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北朝鮮のミサイルがロシア方面ばっかに飛ぶ理由がヤバすぎた! トランプ師匠も辞任の危機w

NewsU.S. 2017.05.17

 第三次世界大戦ついにクル━━━━━━(°∀°)━━━━━━!!!

突然ロシア?北ミサイルにトランプ氏の狙い
2017.05/14. 19:34

北朝鮮が14日朝、弾道ミサイル1発を発射した。アメリカのトランプ政権の動きについて、ワシントン支局の井上幸昌記者が解説。
■トランプ大統領の動きは

トランプ政権は「北朝鮮包囲網」をガッチリ固めようとしていて、新たにターゲットをロシアに定めたようだ。ミサイル発射から6時間後にホワイトハウスは声明を発表した。

トランプ大統領の意思が読み取れる内容になっていて、唐突に「ミサイルは日本よりもロシアの領土に近いところに落ちた」と指摘。さらに、トランプ大統領の考えとして「ロシアが喜んでいるとは思えない」と、わざわざ記していた。

■なぜ突然、ロシアなのか

狙いは二つある。声明では「すべての国が、はるかに強力な制裁を実施しよう」とも呼びかけているのだが、その際に障害となるのがロシアの存在。ロシアは対話による解決を強く主張していて、国連の安全保障理事会で新たな制裁を決議しようにも、現状ではロシアの反対で実現しないとみられる。

そこで、北朝鮮の核とミサイル開発はロシアにとっても安全保障上の問題ですよ、反対でいいですか?とクギを刺したと考えられる。

もう一つは「北朝鮮包囲網」の抜け穴封じ。トランプ大統領は中国を抱き込み「北朝鮮包囲網」をつくろうとしている。その一方で北朝鮮はロシアに接近。貨客船・万景峰号を使った新たな定期航路を開設し、外貨の獲得や人が往来する「抜け道」を確保しようとしている。

トランプ大統領としては、ロシアの名前をあえてあげることで、こうした動きをけん制する狙いがあるとみられる。

「トランプ政権は『北朝鮮包囲網』をガッチリ固めようとしていて、新たにターゲットをロシアに定めたようだ」
「唐突に『ミサイルは日本よりもロシアの領土に近いところに落ちた』と指摘」
「北朝鮮の核とミサイル開発はロシアにとっても安全保障上の問題ですよ、反対でいいですか?とクギを刺したと考えられる」

米国 「ICBMではない」との見方
フジテレビ系(FNN) 5/14(日) 12:29配信

北朝鮮が14日朝、弾道ミサイルを発射した。
アメリカのトランプ大統領は発射後、直ちに国家安全保障担当のマクマスター補佐官から報告を受け、対応にあたった。
ミサイルの種類について、アメリカ太平洋軍は「軌道は、ICBM(大陸間弾道ミサイル)とは一致しない」として、ICBMではないという現段階での見方を示している。
トランプ政権は、軍事圧力を維持しながら、中国を巻き込んで、経済的な北朝鮮包囲網を築くことを、当面の戦略としている。
トランプ大統領は13日、フォックス・ニュースのインタビューで、北朝鮮がトランプ政権の間に、ICBMを完成させようとしているとの認識を示し、「オバマ政権や、その前にストップさせるべきだった」と強調した。

「アメリカ太平洋軍は『軌道は、ICBMとは一致しない』として、」
「ICBMを完成させようとしているとの認識を示し、『オバマ政権や、その前にストップさせるべきだった』と」

・・パナマの時に、北←英の金ラインが明るみに。
 ・今、英露はバチバチ。
というニュースの情報が加われば、トランプでなくても色々想像がつくとw
・トランプ惨敗
・とんだ口だけ野郎だったな
・やる気がないやつは立ち去れ!
・簡単に日和やがったな   これは北がやりたい放題し出すわ
・ホント   トランプがこんな腰抜けとはな
・黒電話に敗北したトランプ氏   何だかんだ黒電話のやりたい放題にされてるじゃねーか
・今まで掛けてきた圧力全部無駄だったな
(英国が北朝鮮を使ってロシアを脅してる…師匠はどっちにつくの?)
・それにしても、北のバカが、なんでロシア方面撃ったのだ。
・今の時期に誤差で日本の排他的経済水域に入ったらヤバイから 北にずらしたんだろ
・カールビンソンが展開してるんだよその辺にw  だから実際はもっと深刻な事態なのな
・日本海に米国艦隊が展開してるんだろ
・前回空中爆発して失敗したミサイルの進行方向は北東で  延長線上にウラジオストクがあった訳だが
・それに、
  ・パナマの時に、北←英の金ラインが明るみに。
  ・今、英露はバチバチ。
というニュースの情報が加われば、トランプでなくても色々想像がつくとw
・安倍もプーチンの後に、メルケルじゃなくてメイに会ってるからな
・コントロール出来ないんだよ   前にもロシア領海内に落ちているから  ロシア沿岸から4㎞以内に落ちたから コントロール出来ていない
・>コントロール出来ないんだよ ……と思わせて、パナマの件で実は英から金が流れているのが分かった。 そして今、英露はバチバチ。  トランプさんが思いっきり煽っているのは、その背景もあっての事。
(トランプ師匠を1回でもマジで支持しちゃった人、一生恥じてなさい)
・歴代大統領でいちばん腰抜けやね
・撃ったら攻めろよなトランプ 着地点がどうとかミサイルの種類がどうとか 言い訳してんじゃねえよ   発射台から数センチでも離れたら攻めろよ 最初の勢いはそんな感じだったろ  トーンダウンが一番恥ずかしい
・所詮は不動産会社の社長だからな  命令一下整然と動いてくれる自社サラリーマンと違って、外交は相手方も強力だし
内政も政治経験や 人脈全くないトランプじゃあ、米国議員への根回しや説得もままならんでしょ  口だけ番長
・トランプヘタレぇ~!  もうアメリカが自国のことしか考えてないってのがはっきりわかったんだから!  日本は戦争ができる国にするしかない!!   というよりも核をもてば核保有国として傲慢な交渉ができるって事を世界にばら撒いたな、、、
テロに屈しない???思いっきり屈してますけどww   マジで終わってんな コレならオバマの方がよかったわ
(ここ最近の日本メディアのポンコツぶりに失望しています)
・ロシアって軍備が拡散し過ぎて、どこも弱いんだよな  装備も手入れされてないし、旧式ばかり
・狂った国(北朝鮮)が核を持つ危険性以前に、核不拡散ってのは、ロシアにとっても利益であり、 本来アメリカ側でなければならないはずだと思う    北朝鮮みたいなショボイ国でさえ阻止できないなら、それに続く国々が出ないとも限らず、また、テロリストが
入手し、ロシア国内で爆発するかもよ
(森友問題がカスに見えるレベルだからなFBI電撃解任は)
・トランプ氏、「第2のウォーターゲート事件」で窮地 「朝鮮半島有事」で目先をそらすか
2017.05.15

トランプ米大統領が逆風にさらされている。ロシアによる大統領選への干渉疑惑を捜査していた、連邦捜査局(FBI)のジェームズ・コミー長官を電撃解任したことを受け、米メディアが「捜査介入か」「第2のウォーターゲート事件」などと攻撃しているのだ。国民やメディアの目をごまかすために、トランプ氏が「朝鮮半島有事」などを演出する可能性もあるのか。

「可能なら教えてもらいたい。私は捜査されているのか?」

トランプ氏は11日放送のNBCテレビのインタビューで、コミー氏との夕食中に1回、電話でも2回、自らが捜査対象になっていないかと確認したことを明らかにした。

そのうえで、解任理由を「目立ちたがり屋で派手な振る舞いをしたがる。ずっとFBIが混乱していた」と語った。

米メディアは、1973年、リチャード・ニクソン大統領が踏み切った「土曜日の夜の虐殺」との類似性を指摘する。ニクソン氏がウォーターゲート事件の特別検察官を解任し、正副司法長官を辞任させたことが捜査妨害と受け止められ、弾劾の動きが加速した。ニクソン氏は翌年に辞任に追い込まれている。

コミー氏解任による政治的影響をどう見るか。

米国政治に詳しい福井県立大学の島田洋一教授は「共和党主流派の機関紙ともいうべきウォールストリート・ジャーナルは『解任は遅きに失した』という趣旨の社説を掲載している。共和党主流派のポール・ライアン下院議長もトランプ氏の人事を『正しかった』と言っている。上下両院で多数を占める共和党の中で大きくもめる事態はまず考えられず、政権が大きく揺らぐことはないだろう」と話す。

ただ、メディアと野党・民主党などが今後、トランプ陣営とロシアとの「闇」を徹底追及することは予想される。

米FOXニュースは12日、トランプ氏がインタビューで、ホワイトハウスの定例記者会見を取りやめるのは「良い考えだ」と述べたと伝えた。メディアに相当いら立っているようだ。

島田氏は「トランプ氏の得意技で、スキャンダルめいた話が出てきたとき、別の大きな話題をぶつけて目先をそらすことがあるかもしれない」といい、続けた。

「米国と中国の情報機関が裏で組んで、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)政権を秘密工作で倒すことも考えられる。その場合、中国が北朝鮮にかいらい政権をつくることを黙認するというような話を、米国が持ちかけている-というようなことが米国で報じられている。そうした動きが起きる可能性もある」

米国と朝鮮半島から、目が離せない。

「米メディアが『捜査介入か』『第2のウォーターゲート事件』などと攻撃」
「解任理由を『目立ちたがり屋で派手な振る舞いをしたがる。ずっとFBIが混乱していた』と語った」
「ニクソン:正副司法長官を辞任させたことが捜査妨害と受け止められ、弾劾の動きが加速した」
「ニクソン氏は翌年に辞任」
「今後、トランプ陣営とロシアとの『闇』を徹底追及することは予想される」

・ウオーターゲートの例からすると、アメリカでは今週中に退任発表と見るものも多く 心配
・トランプなんて叩けば山ほどスキャンダル出てくるやろw
・大統領といえども不正をすればどうなるか  アメリカが世界から正義を問われているのな   さあどうするトランプ
(トランプ辞任ならアメリカもバラバラだな…これが「切り札」とか何のギャグ?)
・てかあいつら後先考えず工作するねぇ   トランプの後任が更なる対中・対北強硬派だったらどうするつもりなんだか
・トランプは金で転びそうだがペンスは筋金入りの右派。
・辞めたらペンス大統領爆誕か?  予想通りじゃないか。   まあ予想は暗殺だったんだけど。ww
・さぁ、ペンス副大統領がアップ始めましたwwwwwwwww
・トランプはすぐ周囲の人間を叱り飛ばしたり 罷免したりするねえ、軽薄すぎるわ。  これじゃ4年もたないぞ。   この頃の米国の政治もニューヨークタイムズやらワシントンポストのような新聞も劣化してきたな。  まあ、日本の赤匪新聞も侮日新聞も
低級糞チョン新聞に成り下がってきたがねえ。   今や世界中で自分勝手流が横行して、世界が理性を失い劣化してきた。
国連でさえ劣化して役にたたない。    こないだの日米英仏の合同軍事演習を政治面にも拡大して、米国の独行を抑えた4か国の連携を強化すべきだな。   4か国の賢人会議を創設すべし。  
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中国最後の輝き 一帯一路構想資金のタカリに130か国が集まった

おゆみ野四季の道  新    (29.5.17)  
  
 中国が世界の覇権国家になると表明して華々しく打ち出したのが一帯一路構想だった。
2013年のことで中国経済が絶頂にあったころのことだ。それから4年、中国経済はすっかり成長余力がなくなり、統計官の努力だけで6.5%前後の成長を維持しているが、2015年からは中国の輸出入は減少に転じ、世界貿易も減少し始めた。

 一帯一路構想とは海と陸のシルクロード構想といわれ、陸上では中国とヨーロッパを結ぶ高速鉄道網の建設が目玉で、海上交通よりもはるかに早く中国・ヨーロッパ間で貨物輸送ができるようになるというのがうたい文句である。
海上については中国が主要国の港湾を整備して中国艦船の入港が可能になるようにすることで、、パキスタン、スリランカ、ジプチ、ミャンマー、ギリシャ等で中国は積極的な投資を行った。

 中国が海と陸で大規模なインフラ投資を行うということで、特に資金不足に悩む貧乏国が飛びついた。
「中国さん、ぜひぜひ我が国のインフラを整備してください。鉄道、港湾、道路、資源開発なんでも結構です。しかしお金はすべて中国もちですよ」
経済発展が順調だった2015年ごろまでは中国は湯水のように投資を行いまさに世界経済は中国を中心に回っていたが2015年に暗転した。
中国経済が急ストップし、それにつれて中国によるインフラ投資に陰りが出てきたからだ。

先日中国は130か国以上から代表団を集め、第一回一帯一路世界フォーラムを開催したが、そのはなばなしい賑わいとはべつにこの構想に陰りが見えている。
中国はさらに13兆円規模の追加投資を表明したが、投資をするのは中国の国営企業だけで追随する国や企業はない。
「インフラ投資なんて絶対に経済的にペイしませんから、これは中国さんにすべて任せましょう」という雰囲気だ。

 確かに130か国以上でしかも国家元首の出席はプーチン氏をはじめ27か国に及んだが、単に中国にタカリに集っただけで「金の切れ目が縁の切れ目」であることは明白だ。
AIIBもアメリカと日本が参加しなかったために世界から金を集めることができず開店休業状態だし、一帯一路の陸上部は貿易そのものが減少しているので鉄道網を整備しても何の役割もはたしていない。
かろうじて海の軍港整備ではパキスタンやスリランカに自慢の中国海軍が駐留する基礎ができ宿敵インドを取り囲めそうになっているが、これも中国海軍が急拡大して世界の警察官になれたらの話だ。

 現在軍事戦略で最も大事なのは空母艦隊の整備でこれはほとんどアメリカの独壇場と言っていい。中国もロシア産の空母を購入して整備を図っているが、艦載機が飛び立つのも容易でなくまた着艦すると海に落ちてしまうのでとびったたら陸上の基地に飛んでいくありさまだ。海の警察官には全盛期のソビエトロシアでさえ失敗したのだから、それをまねた中国が成功するとは思われない。

 さらに2年後に第二回一帯一路構フォーラムを開催すると習近平氏が宣言したが、その時は今回よりさらに内容の貧しいフォーラムになり、中国が世界の経済をリードした時代が終わったことを誰の目にも明らかになるだろう。
中国の時代はすでに終わっている。

別件)山崎経済研究所の山崎所長が予測したようにランサムウェアによるサイバー攻撃は北朝鮮の関与が濃厚になっている。山崎所長は状況証拠の積み上げだけで予想しているがその分析能力の高さに驚かされると本人が言っていた。
http://yamazakijirounew.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/ppppp-5.html

勝又壽良の経済時評   2017-05-17 05:00:00

中国、「一帯一路フォーラム」28カ国の首脳を集めた狙いは何か

自由貿易の覇者気取り     背に腹はかえられない

前略・中略で結論は

中国は、人民元相場の急落=外貨準備高減少を極度に恐れている。これまでの対外的な強硬策の裏には、中国経済が好循環軌道にあることが支えになっていた。だが、現実はそんな幻想を許す事態ではない。薄氷を踏む厳しい現実が控えており、「信用危機」を防がなければならぬ瀬戸際にある。習氏が、「金融危機を起こすな」と厳命を下すところまで追い込まれたのだ。正直なところ、「一帯一路フォーラム」など開催できる精神的なゆとりはないはずだ。
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合意見直しを勧告した国連委員会、国連と関係ない団体だったw パヨクの自演が速攻バレて火病キタ━━!w

NewsU.S. 2017.05.14

国連委員会が「日韓合意」見直しを勧告、韓国ネット沸き立つ=「新政権になって早々の朗報」「大義名分ができた!」
2017年5月13日(土) 12時0分

2017年5月13日、韓国・ニュース1によると、国連人権高等弁務官事務所(UNOHCHR)傘下の国連拷問防止委員会が12日(現地時間)、日韓政府による慰安婦合意の内容を見直すよう勧告した。

国連拷問防止委員会は、「2015年12月28日の両国外相間の合意を歓迎する」としながらも、「拷問防止条約14条履行に関連し、十分な順守が行われなかった」と指摘した。UNOHCHRは、この内容が入った報告書をウェブサイトに掲載している。

国連拷問防止委員会は報告書で「慰安婦被害者に対する補償と名誉回復、真実究明、再発防止などの合意が不十分」と述べている。また、「まだ38人の被害者が生存している」とし、彼女らのために合意内容を見直すよう促した。

慰安婦問題における「日韓合意」は慰安婦問題の最終的かつ不可逆的な解決を目的とし、2015年12月28日に日本国政府と大韓民国政府との合意として、日韓外相会談の際に締結されたものだ。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは

「新政権になって早々の朗報だ」
「文在寅(ムン・ジェイン)大統領に期待する」
「国連も慰安婦合意の内容を見直すよう勧告した。これで大義名分もできた」
「国連も合意内容が不足だと指摘した」
など、国連拷問防止委員会の勧告を歓迎する意見が多く寄せられた。
また、
「合意は破棄して被害者の尊厳を守ろう」
「再交渉を望む」
など、合意の見直しを望む声も寄せられた。
(翻訳・編集/三田)

「国連人権高等弁務官事務所傘下の国連拷問防止委員会:慰安婦合意の内容を見直すよう勧告」
「慰安婦被害者に対する補償と名誉回復、真実究明、再発防止などの合意が不十分」

・人権理事会の方だと思ったら 補助機関ですらない 国連拷問防止委員会じゃないか   何も権限ないし 国連と無関係だゾ?
(いつもの自称国連が言ってる詐欺だから…速攻で論破されて終わる話)
・法的責任も、軍による強制連行も、元々ないもの。  『齟齬が発生してる』なら、それは『証拠もないことで喚いてる』韓国が頭おかしい
・『思っている』じゃなくて、証拠がないから 合意の前も後も「そんなものは無いぞ」と言ってるだけ。 あるなら出せと言ってるの。
・国連の委員会じゃないよ(二度目)
・国連傘下の国連拷問禁止委員会だっけ?
・国連傘下の国連人権高等弁務官事務所に属してる無関係な組織。
(ザイニチは無職だから組織のこととか分からないだろ?大人しく寝てろ)
・うーむ、いくら調べても参加国の集まり会でしかないようだな  総会へ報告するだけが義務だし   ただ、参加国がジェノサイドしたら総会の方で権限使うらしいが
・って>>1 読んだら国連拷問防止委員会かよ!  通りで国連の組織PDFにねーわけだわ
・いんや  人権理事会の方だと思ったら補助機関ですらない国連拷問防止委員会じゃないか  何も権限ないし国連と無関係だゾ?
・はぁ???   国連拷問防止委員会だぁ??   なんだそりゃ   国連事務総長(韓国人) 「両国の合意を歓迎する」
これが全てだ

・国連事務総長が歓迎した「合意」だからね。  今回のこの組織は国連そのものではないし、無視でOK。
・国連事務総長が歓迎してたわけだし、この組織の主張は無視でいいよ。
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記事が長くなりましたのでw 参考ニュースと共に(その②)として分割して挙げさせてもらいますw

推摩 一黙のブログ 2017年05月16日 02時00分

(その②続き)
前記事からの続きですw
記事文章が長くなりましたので分割させていただきましたw

さて、さっそくまずは「韓国内の呆れた身のほど知らずの意見」っから ┐( ̄ヘ ̄)┌

●THAAD配備撤回、韓国が要求すれば米国も同意するはず―米専門家
配信日時:2017年5月15日
2017年5月13日、多維網は記事「THAAD撤回を要求すれば米国も同意するはずだ」を掲載した。

韓国大統領選に勝利した「共に民主党」の高高度防衛ミサイル(THAAD)対策特別委員会は12日、韓国国防部を筆頭とする政府機関に対し、違法なTHAAD配備を即刻中止するよう要求した。

朴槿恵前政権は議会審議を経ずに違法に配備を決定したとして、まずは議会で審議することを求めている。

米国防研究院東アジア責任研究院の呉恭壇(音訳)博士は、韓国紙ハンギョレの取材に応じ、THAAD配備の撤回を申し出れば米国も応じるはずとの認識を示した。

米韓同盟がなければ、米国は太平洋における一勢力でしかない。

韓国は大国ではないが、中等強国としての自信を示し、堂々と対米関係を処理するべきだと提言した。
韓国国内には米国の要求にはすべて応えるべきだとの考えもあるようだが、呉博士は間違った考えだと一蹴する。
小国であってもプライドを見せるべきであり、要求すべきことは堂々と要求するべきだと指摘している。(翻訳・編集/増田聡太郎)

正直、なんの冗談だ?w と笑いかけ、笑えなかった――呆れはしたが。
米国が韓国を切り捨てるかどうか? 迷ってる昨今の現実が韓国には見えていないのだろうか?
日本に対してもそうだが、韓国は「お願いし、助けてもらう側」であって何か偉そうに要求したり、拒否したりできる立場ではない。
そうした韓国の立場が外交的にも軍事的にも、そして経済的にも日々厳しさを増して行くのがニュースで次々に目にする事ができる。
笑えない道化師はイライラするだけだ。

そして王様の不興を買った道化師の運命は昔から決まっているのである。

さて、本日は、歴史を遡って日韓関係と朝鮮半島に対する日本の近代のかかわりと、その価値、必要性が無くなって行く過程と理由を丁寧に観、確かめて来た。
で、これだけ理由や経緯を懇切丁寧に教えた後でも『果汁園』さんは「韓国は緩衝国じゃない! 日本にとって重要なの! 見捨てるなんてできないの!」と強弁するのでせうか?w
だとしたらやはり『脳の病院に』行くコトをオススメします。


あと、今の韓国大統領文在寅は、「ツートラック戦略」とかいって韓国は慰安婦問題を始め「反日をこれからも好き勝手やるニダ!」というらしいその一方で

「日本は韓国を嫌っては駄目ニダ。シャベツニダ、だから韓国が必要な日韓スワップ再締結とかはさっさと結ぶニダよ~」

といって、反日する一方、都合のイイ『用日』に、
韓国の我が儘に日本は付き合えとか『どう考えても頭オカシイ』要求を図々しくもやって来ています(棒
大使館や領事館前の慰安婦像も、実は次に「その隣に」強制徴用工の像を並べて据えて「強制徴用被害者に対しての謝罪と賠償」を強請る気だといいます(棒

●慰安婦像の隣に徴用工像の設置計画、「極めて問題」との日本の指摘に韓国ネット猛反発=「内政干渉はやめろ」「まずは建てちゃえ!責任は国民が取る」
配信日時:2017年4月28日
2017年4月28日、ソウルの日本大使館前の慰安婦像横に、新たに「日本統治下で強制徴用された朝鮮人」をモデルとした徴用工像を設置する計画を韓国の市民団体が進めていることについて、菅義偉官房長官が会見で「極めて問題である」と発言、韓国・聯合ニュースなどがこれを報じ、韓国のネットユーザーから反発の声が上がっている。

菅官房長官はこの日午前の記者会見で、市民団体の動きについて「日韓関係に好ましくない影響を与え、外交関係に関するウィーン条約の規定に照らしても極めて問題である」と述べ、外交ルートを通じて韓国に対し強く異議を提起し、適切な対応を求めたことを明らかにした。

また、「強制徴用被害者に対し日本政府が謝罪・補償する用意はあるか」との問いに対し、菅氏は「民間人徴用工問題を含む日本と韓国との間の財産・請求権の問題は、日韓請求権・経済協力協定により完全かつ最終的に解決済みの問題である」と返答した。

この報道に対し、韓国のネットユーザーからは短時間で1000を超えるコメントが集まっている。最も多くの共感を得ているのは「日本が問題だと騒ぐ=つまり正しいということ」とのコメントで、その他

「内政干渉はやめろ」
「よその国の市民団体がやることまで気にするとは、日本という国もずいぶん暇だな」
「何か建てるのにそこまで敏感になるのは、後ろめたいところがあるからだ」

など、日本への強い反発の声が並ぶ。
また、

「他国の領土を奪おうとする自分たちの行いは『極めて問題』じゃないのか?」
「そっちが大使を帰国させた時から韓日関係はもう破綻だよ」
「靖国神社を撤去したら像の設置を保留すると言ってやれ」

と、日韓をめぐる他の話題を持ち出す声も。
さらに、

「まずは建てちゃえ!責任は国民が取るからさ」
「計画を今後も推進して。これでもし大きな問題が起こったら、その時は国民が手助けする」

と、像設置を後押しするコメントもあった。(翻訳・編集/吉金)

まあ、チョウセン乞食のタカリ強請は『限度』というモノを知りませんなぁ(呆れ
だいたい、上の記事にもありますが「民間人徴用工問題を含む日本と韓国との間の財産・請求権の問題は、日韓請求権・経済協力協定(日韓基本条約)により完全かつ最終的に解決済みの問題」ですし、それでも補償金が欲しいというなら請求は韓国政府へどーぞw
日韓基本条約締結時、韓国側からの要求で『一括で』支払ってますし、補償金の形で分配を請求するならそれは韓国の責任です。
あ、あと日韓基本条約締結時、韓国国内だけでなく、北朝鮮域内分もまとめて韓国政府に支払ってますんでw もし韓国が北と統一しても「賠償金お代わり」はできませんのであしからず♪

とにかく反日しながら、自分たちに都合良く『用日』でタカってくるの止めてくれませんかねぇ? 韓国にはそう言いたいですわ。
でもって、戦後長~~~~く、日本と共に韓国を支援して来たアメリカもいい加減『韓国の反米』と中共に対する『親中媚中の擦り寄り』には我慢の限界に来ています。
現状でも、半島有事の際は航空支援と艦砲による砲爆撃以外は、在韓米国人と日本人を始めとする各国在韓駐留民の救出以外は手を出さんから、韓国は「まあ頑張れやw」というのが既定路線ですしねっ。

さらに延ばし伸ばしになっている『韓国軍の統帥権の返還』が成った後には、在韓米国人の韓国からの避難を勧告し、在韓米軍が完全に引き上げるという予定だそうですw
そしてそーなると、事実上『米韓同盟』結んでる意味アリマセンから、今現在、北朝鮮の始末を巡る米中交渉の中で「北の核や弾道ミサイルさえ除去できれば、米韓同盟の解消と米軍の半島からの完全撤退を“前倒し”してもOK~♪w」なんて話が出てるんですし。
そーなった時、韓国は民主主義で資本主義の自由と人権が保障された国家のままでいられるんでしょうかぁ?w
まあ、良くて金豚排除した後の北共々、中国の傀儡政権の下、統一じゃね?
でもって、共産主義か、大統領制かはまあどーでもいいとして、中国同様人治主義の独裁国家になるんじゃない?
で、日米の保護や支援から離れれば中国の属国っていう定位置に戻るだけでなく、今の経済の繁栄も終了っしょ?w

韓国の産業はもちろん、今や海運を主とする輸出入の保証人も実はといいますと日本が裏書きしていますのにその支えを一気に失うんですから
2007年にインドのタンカー相手にやらかした海難事故の不始末を、100%韓国側の過失原因にも関わらずインチキ韓国内裁判でインド船と保険会社(ロイズ)に押し付けた結果、今現在も韓国は世界中の保険会社と船員組合からハブにされています。
で、韓国は自国の輸出入において海運の全てを韓国政府が自ら保証人になるしか無いんですが、実は日本の商社が結構な韓国の輸出入の量を引き受けています。
日本と断交するというコトは、『日本の物流や海運を利用』するコトもできなくなりますから、自国の海運で頑張って下さいね(棒
去年韓信海運が破綻してたけど、まだ現代(ヒュンダイ)商船ってのがあるし「まあ、なんとかなるんじゃねぇ?」のw

このように韓国は『輸出入がGDPの半分以上を占める貿易依存国』ですのに、世界中の海上保険と船員を敵に回しているのに平気みたいですから日本の助けなんて必要ないでしょ?
まあ自力でドコまで保つか? 楽しみにしていますw

と、まあ、このように産業はもちろん、輸出入まで日本に保証人になってもらい、頼り切っているのが韓国という国です(棒
よくもまああんなに反日を盛大に上から下までやれるモンですわ
日本に切られれば、おそらく一週間どころか一日も保たないというのに……日本が韓国を切る理由を毎日一つ一つ積み上げてくれてるんですから助かりますw

こーいう少し韓国を知っていれば常識なコトを『果樹園』さんら“擁韓の主張をする”方はご存知で言っておられるんでしょうか?
日本には、韓国を切り捨てる理由は山ほどあっても、韓国を助ける義理や責任は一つもないんですがねー

唯一、過去からの経緯と「北や中共に対する盾、緩衝地帯」として多少の意味はあるかな? というコトで、惰性と腐れ縁のシガラミから付き合っているんですが?
これでアメリカが北の核や弾道ミサイルとバーターで中国に差し出したら、日本も喜んで韓国なんぞ切り捨て♪ ますよ?

すでに公然と日米では韓国切り捨て論が出ていますからねー。
こうした「不都合な現実」が「見えない、聞こえない」というならもーどうしょうもないですがねぇ?
私はここ数日、しつこく絡んでくる『果樹園』とかいう、異常に韓国を持ち上げ、敵視したり切り捨てたりする意見に反応して火病ってくる御仁について私はそう考えるのですが……いかがでしょうか?
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朝鮮半島は米中、米露、日中が生き残りをかけて影響力を行使する地政学上の要衝? 寝言は寝て言えw①

推摩 一黙のブログ 2017年05月16日 01時43分

ここ数日、更新をサボっていたんだが……件の『果樹園』さんとかいう爺さん(?)が、コレがまた『香ばしくて』笑えてくるw
この方の言動を見ていると 「韓国見切らない派」とやらみたいで? 現実が、日々流れて来る韓国の呆れたニュースの数々が見えないのか? と訝しくなる。
ワザと『見ない・聞こえない』ようにしてるんじゃないとしたら、“脳の医者と眼科、耳鼻科の世話になる”コトを老婆心ながらオススメする(´_`。)

とりあえず、SCSAさんが取りあげ紹介してくれているが、

> ですが、貴方のブログの「一黙さんに答える-その4」で
>米国も日本も「韓国もういいや」ではなく戦略上手放せないのであり、朝鮮半島は米中、米露、日中が生き残りをかけて影響力を行使する地政学上の要衝なのです。
こう書かれていらっしゃいますね。

のような『韓国、半島をえらく過大評価する』主張で、少しでもあの半島と韓国の実態や歴史的経緯を知っていれば口にしないような馬鹿なコトを平気で口になされている!?

まあ今回は、その『地政学上の要衝』で「米中、米露、日中が生き残りをかけて争う」に値するのだという朝鮮半島と日本の関りと、その関係と日本にとっての意味や価値変化を一度確かめる意味で見てみようと思います♪
まあ、歴史講釈講談を聞くような感じでお楽しみ下さいませw

そもそもの始まりは――明治開国!

さて、話は戦前、明治開国の頃から始めますが……この頃の、戦前の日本にとって「欧米列強から国の自主独立を守り、維持する」事は何よりも勝る“最優先事項”であった。
その為に富国強兵の掛け声の下、産業振興、軍備の増強を急いだが、コトに当たるにあたり、一人より仲間が居た方が心強いに決まっている。

だからこそ明治開国で世界の荒波に乗り出した明治日本は、同時に東アジアに隣接する清と朝鮮に「共闘協力」を持ちかけた。
しかし、時代遅れの『冊封体制』と『朝貢序列』に囚われた清はもちろん李氏朝鮮も現実を見ようとせず。
逆に、独自の歪んだ序列意識によって日本を下に置き、差し出された手を取ろうともしなかった。
それどころか清は、アヘン戦争をはじめとする敗戦で領土や鉄道権益などを欧米列強に侵食されているにも関わらず危機感もなく。
逆に定遠、鎮遠を有する北洋艦隊を長崎に寄港させると日清戦争の原因となった長崎水兵事件を引き起こしたのでした!?

この清による砲艦外交は、清が欧米を倣って『弱国と侮る日本を屈服させようと』意図的に行われたのであったが。
この1886年当時こそ、対抗できる軍艦を有しなかった日本であるものの、わずか八年後、1894年の日清戦争においてその軍事力が逆転する結果になった。

さらにこの長崎寄港時、旗艦定遠に日本の皇族や大臣、海軍軍人を招いて内部を公開したが、定遠への招待は清国側が日本に対して度量を示すためとされたが。
これはかえって定遠の艦内構造や北洋艦隊の士卒の練度の低さを日本海軍に暴露する結果となり、日清戦争時の黄海海戦において清国敗北の一因となった。

そして、日本は清との日清戦争で「自国の利益、権益」を第一にして『良し!』とはせず、下関条約においてその第一の条項については、

『朝鮮半島に対して清国は、朝鮮国が完全無欠なる独立自主の国であることを確認し、独立自主を損害するような朝鮮国から清国に対する貢・献上・典礼等は永遠に廃止する』

というコトを持ってきて、朝鮮の独立を認めるコトを第一に持って来たのであった。
これは、この下関条約が結ばれる以前は清の冊封国だった朝鮮は、清と君臣関係にあったから外国の侵入を受ける場合、清から軍事的な助力を受けることができた。
だが、もはや日本にも負ける清国に外国勢力から朝鮮を守る力は無かったのは明らかであった。
そこで日本は、この清と朝鮮の間の従属関係を解き、李氏朝鮮に日本同様の維新開国による富国強兵への目覚めと、日本と連携協力しての西洋との対抗を共に行う友邦となってくれるコトを期待したのだった。

しかし、その日本の期待は脆くも砕け散る。
時、朝鮮半島からの清の古く腐った朝貢序列による冊封体制を砕き、朝鮮を開国へ導いた日本だったが、清が半島から手を引くのと入れ替わりに帝政ロシアがその触手を伸ばして来たのであった。
これで朝鮮王朝に自主の気概と覚悟があれば歴史もまた違ったのだろうが、しょせん「他国から与えられた独立、独尊」である。
朝鮮人の宿禍である党争や事大主義に走り、満州から朝鮮半島が、東進南下政策で極東地域に進出するロシアの侵食を許す結果となってしまった。

これを日清戦争後の三国干渉で臥薪嚐膽を合言葉にし、富国とそしてそれ以上の強兵を追求して「いずれ来る露国との決戦の日」に備え切磋琢磨する日本だったが。
世界最大の国土と極東ウラジオストックと極北バルチックの二つの大艦隊を有する大陸軍国ロシアに対して、海軍国の日本はその半分の一連合艦隊しか有せなかった。
そして満州に鉄道敷設の手が伸び、朝鮮半島にもロシアの影が伸びる中、日本は危機感をつのらせてゆく。

しかし、その状況を破ったのは日本と大英帝国との同盟であった。
当時、七つの海を支配し、世界最大の帝国であった英国が、

「その初めての同盟相手」

として選んだのは、驚くべきコトに東洋の東の果て、極東のまだ名も知られていない小国に過ぎなかった日本であった!?

19世紀後半当時、英国は欧州大陸において『栄光ある孤立』と呼ぶ非同盟政策を取っており、欧州大陸列強の何処とも未だかつて同盟を結んだコトは無かった。
それを極東の小さな島国でしかないニッポンと同盟を結んだのも無論「善意」からではない。
当時、アヘン戦争に勝利し、インド以東のアジアにも拠点を築きつつあった大英帝国だが、陸上戦力はおろか海上戦力すらも充分にはおぼつかない状況に苦慮していた。
そこで、日英同盟を結ぶ前、アジアで起きた動乱――義和団事件において、暴徒に包囲された北京(ペキン)の列国大公使館区域を救援すべく結成された八ヵ国の連合軍で、主力を務めた日本軍の奮戦ぶりと。

北京列国公使館防衛において大きく寄与した日本人、柴五郎(コロネル・シバ)のその、籠城成功に多大な寄与をした獅子奮迅の活躍の評判もあって、「極東地域おける英国権益の代弁者」として、日本は選ばれたのであった。
また、余談ながら『義和団事変以来も満州から撤兵しないロシア』の存在も、英国に日本との同盟を後押しした面も少なくない。

さて、こうして当時世界最大最強の海軍国かつ造船大国であった英国の後押しもあって、日本は急速にその所有艦艇を増強させ。

三国干渉からほぼ十年後、乾坤一擲の対露戦に突入するコトとなる。
そしてこの戦いの結果は、歴史を知る者すべてが知るその通りである。

旅順港のロシア駐屯軍を満州の本隊から切離し、旅順港に籠ったロシア極東艦隊を203高地の高所を奪取しての観測砲撃によって湾内で殲滅し。
奉天会戦、続いての日本海でのバルチック艦隊の撃破によって海戦における金字塔を打ち立てた日本の勝利だった。
無論、この勝利の陰には英国との同盟が大きな力となった。
英国が後見人となるコトによる戦費の調達から、大きく世界を半周して来るコトとなったバルチック艦隊の寄港休息を許さぬ英国が支配する港。
そして勝ったモノノ国力が尽きかけた日本に米英からの休戦に向けた仲介。
それら奇跡のような条件が揃い、成し遂げた首の皮一枚の差の日露戦争の勝利であった。

ともかくも日清日露の勝利により気付いてみれば日本は極東地域において、列強に伍する唯一の事実上の独立国となっていた。
無論、混乱し浸食を受けていたとはいえ清国は健在であり、朝鮮半島も大韓帝国の名の下独立を保っていた。
またタイは賢明な王室の外交上手もあり緩衝国として独立を保ってはいたが……日本以外の国々は列強の思惑や牽制によって国の形を保っていたものの明日、いつ植民地に転げ落ちても不思議では無かった。

特に半島の状況は無残無能の一言であった。

朝鮮半島は、大韓帝国とは国とは名ばかりの破産状態で、李王朝は欧米列強に領土を売り、鉄道敷設権や港湾使用権などの権益を差し出し、それでもなお巨額の借金に喘いでいた。
もはや国として破産破綻しているのは誰の目にも明らかであり、ついには朝鮮側は日本へ「併合による救済」を願い出て来ることとなる。
これに対して日本は最初から日韓併合を選んだワケでは無い!
むしろ元老大勲位である伊藤博文をはじめ

『何もなく、国土荒れ果て人心も荒廃した最貧国である朝鮮半島』
を抱え込むコトの負担の大きさを憂い、併合に反対し「半島は保護国に留めておくべきだ」という主張も根強いモノであった。

しかし、伊藤公の暗殺により歴史の歯車は併合に大きく傾く事になる。

生命線でもなんでもなかった満蒙に半島

さて、併合後、日本はその義務と責任を果たした。
李王朝が列強に追っていた借金を肩代わりし。
カタとして差し押さえられていた、あるいは売り飛ばされていた領土や鉄道港湾などの国の権益を買戻し。
さらに無に等しかった朝鮮半島の社会インフラを一から整備し、産業を興し、教育をはじめ人材を育成した。
これらすべてはほぼ日本本土からの「持ち出し」であった。
毎年巨額の財政支援が日本本土から半島に注ぎ込まれ、36年という統治期間中、『補助金が必要なかったのはたった一年だけ』であった。
しかしそうした巨額の投資と援助、さらに人材の投入により、朝鮮半島の社会は生まれ変わった。
そういう意味では、台湾同様、決して『苛酷な植民地支配』でもなんでもなく、欧米の植民地と比べれば天国と地獄ほどの差だったといえるだろう!
無論、日本統治下の方が天国であり、その支配の下領国民は歴史上初の人間らしい扱いと近代社会への道を与えられたのであった。

さて、日清日露戦争に併合後、日本は清が滅んだ満州族を支援して満州の地に満州国が建国されるのを助けている。
そして、満州と朝鮮半島の後背地である中国東北部に攻め入り、この中国領域をも支配している。

この時分、関東軍を中心に言われたのが「満蒙は日本の生命線である」という言葉である。
これは、満州(中国東北部)と内モンゴルは戦略的にも経済的にも、日本の存亡がかかった地域だという意味だ。
この言葉は「正しく」もあり、そして実は「正しくは無かった」。

その意味は「日本が朝鮮半島を大陸勢力からの防波堤として確保」する上において朝鮮半島の後背地である満蒙は、その安全を確保する意味でも押さえなくてはならない緩衝地であった。
この事は、朝鮮戦争時、雲霞のごとく無尽に湧いてくるソ連と中共軍の義勇軍に手を焼いた国連軍――を率いていた米軍総司令官のマッカーサーの言葉が良く表している。
マッカーサーはこう言い切ったのだ――

「日本の戦争は自衛戦争であった」

――と。
彼はまさに、本国に『核の使用許可』を求めながら、朝鮮戦争を戦いながら悟ったのだ――戦前の日本がその本国列島の四島を守ろうとする時、
大陸から突き出た半島は『脇腹に突き付けられた短刀』に等しかった。
なので、清そしてロシアという大陸の大国に朝鮮半島を押さえられるワケにはいかなかった。
だが、大陸の大国を排除できれば日本は別に朝鮮半島を支配する必要は無かった。
朝鮮半島にドコにも支配されない、できれば友好的な朝鮮人の国があれば充分だったのだ!
だが、日本側の期待と希望と違い、朝鮮人は絶望的なまでに無能無力であった。
その為、伊藤公などが最後まで反対したモノノ結局、日本は朝鮮半島を引き受けざるを得なくなったのだ。
そして、朝鮮半島を守り維持して行くには、その後背地である満州と中国東北部の安定も必要となる。
そこで「満蒙は日本の生命線である」という先の言葉が出て来るのだった。
一時はロシアの南下政策による進出があったものの戦前、この地は『無主の土地』であった。

まあそれも当然である。

それというのもこれ以前、清朝の時代には、清王朝を打ち立てた満州族が「祖先の故郷の地」である満州に入植が入るのを数百年間厳しく禁じていたのだ。
その結果、日本が併合する頃には、朝鮮半島の後背地であるこの地域は、支配する者のいない無主の土地であると同時に、雪崩れ込んだ流民や匪賊、()軍閥が好き勝手に跳梁跋扈する無法の地でもあった。
そして、この地域から朝鮮半島北端の国境を渡り、しばしば賊や軍閥による略奪襲撃が繰り返されており、朝鮮半島の治安を守る為には、急速な満州から中国東北部の平定が必要だった。

……と、まあこれを身を持って経験するコトになったマッカーサーの言葉が先のそれ(日本の自衛戦争)である。

そういう意味で「満蒙は日本の生命線である」は正しい――まあ、正確には「満蒙は、朝鮮半島の生命線」という方が正しいのだが

これは、あくまでも日本が朝鮮半島まで勢力を伸ばし支配するからこそ、その後背地である満蒙が敵対勢力の策動地にならぬよう押さえる必要があるのであって。
もしも、「もしもだが」日本が朝鮮半島を諦めれば、半島のみならずその背後の広大な地域にまで介入する必要性必然性は一ミリも存在しないというコトになる。

その事は、皮肉な話だが先の戦争の敗戦によって現実に証明されるコトになるw

簡単な話だ、戦後日本は本土四島と沖縄それに付随する諸島を除く「明治以降手に入れた」海外領土の全てを手放すコトになったのだから(皮肉
皮肉――そう! まさに歴史の皮肉というかなんというか?w
戦後日本は、海外領土全てを「大陸側の権益」を全て手放しながら、戦前を上回る――いや、人類史上においても稀な大成功と大繁栄を遂げたのだからw

無論、戦後日本の繁栄には、冷戦期の平和という特殊条件や、戦前と打って変わって世界各地で大油田が見つかり開発が進み。

エネルギー以外の鉄鉱石やボーキサイト、天然ゴムを始めとする資源が国際市場に豊富に供給されるようになり。
自由市場において、ブロック経済圏で囲い込まれることも無く「欲しい物を欲しいダケ買って手に入れる」コトができるようになったのだから!
さらに科学や化学技術が進み、石油を原料にして人口合成ゴムやナイロンにプラスチックなど「資源に対する代用技術」も次々に生まれ開発されてゆきました。

と、まあ、時勢の幸運にも恵まれた上に、実はというとそれだけでなく戦後日本の繁栄には、明治開国以来積み重ねて来た努力が開花したというコトも重要でした。
そう、明治開国以来、富国強兵を合言葉に日露に打ち勝つ軍事力を備えただけでなく、その軍事力を支える上で必要不可欠な産業基盤、公共インフラの整備、普通教育の普及と人材の育成――その他諸々、経済的な成功を掴むための条件を百年以上の期間を連綿と努力を重ねて来たのです!
まあ、明治以前の江戸250年の太平の世の間に、鎖国から解き放たれ時、必要な民族資本も、そして高い文化と秩序だった民度の高い社会に、識字率が80%を超える(女性ですら40%)という国としての“基礎”を創り上げれていたのですがねぇw
ちなみに19世紀初頭英国ですら識字率は下層庶民の場合、ロンドンでも字が読めるのは10%に満たなかったといいます。

閑話休題、まあ明治以前から数えて約350年(!)以上もの蓄積を日本は連綿と積み重ねて来ており、それらが戦後日本で一気に花開いたといって間違いないでしょう。
そして、同時に図らずも「戦前、あれほどまでに日本の死命を制するといって必死になった朝鮮半島は、実は『日本の安全保障でも経済的成功』においても考えられていたホド、“重要”でもなんでも無かった」という事実でした。
実際、戦後十年間のGHQに支配され、武装解除され無力だった終戦直後の混乱期を除き、戦後70年を超える今現在まで大陸に足掛かりも利権も無くても日本がやっていけるというコトは、現実に史実で証明されていますw

……とは、ちょっと言い過ぎかも知れませんが、韓国が防衛上、ニッポンにとって重要だったのは冷戦期のソ連、中共という二大敵国の存在が大きかったのは『確か』ですが、逆を言えば大陸が平和的にしろ群雄割拠の戦乱であろうと、日本にとって脅威でなければ、半島は大陸ともども日本の輸出入にとって別に必要不可欠でも何でもないのですよねぇ?

だって、戦後長らく中国とは国交が無い状態が続きましたし開発の遅れた極東ロシア地域は今でもそうです。
現在こそ1990年代以降の改革開放以来、中国市場との取引も多くなりましたが、それ以前は日本からの輸出も、大陸からの資源やエネルギー、安い日用雑貨に衣料品、電化製品の輸入も何もなくほとんど交易関係を断っていた時期が戦後40年近くありましたが、中国市場や労働力が無くてもなんら問題なく日本はやって来ていました。

経済的にも日本は中国や半島と付き合わなくてもそれ以外の世界相手に、戦前の大陸半島利権を争っていた時代より経済的成功と繁栄をする事はできましたし、そして経済以上に軍事安全保障面でミサイルとレーダー技術が発展した現代、たとえ大陸勢力に半島を支配されても大丈夫と言えるまでになっています。
正直、戦前も「対馬海峡の防衛」に自信が持てなかったからこそ『半島に関わらざるを得なかった』ダケなのです。
対馬海峡を守り切れる自信が持てるなら半島は必要ありません。
むしろ、台湾の方が半島よりも重要といえるんじゃないでしょうか?

まさにアチソンラインで――日米の海洋国から見ると大陸勢力が太平洋に進出できないようにアリューシャン列島 → 日本列島 → 沖縄諸島 → 台湾というラインで浅い東シナ海、南シナ海に封じ込めている限り、封じ込められる限り大陸はアジア太平洋地域の覇権を脅かすコトはアリマセン。
そして、今現在の日米はその同盟を中軸にアジア海洋国家の国々とインドと組んで、中国の封じ込めを図っています。
そして、日本列島から大陸に逆侵攻でも目論まない限り、朝鮮半島には“緩衝地帯”として以上の価値はありません。
むしろ、韓国という国の腐った国民性を考えると価値が無いどころかむしろ『負債』であるとさえいえます

韓国、つかの間の繁栄に勘違いした馬鹿ん国w

この際ハッキリ申し上げよう。
1950年6月25日 ― 1953年7月27日休戦までの朝鮮戦争が無くても『日本抜きで朝鮮半島に成立する国家は成り立たなかった』だろう。
無論、「反日国家を続ける限り」においてという但し書きが付くものの、戦後朝鮮半島の安定と発展に日本からの支援と援助抜きには成り立たなかった。
それは北朝鮮の現在の惨状を見ればよく分かる。
北は先の戦争が終わった時、アジア地域において戦争で焦土となった日本を凌ぐ工業生産国だったといえば信じてもらえるだろうか?
まあ、今現在の北朝鮮しか知らなければ、この世界最貧国レベルの惨めな独裁国家がかつて敗戦後の日本よりはるかに優位なスタート位置から戦後を始めれていたなどと言われてもにわかには信じらえれますまい!?
しかし、れっきとした事実である。
戦後直後の北朝鮮領域は、戦前からの日本の投資が、整備した工業基盤がほとんど戦火に遭うことも無く丸々残り、大きな工業生産力を誇っていたのだ。
東洋一の化学工場から各種工場、それらを支える鴨緑江の水豊ダムは今も最大の発電容量(70万キロワット)を保ち、電力を中国と折半することになっています。
戦前の半島統治において日本は半島北部の山地がちで平地が少ない代わりに鉱山資源と鴨緑江の豊かな水を利用して工業地帯に。
逆に半島南部の平地が広がり気候も温暖な地域には農業を、とそれぞれに配置し計画して開発しました。

しかし戦前の日本は、当時の最高水準の技術を朝鮮半島に残しましたが、北朝鮮はその遺産を生かせず、ほとんど食いつぶしてしまいました。
逆に南の韓国は、朝鮮戦争後こそ工業産業基盤も無い貧しい農業国でしたが、日本からの国交正常化の際の莫大な支援と、その後の資金援助や技術産業振興支援によって大きく成功しました。
そして、その原動力になったのは、日本が半島に残してきた最高の財産である“日本が育成した人材”だったといって間違いはないでしょう。

……だがそれも戦後の歪んだ反日教育とハングル優越主義の下、漢字を捨てた教育の失敗で失われつつあります。
漢字を捨て、ハングルに扁重した教育を行った為、今の韓国国民はハングル専用で文盲は、ほぼいなくなったものの漢字を放棄することで、「読むことはできても、理解できない」機能性文盲が生じ問題となっています。
そしてその機能的文盲――実質文盲という韓国人の数は“若い人ほど”多く、これから先の韓国という国の未来をコレだけでも絶望的にしています。
さて、具体的に数字を挙げますと、2003年に行われてハンギョレだけが報じた韓国教育開発院による3000人対象の調査では文盲が8.4%、機能性文盲が16.2%でした。
現在ではそれから十年が過ぎ、悪化こそすれ改善されるコトはアリマセンから、今、調査すれば20%を超えるのではないでしょうか? 機能性文盲の若者は。

若者は、そう韓国の20代からそれ以下の若い世代がです!
機能性文盲は若い世代ほど顕著です。
さらに40代以上の年配者も今ではほとんど『戦前の新聞や書物、資料を読むことができません』――なぜなら日本の漢字混じりの平仮名カタカナ同様、戦前の新聞や書類は漢字混じりのハングルで書かれているからです。
去年だったか、『韓国国民の10人中9人は、根拠もなく勝手に思い込むなどの「認知バイアス」に該当する』という報告が話題になりましたが、韓国の文盲率は「OECD加盟国で下位圏」に入るほど酷いのだそーです。
かんこくというのは、これから先も先進工業技術の研究と開発で身を立てて行かねばならない、輸出依存度が50%を超える輸出依存国であるというのに――です。

それでも1990年代終わりまで、韓国は必死に日本型加工貿易国家として発展をして来ました。
しかし加工貿易というものは、決して楽な商売ではありません。
考えてみればすぐ判る話しで、競争相手が貿易相手国内に存在しないようなレベルの国では購買力に問題が有り。
逆に十分な購買力を持つほどに発展した国では、必ずその国内に競合相手が存在します。

このような状況を乗り越えて貿易立国を維持するためには、絶対に欠かせない条件が存在します――それは全ての面における、絶対的な信用と信頼性です!

信立たねば成り立たずなのは

貿易相手国は自国産業の一部、もしくは自国内に無い産業を他国に依存するのですよ? 少なくとも自国内産業と同程度、またはそれ以上の信頼性を持たなければ、競争相手国からワザワザ購入する必要性がドコにあるというのでしょう?w
廉価で使い捨てできるような製品ならば、また事情は異なるだろうが、製品自体に人命や健康を預けるようなモノでは信用信頼は絶対に避けては通れない。

日本はその貿易立国、輸出産業大国の先駆者として、営々とその信用信頼を時間をかけて築いてきました。
性能に対する信頼から始まり、供給、サービス、購入後の保守整備など、突き詰めてしまえば、国家としての日本への信頼を醸成する事で加工貿易立国を成し遂げて来たのが戦前から綿々と続く産業貿易立国としての日本の歩みでした。
後発である韓国は、その日本が敷いたレールに乗り、これまで発展を続けてきたのですが、不幸にも大多数の韓国民はそれを理解しなかった――というか、彼らの社会的慣習がそれを拒否してきました。
そして20世紀末、日本は加工貿易から発展的に脱皮、技術立国の道を歩み始めました。
具体的にはオイルショックからきっかり二十年後の1993年に、各国の技術力を示す技術貿易収支(技術輸出額-技術輸入額)において輸出が黒字となり、93年以来、黒字を続けるようになってからと考えて間違いはないんじゃないでしょうか?
1993年のこの年以降、日本は「量から質への変換――“技術の研鑽と研究開発費への投資”をいち早く図り、黙々とその努力を続けたその成果を結実させて」高度技術付加価値産業国を完成させたといって間違いないでしょう。
そして、現在一流と呼ばれる工作機械の世界市場のシェアを見てみると、日本が世界シェアの27%でトップであり、二位のドイツの12%を大きく引き離しています。

ちなみに、かつて素晴らしい工作機械のメーカーがひしめいていたアメリカのシェアは、わずか1%にまで凋落してしまっています。

かつては『週間空母w』なんて、冗談じゃない巨大生産製造能力を誇っていたアメリカの製造業が、今や見る影もなく衰退しているその訳も「サービス業や金融業を中心に産業構造の転換が行われた」結果であり、モノ造りが衰退し、多くの製造業が無くなったのですから、盛者必衰の世の中とはいえ無残なモノです。

このように日本は、高度技術に支えられた基礎部品、製品の輸出と技術ロイヤリティーによる収益構造に方向転換を計ったのです。
しかしこの事は、韓国にとり、これまで陰に隠れている事ができた日本が別の方向に向かい、韓国が加工貿易に付随する問題の正面に立つ事を意味しました。

だが不幸な事に彼らはこれを、「自分たちが日本を追い抜いた」のだと受け取った。
これは本当に不幸な誤解だった――日本にとっても韓国という国とその国民たちにとっても。

なにせ、2017年の現在でも、いまだに基幹部分に日本製基礎部品を置いたり、日本から取り入れた技術によってその信頼性を保っている製品を輸出して立国しているにも関わらず、「追い抜いたのなら日本は不要ニダ」と思い込んでしまったのですから。
これが産業だけの話なら、まだ救いがあったでしょう。
それはどう思い込もうが、日本製基礎部品を使い続けなければ、製品が完成しないのだから、不平不満をブツブツと言いつつ鵜飼いの鵜よろしく利益を吐き出しながら日本から必要な部品や装置を購入し続けるしかない。
日本も商売なら、商売と割り切って支払いが途絶えない限り、韓国が必要とする部品を下ろしてくれただろう。

しかし、彼らは国としても「追い抜いた」と思い込んでしまったのだ。

この誤解は日本が「失われた二十年の停滞」とミンス政権下での際限のない極端な円高に喘ぎ弱っているように見えたからだった。
しかし、日本が超円高なので相対的に韓国の競争力が一時的に上がったダケだった。
また、輸出入依存度が50%を超える韓国と違って、日本の輸出入依存度は10%ほどでしかない。
しかも内需国内市場は85%を占める超内需国だから、輸出競争力はいうほど日本経済には影響力を左右しない。
それどころか80年代90年代の日米貿易摩擦やら自動車戦争と言われた当時の反省から北米市場ならアメリカやメキシコに現地工場を築き、欧州や中国から東南アジア諸国まで、今や日本の車を始めとする製造業は、日本でしか作れない高付加価値、高技術の精密部品を除いて輸出先の現地生産が主流である。
確かに少子化高齢化の促進による低成長と経済の委縮は進んでいるが、韓国や中国はそれ以上である。

90年代に単純な輸出産業国から日本が脱皮し、今の欧米から中国までもが羨望しても手に入れられない「高付加価値の高技術の産業立国」に日本が生まれ変わったコトを韓国は正確に見抜くべきだった!
しかし、同時期、日本が経験した『90年代のバブル崩壊』がその日本の真の姿を、くらます煙幕の役割を期せずして果たした。
そしてその日本のバブル崩壊すらも、今のリーマンショック後の世界に先駆けて、金融機関を統合再整備し(バブル前と後で40あった金融機関が三つにまで日本は整理された)、そして低成長需要不足のデフレ化社会に適合した社会構造に転換していたのだと気付くベキだった。

しかしまったく見抜けずにいたその結果が、現在だ。

韓国のその国家的行動が内政だけでなく外交面でも、“常軌を逸したモノ”になったのは、これが原因であろう。
韓国の人々は世界を見ていなかったのだから。
ただ世界の代わりに日本だけを見、日本だけに対抗する事が、『彼らの世界の全て』だった。
そして、すでに彼らの世界では日本は「追い越した」国、つまり自らよりも下位に位置する国であり、上位に位置する韓国の行動はどれだけ世界の常識から外れていようが、日本との間ではそれが正当なもの、という思い込みで行動したのだ。

これは、これまで、良くて日本の二番煎じ、悪ければ日本の一部だと思い込んでいた世界に「韓国という国を知らしめる」結果となった。
そしてこれまで世界の人々が抱いて来た、韓国製品に対する違和感への結論となったのだ。
「日本製に似てるけど、ちょっと違う、でも少しだけれど安いし、似たようなもんだから、大丈夫でしょ?w」
という大多数の世界の人々が抱く違和感への答えとしては強烈過ぎたと言える――いや、皮肉でもなんでもなく

だが、日本製品と峻別された韓国製品は国際社会で世界市場で、生き残りを掛けた熾烈な競争の中に放り込まれる事になった。
とはいえ、自前の独自技術がほとんど無い韓国製品は、日本からの基礎部品供給が止まれば、滅びる以外無い。
さらに、80年代からすでに社会問題となっていた韓国による日本製品のパクリ――いや、あからさまな産業スパイや特許侵害行為に日本側は法体系から個々の企業のコンプライアンス(企業信頼)からの内規や規制を強め、その構成員は元より、退職者すらも退職後身に着けた技術や知識を手土産に同業他社に容易くリクルートできないよう企業防衛を高めて行った。

この結果、韓国企業は新規事業や新製品の開発競争において苦境に立たさることになった。
元々、韓国の企業には財閥と中小零細企業で資本力に隔絶した差があった割に、大きな財閥大企業も、零細な町工場にも技術の蓄積はほとんど無かった。
近年の韓国製スマートフォンが発火、酷い場合は爆発するなどの不具合w が出たり、液晶が赤くなったりする不具合が続発しているのも。
その原因すら何か月かけても一向に掴めないのも、ながらく韓国企業が「日本企業をキャッチアップ」という名のパクリや産業スパイ、技術者の引き抜きに安易に寄りかかり自前の技術や人材を育てて来なかったからだった。
しかも、それを日本にだけでなく、欧米に対しても仕出かした。
結果――まあ、韓国人だけでなく中国人もそうなのだが、世界中のIT産業から航空宇宙産業まで今や先端技術産業分野では『中国人、韓国人の立ち入りお・断・り』が当たり前の有り様になっている。
これは中国人も韓国人も、「ヤラカシ過ぎた」ので自業自得なのだが、もはや新製品を開発しないと輸出を回して行けないのに、彼ら韓国人には肝心のその開発能力が無い。
だがその上、今現時点で足踏みしている余裕すらも最早存在しなかった。
中国を始めとする新興国が韓国の後ろから急速に追いかけて来ていたのだから。
すでに価格面ではまったく太刀打ちできなかった中国製品に対抗できていたのは、信頼性の面だけだったからだ。
これまでは『日本製、日本企業』と誤解させることで日本の信用の上にタダ乗りができ製品を海外に売り込み、輸出競争を生き延びて来た。

しかし、韓国は韓国人はその日本と敵対することで、韓国産業は滅びようとしていた。
日本に対する告げ口外交を始めとする「非常識な日本敵視の有り様」が悪目立ちしたのに加え、欧米の企業は日本ほど「特許や製品のコピーや詐取」には寛大じゃなかったのだから。
スマートフォンのアップルを始め、韓国企業のコピー商法は世界的にスッカリ有名になってしまった。
その上に、実国際社会で長年かけて信用信頼を積み重ねて来た日本を悪しきざまに罵り、貶めようとするのだ。
これが最初の内や、日本が国として満足に国際社会に『自分の潔白を積極的に主張』しようとしない間は良かったが、長らくの戦後自虐史観から目覚め、特亜の中国や韓国の言いがかかりにキチンと一つ一つ反論反撃するようになれば後は時間の問題だった。

ほどなく国際社会は、特亜の国々が『歴史戦』と称して日本貶めの為の悪意の塊のような宣伝戦を行っているコトに気付くことになる。
そして、同じ特亜三国でも中共や北朝鮮なら、「日本に敵意を燃やす」のもなんとなく理解できる。
だが、日本に世話になり、日本に頼って助けられることも多い、それも西側の一員で米国と共に日本と同盟関係にあると見られている韓国の『告げ口外交』を始めとする見苦しい「デスカウントジャパン」の日本貶めに躍起なる姿は理解し難かった。
それも、最初は戦前の日本悪論から慰安婦などのように誤解されそれが国際社会に広がってしまった例もあったが――戦後七十年を過ぎようとするのである。
大戦当時の経験者も無くなり、経験から充分歴史に移るような時間が過ぎているのである。
そんな過去の話を蒸し返し、戦後生まれの世代を弾劾するというのは国際社会でも異様だった。
そして、遅くらばせながら、資料(ソース)付きで日本が反撃に出ると、最初は「日本は過去を無かった事にするのか?」と特亜側に立っていた国々も、欧米に保管された戦争当時の資料を掘り返してみても、戦時とはいえ日本が行ったという『軍による性奴隷狩り、強制連行』などという事実も証拠も一向に見つからず。
逆に日本の潔白を証明し、朝鮮側が朝鮮人の女衒(ぜげん)や人買いの証拠や、その取り締まりを日本側が行った当時の記事まで見つかる始末だった。
こうしてアメリカを中心に、国際社会においても韓国の日本敵視を疑問視する空気が徐々に醸成されていったのだった。
そして決定的だったのが韓国の背信行為だった!

反日反米のみならず親中従北をあからさまにして中共に擦り寄る韓国の姿。
決定的だったのが中国で開かれる抗日戦勝記念式典の軍事パレードの式典に韓国の大統領が出席した事だった。
この衝撃的な光景に、欧米を始めとする国際社会は韓国が中共らレッドチーム側に行ってしまったと確信した。

しかし、その後の中国の防空識別圏の設置や南洋での埋め立てなど、領空領海を巡る度重なる挑発と隠そうともしなくなった侵略の野望に、北朝鮮の核開発と弾道ミサイル開発の危機の高まりに、アメリカは韓国に踏み絵を迫った。
半島韓国国内へのTHAAD配備の実現と、日本との和解を韓国に迫ったのだ!
これが2015年末の日韓合意だが、過去何度も繰り返してきたように韓国側は『日本大使館前の少女像(慰安婦像)』の撤去にのらりくらりと応じようとせず、逆に日本側が『10億円を拠出』すると一転して大使館前の像を「民間が勝手に据えたモノ」と強弁して強制撤去を始めとする排除を拒んだばかりか、
釜山の日本総領事館前に新たに違法設置された像について日本が抗議すると、これまた「民間が……」といいワケするばかりで居直る姿勢を見せた(棒

ここ、これに至り日本側は韓国に対して、過去に例の無い強い態度で挑む――大使の日本帰国と、一切の日韓間の政府交渉を打ち切ったのだ。
韓国側はこれに慌てふためくことになった。
日本の大使帰国はその後三ヶ月に及び、そして何よりも日韓合意を経て回復させようとした日韓関係を日本側から打ち切り、それはそのまま韓国側が欲し求めていた「日韓スワップの再締結」に関する交渉の打ち切りを意味していた。
すでに中国とのスワップ(ドルでなく人民元で効果は怪しいが……)は、今年中に期限を迎えるがTHAAD問題から延長はあり得ず。
さらに数年前にアメリカに打電した米韓ドル通貨スワップの要請は米国側に「鼻で笑われ」蹴られていた。

輸出入が国の産業に占める割合の高い韓国は外貨準備に不安がある。
98年もそうだが、韓国の実質的な外貨準備高は、緊急時自由になる外貨はそう多くは無かった。
多くは米国債などの信用と流動性のある形ではなく、利率こそ高いモノノ、イザという時現金化が難しいギリシャなどの国債や途上国の債権として運用されていた。
また3711億ドルだというが非常時に現金化できる資産に割合は1年前に比べ増えるどころか減っており「韓国の外貨準備は75%がウソではないか?」なんていう憶測まで流布する有り様である。
その為、アメリカや日本と通貨スワップを結ぶコトができれば、日米をあるいはそのどちらかを保証人にできるので、韓国の信用が高まり助かるのだが……ハッキリ言ってしまうと、日米いずれにも「韓国を一方的に救済する」だけの通貨スワップは何の得もなかった。
これが北や中共相手の同盟国だというならば、軍事外交面からも日米が韓国をバックアップし支え助けるのにも意味があったが、日韓合意にしろTHAADにしろ履行の約束を守るかどうかハッキリしない上に、十年以上前から中共への軍事情報の横流しが疑われる有様では、韓国を積極的に助ける気になれないのも当然であろう。
あと、米国は韓国との間に統帥権返還問題で在韓米軍の撤退を進めていたし、日本も韓国との間のGSOMIA(日韓秘密軍事情報保護協定)において、過去に何度も締結直前でちゃぶ台返しを食らい、さらに現状も遅々として話が進まないというのも反日反米、親中従北の新大統領が選ばれた韓国に対する“不信”を深めていた。

とかく韓国の現状は、ここ十年の過去の行状を見ても日米に「同盟国としての資格を疑わせる」に十分な敵対的で悪意のある行動言動の数々であったし、何よりも日米共に韓国という国について緩衝国としての価値や必要性が薄れていた。

繰り返すが日本は、大陸半島勢力とは例え全面的に敵対しても「明治以来の懸念だった“対馬海峡での防衛”に自信が持てる」今、なんら問題は無かった。
そして太平洋を渡った東アジアで最大の重要同盟国日本が渡洋して渡って来る大陸半島勢力からの防衛に自信があるなら半世紀以上前からのアチソンラインに38度線から防衛ラインが後退してもアメリカもなんら異存は無かった。
むしろ、いつ裏切るか分からない弱兵国を味方に戦争や外交するよりも「敵味方がハッキリして」スッキリするとさえいえた。
経済面でも何度も煮え湯を飲まされている日本はもちろんのコト、アップルのスマートフォンやタブレットを始め、見境なくパクリ、産業スパイをする韓国産業はアメリカから観ても苦々しい存在だった。

このように韓国を見やる日米の視線が温度を下げる中、韓国国内のマスコミの中には「日韓同盟破棄を盾に米国を脅せば『韓国が要求すれば米国は必ず応じる』ハズだ」なんていう意見まで出ているというから呆れたモノである。
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森友問題を乗り切った安倍首相 論戦を憲法改正問題に移すことに成功

おゆみ野四季の道  新 2017年5月14日 (日)

 どうやら安倍首相は就任以来の最大のピンチを切り抜けたようだ。森友学園に対する国有地の払下げで、首相の昭恵夫人が関与したのではないかとの疑惑問題のことである。昭恵氏が森友学園の名誉校長に就任し、それによって籠池元理事長が近畿財務局や財務省を脅して国有地を8億円余りの値引きをさせたのだが、昭恵氏はその名前を十二分に利用されてしまった。  
籠池氏はいわば右翼の教育者を自任していたが、実際は右翼ゴロのような人物で昭恵氏がこうした人物と関与していたことは、はっきり言えば大失敗である。

 民進党が安倍首相に対し「道義的責任を感じないのか」と盛んに追及していたが、安倍首相は突っぱねていた。もし責任を認めれば次は退陣要求になるので首相としては突っぱねる以外に対処のしようがなかったからだが、これによって国会が空転してしまった。
「テロ対策法を今国会で通過させねばならないのに、毎日毎日、昭恵問題では審議が進まない。対応策はないものか・・・・・・・・・」

 安倍首相が突然憲法改正問題を持ち出し、2020年までに憲法第9条に自衛隊条項を加え、さらに高等教育の無償化を憲法に明記すると言い出したのは、いつまでも森友問題で騒いでいる野党とマスコミの追及をそらせる目的である。
森友問題は国有地の安価な払い下げ問題だが、実際はかなり任意に行われておりかつて朝日新聞や読売新聞が国有地の払い下げを受けた時も時価より半額以上安価に入手していた。前例はいくらでもあり公的なものだと認識させれば価格は劇的に安くなっている。

 この安倍首相の憲法改正問題の変化球はさっそく効果を発揮して、野党やマスコミは憲法改正問題一色になってきた。民進党は「高等教育の無償化は憲法を改正しなくても可能だ」と反論したが、これは全くその通りなのだがこれは安倍首相がわざと野党に反論させるために入れた条項だ。
もし本当に改正をするならば高等教育を義務教育にしその結果授業料を無償化するということになる。然し実際に全員に高等教育を受けさせるなどとは実務的にも実際にも不可能で、民進党が反論したように奨学金制度の充実で十分乗り切れる案件だ。

 だが安倍首相のこの撒き餌にさっそく民進党が食いついたことで、国会論戦は森友問題から本来の機能を取り戻すことができた。
首相の本命は憲法第9条の改正で自衛隊を軍隊として認知することだけだ。
「ほれみろ、民進党が高等教育の憲法改正問題ですっかりこっちのペースに巻き込まれてきた。作戦成功だ!!」
さらに首相はもう一つの手を打った。国会で民進党から憲法改正問題の趣旨を問われたのに対し、「あれは自民党総裁として述べたのであり、内容を確認したければ読売新聞を熟読しろ」と野党を挑発したのだ。

 この答弁に野党は完全に切れたがその結果国会の論戦はもっぱら憲法改正問題一色になり、今では籠池を証人喚問していたことを野党も左派系マスコミもすっかり忘れてしまった。
安倍首相就任以来の最大の危機は去ったのである。

 しかし今回の森友学園問題で昭恵氏も深く反省しただろう。首相夫人はファーストレディであり、そうした人物が右翼ゴロのような人物に乗せられて名誉校長などになると政権を転覆しかねないような騒動になってしまうから、そうした愚かな行為はしないことだ。
権力者は常に用心しないと、その虎の威を借る狐はどこにでもいるということ昭恵氏は今回の失敗でかみしめているだろう。
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果樹園の草むしりおじさんのブログへ書き込んだ返信の転載です。

推摩 一黙のブログ 2017年05月12日 09時05分

この記事は『果樹園の草むしりおじさん』なる方がそのブログで私に「質問して来た」記事への返答のコメントの“転載”です。
詳しい、質問自体の内容は上のリンクから行って見ることは可能です。
とりあえず、自分が書いて返信したコメントだけ、こちらにupします。
まあ、読んでみて下さい(´・ω・`)
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━
以下、まずは「一黙さんに答える-その2」 への返信。

果樹園の草むしりおじさんへ、矛盾してやしませんか?w
>信用と戦略の区別ができない感情脳だから仕方ありませんがね。
と、いいつつ「米国は大韓民国建設当初から、つまり初めから韓国を信頼などしていません」と、現実を認めてますじゃないですか?w
個人間でも国家間でも、外交や同盟は『信無くば成り立ちません』というのは常識以前の問題でしょう?
あと、
「米国のアジア戦略上朝鮮半島が重要な地政学的位置にあると認識されているので、米国は韓国を(嘗ての明治政府と同じように)信頼できる国に育てようとしてきた」
とおっしゃられますが、半島が戦略的に価値を持つのは大陸側、海洋国家側両方から見て「侵攻の為の進撃路」としての価値だけです。
そして戦後の38度線で分断したのは、西側から観ても東側から観ても『緩衝地帯の価値』としてですが、北の核とミサイル開発でその『緩衝地帯の価値』が無くなって来ています。
特に日本列島にとっての韓国の『緩衝地帯としての価値の消失』が顕著で、事実上「日本列島全土を射程に収める」中距離弾道ミサイルとその弾頭に積める“核”が現実になっている中、北朝鮮が韓国を飛び越えて日本に直接攻撃できる手段を手にした以上、韓国は“無価値”になりました(棒

で、さらにアメリカに到達しうる長距離弾道弾とそれに搭載できる核の小型化が『実現化する』に至って「アメリカから観ても韓国の価値の無用化」が現在進行形で進んでいます。
そして、それをさらに加速させているのが『韓国の蝙蝠っぷり……というか露骨な反日反米親中従北ブリ』なのですよねぇ┐( ̄ヘ ̄)┌

>ひとつ聞きたいのですが、中韓反日同盟を分断したい日米政府が連携して慰安婦合意に漕ぎ着け、すぐさまTHAAD導入、GSOMIA締結まで強引に推し進めた動機は何だと思いますか?
上の質問に対する答えは簡単です――『韓国に対する“踏み絵”w』
去年、2016年まで日本もアメリカも、急速に中国北朝鮮に擦り寄る韓国に「同盟者としての信頼に足るか?」試す意味で踏み絵を迫ったダケです。
慰安婦合意もTHAAD導入、GSOMIA締結も、中国が強烈に反発しようが、反日教育が効きすぎている韓国民がヒステリー状態になろうが「ちゃんと韓国に日米との同盟を優先する決断ができるか?」踏み絵を迫ったダケです(棒

だいたいそもそも「捏造慰安婦問題」で日本側が譲歩する必要性は一ミリもアリマセンのに(日韓基本条約で最終解決済み)、米国側の介入で「日本が韓国に(しなくていい)譲歩をして」韓国側の面子を立てたダケですし。
THAAD導入、GSOMIA締結に至っては、『韓国が軍事防衛上の受益者』なのにこれまで散々渋ったり、締結直前に卓袱台ヒックリ返したりして来たのを日米は我慢して「最後のチャンス」を与えたダケですし(棒

実際に、THAAD導入もGSOMIA締結も、「コレを断ったら米韓同盟は終・わ・り・だ」と最後通牒して、韓国に渋々受け入れさせています。
米国は、韓国に「飲ませる」為に、日本に「日韓合意」の譲歩までさせて、最大限のお膳立てをしています。

そしてこの“構図”は戦後の日米韓の間で一貫した構図でした。
日韓基本条約で「半島に残して来た莫大な日本側資産を放棄し、それどころか独立祝い金名目で巨額を日本に出させた」コトを始め、韓国を一方的に甘やかす、譲歩を日本に飲ませるコトを米国は日韓の間に介入し強いてきました。
ハッキリいいますが、日韓国交正常化、日韓基本条約を「締結しなくても」日本側は別に構わない! という所まで当時は行っていたのですよ?
しかし、冷戦時という特殊環境と米韓同盟に駐韓米軍の維持というアメリカの都合から、日韓基本条約も韓国側に大幅な譲歩をして結ぶコトになりました(棒
そして、その後も一貫して韓国は反日反米を散々しつつ、「半島は手放せない、見捨てられないだろうがw」とばかりに日米に甘え、タカってきました。
しかし、冷戦も二十年前に終わり、北が日米を直接攻撃できる手段を手にする中、『信用もへったくれも無い韓国という同盟者』を甘やかす必要性は失われました( ̄へ  ̄ 凸

だから米国は韓国に「日米韓の三角同盟で、北や中国にちゃんと対抗する意思があるのか?」と、THAAD導入、GSOMIA締結で踏み絵を迫ったのです。
そして、これらをキチンと飲んで『同盟者としての意思』を明確にしなければ「韓国を切り捨てる(米韓同盟の破棄、在韓米軍の撤退)」とハッキリ告げて韓国に選択させたのです。
しかしながら、今の韓国はいったん飲んだ「対中対北の日米韓三角同盟への協調の選択」を、北と中国の顔色をうかがってまたヒックリ返そうとしています。

朴槿恵政権時代の、韓国側の日本に対する執拗な告げ口外交を始めとする日本貶めを始め、同盟関係よりも潜在的敵対国である中国や敵対する北朝鮮へ媚びを売る韓国の「信用しようの無さ」に、日本のみならずアメリカもホトホト愛想を尽かしています。
反米といえば朴槿恵政権時代、駐韓米国大使リッパード氏暗殺未遂事件なんてのも起こしてましたねぇ(`・ω・´)
普通なら「国交断絶」になってもおかしくない大事件でしたが、朴槿恵大統領は「見舞いには来たものの『謝罪はせず』逆に韓国側もまるで被害者だ! といわんがばかりの態度」しか取りませんでしたなぁ(呆れ

それもこれも「半島は日米にとって戦略的に重要だから、韓国を見捨てはしまいw」というあからさまな“甘え”があるからでしょう(棒
しかし、そう自分に都合良く高をくくっている間に、当事者である韓国を無視して、日米と中国の間で朝鮮半島処分の話が水面下で進んでいますよ?w
北から核とミサイルを――半島の非核化を進め、協力する代わりに「北も南も元々の中国の属国に旧に復する」という方向で日米と中国の間で話合われています。
先月からのここ一ヶ月のニュースや発言を見れば、その事はすぐに分かりますw

「朝鮮半島は歴史的に中国の属国」というトランプ政権の発言を始め、韓国主導で朝鮮統一が成された場合に「中国と半島国境まで米軍が同盟者として来る」コトを恐れ嫌がる中国に対して、アメリカは『北も南も抜きでw』核とミサイルさえ除去できれば、統一後の朝鮮半島の支配権を中国に譲る――すなわち米韓同盟の終了、在韓米軍の完全撤退まで視野に入れ始めて、容認する意思を中国に対して示し始めています。
そして韓国が蚊帳の外に置かれる中、日本はアメリカと頻繁に首脳会談を連絡取りあって、

「韓国切り捨て、中国による半島の属国回帰」
で合意がなされつつあります(棒
まあ、韓国の自業自得ですが「信用のまったく置けない」同盟者など、守る価値も必要性もなければ切り捨てるダケです。
いったん踏んだ踏み絵を、いまさら無かった事にしてしまおうと韓国はいうのですから当然でしょう。
これが果樹園の草むしりおじさんが求める
「あなたの観点からの意見が聞きたいのです」
に対する答えです。
それと上のような分析が、
>朴槿恵大統領の弾劾訴追から、罷免に至る過程の分析から文在寅政権の誕生を予測できた時点で、トランプ政権はTHAADを電撃的に搬入したのですが、その理由は何だとお考えですか?

への答えも含まれていますが、THAADの搬入を急いだのは、『配備を既成事実化』し、それでも韓国はTHAAD配備を撤回するのか? と、再度“踏み絵”を迫っているダケです。
日韓合意をキチンと履行するのか? も併せて、韓国は今、日米から『信用に足る相手』かどうか? 試されています。

すでに数年前から日本からは「韓国は同じ価値観(民主主義、法の支配など普遍的価値観を共有する国)では無い!」と公式に告げられています。
アメリカも「日本は同盟者、韓国はパートナー発言」などを見ても分かるように先ほどの日本の見解同様、「同じ価値観を共有する国」として信用信頼するコトができない国だと見なされて来ています。
まあ、ハッキリそう認識されるようになったのは、二年前の2015年の中国軍事パレードに朴大統領が出席した時からでしょう┐( ̄ヘ ̄)┌

さて、最後に
>「韓国は日米の敵」と仰るあなたの意見と現実との乖離を説明してください。

と、果樹園の草むしりおじさんはおっしゃらわれますが、どの辺が私の意見が「現実との乖離」してるのでせう?w
韓国の反日反米、親中従北は前々からですが、この数年だけ見ても後ろ足で砂をかけ、背信行為を繰り返して来たのは韓国の方ではありませんか?
その上に「文在寅」を選び、日米が突き付けた“踏み絵”を今更なかった事にしようとしています(呆れ

私のブログで散々説明しましたが「対馬海峡で撃退可能」で、半島に価値が無くった中、後ろから刺されかねない相手を同盟者として遇する必要がドコにあるのでしょう?
それこそ「聞かせて」いただきたいモノですなぁw
その御高説とやらをw
―――――――――――――――――――――――――――――

続いて、以下は、今度は「一黙さんに答える-その1、その2」 への返信。

さて、次にこちらのご質問に答えさせていただきます。
まず……

>1952年に第二次世界大戦の戦勝国は米国の主導の基、サンフランシスコ講和条約を急いで締結しましたが、それは米国及び他の西欧諸国が日本を信頼にたる国家として認定したからですか?

? 何を当たり前なことを?
サンフランシスコ講和条約を米国を始めとする西側諸国が認め、締結したのは「日本を信頼にたる国家として認定したから」以外のナニモノだと考えておられるのです?
さらに日本の主権回復、自衛隊という看板ながらも『再軍備』を認め、いえ促進したのは戦勝者であり占領者であったアメリカですよ?
もしも「日本が“信用ならず”それでいて日本列島という地政学的な重要性を利用したい」のなら、サンフランシスコ講和条約時にはまだ占領し返還しなかった沖縄同様に、アメリカは日本の独立を承認などせずに占領し続ければ良かったのです。
それをしないでサンフランシスコ講和条約で独立回復を認め、国連参加も容認したのは、まさに「日本を信頼にたる国家として認定したから」以外のナニモノだとおっしゃわれるのです?w

果樹園の草むしりおじさん、「頭大丈夫?w」
そんなコトも分からないほど、あなた方こそ「その論理がいかにでたらめか」ということを読者様に晒して『恥をさらしている』のに自覚無いんですかぁ?w

それと補足、豆知識ですが国連加盟年を見ますと……

・日本の加盟、1956年(1951年9月8日調印、1952年4月28日発効のサンフランシスコ条約から約5年後)
・西ドイツ、東ドイツ、1973年
・韓国、北朝鮮、1991年w

……この“事実、現実”を見ても、『戦後、十年ほどで日本は国際社会への復帰を認められ受け入れられ』ています。
まさに「日本を信頼にたる国家として認定したから」以外のナニモノだとおっしゃわれるのでせう?w

それに対して、西ドイツ、東ドイツが1973年、南北朝鮮半島両国に関しては1991年まで――国際社会に認められるまで「ずいぶんかかった」上、まだ二十数年しかたっていないのですよぉ?w
ちなみに韓国、北朝鮮の加盟が「1991年までかかったのは、誰でもないアメリカが許さず反対していたから」というのは有名な話です┐( ̄ヘ ̄)┌
戦時中、日本の一部であった(ドイツにおける併合していたオーストリアと同じ立場)のにも関わらず、「戦勝国ヅラしたくてしたくて」自分たちの事も戦勝国に認めろとムチャクチャを言い。
厚かましくも「日本から竹島、対馬、九州の領土割譲を要求」して欧米を呆れさせた身のほど知らずの国が『韓国という国』ですよ?
そうした当時李承晩政権で、戦後、「いったん日本国内の朝鮮人は韓国に送り返した」のに、密航などで日本に舞い戻り、逃げて来て“朝鮮進駐軍”を名乗って、戦後日本が混乱し非武装化され無抵抗なのをいいことに好き勝手暴れ回りました(棒
この朝鮮人連中に対して、手を焼き業を煮やしたGHQのアメリカ軍は「第三国人(戦勝国、敗戦国以前に当事者としての何の権利も決定権も無い無関係者)」と規定分類し、その鎮圧に米軍を繰り出したホドでした。
さらに朝鮮戦争で、国の指導者の李承晩以下要人は真っ先に逃げ出すわw
「北九州、それがダメなら中国地方のドコかに日本から領土を提供させ亡命政府を作らせろ!」なんて呆れた要求をして来た上に『統帥権』を放り捨て無責任に米軍の一少尉に押しつけるわ、敵前逃亡は当たり前で
「逃げる足となるジープやトラック以外、米軍が供与した新式装備も弾薬も何もかも放置して逃げた」という呆れ果てた弱兵ブリでした
ハッキリ申し上げますが、韓国軍が朝鮮戦争でまともに北朝鮮や中国軍と戦ったことは一度も無い。

その癖、朝鮮戦争が終わりに近づき、国連軍と北朝鮮軍・中国義勇軍との3者で停戦に合意した際にも李承晩は、「あと一歩で開城(ケソン)を取れたのに」と悔しがって自分たちのそれまでの『敵前逃亡っぷり』を棚に上げて、
焦った李承晩は数万人を動員して在韓米軍基地前で
「休戦反対!さっさと戦え!!」と叫ばせ大規模なデモを張るありさまでした(呆れ。
その韓国人デモ隊に対して、国連軍将官のこんな言葉が残ってます(棒
曰わく「そんなに戦争がしたいなら、 朝鮮人だけで勝手にやってろ!(怒)」
今、朝鮮半島で結ばれている朝鮮戦争の休戦条約に『韓国だけが署名しておらず、無視された形で』締結なされています(棒

……そもそもが戦後、こーした呆れるような話のオンパレードが韓国という国です(棒
いったいドコをどう信用信頼すればいいんでしょうか?
果樹園の草むしりおじさん、“是・非・と・も・教・え・て・欲・し・い”ですネ(棒 

以上のような日米の信用を裏切るような真似を繰り返して来た韓国からは、もう直ぐ米軍が撤退します。
今後は、大好きな人民解放軍にでも守って貰って下さい(棒
日本の米軍基地は無関係です、迷惑だからコッチ見んな!

長々と説明してしまいましたが、何か反論や間違っている点がありますでしょうか?(棒

あと、『その一』で「日本には中国、韓国、北朝鮮を合わせると1167,559人で、なんと在留外国人の54.9%が居る!」と言い、有事の際は百万人の特亜の連中が中朝合わせて1167.7558人の反日武闘組織が編成される~ぅw
とか言ってますが、「だ・か・ら、日本と日本人は無駄な抵抗はせず降伏しろ」とでも?
あるいは「そんな事にならないよう中国と半島とは戦争にならないよう譲歩し続けろ!」とでもいうのでしょうか?(棒

あのなぁ……日本在留中国朝鮮人が“反日武闘組織”とやらを結成して、日本で蜂起した場合、それは撹乱の“兵士”でもなんでもなく、タダの便衣兵、テロリストですよ?
当然、「兵士としての権利など認めず」問答無用で射殺してなんの問題もありません。
あと、在日中韓に紛れる先兵が武装蜂起するのを黙って日本側が見ているとでも?
日本は警察、自衛官合わせて約38万人でしか陸の治安を守っていないから「百万の在日特亜系人が蜂起したらオシマイだ!?」とかいいますが、当然、便衣兵やテロリストの鎮圧には在日米軍も乗り出しますし、
そんな非常識な真似をしたら、世界中の国が日本へ援軍を送るでしょう――

朝鮮戦争でアメリカを中心に朝鮮戦争国連軍戦闘支援として16カ国(米国・英国・トルコ・カナダ・ オーストラリア・フランス・タイ・オランダ・ニュージーランド・ 南アフリカ共和国・ コロンビア・ギリシア・ベルギー・エチオピア・フィリピン・ルクセンブルグ)

国連軍医療支援国5カ国
(ノルウェー・デンマーク・スウェーデン・インド・イタリア)

が送り込まれたように。

でもって繰り返しますが『国際法上、便衣兵には一切の権利(投降、捕虜になり身命の安全を要求する)が認められません』むしろ、その不正規戦を仕掛けられた国が、その国内にいる『敵性外国人』を裁判抜きで即座に処刑しても何の罪にも問われ間ません。
無論、北のミサイル同様に最初は「ある程度の被害」がでるでしょう。
しかし、もし本当に「中国や朝鮮が国外の自国民を動員して日本で反日本武装集団を形成して騒乱を起こす」決断をするというのなら、日本側がどんなに戦争回避に努力しても無・駄でしょう。
それとも、「戦いもせず降伏しろ!」とでも?

でしたらあなたの論理は、ミンスや共産、社民などの反日売国サヨクと同様ですなぁ(呆れ
抵抗せず、できず占領支配されたチベットやウイグル、内モンゴルの悲惨な民族浄化を受け入れるくらいなら日本人は戦いますよ?
その時、日本国内にいる『百万の特亜兵』は一億二千万人の日本国民とアメリカを始めとする世界中ほとんどの国を敵に回すコトになるんですが、その点は都合良く考慮の外ですか?

人を『「軍事お宅」w』扱いする前に、その頭を豆腐のカドにでもぶつけてマトモな認識を取り戻したらどうです?
精神科もオススメしますよ?w
まあ、せいぜい「お大事に」┐( ̄ヘ ̄)┌
━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━

以上のような内容を、果樹園の草むしりおじさんという方へ返信しておきました(棒
改めて果樹園の草むしりおじさんという方の件のブログへのリンク先を掲載しておきます
http://ameblo.jp/prayformother/entry-12273765822.html

まあ、知らず知らずに『特亜三馬鹿と反日売国サヨクやマスゴミ』に洗脳されて? 果樹園の草むしりおじさんのような、日本は「戦争できない、しても勝ち目が無いから」特亜には逆らうベキじゃない! と頭から思い込むというか、悲観自虐に陥る方がまだまだ日本には多くいるんでしょうネェ(´_`。)

怒るよりも先に、同情してしまいます。

「百万の在日特亜人が日本に居る!」からといって、その連中が「日本で武装蜂起」なんぞ祖国にいわれるままに起こせば、世界中で袋叩きに遭いますぞ!?

今でも中国人や韓国人の移民は、違法合法問わず欧米からアフリカの僻地まで「嫌われ者」ですのに……格好の排斥追放の口実を与えて自滅願望でも彼らに「有る!」と思ってんでしょうか?

中国や朝鮮人は『故郷とのつながりが深い』よーでいて、世界でも故郷祖国を捨てて、外国に移住をしたがるという点でトップを争う民族ですよ?

負けると分かっている、自滅自殺行為だと目に見えてる、本国からの指令に、『筋金入りの工作員、特殊部隊隊員』でもない限り、

「便衣兵として現地徴兵!」

なんて命じてもどれだけの人数が応じるかどうか?

むしろ、送り込まれたスパイや工作員を「密告」して自分の身の安全を図る者が出る可能性も高いんじゃないでしょうか?
桑原桑原、まあ、その時になってみないと分かりませんが……どぷなんでしょうねぇ?(苦笑
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