行程で大量の電源を必要とするとみられています。

去年八月に平壌順安(ピョンヤン・スナン)空港から発射して、
「我々は民間人の多い都市部でも発射できるのだぞ!」
と、誇示した――と、世間のニュースでは流れました。
しかし、「米軍は有事の際に、都市に攻撃できるのか?」と突き付けたという表向きの理由の裏には、北が核ミサイルを撃つには送電設備の整った自国の都市部(平壌)か、専用の発電設備があるミサイルの発射試験場や軍事基地付近でしか発射即応体制に入るのは困難であるというコトを自白したのも当然なのであったりします ┐( ̄ヘ ̄)┌

そうして考えていけば、北朝鮮が実際に『核ミサイルを運用できる』場所は限られて来ますし。
先制核攻撃を許すのでない限り、ミサイルの発射準備の為にそれなりの時間を必要とする事が分かります。

38度線にずらりと並んだ北の砲列は「あとは命令を待つだけ」で最初から狙いはつけられ、砲弾も発射状態でスタンバっていますが。
北の核ミサイルに関しては日本を狙うのか? 韓国を狙うのか? あるいは届く範囲の(在日米軍基地を含めた)アジア各地の米軍基地を狙うのか?
もしくは中国を狙うのか?w
戦略的意志決定は、まだ定まっていない段階でしかないことが見透かされてます。

まあ、だから余計に危険だ――ともいえるのですが ┐( ̄ヘ ̄)┌

困った話、「抑止力としてとりあえず核兵器を持ったぞ!」と、きかん坊のワガママ坊が脅している段階で、北朝鮮は『有事の際』何処にその核ミサイルを撃つか? 決めているかどうか怪しい状態です。
中国軍にしろ、米軍にしろ「本気で」斬首作戦を、金正恩の首を取りに軍事侵攻した場合、パニックに陥った金正恩が核のボタンを押す可能性は充分にあります。
しかし、核発射の命令が下った後、ドコに標準が合わされているか?
そこの所が怪しいんですよねぇ?
日米韓が一切動かず、北朝鮮北方国境から人民解放軍が雪崩れ込んだ場合――攻めて来た中国軍にでなく、韓国や日本、あるいはアジア太平洋地域の(在日を)含む在外米軍基地に『核ミサイルを撃つ』んでしょうか?

その可能性は少なからずあるとは思います。

が、そうした徴候を見せた時点で中国と申し合わせた米軍がまってましたと即応して発射根拠地を叩き潰すでしょう。

さて、ここでもう一つの可能性――米軍が北への先制攻撃を決意した場合を考えてみましょう。
この場合、米軍が目指すのは「北朝鮮軍の殲滅」です。
それも先制攻撃する以上、韓国と日本、そしてジア太平洋地域の(在日を)含む在外米軍基地に被害を出さぬよう、北の報復攻撃能力を徹底的に潰すコトを主眼にしたすさまじいモノとなるでしょう。

間違いなく言えるのは、38度線以北の百キロ圏内の東西のラインは文字通りの焦土化させられます。
通常兵器のみならず核兵器の実戦しようも普通に考えられます。
あとは、北朝鮮国内の怪しいと目された軍事施設、核関連施設。
そして平壌にも“戦術核”ではなく”戦略核”が使用される可能性も充分にあり得ます(棒

と、いうより「地下に張り巡らされ隠された」核や軍事施設を根こそぎ叩くために核兵器が絨毯爆撃で使用される可能性が高いです。

そしてこの場合、戦後の旧北朝鮮領域は「悲惨」の一言な有り様になるでしょう(´_`。)

広島長崎と違い、千年単位で人の住めぬ放射能高汚染地域と化す可能性が高いからです。
その理由――というか差を生むのは同じ核兵器が使用されるにしろ『空中爆発』か『超低空爆発及び着弾爆発』かという点でです。

広島長崎での核爆発は共に高度500メートル付近で起こりました。
そしてどちらの火球も地表にはまったく届かなかったのですが、このおかげで実は土地の永久汚染を免れました。
つまり高空の核分裂で生じた放射性核物質は、上昇する火球と共にいったん、もっと高い空まで持ち上げれ、そこから風に乗って広範囲に降り注ぎました。
……と、これだけ聞くと「核汚染が広がりトンデモナイ!?」と勘違いしそうですが、実はこの方が充分に希釈され放射能汚染が影響が少ないというか「無い!」かったりするのです(´□`。)え~!?

これは後々の核実験でのデータでも実証されている事実で核爆発の際「火球が地面に接したかどうか?」で汚染が一瞬で霧散希釈化されるか? あるいは永久汚染化するか? の運命が分かれます。

広島長崎で使われた原爆が高々度爆発であったのに対して、世界最初の核実験であったアラモドゴードの砂漠でのトリニティ実験では、高さわずか三十メートルの櫓の上で爆弾を固定して炸裂させてみせました。
半径百メートル前後の火球は当然のように大地に触れ、土地を“永久汚染”したのです(´_`。)
原爆による核爆発が超々低空もしくは地中で爆発した場合、その火球に触れた物質(土)は中性子によって放射性化された土壌物質としてガラス状に焼き付きます。
このガラス質の物質を「トリニティタイト」と呼ぶのだそうですが、それは雨や海水で洗い流されるコトも無ければ風や気流で飛散するコトもありません。
ただその土地から半永久的に放射線が出続ける――それも高濃度汚染された……人の近づけぬ土地となります。
1945年の広島長崎では「原爆の火球が地面に触れるコトはありません」でした――だから、被爆後の都市復興は可能でした。
しかしネヴァダ砂漠(アメリカ)やセミパラチンクス(旧ソ連カザフスタン、現セメイ砂漠)や、ロプノール(中国)の地上核実験跡地は今でも人が住むどころか近づく事も危険です。
火球が地面に触れ、あるいは地中で核爆発実験が行われ永久汚染されてしまったからです!

さて、ここで思い返して欲しいのが、米国が「北朝鮮に核攻撃を決意した」場合、その対象の多くが地下や半地下の壕に隠され防御された陣地や軍事施設だという点です!?
当然、アメリカによる核攻撃は超低空爆発か、バンカーバスターの地中貫通弾に積まれた核による地中施設の殲滅です(棒
しかも、北が何処にどれだけの火砲や兵力、そしてなによりも“核兵器を隠しているか?”分かりませんから、米軍が「怪しい!」と考える場所には念入りに徹底的に“爆撃”が行われる事になります。(;°皿°)

……その結果がどれほど“恐ろしく”そして“救いのない”破滅的なモノとなるか? 想像に難くはないでしょう。
トランプは北の挑発に対して「これまで世界が見たこともないような炎と怒りに直面する」だろうと述べました。
最悪――それも決して低くない確率で、トランプ米大統領が述べた言葉が現実に、これからそう遠くない未来『現実化』しかねない!? のです(・_・;)
私たちはそーいう切羽詰まった場面に立ち会っているのだという自覚を――と、いうより覚悟をもう少しもつべきでしょうね。

ついでにいいますと「米軍がトランプが“核を使用してまでの”北朝鮮破壊に躊躇した」場合――この可能性も高いんですが、その場合にはその場合で「最悪、日本に北朝鮮からの核攻撃が加えられる」のを覚悟すべきでしょう。
この場合、北の核ミサイルは精度については怪しいモノなので、東京を狙っても関東圏のドコかというように何処に落ちるかは運次第でしょう(><;)

まあ、仮に日本に向けて撃たれてもMDによる迎撃が期待できますし、下手すれば撃ち漏らしても日本海か日本列島を飛び越えて太平洋に落ちるかも知れません。

むしろ北の同胞の韓国へ撃ち込まれる可能性がありますしね ┐( ̄ヘ ̄)┌

ただ言えるのは「北朝鮮にアメリカ本土に攻撃可能な届く核を積んだ弾道ミサイルを保有するのを許す」というコトは絶対にあり得ないでしょう。
また、北朝鮮の核と弾道ミサイルの技術がアメリカにとっての“敵対国家やテロ組織”に渡る危険性をもアメリカは決して許しません!
特に米国との対立を深める北朝鮮とイランが、核・ミサイル開発で協力を続けているとの疑惑がくすぶっている以上――と、いうよりすでに北朝鮮の改良型スカッドミサイルがイラクでは使用されていますからねー(・_・;)
北朝鮮の核は、極東の独裁国家一国の話ではなく、地球の裏側の米国(と欧州)にとっての安全保障をも左右する国防国益の問題なのですから。
その点も決して見間違ってはいけません。

さて、最後にもう一つの脅威――中国ですが……さすがに何がどーなるか? まだ予想は立ちません ┐( ̄ヘ ̄)┌
中国国内の権力争いから経済破綻、環境負荷と公害が引き起こす大惨事――まで、何がいつ起こっても不思議じゃないですからねぇ?
しかし、意外と権力と保身で動けないままこのまま十年くらいかけてズルズルと衰退破滅していくかも知れませんし。

ただ、「北朝鮮始末」だけでも平成という年号の時代は『平成』で終わらせてもらえそうにない(泣)ということは確実な雲行きです。
平成の次にどんな年号が選ばれるにしろ、次の年号の時代は波乱に満ちた時代になりそうですが――まあ、覚悟しておきましょうw
そうしておいた方がよさそうですネσ(^_^;)
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UAEが「逃がさないぞ」と韓国に脅しにきたもようw とんでもない会談内容が判明キタ━━━!w

NewsU.S. 2018.01.11

naver koreaのuae記事を見てきたら、仲良い雰囲気でしたよ。 原発も無事、続けていくようだ
・南北会談も温和な雰囲気だったらしいよ。マスコミの前では、
・誰と会談したか教えておくれ
・2018/01/09(火) 21:45:45.41 ID:tY8yBean.net
確かムン室長とUAEの皇太子だね。  原発事業の協力を推進してた。  ネトウヨの期待通りの結果にはならなかったわけ。
・アラブ人がアジア人の顔の見分けがつかないからって「ムンです(大統領とは言っていない)」ってしれっと騙したのかw
・それってムンジェインが韓国の法律に違反しているから改定させろと申し出て、すみません契約通りにやりますと頭を下げたって話じゃないか。   本当に韓国は砂漠地帯で原発を運営できるのか。  違約金を払っても、軍隊で防備しなければならないビジネスから手を引く方が賢くないか?
・国家間の約束は次の大統領になれば破ることが出来るから、ムン大統領は適当に笑顔を振りまいているだけでしょう。
当然、韓国では批判されているが、李ミョンバク大統領の責任にして逃げるつもりでしょう。   まぁ、実際に李大統領のせいなんだけど。
・あれ見たけど曖昧な記事だよね、お得意の「夫婦間」の例えやニコやかな写真ばかりで。   結局何がどうなったの?
日本語訳だと判りにくい、ネイティブの解説待ち。
・UAEと韓国は離婚を許さないカトリック式の結婚で、良いときもあれば悪いときもあるのが結婚生活だ。   今は悪いときだけど、明日には良いこともあるから、長い付き合いよろしくね!って感じの内容。    もちろん、軍事介入の件は、批判を受けているけどね。    ムン大統領が後始末してくれて大変だ!って評価もあったりする。   一部からはアルバイト工作員がムンを褒めてますねって批判もある。
・どうもありがとうございます    李明博元大統領のことは罵詈雑言だね
・やっぱり、「今は悪いとき」なんだなw
・で、ムンたんは今日はなにをやっていたの?   この日程が偶然だと関係者全員思ってるのだろうか?   南北会談はまだしも(これも猿芝居のようなものだが)  日韓合意の経過なんて完全な国内問題なんだから…、まあUAEの方々が帰国してから面白いことになりそうだけど というか>>192は表面上はにこやかでも「逃げるな」という意志をひしひしと感じるな
・そうですね。   記事ではお互い笑顔でしたけど、心の中は解りませんね。   ただ、韓国が軍事介入するわけで、どこかの国との関係悪化は避けられないはずです。   イランとカタールでしたっけ?   サウジアラビアは、UAEの味方?
・UAEの心の内は「李明博の時に締結した秘密軍事協定(残りあと10年)の見直しか破棄するなら 韓国との石油売買契約を破棄するぞ,また韓国の銀行に預けた金も引き上げるぞ,だから秘密軍事協定をそのまま継続しよろ」だろう。
(まあ韓国人のことだから99%警備サボってるだろ…盛り上がってまいりました)
・派兵については、公開された協定にあったよね    UAEの原発を守るために韓国軍が警備を実施すると
・いや、まだ納得いかない、UAEが「怒る」というのがさ。   原子炉が出来ないのも、罰金を払い渋るのも、工事契約を破ろうとするのもUAEは最初から織り込み済みだったと思うんだよ。   あれだけ積み上げたムチャな条件の山を見れば、韓国人が悪あがきをするってのは、最初から分かってたのが明白だろ。   だからUAEが「怒る」ってのは、韓国が「(仕事が)できなかった」「(契約変更)しようとした」じゃなくて  「すでに何かをやった」からだと思うんだ。   ただなぁ、今の時点ですでに俺の常識からはるかに斜め上にトンでるんで、予想する気力も出てこないんだよ、直近でやったことをまとめるだけで目まいがする。   
  ・国民はおろか国会にも許可を受けずに結んだ、事実上の「安全保障条約」
  ・内容は自分の仲間であるイランとの交戦も含めた、戦争への直接参加
  ・外交上の機密である、この条約内容の暴露
  ・条約内容を暴露したうえでの条約破棄の働きかけ
…いやちょっと目まいどころじゃないわ
・> 韓国人が悪あがきをするってのは、最初から分かってたのが明白だろ     こっそり言い訳して同情誘うのと今回の合意破棄騒動みたいに上から目線で真っ向からぶっちぎるのと   どちらがブチ切れると思う?
・いや、「やったこと」として気になるのはね、年末に話題になってた原子炉へのミサイルテロ関連なんだわ。   「怒る」って表現が出てきたのもこれ以降。   被害が無かったと発表されてるとはいえ、テロがあったなら警備担当の韓国軍が動いた、というニュースが必ずあったはず、たとえ工事現場周りの清掃作業であっても、ホルホルしながらね。    でもそれが無かった、てことは、約束してたはずの警備を韓国が実行してないということなのでは?
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八角理事長、統治不能で協会ボロボロ 組織の「デタラメ」ぶり専門家が指摘 “国民が株主”世の常識取り入れなければならない

ZAKZAK 2018.1.10 

 元横綱日馬富士(33)の傷害事件で、貴乃花親方(45)=元横綱=の理事解任を承認した4日の日本相撲協会の臨時評議員会の席上、八角理事長(54)=元横綱北勝海=が大声を出し、別の評議員の意見をねじ伏せるなど強引で不公平な審議の進行があったとの指摘が浮上した。相撲協会については、組織の「デタラメ」ぶりがガバナンス(組織の統治)の専門家から指弾されており、税金面で優遇される公益財団法人の資格はあるのか、問われそうだ。

 冬巡業中にも立行司による若手行司へのセクハラが発覚、5日の横綱審議委員会による稽古総見でも、横綱白鵬(32)が批判されていた「張り手」を出すなど、組織としてのタガがゆるみきっている相撲協会。4日の評議員会では、八角理事長が高圧的な態度で審議を封じ込める場面があったという。

 評議員は、議長の池坊保子氏(元文部科学副大臣)以下、千家尊祐氏(出雲大社宮司)、小西彦衛氏(公認会計士)、海老沢勝二氏(元NHK会長)の3人が外部有識者。親方は湊川親方(元小結大徹)、大嶽親方(元十両大竜)、二子山親方(元大関雅山)の3人。4日の評議員会には八角理事長も出席。千家氏と海老沢氏が欠席した。

 関係者によると、貴乃花親方が昨年12月28日の理事会で提出した事情説明や主張が書かれた文書が評議員会でも配られたが、その中には、被害を受けた十両貴ノ岩(27)が12月の冬巡業を休場した際、診断書を出さなかった理由について説明している部分があった。

 「報道陣に囲まれて、病院にいけないので、診断書も出せない」とし、「この理由については、相撲協会執行部の4人(八角、尾車、春日野、鏡山の各親方)に説明し、八角理事長はうなずいた。尾車親方他は分かったと答えたので、了解してくれたと思っていた」とあったという。

 評議員の1人が事実関係を確認する質問をした際、八角理事長は「そんなこと言うわけないだろ! それだったら救急車を呼べばいいじゃないか!」と声を荒らげたという。この剣幕に場は凍り付き、質問は続かなかった。結局、池坊議長が「本件について賛成の方は挙手を」と促すと、欠席した2人と議決権のない池坊議長を除く4人全員が手を挙げ、全会一致で貴乃花親方の理事からの降格が承認された。

 大獄親方は貴乃花一門、二子山親方は貴乃花親方の支持者と言われているが、八角理事長に恫喝されるようにしてにらまれ、貴乃花親方の理事降格に反対できる雰囲気ではなかったという見方もある。文書には「執行部の4人が執拗に、“内々で済む話だろう”と被害届の取り下げを要請してきた」と書かれた部分もあった。

 企業や組織のガバナンスの第一人者である久保利英明弁護士は協会について、「誰の下で、どういう組織がガバナンスしているのか分からない。最終的な責任は誰が取るのか、どの組織の決定が優先されるのかもよく分からない。審議の過程も情報開示されていない。権限を持っている人も明らかではなく、アカウンタビリティ(説明責任)がない」とないない尽くしだと指摘する。

 貴乃花親方が理事を解任された理由は、巡業部長として協会への報告を怠り、その後の危機管理委員会の調査にも協力せず、理事の「忠実義務」に違反するというものだった。

 これに異論を唱えるのが大阪経済大客員教授で経済評論家の岡田晃氏だ。「『忠実義務違反』とは、執行部に従っていないというよりは、会社のあるべき姿やコンプライアンス(法令順守)など役員が果たすべき役割を果たしていないということだ。そういう意味では、貴乃花親方一人だけでなく、モンゴル力士の疑惑が出た時点で理事長や理事会がガバナンスを効かせて協会の体質や風習を改善する努力をしていたのかも問題になるはずだ」と語気を強める。

 協会は一般の組織ではなく、公益財団法人としての地位にあり、公益目的の活動に対しては非課税の優遇措置もある。

 2016年度の決算報告をみても、売上高に当たる経常収益が120億1633万円あるのに対し、「法人税等」はわずか15万1400円。主力の相撲事業に関しては法人税はゼロだ。

 岡田氏は「税の優遇があるということは、間接的に国民が負担していることになり、一般企業にたとえれば、国民が株主ともいえる。それならば、世の中の常識を取り入れることをしなければならない」と指摘する。

 前出の久保利氏は、相撲協会の「公益性」についても疑義を呈する。

 「ガバナンスや、業務遂行のルールや権限が明確ではなく、デタラメだ。『公益(Public Interest=パブリック・インタレスト)』の『パブリック』とは“開かれている”ということだが、相撲協会の運営のどこにファンやメディアの声の入る余地があるのか」

 貴乃花親方の解任で、パンドラの箱は開くのか。
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